リアルな美大の日常を色濃く
カテゴリー:自分の考え
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余裕を持って
じっとり深夜の夏の空気が
気持ちいいようなよくないような気持ちにさせるのは
青梅街道の排気ガスのせいなのか
バイト上がりのちょっとした高揚のせいなのか
自転車をこいでる時間は色々思いふけってしまう。
一斉休漁をはじめ
エネルギー高騰の対策は
考えれば出来そうだが
考える人がいないのか
違う要素が地味に繋がっているのかはわかりませんが
先行きを不安に思います。
デッサンのように
一旦絵を壊せればいいのだけれど。
そんな簡単にはいけないってね。
後手後手にならざるを得ないのか。
家に帰って
奇麗をモットーにする我が部屋で
ゴキブリが出迎えてくれるのは
何とも許し難い。
彼らになんの罪もないのだろうが
残念ながら共存は望めない。
出来れば外で暮らしてくれないか?
そして再び深夜に大掃除をはじめる。
どうでもいいかもしれませんが
深夜に大掃除をし出すのはB型なんだとか。
典型的なB型と呼ばれますが。
なにか?
B型B型って
そんなほめるなって。
余裕を持って行動しているはずなのに
なんだかんだで予定がきれいに詰まっていって焦る毎日。
インターンのエントリーシートを前に軽く唸りつつ
日々の生活を省みる。
もっともっと余裕を持たないとなと。
時間的ではなく精神的に。
精神的に余裕がもてれば
時間をめいいっぱい使える
と思うんだけど現実はそんなに甘くなくって
精神的余裕を持つ為には
使う時間をもう少しうまくやり繰りしないといけないかもねって。
仕事仕事ってやる順序が決まっていれば楽なのだけど。
自分で端から端まで計画して
こなしていかなきゃならない。
これもデザインか?
とか考えて
自分を騙し騙し
次に繋げようともがいてく。
つながれみらい!
世界よひらけ!
つれづれ
コミュニケーションの重要性について。
最近割と怠けがちであったかと。
様々な人の価値観に触れるのもそうだし
自分をより確立、自立、繁栄?
させるためにもとても必要だなと。
ただやっぱり意識して努力しないと
気づいたら自分の殻の内に閉じこもるまではないけど
他人の軒先に雨宿りしてしまう。
勘違いとか
すれ違いとか
自分の間違いとか気づけたら
気づける機会が与えられたのなら
それはそれで
感謝していきたいと思うのに
まぁ・・・そううまくはいかないよね。
ヤマホド考える事があるのにもう3年生
限りある大学生活充実しているのか?
そうきかれたら困っちゃうね。
大学生活充実しているでしょうけど
まったく満足出来なくて、ただただ焦ってしまう。
生き急いでる訳ではないと思うけど
焦る。
焦って作業効率が悪くなって満足いく結果が残せないとかは本末転倒だろうけど
なんだろうなー。
もっと頑張らないとなーと。
体力にものを言わせて。
死ぬ時は前のめりで。
っし!
がんばります
おやすみなさい!
