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      <title>ムサビ日記 - やはぎ -</title>
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      <description>リアルな美大の日常を</description>
      <language>ja</language>
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         <title>マニュアルとオート</title>
         <description>最近、カメラを買いました。

といっても、キヤノンのCanonet QL17というのを中古で500円だったんですが。

買った動機は、なんつってもデザインが渋い。最近のデジカメみたいにゴテゴテしてない。無骨な感じ。あと、つや消しアルミの質感が何とも言えない。たぶんボディにプラスチックは使ってないんじゃないかな・・。オール金属。そんな、僕の中の「カメラ像」にドンピシャなデザインに惹かれました。

カメラはそこまで詳しくないんですけど、シャッタも機械式というらしく、電池でシャッターを動かすのではなく、バネとかでシャッターを動かすらしいです。だから、シャッタースピードが遅いと、「ジーー」という一昔前のアナログキッチンタイマーみたいな音がするのです。そんな所もなんだか、いちいち琴線に触れてきます。

ただ、ファイダーも曇って汚いし、ピントを逢わせる二重像もズレてるし、電池室が液漏れで露出計が壊れてます。カメラを分解したことないんですが、500円だったということもあって、チャレンジしてみて露出計以外の問題はクリアしました。

で、昨日今日とちょっと試し撮りしたんですが、デジカメと違って「撮ってる」って感じが凄い伝わってきます。手でフィルムを巻き上げて、ピント合わせて、シャッタースピードと絞りを推測して、シャッターを切る。１つ１つの動作が、カメラと物理的に直結していて、陳腐な表現だけれど、カメラが身体の一部のような感覚になってくるのです。

これが、普段使ってる一眼レフのデジカメだと、フィルムを巻く必要はないし、ボタン１つ押せばオートフォーカスでピントもあって、露出もぴったりの写真が撮れてしまう訳です。もちろん、その方が「上手く」撮れる可能性が高い訳ですが、、、



このQL17ちゃんは、まだ出会って数日ですが良い相棒になってくれそうな予感がします。</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 21:31:24 +0900</pubDate>
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         <title>感動して泣く</title>
         <description>美大に通っているので、周りの人たちはみんな美術とか芸術方面に興味があって色々見ている訳です。ま、僕もその１人なんですけどね。

で、今まで見た感動した作品の話とかしてると「泣いた」って言う人が多いんです。ボッティチェリを見て泣いた、サモニケ見て泣いたとか。

けど、僕は絵画にしろ彫刻にしろ美術作品で泣いたって経験が無くて。というか、感動→涙っていう回路があまりない。鳥肌が立ったとか、言葉が出ないっていう状態にはよくなるけれど、泣くっていうことには至らないんですね。

なんか、そこらへん周りより鈍いのかなーって、実はちょっと気にしてたりします。。

で、実は最近、イメラ（イメージライブラリー：映像資料室）に通っているので映画を色々見てるんですが、久しぶりに感動して泣きました。泣いたのは、高校時代に「半落ち」の小説読んで以来かな。映画で泣いたのは小学校の頃に見た「フランダースの犬」以来かな・・・。

見たのは、「ニューシネマパラダイス」なんですけどね。いやー、本当泣きました。良い映画です。＜感動巨編＞とか＜全米が泣いた＞とか、そんな陳腐な表現したら呪われそうなくらい、泣けました。みなさんも見た方がいいですよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 12:04:37 +0900</pubDate>
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         <title>メモメモ</title>
         <description>メモ

僕は比較的メモは取らない方なんですが、本当に必要と思うことがあればメモは取ります。アイディアとかToDoとかね。

けどクロッキー帳が大小２種類（大きい方はたまにしか持ち歩かないけど）とMAU手帳を持っていて、さらに紙、というか鉛筆orボールペンで書けるものであれば何にでもメモにしてしまうので、見たい時にどこにメモしたのかを忘れることがよくあります・・・。

