芸術・技術・建築

今日は3,4限が無かったので
バウハウス・デッサウ展を見に
芸大美術館に行って来ました。

この美術館嫌いな私が
重い腰をあげて…

いやはや素晴らしかったです。
私感動しました。
美術館で感動しました。

初っぱなのイスから感動しました。

カール・フィガーの寝具セット見てる時なんて
思わず感動で涙が出そうでした。


バウハウスの考え方が
自分の考えと一致しすぎててびっくり
建築ってものの考え方が。

そうだよこれが言いたかったんだよ!

っていう気持ちでずっと見てました。

この時代のドイツに生まれたかったぁ

校長のグロピウスさん天才過ぎるし…

クレーとカンデンスキーが教授って
豪華すぎじゃ…!!

基礎過程の課題が
ユニークなんだけど単純明快で
かつ奥が深いんだ

すげぇ
素材すげぇ
素材やべぇ
マテリアルやべぇ…!

素材の持つ特性を発見する事が
造形の第一歩なんだよ

そりゃそうだ!


そして、各工房(研究室的な?)には
芸術家と技術者の教授がいるんだって!

なるほどね〜
なるほどぬ〜
なるほどの〜

専門課程の分かれ方も面白いんですよ!

とにかく!

芸大生ずるいわ〜〜!!

ムサビ生安くしてくださいよ…


そして音声ガイドが
谷原章介さんというのも素敵!!

ガイドないとこでも無駄に聴いてました(笑

さーーーー課題やらねばぁ〜

あ〜〜〜

xoko

投稿者:xoko : 2008年05月28日 01:36

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