あつーいエネルギー
今、色んな所で熱いエネルギーが生まれてます。
勿論自分達の立ち上げたepa!もその中のひとつです。
熱いエネルギーを持った美大生、
大学生が様々な団体を通して多々見受けられます。
ムサビ以外の他美大でも
他大学
確実に、社会や自分たちの将来、自分たちの作る物、
色んなコト、モノを様々な視点から考え、動いている人達がいます。
今自分が3年生だからこそ、そう感じるだけかもしれませんが
熱い学生、熱い魂をもった団体がより増えてきていると思います。
ムサビ、多摩美の芸祭執行部をはじめ、芸祭に参加する団体、
独自に外で活動を展開する美大生を中心としたアート団体
それをとりまく社会、企業も
利用か応援かはわかりませんが
確実にリアクションがあります。
ただ、やっぱり、各団体、個々で動くのは勿体ないです。
お互いの持ってる価値、または価値観の共有、コミュニケーションによって得られる
視野の拡大、モチベーションの向上や
将来を見据えた上で沢山の仲間と知り合い、巡り会う機会を逸してしまう可能性だってある訳です。
個々で大学の内側だけで動くのは最早もったいない。
積極的に行動出来て、様々な人間、団体と
コミュニケーションのとれる状態をもっと提案していきたいです。
そう思うのは
私だけではありませんでした。
今、学内外で活躍の場を広げてるFUTURE DESIGN SUMMITという団体があります。
『自分のデザインとガチで向き合う』
『ディスカッション(プレゼンテーション)』
を軸に活動していく団体です。
ムサビ、多摩美、その他美大、普通大学のアートに興味のある人全てを巻き込んで
かかわり合いのなかった人も、知り合いだけどそんなに話し合う機会のなかった人全てとガチで意見交換をし、互いの作品に本気でディスカッションしてお互いを高め合う企画です。
最終的に、一つのイベントとして昇華させ、FUTURE DESIGN SUMMITとしての企画展も考えているそうです。
最近機会があってFUTURE DESIGN SUMMITの代表者さんと仲良くなりました。
面白い考え方と熱いエネルギーを持ってて、イロイロ圧倒されました。
自分のムサビ内での経験、芸祭を通して見えてきたモノ
様々なものを2人で話していて、
沢山の可能性を見つけました。
さらなる上を目指すプロジェクトを進める事も可能なんじゃないか
自分達の持つパイプと影響力をうまく活かし合えばもっと面白いものが展開出来るのではないか
という話になりました。
勿論
今、お互いが運営している団体の為になることを前提に考えています。
且つ将来的に、10年後20年後に私たちの立場になった人達を見据えた上でのプロジェクトです。
ムサビ、美大全体、同世代ひいては社会への影響も目指して
展開ができそうです。
FUTURE DESIGN SUMMIT epa!をはじめ様々な熱いエネルギー
力のもった団体があって、
それぞれ手をつなぐ事で巨大な輪を創り出し、
それぞれに連携出来るシステムを作り上げていきたいと思います。
大きな連盟組織が出来る事で社会的にも協力、応援がしやすく、また求め易いです。
互いにコミュニケーションを計る事で
個々でも、団体同士でも沢山のネットワークの形成が出来ます。
まさに切磋琢磨出来る状態を自分達で作り上げるのです。
今年のようにムサビと多摩美の芸術祭日程が重なっても
ムサビ多摩美の執行部の連携がよくなり
互いの芸祭に行き易い状態を作るコトが出来れば、
参加者どうしでも、ムサビ、多摩美、両美大で協力し易いシステムが作れると思います。
芸祭執行部に至っては、大きなこの参加者、参加団体の生み出す流れによって、
よりコミュニケーションの拡大、生の意見を聞く機会の増加し、
芸祭について、全く関係ない人達とガチで語る機会ができるかもしれません。
そう言った動きがあれば、執行部の仕事、努力、頑張りがより外に出る機にもなり得ます。
あー。
もー。
やるしかないですね。
実現へ向けて問題は山積みですが
ムサビ内でも沢山の人がこの流れに乗ってくれると思います。
まぁ、まだ話し合わなければならない所が山ほどある訳ですが。
中心になり得る人をもっと探さなければならないのですが。
システム的にももっとイロイロ考えねばならないのですが
