時の経過を実感しました

ポストには年金の封筒が届いていた。
「あぁ、自分も二十歳か。」とひょんなことで実感する。少し悲しいタイミングだ。

今日ポストには朝日新聞無料おためし版。(サンプル?)が入っていた。去年の4月を思い出す。「あぁ、あれから1年経ったのか・・・・」と4月に入っても2年のオリエンを受けても感じなかった焦りを感じる。もっと早く気付くべきだった。

久しぶりに新聞を手にした。
未だに新聞って少し苦手だ。社説とテレビ番組表と面白記事しか読まない私だ。
久しぶりに「新聞」という字を見て、小学生のときのことを思い出した。
小学校低学年の頃、クラスの男子二人が言い争っていた。「シンブンのブンは”文”だよな?」「違うよ聞くの”聞”だよ!」「なんで聞くなんだよ!文がいっぱいあるから”文”だって」「僕シンブンで見たもん、確かに新”聞”だった!」ふたりの会話を何も言わずにじっと聞いていた私。とゆうかどっちが正しいかわからなかったし、他の意見のなかったから口もはさめず一緒になって聞いていた。二人は結構お互い熱く「シンブン」の漢字について語ったが証拠がないので明日シンブンを持って来よう。それで決着がつく、という結果になった。次の日、二人は昨日の熱い言い争いは忘れたように涼しく会話していた。二人ともシンブンのブンのことなんてスッカリ忘れているようだ。私は結局シンブンのブンが結局なんて書くのかわからないままもやもやした気持ちで1日を過ごしたことを覚えている。

まぁ、そんなことはどうでもいいけれど新聞といえばこのくらいの関わりだ。

そんなこんなでもう2年生になってしまった。
学校の校舎の配置と履修のシステムを覚えてしまった今、履修忘れや「教室迷って遅れました〜」の言い訳は通用しない。

投稿者:uni : 2007年04月15日 02:38

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