2007年05月のアーカイブ

キライキライも好きのうち

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こんばんわ。共通絵画が終わり、今では色彩演習やってます。
その地道な作業の課題が最初はめんどくさーい・・・・・ って思って後回しにしてたんだけど、意外とハマってしまいました。ガッシュでモザイクを塗るのだけれど、無心に塗っております。パソコンも同時にやらなきゃいけないのだけど、未だにプリンターを持っていないので非常に困っています。何をやるにも道具は揃えておきたいです。


・・・結局、きらい!なんて言っても興味(好意)があるから芽生える感情なんでしょう。
自分の「嫌い」なところだって、周りの人から見たら良いところなことだってある。
だけどやっぱり悪いところは、「嫌い」「嫌い」って言って はね退けるんじゃなくて「そんなところあってこその自分だ」って認めて好きにならないと一生治らないんだろうなきっと。

だけど欠席遅刻魔にまで落ちぶれてしまった私は誰かにビシビシ叩かれないといけないんでしょう・・・

輪廻の記憶

「あたしたち仲良いじゃない。それって、前世でも何か関わりがあったから出会ったのよ。」

という話をたまに聞く。
それなら今の友達が戦友だったり、母が弟だったり、高校時代に嫌いだった先生が自分の家来だったり、私を泣かせるバイトの店長と恋人同士だったり、ひょっとして親友に殺されたりもしたかもしれない。なかなか面白い話だ。
中央線でそんなことばかり考えていた。過去を辿って辿って辿って・・・・・・・始まりはどこからだろう。
ネアンデルタール人とか、ホモサピエンスのころの私たちの前世が同じ木の実を取ろうとして出会ったのかもしれない。人類に限定されないのだろうか。鳥だった時代に空中でぶつかった出会いなのかもしれない。ふぅん。面白い。

学内でも、同じ人ばかりに会う事が多い。彼の名前も知らないのだが、あまりに何度も合うのでよっぽど縁がないか。そろそろ話しかけた方がいいのか。その勇気と行動次第で来世の人間関係が決まると思うとちょっと緊張してしまう。あれ?だけど前世で縁が合った人と出会ってゆくなら現世で無理する事ないのかしら。・・・いんや、そんなはずない。まぁいっか。


そんなことを考えてると駅に着いた。相変わらず人が多い。背広を着て颯爽と駆けゆくサラリーマン。足の太いミニスカの女子高生。腰の曲がったお婆さん。自分には関わりがないと避けて生きてきた気がする。
そうか・・来世の自分を決めるのは今の自分だ。


皐月日和の甘い夢

気付いたら20歳で、気付いたら化粧落とさず寝てて、気付いたら2限も終わってる時間で、また遅刻で、気付いたら学校が終わって、バイトに行って、食べて、寝て、気付いたらまた同じ朝で・・・・・・


そんな毎日、毎日違う事、新しい刺激を求められる人はどんなに輝いているだろう。
去年はそうだったはず。課題も講義もサークルも毎日ドキドキワクワク。1年生だったから人との出会いのドキドキも多かった。だから朝は早く起きて、服を選んで、朝食つくって、メイクして、誰より早く学校について。

気持ちは大事よ。二十歳の自分。体力が弱まった今、気力で行動するしかないのよ。じゃないと留年よ。ちーん。


明日(今日)から心入れ替えます。ごめんなさい。