模型の盤面用のスチボの裏とかプレゼンボードの裏とかレシートの裏とか紙ナプキンとか図書館の貸出票の裏とか手元にあった封筒とか。

エスキースとかもそういう場所にしてしまうから、作品づくりとかでも苦労することがたまにあったり・・・。

まあ、ジャコメッティとかも紙ナプキンにスケッチしてたりするしね。


どうして今日、こんなエントリなのかと言うと、ある課題の課題文をどこに書いたのかを忘れてしまったのでした。。。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:47:17 +0900</pubDate>
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         <title>money</title>
         <description>ここ最近、深刻な金欠に陥っています。

１０日になれば、バイト代が入るので幾分楽になるんですけれどね。

それまでは、素カレーや素ハッシュドビーフを作って飢えを凌ぎます。１００均で買ったルーを溶かすだけ。簡単、安い、便利の３拍子。大体５、６皿ぶんなので、御飯と併せて１食５０円也。

というか、食い物の方はいくらでも削ろうと思えば削れるんですが、人が空気を吸うように、美大生は物を作る訳で。

物を作るには材料がいる訳で。

材料を揃えるにはお金が必要な訳で。

それは削れない訳で。

申し訳ないと思いつつ、親のスネをかじる自分。。。

バイトを増やそうと思うけど、学業が疎かになってしまう。学費も高いけど、制作費も馬鹿にならない。ああ、悲しきジレンマ。

多分、俺はまだ制作費は少ない方だと思いますが（１作品で２万円いったことがないくらい）。

油とか日本画の人はもっと掛かっているんだろうなあ。

高校生の時に貯金をしておくべきだったと、預金残高８００円の通帳を見て思う今日この頃です。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 01:13:19 +0900</pubDate>
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         <title>TOKAI</title>
         <description><![CDATA[表参道を散歩していたら、スパイラルに<a href="http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/" target="_blank">tenori-on</a>の実機がありました。

楽器のたぐいはまるで駄目なんですが、前々からいちど触ってみたいなーと思ってたんですよね。メディアアートにも興味があるんで、そういうのを扱ってるサイトとかでもよく紹介されていたから知っていたし、<a href="http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/video/demo01.html" target="_blank">デモムービー</a>とか見ててもすごい面白いなー、と思っていた矢先の出会い。

で、実際に触ってみた感想は「すごい面白い。」インターフェイスも洗練されていて直感的に操作が出来るし、LEDが色々なカタチに光ったりして見ていて面白い。ただ、質感はちょっとチープだったし、カタチはもうちょっと未来的な感じでもいいのかなーと思ったりはしましたが・・・。

ようは、プロダクト的な点よりも単純に楽器として面白いと思いました。ま楽器なんで当然なんですが・・・笑

ただ、欲しいなーと思って価格を見たら11万円でした。toto BIGでも当たらない限り無理だ・・・。


で、そのあと渋谷のブックファーストに行ったら<a href="http://www.groovisions.com/" target="_blank">groovisions</a>の作品集が売ってました。

てか、groovisionsっていう名前は全然知らなかったのですが、作品を見たら一目であれ作ってる人たちか、っていうのが分かりました。casaの表紙とかスネオヘアーのジャケットとかのアレ。

僕の中では、可愛いくて都会的で透き通ってるけど凄い強いっていうイメージ。見ていて単純にスカっとするので楽しいし、好きです。

そういう一貫したイメージっていうのがあるのって強いですよね。尊敬します。

値段は３０００円くらいだったんで、ついつい衝動買いをしてしまいました。ただ帰って財布の中身を確認したらガス代と電気代を払ったら１０００円しか残らないことに気づきました。バイト代が入るの10日なのに・・・。

やっぱ都会は、いろんな面白い物に溢れてますね。小平の空気も好きだけど、小平に引きこもってないで都会出なきゃ駄目だなぁ、特に美大生ならね。。。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 May 2008 05:30:57 +0900</pubDate>
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         <title>せーず！</title>
         <description>建築って面白いかも。

空デは１年で建築っぽい製図が、必修であります。ただ、ファッション志望の人（つまり製図が必要ない人）も受けることになるし、まだ１年ってことで、あまりガチガチの製図をする訳ではありません。

