2008年02月のアーカイブ

勘違い

仕事で知り合った年上の方々と話をするとき。
たとえばバイト先でも。

彼らはなにかと自分の実績と資産やプライドについて延々と語る。

そろそろ免疫がついたのか、まとも聞いてちゃ大人ニキビが後を絶たないので

「へぇ〜!」

「すごいですねー!」

「かっこいーい!」

「なるほどー!」


と言ったオーバーリアクションなこの4つの言葉で1時間は会話が成立すると思う。
会話とは呼べないか・・・ 彼らは話を聞いてもらって満足そうである。

こういった人々は自分がいかに社会的地位が高いか、アピールすることで自分を高めているのか、満足しているのか

はたまた「自分」を肯定するために誰かに認めてもらいたい。「スゴーイ!」と言ってもらい、「やっぱり俺はすごいんだ」と再確認したいのか、拝まれたいのか・・・・・・・・・・・・

ただ、こうゆうタイプの人にアプローチされると非常に面倒で
「年上で仕事ができる男」→「勘違い男」へと変わっていく


生憎、可愛い女なんて演じる気力もない私は
「好きなタイプは?」と聞かれ、正反対のタイプを述べる。

全く、どっちが勘違いなんだか・・・・・・

美大

最近、いろんな分野の方と出逢う機会が増え、よくする会話

「うにちゃんは今、大学生?」

「はいそうです」

「何勉強してるの?」

「美大生なんですけど、」

「え!美大!?へぇ〜〜すごいね〜〜」

「(すごいのか。。)いやいや」

「美大でどんなことやってんの?いろいろ描いたり作ったりすんの?」

「そうですね〜いろいろやってます」

「え、専攻とかは?」

「テキスタイルですね」

「・・・ふーん」

「あ、布地のデザインです。シルクスクリーンとか」

「?」

「あの、織ったりとか!」

「へぇ!織ったりするんだ!」

「美大ってさ、変な人多いの?」

「(私が変な人ですなんて言えない。。。。)あ〜〜そうですね〜〜〜」

「なんか変人が多いイメージなんだよね〜」

「まぁ、そうかもしれないですね〜」

「しかもさ〜美大の人って黒い服ばっかじゃない?」

「確かに!」

美大ってなんなんだ・・・・!?