が
が
が
そこは熱いエネルギーで
美術で
アートで
モノ作りに携わる人間のもつ強力なパワーで
皆で動かしていきましょう。
ムサビを
社会を。
そして日本を。
でかいですが、
興味のある人、
熱いパワーを持っている人皆でやりましょう。
具体的な案は、今の段階では秘密です。
中途半端な事は言えませんもんね。
けど興味のある人はガシガシ
コミュニケーションはかって下さい。
見た目が怖いなんてコトはないはずです。
ヤスタカはフレンドリーの極みです。
そこまでじゃありませんが。
がしがし絡んで下さい。
9号館地下展示室コンペディション
先日行われた芸祭執行部、全体会のプログラムの中で行われた9号館地下展示室企画コンペディション無事通過することができました。関係者はじめ承認して下さった皆様ありがとうございます。
全体会、ガチガチになった芸祭執行部代表者の挨拶が見もので、全体会を客観的に見ている自分に少し寂しさを覚えました。。。そして、客観的に見て初めて気づく事が多すぎて驚きました。
まぁいってしまえば詳しく新設部署の説明がなかったこととか、組織の変化、今年をどういった芸祭にするのか・・・芸祭執行部として、やりたいこと!みたいなものがはっきりプレゼン出来てたとは言い難い内容であったかと思います。でも、まぁ去年の自分達が行った初めての全体会はそんなものだったのでしょう。
初めて1000人近いムサビ生を前に壇上で長々と説明するのは辛いもんがありますよね。
皆様暖かく見守ってあげて欲しいと思います。
でもまぁ正直いえばもっと練ってこい。今までさんざん何話してたの?って思いました。個々の成長は確実に見受けられましたがやっぱりチームワークですから。。。まぁ2年生は授業も詰まってて大変とは思いますが、時間は沢山あったはず。今のままでは確実に仕事に追われるだけの執行部になってしまう。っていう心配。
なんとかする力がある人が集まっている事も今まで沢山の話し合いを重ねて努力してきている事も知っているだけに残念な気持ちです。
参加者に自分たちの全てを伝えることの出来る最初で最後の全体会だった訳です。
これからどう立て直すかもっともっと危機感を持たないとまずいのでは?と思います。
ただでさえ受け身になってしまう仕事なのに最初から受け身な感じでどうするよ。
若干厳しい事書いてますが・・・
それが私の今年の執行部に対する期待の表れです。
全てにおいて07執行部を超えるんであれば今のままではまず超えられないと思います。
今更ながら9号館地下展示室企画コンペディション略して9下コンペについて説明させていただこうかと思います。
執行部員は忙しくて説明出来ませんもんね。
ムサビには9号館地下に大展示場室、小展示室があり、また12号館地下に9号館地下の大、小展示室を凌ぐ大きな展示室があります。
ここ最近の芸祭では12号館地下展示室を
『5美術大学交流展』といってムサビ、多摩美、造形、女子美、女子短、日芸が作品を通して交流し、互いに刺激を受け一つの空間を作り上げる事をしてきています。もうすぐ10周年。この企画の課題としてはムサビだけでしかやっていないので真の5美大交流は出来ているとは言えないとこらへんですかね。まだまだ改良の余地のある企画だと感じます。
まぁ今年どうなるのか知らないのですが。。。実はこっそり手を出したい領域です。。。まぁ今は画策中で。。。具体的にどう手を出すかは秘密にしておきます。。。
そして9号館地下の大、小展示室。ここは06年度までの芸術祭で、芸祭執行部による企画展が毎年行われていました。あくまで企画展ですので、芸祭執行部企画部9下担当が企画を練り、コンセプトにそった作品を募集するといった形式のカタチでした。
それが06までの芸祭時の9下のカタチ。
そして実は9下コンペってのは去年から始まった企画でして。。。。
去年の委員長によるノリ的発言に起因していたりもします。
「あれだけでかいスペースを執行部に入ってきたばかりの一年生に面白い企画展やって!ってそのまま投げるよりも、経験を積んで『これがやりたい!』といってきた多学年の参加者に与えた方が面白いものが出来るうえに芸祭へ意欲的な参加者への配慮に繋がる!そして執行部自身の負担も減りもっとやるべき事に集中出来るんじゃない!!」