課題も「ジャガイモの模型とその入れ物を作れ」とか「新しい東京タワーの提案」とか「ツリーハウスを作る」など変わった課題が出るんです。

ただ後半になってくると、住宅の図面をトレースしたり模型を作ったりちょっと製図の初歩っぽいことをします。


で、２年になって、建築製図（手書き）やCAD製図（コンピュータ）、ファッション製図に分かれて選択で取ります。要はちょっと専門的になる訳です。ただ、これは必修じゃないなので取らないって人もいるみたいです。

で、建築製図を取ったんですが、これがなにげに面白い。

製図っていっても、内容は設計。課題は「学食の計画」。これを１年間かけて作り上げていくんですが、色々制約がある訳です。構造的な点だったり、法律だったり・・・。

でも、その中でいかに新しくユニークなことをするのか、っていうのに試行錯誤をするっていうのも楽しいです。ある意味、その制約を楽しむって言うのかな。

自由に好きなようにやる、っていうのも嫌いじゃないけどね。制約の中でいかに折り合いをつけていくか、っていうのが快感になってきた。

先生も面白い人だし言葉も色々考えさせられることを言ってくれるので、勉強になります。

取って正解だったかも。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 May 2008 15:37:17 +0900</pubDate>
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         <title>造形総合</title>
         <description>オープンキャンパスの制作をしてる時に小耳に挟んだんですが１年生の方は、造形総合の履修登録の時期なんですね。何かの参考に、去年とったものの紹介でも。登録終わっちゃってたらごめんなさい。

ぼくは工デ系は全部落ちてデ情（プロジェクトデザイニング）と建築（小さな空間）の授業でした。ぶっちゃけ第３〜５希望くらいだったけど、いざ受けてみたら楽しかったです。

プロジェクトデザイニングは、グループに分かれて自分らで課題を見つけ、その解決策を提案するという課題。

ぼくらは学生手帳を取り上げて、その改善策を提案しました。女子美の学生生活課に行って手帳を貰ったり、アンケートをとったりして調査。その結果を見つつ、悪い点をあぶり出していったり、他の良い部分を取り入れたり・・・。

んで、課題が終わった後に実際に学生生活課のTさんとこに持っていってプレゼンをしました。

今年の手帳がガラっと変わったんですが、何気にぼくらの意見が入ってたり入っていなかったり。ま、元々変えたいみたいなことをTさんが仰っていたから、どれほど取り入れてくれたのかはナゾですが。

けど今年オリエンで手帳を貰った時は、ちょっと感動しました。自分らの提案がちょっと取り入れられたことと、ムサビがそういう柔軟性というか自由さを持っていたっていう２つの点で。


２つめの小さな空間の課題は、角材・麻紐・ビニールシートを用いてムサビの中に小さな空間をつくる、でした。TAの人が面白くて楽しかったです。

これは勉強になったことがいくつか。

場所は指定されて、ぼくらは体育館の前を設置場所になったんです。体育館の前には高さ２０mくらいある落葉樹（名前が分からない）が並木みたいに植えてあります。で、課題は１１月〜１２月くらいの時期。１週目の現場リサーチの時にはまだ全然葉っぱが残っていて、それに基づいてエスキースして制作をしていきました。けど、２週目３週目と行くにつれ段々落ち始め、ついに講評前には殆ど全て落ちきってしまいました。

そのせいで全くやりたいことが出来なかった、って訳では無いのですが、多少、やろうとしていたこととズレが出ちゃったのは確かです。それに雰囲気として上に葉っぱがあるのと無いのでは、だいぶ違います。

たぶん場所のリサーチに、葉っぱがいつ落ちるのかっていうことも含めていれば回避出来たことなんでしょう。

あと麻紐は、雨に濡れるとたるみます＆弱くなります。いや、やる前からなんとなく分かっていましたけど、まさかあんなにたるむとは思いませんでした。これもリサーチ不足（経験不足？）。

手羽さんが言っていた屋外設置の難しさっていうものをひしひしと感じました。屋外って、雨、風、虫、落ち葉など様々に変化する要素が屋内に比べて多い訳です。風であおられたり、雨でしなったり錆びたり腐ったり、虫にたかられたり、猫にひっかかれたり・・・。

