勘違い

仕事で知り合った年上の方々と話をするとき。
たとえばバイト先でも。

彼らはなにかと自分の実績と資産やプライドについて延々と語る。

そろそろ免疫がついたのか、まとも聞いてちゃ大人ニキビが後を絶たないので

「へぇ〜!」

「すごいですねー!」

「かっこいーい!」

「なるほどー!」


と言ったオーバーリアクションなこの4つの言葉で1時間は会話が成立すると思う。
会話とは呼べないか・・・ 彼らは話を聞いてもらって満足そうである。

こういった人々は自分がいかに社会的地位が高いか、アピールすることで自分を高めているのか、満足しているのか

はたまた「自分」を肯定するために誰かに認めてもらいたい。「スゴーイ!」と言ってもらい、「やっぱり俺はすごいんだ」と再確認したいのか、拝まれたいのか・・・・・・・・・・・・

ただ、こうゆうタイプの人にアプローチされると非常に面倒で
「年上で仕事ができる男」→「勘違い男」へと変わっていく


生憎、可愛い女なんて演じる気力もない私は
「好きなタイプは?」と聞かれ、正反対のタイプを述べる。

全く、どっちが勘違いなんだか・・・・・・

投稿者:uni : 2008年02月27日 05:40

トラックバック


コメント: 勘違い

コメントしてください




保存しますか?