っていう感じにスタートした企画です。
狙いとしては上記ノリ発言が大部分ですが、より大きく言えば
近年芸祭では参加者の意識の違いによる作品におけるクオリティの差が出ています。
ものすごく意識の高い作品、面白い作品、見応えある作品、興味深い作品が集う中で
どうしても意識が低く、とりあえず展示している、みたいな作品が多々見受けられる現状があります。
執行部は
『やりたい!という参加者に学校から借り受けた場所を提供し、かつ平等に公平に分配し、芸祭事態を安全かつ円滑に運営する組織』
なので
作品に対しては学校側、研究室側の出す禁止事項に引っかからない限り基本ノータッチです。
ただ、やっぱり運営する立場からすれば、より高い芸術祭を目指すのは当たり前で
必然的に芸祭執行部はアクション一つ一つが参加者のやる気となり、やる気を煽り、展示を含め芸祭を全ての面で盛り上げ、次の世代に託せる状態を作り、そして芸祭をずっと後世に残すことが目的となってきます。つまり作品のクオリティの向上も常に願っている訳です。
その中で07年度の執行部の9下コンペの企画コンセプトとしては
芸祭にがっつりした作品、見応えある作品をを展示してもらうにはどうしたらいいか。という考えを発端に
まずは場所、十分な空間の提供からであると考えました。
執行部の中で9号館地下展示室を使用、運営していくなら
やる気のある参加者に提供出来る状態を作り上げ、それをコンペというカタチで提案し、
美大生の持つ負けず嫌いの性質を利用し盛り上げ、他の企画にいい影響を与え、
相乗効果で芸祭全体の活性化を目指す、というものでした。
単純に自分が参加者だったらこう使う!的な考えのもと発案し運営した訳です。
執行部の努力で参加者が参加し易く、かつ来場者も楽しみ驚ける空間を。
そして次世代により完成度を上げた状態で残せる芸術祭を。
という去年の執行部の狙いから出てきた企画です。。。。
9下地下展示室コンペディションはこうやって生まれました。
この企画は去年の結果からいえば
私の中で一言でまとめてしまえば。
まぁ悪くない
という結果です。
去年、コンペで9下を勝ち取った企画は、面白くてすごくよく。07芸祭の中でもいい影響力をもったと思います。
企画展自体は成功で、企画代表者さんには感謝してます本当に。
ただ執行部の委員長としての立場から見ると、運営においていくつか反省が残ったのも確かです。
ぬぬ。
やはり最初の段階での9下コンペの提案はなかなか認知度が低く
参加したいという参加者がなかなか出て来ず、
後から後から出てきたというのが現状でした。
しっかりとした宣伝が出来ずコンペとして成り立ったのかも疑問です。
ただ当初の狙い通り5年後10年後の芸祭を意識した企画であっただけに今年はなかなか軌道に乗ってきたと思います。
まずやる気のある面白そうな企画が出てきた事。まぁ・・・自分達の企画ほめるのもあれなんですが・・・
コンペ参加団体がどれもよかったこと。
これで今年の芸祭の9号館地下展示室が盛り上がれば来年はさらによくなるのでは??と思う訳です。
正直9下コンペって発案は実は去年の委員長だったって話でその去年の委員長がそのまま9下コンペに企画を出してるっていうと
なんか面白いですよね。
ただやっぱり去年は自分が参加者だったら。
っていう視点で発案したアイディアなんで
参加者の立場になったらコンペに出ててくるのは当然といえば当然ですよね。
誤解があると困るので先に言っておきますがヤスタカが9下使いたいから出した企画じゃなくて
9下をより有益に使う目的を模索した結果そういったカタチになった訳です。
そして去年自分の出した意図を意識した上で芸祭に貢献しつつ自分たちのやりたい事を実現していきたいと思います。
芸祭楽しみにしといて欲しいですね。
とまぁ9下はこんな感じで。。。
まぁ実は9下と同じように同じような理由でスタートした企画がもう一つと似たような理由でスタートした企画ももう一つあって、
去年からスタートした企画が9下コンペ含め3つほどあって、それらの説明もしたいのですが、時間というか文章の量的にもまた今度という感じで・・・。
そしてそろそろepaの壮大な計画をお伝えせねば・・・と。思いますので乞うご期待。こっちの説明の方が先か?