けど、やっぱ屋内には無い楽しさはあります。予想していなかった所に落ち葉が落ちて、それが意外に可愛かったりして。そういう意外性みたいのが楽しいし、それに、やっぱ作るならデッカイもん作りたいじゃん。


ともかく、プロジェクトデザイニングも小さな空間も楽しかったです。世の中に何か不満とか疑問がある人はプロジェクトデザイニング。でっかいもん作りたい人は小さな空間。そんな感じかな。

そういえば、いま考えてみたら両方グループワークだったんですね。ま、確かにグループワークが好きなんですけど。

意見が対立して紛糾するあの感じ。そうくるか！という他人の意見の面白さ、とか意外性とか。それと、みんなと１つの物を作り上げていくあの感じ。

やっぱ美大の課題でのグループワークは殆ど参加者の意識が高いし、それなりのプライドとか意見とかを持っているからお互いを高め合ってるような気がするんですよね。人の意見って同意するかしないか別として、やっぱり勉強になる。

また、自分の意見を通すには他のメンバーを説得しないといけないし、それをするには自分の意見を論理的に組み立てないといけない。その論理的に組み立てるってプロセスはすごい重要だと思うんです（今回の課題の講評で先生も言ってました）。

感覚だけで物を作るのは、特にデザインにおいては難しいんじゃないのかな、と思います。

かなり長くなったんで、この辺で。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 May 2008 05:29:53 +0900</pubDate>
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         <title>プロ・・・</title>
         <description>木曜に講評だったんですが、全員が回らず月曜に追加で講評されることになりました。

先生も必死になって大事なことを言ってくれるけれど、雲をつかむ様な話で完全には理解出来ず・・・。１人に対していっぱい色々話をするので、時間が足りず結局７、８人くらいで終わってしまいました。

先輩などから、そんなに人数は回らないって聞いていたので覚悟はしていましたが、中間講評なども同様に全然まわっていないので出席番号が２桁の人はある意味、一発勝負な訳です。


で、講評の色々な話の中で、一番ズンと来たのが「君たちはプロになろうとしてるんでしょう？普通の人が普通に考えられるようなことしてどうすんの」という感じの言葉。あぁ、たしかにそーだわー、と納得してしまいました。

今はまだ美大で、しかも２年で、なんつーか防護壁でガッチガチに守られている訳ですが、卒業してプロのクリエーターとしてやっていくのだとしたら・・・と考えるとある意味ぞっとします。もっと、そういうことを自覚していかないとヤバいなー、と思いました。

ああ、月曜までにもっとちゃんと詰めよう。。。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 May 2008 22:48:36 +0900</pubDate>
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         <title>OC</title>
         <description>今日の放課後は空デのオープンキャンパスの説明会でした。

１０号館吹き抜け部分の空デのインスタレーションを作るのは、学生が手足になってやっています。オープンキャンパスの制作スタッフは、完全ボランティアです（たまに”ご褒美”が出たりするけど）。そのオリエンテーションてな訳です。

教授の話を聞いていて、すごい面白そうなものが出来そうだなーと思いました。けど、作る側から見たら去年より単純作業が多いようで。地道な作業とか、コツコツ系が一番苦手なので、ちょっぴり不安でもあったりしますが。。。

オープンキャンパスや卒業式・入学式やなど空デ研が絡むイベントは、なるべく参加するようにしてるんですよね。企画段階にはタッチできないけど、あれほど規模が大きいのは中々体験出来ないし、工具の使い方とか大きい物の立ち上げ方とかも勉強になったりするし。

やっぱ現場を見たり、体験するのは違います。作る側になって見えてくるものっていうのも凄いいっぱいあるし、単純にインパクトや卓上ノコとかって楽しいもんねー。

それに、１ヶ月以上一緒に作業してるから、クラス外の人とも仲良くなったりもしたり。色んな意味で、やってて損は無いんじゃないかなー、と思う訳です。

ま、募集はもう終わってるみたいだから、もう遅いけど笑

受験生の方は、オープンキャンパスを見て、来年自分がそのインスタレーションを作ってる姿を想像してみたら良いんじゃないかな。やっぱり自分がなりたい物になってるイメージを持つ、っていうのは目標が明確になるし、やる気も起きるってもんです。


