テキ専攻うにのリアルな美大の日常を 気が向いたときに 気が向いたままに・・・
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2008年04月のアーカイブ
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ころころ・・?
テキの授業で階段をゆっくりと転がりました。柔らかな液体が沈んでゆくように。

誰も教えてくれないムサビ情報
といえば、以前にもたぶん書きましたが9号館2階のトイレには要注意です。
くれぐれも色で性別を判断してトイレに駆け込まないように・・・駆け込んだことあるんですけどね。
しかもトイレから出て気付いたんですけどね・・・・・・・・・・
ところでテキ3年の初課題は「タペストリー」です。
主に、織、染、フェルトに分かれて制作をします。
今までと違ってスケジュール真っ白。これがコワイ。
自分でなんとかしろってことです。怖い。。。。
コンセプト、デザイン、空間設定、素材選び、技法の選択・・・・
全て自分で考えます。もちろん先生方のアドバイスももらいますが、要は自分が何をしたいか明確に決まらないと始まらないんですよね。そしてまだ始まってないのはどこのどいつだ〜い。
私だよ!!!!!涙
だけど、泣いてちゃ始まらない。だけど考えれば考えるほど、悩めば悩むほどわからなくなる。
タペストリーと絵画の境界線、タペストリーの定義・・本当にこの技法を使う意味があるのか。
むしろ何も考えず、無計画にやったほうがスッキリ制作できるんじゃないかと思ってしまう・・。
サンプルを作ることさえ億劫に感じたり。きっと今が悩み時。
初めから「これをつくろう!!」と思って制作するタチじゃないので、いつも偶然に出来た線、色、そのときの自分のコンディションで制作していたアバウトな私にとってサンプル作りや、計画性を持って制作すること自体がなんだか窮屈に思えてしまう。
いやーーーーーー、とにかくケセラセラだね!←最後までテキトー。
履修登録〜オススメ講義〜
こんばんわ。昨日から鵯類の履修登録が始まってますが、わたしのオススメ授業はなんといっても
金曜3限「健康と身体文化鶲A・B(人間の性と生)」の授業です。
以前書いたように1年のときに履修したのですが、とても興味深いのです。
私がとったときは受講生のほとんどが女性で、男性は数名でした。
けれど、女性はもちろん男性にこそぜひ受けてもらいたいな。と思います。
その理由は授業を受ければわかると思います。
最初は「性教育だーー!キャー!えっち!」っていうノリでも構わないと思います。
そのくらい私たちの多くは「性教育」を破廉恥だとかいやらしいとかのイメージで捉えているほうが多いような気がします。私もそうでした。
性について語ることは下品だとか、他人とむやみやたらに語るものではないとかそんな風に「性」は避けられ、メディア等の偏った情報ばかりを吸収して私たちは生きてゆく・・・
この歳になって、性教育を受ける機会なんてそうそうないと思う。
そんなときにこの授業に出逢って、「100人いれば100通りの性がある」「幸せに生きてゆくために性はあるんだよ」という先生の言葉の数々がとても新鮮で心にスッと入ってくるような感じがした。
何より、高校生のときの性教育と大きく違うところは私が「性は幸せなものなんだな」と感じられたことである。
中高校生の頃といえば先生にひたすら「結婚するまで性行為はいけないのよ!」「彼氏に体を許すな!」という一方的な教えを聞き「なんだか性ってめんどくさいな・・・」とか「女性って不便だな」と性に対してマイナスなイメージができてしまっていた。
けれどこの授業を受講すればわかると思うが、先生の話し方や授業への熱意、生徒への関心はとてもあたたかくてみんなを包み込んでくれる。そんな魅力のある授業である。
こんなにベタ褒めするんだからもし受講するか迷ってる人がいれば、ぜひ受講することをオススメします。なんだか恥ずかしい!って人は友達と一緒に受けてみてもいいと思います。
先生がとても気さくなでアットホームな雰囲気なので力を抜いて受けられる授業だと思います。
カモン! 金曜3限、体育館下103!
MAU手帳
今年のMAU手帳はスゴイ!
・透明カバータイプなので自分の好きな表紙にカスタマイズできる!
・首都圏路線図がついてる!
・カバーに別冊MAUガイドブックがはさんである!(しかも校歌つき!)
・時間割表が大きくて書きやすい!しかも担当の先生の名前が書ける欄もあって便利!
・いつまでも覚えられないB3のサイズとかも載ってる!
・年齢早見表という、ある意味怖い表も!
・鷹の台から学校までの見やすい地図、国分寺駅からバス停までの親切な地図つき!
・講評の日に寝坊して研究室の番号がわからずパニックに陥ったうにのため(?)に、研究室・事務局の番号も掲載!
※去年の手帳とちゃん見比べてないので、カブってるとこあるかもです。覚えてる範囲で・・汗
●そして何より!!!!!!
MAUシールつきじゃーーーーーーーー!これが言いたかったんだーーー!