毎度の事ながら読みづらくて申し訳ないです。努力します。
次回epa説明会5/23 16時30分〜 18時10分〜
やります。この間来られなかった人用です。。。
参加希望の方待ってマース。
毎日が戦い。
毎日が戦いって思ってしまうと、少し肩に力が入りすぎて、通常より疲れるのが早い事を芸術祭のとき学びました。今更ですが、芸祭のとき学んだ事は今ものすごく自分の中で生きています。まぁ、ほんと今更ですが。なぜか今日、色々考え、色々思い出したのでちよっとまじめに書いてみます。
今日は金曜日だったので子供絵画教室のバイトを途中で抜けさせてもらってepa会議です。だんだん新学期が近づいているのに、ここ数週間、会議に緊張感がなく、あまり芳しくない状況にありました。議事進行役を担う自分に大いに責任があったと思います。代表としての自覚が欠け、どこか周囲に甘えていたように感じます。今日は事前に気合いを入れ直し準備し集中したことで、うまく議事進行に務めることができ、少しよくなったかなと思いますが反省点が多々残ります。入試バイトから毎日身体を酷使して、忙しく充実した時間を過ごしていることで満足し、少しその他が疎かになっていました。どんな時も忙しさは言い訳になりません。最近は忙しい自分に酔って、忙しいという事実に甘えて生活していたように感じます。ここらで心機一転気合い入れなおし、ここに決意表明として書き記しておきたいと思います。ムサビコムを勝手に決意表明の場として利用させてもらうのは大変恐縮ですが、皆さんに見てもらえる場だからこそ自分の中での決意も確固たるものにする事が出来、頑張れます。
こうやって考えてみると去年の芸術祭実行委員会執行部で実行委員長を務めた時も、全身全霊をかけて臨んでいるつもりで、どこか周囲の助けに甘えていた時間があったのかもしれません。勿論、07年度芸祭実行委員会執行部は絶対的なチームワークを基に、それぞれの仕事、それぞれ責を負い、芸術祭の運営を全うしたことは、自信と誇りを持って言い切れます。ただ、今だから思う反省点、後悔が沢山でてきます。委員長として、人間として、男として、もう少しだけ成長した状態であの職につけたらもっとよく、もっとうまく運営に携われただろうし、もっと上を目指せたと思います。委員長として各部長に頼る事もチームワークとして理想な形だとは思いますが、もっと各部長、執行部員の負担を減らすことが出来たのではないか、と今更ながら考えてしまいます。今新たな壁に臨もうとしている所でやっと周囲にものすごく助けられ、甘えていた自分に気づいていたのでは遅いのかもしれません。ただ、すごい有能なメンバーに囲まれ、自分が思っていた以上に、ものすごい助けになってもらっていた事に気づきました。今更この事実に気づく時点で既に時遅しなのかもしれませんが、これからの人生においてこの事実に気づけた事は大いに役立ち、大きな意味を持つはずだと前向きに考えたいと思います。
自分の経験をそのまま下の代の執行部に伝えきる事が出来ないのが残念です。全体の、運営における反省点はそのまま08年度執行部に引き継ぐとしても、精神的な心構えや、気持ち、メンタル面をそのまま、ありのままを下に引き継ぎする事が出来ないのが現状です。書類や口頭で出来る限りの努力はしますが、やっぱりあの独特の空気、辛さを伝えるのは難しいです。やっぱりやってみなくてはわからない所が多くを締めているモノなのかもしれません。
07年度執行部は芸祭期間短縮(10日間あったものが9日間、内、準備期間、祭典期間、片付け期間が4日4日2日だったのに対し3日3日3日となった)決定を受けてから初めて行われた芸術祭です。しかし07年度芸祭は様々な人の努力を経て芸祭期間は10日間に戻すことが出来ました。祭典期間は3日間のままですが、準備、片付け期間も含めた、芸祭期間全てに換算すると例年の10日間に戻った事になります。。これは周囲の芸祭を大事に思う一丁目自治会をはじめとする責任感溢れる、つい最近卒業した4年生や芸祭に対する危機感を持った人が大いに協力し合い、少し大きな流れができたことによって成し得た結果だと思います。今後の努力次第では片付け期間が2日になり祭典期間が4日に戻るかもしれません。全ては皆さんの意識次第です。