そうそう、課題の方は講評まであと１週間切って、やりたいことは絞れてきました。あと、もうちょっとコンセプトを詰めて、カタチにして・・・。うん、何とかなりそうな予感。</description>
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 01:04:13 +0900</pubDate>
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         <title>ホーム初黒星・・・★</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.musabi.com/yahagi/archives/2008/05/04_2048.php#c14067">もずくさんおめでとうございます・・・。</a>

完敗です。名古屋戦０−１でした。

去年まで東京がホームで負けるとoasisの「Don't Look Back In Anger」が流れていたんです。あの哀愁漂うメロディが、負けた傷心に塩を塗る感じでなんともいたたまれなくなっていたんですが、今日は流れなかった気がします。嫌いじゃなかったんですけどね。無いならないで寂しい。いなくなって気づいた恋心、みたいな。

ま、長いシーズンこれからです。気を取り直してやっていって欲しいです。せめて連敗だけは止めてほしい。山場は五輪と夏の強豪との連戦あたりかなー。そこ超えられれば、ひょっとしたらひょっとするかも・・・。まだまだ希望は捨てません。you'll never walk alone!!

そういえば試合前には、名古屋サポーターとFC東京サポーターでフットサルをしました。こういうボールを通じたコミュニケーションっていいですよね。ボールが無けりゃ絶対に無い関係ですもんね。一緒に観戦してるサポ仲間もいい人ばかりだし。サッカーに本当感謝してます。


と、すっかりFC東京とフットサルにふけっていたGW。課題の方は、まったく進んでおらず講評まで１週間。あーやばいやばい。でも、やりたいことが他に向かってしまう・・・。どうしたらいいんでしょうか。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 20:29:03 +0900</pubDate>
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         <title>あの東京が！</title>
         <description>FC東京が2位です。下から２番目でもないし、2の前に10の位はついてません。正真正銘の２位。ベストメンバーじゃないのに、内容が悪いのに勝てちゃう。まるで常勝軍団。

この調子でいけばチャンピオン狙えちゃうんじゃね。6日は、味の素スタジアムでvs名古屋グランパス。VAMOS東京！

と、喜んでいたのもつかの間、バイトでお客さんが骨折してしまいました。しかも俺が笛を吹いている試合。ある意味、怪我を予防するというのもレフェリーの仕事の一部だと思うので、残念です。

プレー自体は、ゴール前のイーブンボールでピヴォとゴレイロが交錯という感じで特に問題のあるプレーでは無かったんですけどね。すねの骨を骨折だそうです。

レガース（すねあて）をちゃんと付けていたのに・・・。つけてなかったらもっと重傷だったでしょう。

レガースを付けていても怪我してしまいます。試合出る時は、レガースをちゃんと付けましょう。また、準備運動等もしっかり。

あと、フットサル／サッカーをするときは装飾具は外しましょう。本人にも周りにも危険です。結構、つけたままの人おおいんですよね。

例えばボンフィンなど伸縮性が無いものは、隙間に他の人の指が入ったら骨折の恐れがあるし、ピッチと壁が近いフットサル施設などは、万一壁に突起物があったら引っかかったりする恐れがあります。ネックレスもそうですし、指輪やピアスなんかも危険です。

楽しくスポーツするためには最低限のマナーやルールは必要ですよね。


って、ここは体育大生のブログか！という突っ込みがきそうなので、美大生ぽいことをちらりと。

なんか最近、ぜんぜん課題に手をつけられていません。今やっている課題は、「小さなレストラン」を作るというもの。どちらかというとコンセプト重視な感じの様なので、電車の中や寝る前とかに考えたりするんですけど。何となくモヤモヤした、やりたいものはあるんですけどね。なかなかカタチに落とし込めません・・・。

その話もおいおい書きたいカモ。</description>
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         <pubDate>Sun, 04 May 2008 20:48:10 +0900</pubDate>
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         <title>クリスティアーノ☆やはぎ</title>
         <description>どうも、クリスティアーノ☆やはぎです。白い星はいいですね、白星。お陰様で、わがFC東京は順調に白星を重ねております。次節、他の試合次第では、１位になっちゃうかも知れません。うっひょー！