この地蔵とムサビ猫たちがとても愛らしい・・・・・・・・
そしてこのシールの元祖(確か色違い)はムサビ内の世界堂レジ前にも売っていて、発売当時に
母から「ムサビのシールあるんやろ〜?あの猫と地蔵がついたやつ。買って来て〜!」とメールが来たほどです。
母さん・・・どこに貼るの?
桜舞うMAU2
タイトルを入力しようとしたら、候補が出て来た。
これは・・・もしや、、、そう、2年前の4月と全く同じタイトルでした笑
オリエンテーションで3ヶ月ぶりくらいに皆に会って、本当は少しぎこちなかったらどうしよう・・と心配してたけど全然そんなことなかった!やっぱり学校はイイネ!自分の居場所だなーと実感。
あまりに興奮しすぎて夕方には喉と頭が痛かった・・・・笑
そして尿検査の長い列はすごかったですね。
新入生もいるのでなんだか学内がまた一段と華やかになったとゆうか、活気に満ちあふれていてこっちまで新鮮な気分になるのぉ!若返りたい!!!!!!アンチエイジング!
<うに流友達の輪の広げ方①>
思い返せば、私は1年生のとき友達作りを頑張りました!
ほんとうに沢山友達が出来て、校内歩くたび知り合いだらけだったくらい。
友達は自然にできるものだけど、待ってちゃ始まらない!!
ってことで、まずは同じ学科の人に声をかける。
仲良くなるコツは名前を聞いて後で、「なんて呼べば良い?」と付け加えること。
そしたらすぐにあだなで呼べるし、あだなで呼び合うとなんとなく親近感がわく。
そして自分も「○○って呼んで!」と言うと向こうも次に会ったときフレンドリーに呼んでくれる。
わたしの場合、○○(あだな)が強烈過ぎてすぐにみんなが覚えてくれた・・・運が良い。
そしてその「○○」という呼び名が人から人へ渡って他の学科の人が私の名前を知っていたりした。
変な呼び名すぎて、が広がり過ぎた・・・・
2年の後期頃、初めて会った友達に「ちなみに○○って呼ばれてるよ」と言うと
「あぁ!○○って君だったのか〜!名前だけ知ってたよ~!やっと会えた〜〜!」
みたいなこともありました。
それくらい呼び名の存在は大きい。
そして○○のおかげで私はいろんな人に覚えてもらうのが早かったし、みんな気軽に呼んでくれて結果楽しい友達に恵まれたんだと思います。ありがとう。みんなと○○に感謝☆
しかしそれが浸透した、今、呼び名を変えることはできない・・・。
だから、今更 かわいいあだなで呼んでね♪なんて言えやしないし。。。
また校内で恋人ができた場合、そのあだ名で呼び続けられる可能性もアリ。うん、確実に。
呼び名は自分の将来を考えてじっくり決めた方がいいです。(遠い目)
3年生
お久しぶりです。
先輩方、遅れましたが、ご卒業おめでとうございまう!←わざと
そしてムサビに通うことが決まった新入生の方々、おめでとうございまう!←だからわざと
そして気付けば。。。。ムサビに入って折り返し地点に来ているではないか!?
泣きたい。とにかく泣きたい。
後悔もなにも、泣きたい・・・・・・そんな複雑のようで単純な心境です。
そして長い長い休暇も終わり、コンペに参加したり、展示したり、アトリエにこもって制作したり・・
とても美大生らしく、この長い長い長い休みを過ごし・・・・・・・
て、いない!!!!!!!
な、なにも生み出せていない!!!!!!!!!
!?
おまえ!こんなに長い休みだったんだぜ!?
この絶好の機会に自分の作品1つ残せていないなんて・・・・・
美大生じゃないやーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!
と、まぁ何をしていたんだろう・・・・・(遠い目)
し、しかし言い訳がましく聞こえるかもしれないけれど
少なからず、「自己表現」という意味では一応作品づくりしていた部類に入るとゆーか・・・
いや、「だから何を?」と訪ねられても言えないんですけどね。(汗)
なにせ企業秘密なもので・・・・・・・・・・・・(遠い目)
そしてこの長期休暇「自分は美大生だ」という自覚を消去しきっていたため
4月になって春休みの課題に全く手をつけていないことにようやく焦りを感じ始めた、というこの様。
私の人生経験上、簡単予想できる範囲内のこと。そう、課題や宿題を期限の1ヶ月、いや1週間、そう1日前に終わっていることなんてなかった。
やっぱりわたしはわたしなのだ。
そしてこの迫り来る「徹夜」という文字に追い討ちをかける「花粉症」っぽいような「風邪」っぽいよーな微妙な体調不良。
この時期に狙ったとしか思えない。更にヤル気がなくなるではないか・・・・
と、いうことでそろそろ頭を切り替えようと思います。
とりあえず、ムサビまでのチャリルートは覚えてる・・・・・はずです。