ただ芸祭における問題はまだまだ山積みです。今更ながらムサビの芸術祭の事を説明すると、
「芸術祭は毎年10月下旬から11月初めにかけて、準備•祭典•整理期間の2週間を課外活動の一環として学事に位置づけ開催されています。また、日頃の課外活動の成果を展示、催しなどの形で大学の施設を利用し広く社会に公開する機会であり、本学開校以来の伝統ある行事になっています。すなわち、学生の力量で展開していく自らの表現活動の場でもあるのです。」
この文章は学生ハンドブックからの引用なのですが、ここに書いてあるように、とはムサビ生の日頃の制作活動やサークルなどの課外活動とその成果、ムサビ生のあらゆる実力を広く学外に提示する祭典です。学生だけでなく地域の方々、受験生もムサビに直接触れることのできる貴重な機会でもあります。正直自分も05年度芸術祭(武蔵野美術大国)06年度芸術祭(ムサパー)を経てムサビに入りたいと思ったヒトリです。まぁ皆さん知っているとは思いますがムサパーの時の委員長がmooeさんなのですが。。。
芸祭は純粋に学生が楽しむお祭りという一面もあります。近年大学が学園祭において、飲酒を認める例は少なくなってきているのに対しムサビは学生自治のもと飲酒を認めています。しかしながら毎年のように問題になっている事も事実です。この事も念頭に置き、芸祭執行部、参加者共にお酒に対し、周囲の意識向上に努めていかなければならないと感じています。飲酒に限らず、芸祭中に大きな事故が起こってしまうと、最悪の場合今後の芸祭がなくなってしまうこともあり得ます。この為、芸祭に携わる人全てが常に危機感をもってこの問題にあたり、打開に努めて欲しいと思います。
ムサビにとってムサビ生にとって芸祭がどれだけの意味を持つのかは皆それぞれですが、共通の意識を持たなければならない部分も多々あると感じています。芸祭期間を自分を試す期間と捉える人も、ただなんとなく参加する人、長期休暇として考える人、それぞれにそれぞれの臨み方、価値観があってそれでいいと思います。しかしながらなぜ自分が芸祭期間をそれぞれに過ごせるのか、考えてほしいと思います。過去の先輩方の努力によって学校側に認められ得られたこの期間を無碍にし、ほんの一部の人間の不注意で減らしたり、なくなってしまうことは本当に恐ろしい事だとは思いませんか。ほんの意識の差で、このそれぞれにとって有意義に過ごせる時間を潰してしまう危険性を孕んでいる事を忘れないでほしいと切に感じています。芸祭を作るのは大学ではなく学生です。大学の職員さんも教授陣は様々な人がいますが、大学側としては基本、学生自治を認め、助けとなってくれています。その大切な芸祭を自分たちの手で損なってしまうようなことあってはならないと感じています。参加者執行部ともに、より協力と理解を求め、関係を深めようと歩み寄ってほしいと思います。自分も勿論来年度はヒトリのいち参加者として頑張りたいし努力していきたいと思います。
なんでこんな事を今更書いて、なんでこんなにまとまりがなく、読みにくく長くなってしまったのか本当に自己嫌悪ですが、私は芸術祭を通して学べたことが沢山ありすぎる分、芸術祭のもつ可能性とこんなにも自分を磨く事が出来る場があることを今更ながらアピールしたいです。こんなに素敵なモノがある大学に何も感じないと言ってしまう人が多くいる事実を大変残念に思っています。
美術を志す人は今の社会において、社会を変えうる力とものすごいエネルギーをもっていると思います。これは勿論私が美術畑の人間のひとりであるからこそ感じることなのかもしれませんが、今の政治は目の前の事に追われ続けものすごい先を見越した思い切った政策はとれません。世論がそれを許さないのも事実ですし、世界的にも日本の立場が怪しくなっているのも事実です。本当に今の日本は美術界から変えていく事が出来ると感じています。その辺りまた今度ゆっくり書いていきたいと思います。このまま書き続けると本当に誰も読んでくれなさそうな気がするので。。。汗