昨日もゴール裏で観戦してたのですが、いやー最高。今シーズン、ホームでは未だ黒星がないんですよねー。この調子を保っていってもらいたい物です。応援もなんだか変わりつつあり、毎試合が楽しいです。こういうのを続けてくれればファンは増えるだろうなー、と思ってます。


ところで、今日、意気揚々と教室（アトリエ）に行ったら誰もいない・・・。あれーおかしいな。今日は出席とるハズなのに、、、と思いつつ（空デの実技授業は出席を週６日のうち２日しか取らないのです）、しょうがないから中央広場をぷらぷらしてたら、友達から「明日だよ」と言われ、何とも言えない気分になっちゃいました。

例えるなら、高校時代、眠い目こすりながら制服に着替えたら親に「今日、祝日じゃないの？」と言われた気分みたいな。

で、別に教室にいても全然OKなんですが、あまりのショックに心が折れそうになったので、家に帰りました。けど家にいる間中、今日が出席の日かも知れない、と思ってずっとソワソワしてました。

例えるなら、ちょっと気になる人にメール送ったのに、全然返信が返ってこない、みたいな、あのソワソワ感。


ま、空デの授業は、時間をうまく使えれば色々なことが出来るように組まれてるんですよね。１期（約１ヶ月）につき１課題だし。

だから他学科から見ると、一見暇そうに見えるのかもしれません。まあ実際、他学科に比べたら課題の絶対数が少ないでしょうし、課題とか自分の作る物にもよりますが、何もやらなければ暇です。

けれどその分、時間は比較的ある方だと思います。

どっちが良いとか悪いとかそういう問題じゃなくて、今の環境をどう最大限に生かしていくかなんでしょうね。


とりあえず、展示替えラッシュも終わって行きたい展覧会がいっぱい出てきたので色々見てみたいな。</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:05:42 +0900</pubDate>
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         <title>デザインできる審判</title>
         <description>今日、バイトが終わって帰る準備をしていたらお客さん（女性）がやって来て「こんど女子のフットサル大会に出るかも知れないんで、名前覚えておいて下さい」と言われました。これって、いわゆる逆ナン？いや、売名？それとも、有利なジャッジをして下さいってこと？よく分かりませんが、未だにちょと浮かれております笑


バイトはフットサルの審判なのですが、これが中々おもしろい。一度ハマるとこっちゃうタイプなので、上級を目指して修行中です。将来は国際審判員になってフットサルW杯で笛を吹きたいなーとか思ってたり。（デザイナーじゃないのかい！って突っ込みは無しで）


審判をするには、選手やベンチの信頼を勝ち取るためのコミュニケーション能力、選手の行動で「選手が何を考えているのか、何をやろうとしているのか」とか、ベンチの動きで「どういう戦術を取ろうとしているのか」の様な人間観察、「次の展開でボールがどこにいって、選手がどう動くか」の様な先読みなどが必要だったりします。


ある審判インストラクターは、そういうのをひっくるめて「アウェアネス（気づき、認識）」という言葉で説明してました。


話がぶっ飛びますが、デザインする時もそういう力が必要だと思います。


デザインの背景には他人がいます。クライアントだったりユーザーだったり・・・。彼らは、なんとなくボンヤリと欲しいものイメージはあるけど自分ではそれを具体化できなかったり、また、自分の欲しいものに全く気づいていなかったりで、ある意味でデザイナーのカタチにする力を頼っているのだと思うのです。※　


けど彼らは具体的にカタチにする力が無いから（別に馬鹿にしてる訳じゃないですよ）、具体的に「こういうのを作って」って言えません。そんなことを言えたら、元から頼っていません。自分で作れば良いんですから。


そこで彼らのそのボンヤリした欲求や、気づかれていない価値観に「気づいて」カタチにして提案するのがデザイナーの役割の１つなのかなーと思っています。（というよりかは自分にそういう力が必要だなー、と思っているって言った方が正しいかも）


