テキ専攻うにのリアルな美大の日常を 気が向いたときに 気が向いたままに・・・
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勘違い
仕事で知り合った年上の方々と話をするとき。
たとえばバイト先でも。
彼らはなにかと自分の実績と資産やプライドについて延々と語る。
そろそろ免疫がついたのか、まとも聞いてちゃ大人ニキビが後を絶たないので
「へぇ〜!」
「すごいですねー!」
「かっこいーい!」
「なるほどー!」
と言ったオーバーリアクションなこの4つの言葉で1時間は会話が成立すると思う。
会話とは呼べないか・・・ 彼らは話を聞いてもらって満足そうである。
こういった人々は自分がいかに社会的地位が高いか、アピールすることで自分を高めているのか、満足しているのか
はたまた「自分」を肯定するために誰かに認めてもらいたい。「スゴーイ!」と言ってもらい、「やっぱり俺はすごいんだ」と再確認したいのか、拝まれたいのか・・・・・・・・・・・・
ただ、こうゆうタイプの人にアプローチされると非常に面倒で
「年上で仕事ができる男」→「勘違い男」へと変わっていく
生憎、可愛い女なんて演じる気力もない私は
「好きなタイプは?」と聞かれ、正反対のタイプを述べる。
全く、どっちが勘違いなんだか・・・・・・
美大
最近、いろんな分野の方と出逢う機会が増え、よくする会話
「うにちゃんは今、大学生?」
「はいそうです」
「何勉強してるの?」
「美大生なんですけど、」
「え!美大!?へぇ〜〜すごいね〜〜」
「(すごいのか。。)いやいや」
「美大でどんなことやってんの?いろいろ描いたり作ったりすんの?」
「そうですね〜いろいろやってます」
「え、専攻とかは?」
「テキスタイルですね」
「・・・ふーん」
「あ、布地のデザインです。シルクスクリーンとか」
「?」
「あの、織ったりとか!」
「へぇ!織ったりするんだ!」
「美大ってさ、変な人多いの?」
「(私が変な人ですなんて言えない。。。。)あ〜〜そうですね〜〜〜」
「なんか変人が多いイメージなんだよね〜」
「まぁ、そうかもしれないですね〜」
「しかもさ〜美大の人って黒い服ばっかじゃない?」
「確かに!」
美大ってなんなんだ・・・・!?