リンク・トラックバックのやり方
■リンクの仕方
例えば、本文に
●ここからリンクします。と書いた文章の「ここ」だけにリンク設定をしたい場合は、「ここ」を選択し、「エントリーの内容(body)」の横にある左から4番目の鎖のマークのボタンをクリック。
すると、URLを入れる別ウインドウが出てくるので、そこにリンク先のURLを入れます。
すると
●<a href="http://www.musabi.com/ichiro">ここ</a>からリンクします。といったかんじのHTMLタグが表示されます。
これでリンク完成。
リンクボタンが出てこない方は、直接リンクタングを書き込んでください。
ただ、これだと最新の日記にしかリンクができません。
例えば私の4月4日の日記にリンクを張りたい時は
(1)フッター部分の「at 05:09」(時間部分)をクリックする。
(2)するとURLが「http://www.musabi.com/ichiro/archives/2007/04/04_0509.php」になるので、それをコピーして、あとは上記リンクの方法と同じ
です。個別エントリのURLを探して、そこにリンクさせればその記事にリンクができる、というわけです。
■トラックバックの仕方
ブログ最大の特徴であるトラックバックを使ってみましょう。
(A)トラックバックとは?
(これは私の解釈なので、必要な方はちゃんと調べてください)
どこかのサイトに書かれた内容に対し、同意または反論したい場合、それを相手に知らせるにはこれまでは
●メールを送る
●相手サイトのBBSに書き込む
●相手サイトのコメント欄に書き込む
などしか方法がありませんでした。
または、自分のサイトに文を書き、「ここを見てください」とメールを送るとか。
自分のサイトからリンクを張っても相手がそれを知る手段は教えてもらうか、アクセス解析ぐらいしかなかったのです。
そこでトラックバックの登場。
トラックバックを送ると、相手のサイトにもトラックバックが張られたことが表示されるのです。これは通常のリンクとトラックバックとの一番大きな違い。
つまり、
「トラックバックとは、相手にリンクを張ったことを知らせることができる機能」
というわけです。
(B)トラックバックの送信方法。
手羽の4月1日のエントリーにトラックバックを送る場合。
(1)トラックバックしたい記事のフッター部分「Trackbacks (0)」部分をクリックします。
(2)すると「このエントリーのトラックバックURL:」に「http://www.musabi.com/blog/mt-tb-musabi.cgi/7032」と表示されるので、それをコピー
(3)エントリ投稿画面の下の方にある、「トラックバック送信先のURL」欄の中にペーストする。
あとはいつもどおりにやれば、トラックバックが飛ぶはずです。
(C)参考
トラックバックされた場合、相手にトラックバックを送る「お返しトラックバック」といったローカルマナーのようなものもあります。
個人的にはお返しトラックバックはやる必要はないと思ってますが、ローカルルールが存在するところにはそれに従った方がいいでしょう。
ただ、トラックバックを送り返す際は、相手のサイトを確認してください。
単にリンクを増やすため、宣伝目的でトラックバックを送る方もいますので、
そういう場合は無視するのが賢明です。「トラックバックスパム」ってやつです。
ムサビ日記ではお返しトラックバックはやらない方針で。