自分自身でデザインとは何なのか、ということが落ち着いていないうえに、こじつけた感丸出しですから尻すぼみな文ですが、これから長い時間かけて考えていきます。人に読ませたり聞かせたりすることで、考えをまとめていく人なので、とことんムサビ日記を利用していきます笑　反論とかもお願いします。


僕が書いた文で誰かに何かを気づかせることができたら、本当うれしいなー。泣いちゃうくらい、うれしーなー♪


※　「デザイナー」という単語は、職業名としての「デザイナー」というよりかは、単数の人称代名詞的な意味で捉えて下さい。つまり、デザイナーAさんがデザインする時は、デザイナーBさんはユーザーであり”カタチにできない他人”ということ。
また、「頼る」というのは必ずしも彼らから能動的にデザインを依頼してくるって意味ではなく、デザイナーが新しい価値観を社会に提案することで、彼らがその新しい価値観に賛同するという受動的な意味あいも含めます。(提案＝発売、賛同＝購入って言葉に置き換えた方が分かりやすいか)</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 22:26:03 +0900</pubDate>
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         <title>I love FUTSAL</title>
         <description><![CDATA[朝から自転車の鍵が壊れて開かなくなりました。ムサビ周辺で自転車が無いっていうのは、けっこう生活に支障がでますよね。ムサビまで歩ける距離で良かった・・・。

そんなんで今日は朝から鬱だったんですが、体育で１１人制のサッカーをやりました。いやー、ピッチの広さと５号球の大きさとその弾み具合に愕然としました。どのみち下手だから変わらないっちゃー変わらないんですがね。

フットサルのピッチに慣れてるので、ポジショニングとか全然分からない。ルールもスローインだったり、オフサイドがあったりで全然違う。フットサルとサッカーは別物。

やっぱサッカーよりフットサルの方が楽しいです。

<b style="font-size:1.4em;">しかもムサビのフットサルサークルはとっても楽しいなー。</b><span style="font-size:0.8em">(何この展開・・・)</span>

レベルは高い（俺以外）けれどガチって訳じゃないし、練習なしでゲームのみ！教務補助さんとか教授とかも来たりして、和気あいあいとフットサルしてます。よくOBの方とかも来ていて、名前を聞いて「あ、あれ作った人！」と驚きました。

月水18:00から、体育館アリーナでやってるので興味のある方は、ぜひお越し下さいな。途中参加でもバリバリOKです。

18:00まで制作して息抜きに2時間くらい蹴って、また22:00まで制作みたいな美大生活って素敵じゃないですか？

他のサークルもそうだと思うのですが、講評が近くなると人がめっきり減るんですよね・・・。あ、それって<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/04/21_0316.php">美大らしい光景</a>？]]></description>
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         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 18:57:34 +0900</pubDate>
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         <title>大学っぽいこと</title>
         <description><![CDATA[お題その１　<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/04/20_0412.php">大学らしい風景</a>

ずばり「掲示板とメーリス」

連絡は全て、掲示板かメーリス（メーリングリスト）で回ってきます。初めて知った時は、大学っぽいなー。しかも現代だなーと思いました。

あと、個人への連絡は家じゃなくて学生の携帯に直接きます。親とか家の電話じゃなくて、学生の「携帯に直接」ってところが大学っぽいなー、って。高校じゃ「携帯禁止」だったもんね。

そういえば入学したてのころ、鷹ホ（鷹の台ホール）で御飯食べてると研究室から電話がかかってきました・・・。

空デの研究室は電話帳に「空デ研」と登録してるんですが、その「空デ研」と表示している携帯を見た瞬間、心臓バクバク。「俺、なんかしたっけ！？　あー、10号館の吹き抜けでサッカーしてたのがばれたのか？」とか色々考えながら恐る恐る出てみると「生活課に忘れ物が届いてるから取りに行って」とのこと。

お叱りの電話では無く一安心。けど気づいたら、怒られてる訳じゃないのに立ってペコペコしながら電話してました。まるで、クレームに対応している営業マン・・。あー恥ずかし・・。

それから今までに３回研究室から電話が掛かってきたことがあるのですが、毎回「空デ研」と表示されるたびに体中から冷や汗が出ます。。。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 21:48:15 +0900</pubDate>
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