明日、っていうか今日の夜、久しぶりに07年度執行部代表者で飲みます。今日感じた感謝の気持ちを込めて飲み会に臨もうと思います。
・・・っていうか長過ぎますね。次からもっと考えて書こうと思います。読んでくれた方ありがとうございます。
追伸
08執行部へ。毎日が戦いだと思うと少し肩に力が入りすぎて、通常より疲れるのが早いです。気をつけてね。
けど一つ先に言っておきます。
身体が7つあれば。
卒業制作展
やはり楽しいです。
去年のように衝撃的な印象は受ける作品にはあってないのですが。
見れなかっただけかもしれないです。泣
でも面白いなー。っていう作品はいっぱいありました。
卒制見てると焦ります。
去年なかった感情が沢山の何かを生み出します。
もう三年生?めいっぱい活動しているつもりなのに
まだまだやらなきゃ行けない事が沢山あります。
焦ります。
焦り故に
もう就職活動ポートフォリオができかけ・・・
去年の芸祭の引き継ぎ資料が出来てな・・・
社会的に今考える事は沢山あります。
大学生として考えていかなければならない事も沢山あるし
同時に
美大生として考え、熟考して。
社会にどうつなげていくのかを考えなくてはいけない気がします。
26日、スイス、ダボス会議で日本は温室ガス削減を国別総量目標設定を主導していく決意を表明しました。
同時に日本自身も具体的な数字(温室ガス総量)を決め目標を掲げる事を初めて国際公約しました。
福田首相のダボス会議での講演は、新聞を読む限りではものすごいうまいなと感じました。
ってあたりまえか。国家の元首だもんな。
これからどうやって世界が日本が自分たちがこの問題に取り組むのか。身構えないとね。
準備運動くらいみんなでしときましょうよ。
まだまだ今は受け身になってる日本政治形態ですが
政府が先を見ても、人間、今が大事です。
受け身にならざるをえないところがある気がします。
ではどうやってかえていけるのか?やはりここは我々のアートに関わる人間の出番なのではないでしょうか。私は美術畑の人間になってしまっているので客観的に相対的には見れませんが、今の社会、強いエネルギーを持っている人は特にアートに関わっている人が多いと思います。戦後GHQによる日本解体後、アートの占める位置がかなり下回ってしまった気がします。それまでの歴史、日本史を見てみると国を動かしている人というのはそれなりの教養に加えて必ずそれなりの美的センスをもっていた気がします。勝手な解釈ですが、日本の優秀な部分、世界の脅威にならないところをGHQは解体しました。つまり思想もそうですが、美術、アートもその一つにあげられるのではないでしょうか。
普段から自分の哲学と他の価値観とより多く触れ、触れ合えるアートの世界は、日本社会により柔軟な考え方をもたらし、さらによりよい世界を造り出していけるのではないのでしょうか。
最近で言えばロバート=メイプルソープ氏の写真集の裁判とか有名ですが
今の日本の価値観というか常識としてアートではなくわいせつだと判断してしまうひとが沢山いるということを表しているのでしょう。
勿論裁判になり最高裁までいっている問題とすれば日本の常識がどう判断されるのか楽しみですが。
世界から見た日本はどう映るでしょうか。
アートの定義は人それぞれ違いますが。。。
今の日本社会の常識としては裁判になるぐらいの常識なのでしょう。
美術教育への疑問を叫ばれる中、それぞれの地域におけるパブリックアートがいい感じで進んでいると思います。まだまだ個々に動いているにすぎませんが、これから繋がりを持ったとき日本の中でものすごい力を発揮してくれるんじゃないかと、今から楽しみにしています。
社会的にみて、個々の地域から変わろうという強いエネルギーが存在すれば時間はかかれど日本はかわっていくのではないでしょうか?具体的に先をいく人達が今頑張っています。その努力を糧に私たちも頑張っていかなきゃいけないなと感じます。たとえ直接の関わりを持たずとも、夢をもって希望を持って次の世代に繋がる社会を形成していかなきゃいけないと、強く感じます。
と考えると。大学在学中にやらなくてはならない事がまだまだ沢山あります。身体が7つくらい欲しい年頃です。