テキ専攻うにのリアルな美大の日常を 気が向いたときに 気が向いたままに・・・
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2007年04月のアーカイブ
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辛口は嫌い
人生甘くはないんですね。
歳をとる度そう実感する。
とゆうのも人間関係が複雑化され、悩みが蜘蛛の糸のように増えるからだろう。
自分の進路、自分の性格、家族、友達、恋人、サークル仲間、先輩、後輩、バイト、大学の友人、、、、
全てが「良好」になることは決して無い。
そしてそのどれかで悩んでるとき、その悩みをきっかけに他のことも悪い方向へ進み最後にはプツンと何かが切れてしまうのだろう。
人前で泣くのは嫌いな私ですが、それがバイト中でした。
絶対に泣かないと決めていたのに、何かが切れてしまったんです。
女の子が泣くと「泣けばいいと思いやがって」となめられそうでとても嫌なんです。
だけどヤツはソロソロと心の奥から溢れ出して涙腺を通りあたたくなって出て来たんです。予想外〜な展開。
定期的に「泣く」ということをしないと、ひょんなとこでこんなことになってしまうから今後気をつけます。
だれかイイバイトの情報があったらプリーズです。では。
生意気な私の願い
かっこいい男の子より、かわいい女の子が好きです。
前々から思ってたんです。ムサビに入る前から思ってました。
ムサビにも「ミス☆ムサビ」をつくってほしい!
という勝手な独り言です。これを某執行部長に話したところ、やりたいなら自分が動け、だそうです。(昔はあったらしいんですが・・・)
うむむ、、、だけど私事で展示やらいろいろあって執行部には入れないので、だれか、、、共感してくれたアツいお方、こんな一市民の意見もよろしかったら頭の隅にでも置いといて下さい。
玉川上水の恐怖
それは先日の出来事でした。
例によって授業に遅刻しそうだった私は玉川上水通りをチャリで全速力で走っていました。
もうそれはそれは女である事も忘れるくらいに。。
爆走中、私の目の前に細い糸のような物がスッと近づいて来ました。
それは私の体に確かに付着したのです。
え?何今の・・・ と思ったのも束の間、
毛虫だ!
服にネズミ色系のキモイ系の毛虫系がついてる!!!!!
いや、もうその時は遅刻するしないとかどうでもよくて「あ、、あぁぁっぁぁあ」と叫びながらティッシュでそいつをくるんでポイ。初めてのポイ捨てでした。ごめんなさい。
そして昨日、またまた爆走中の私、今度はおでこにカレは付着しました。付着する瞬間のピトッという感触はきっと忘れません。そしておまけに変な虫が口に体当たりしてきました。
さすがにおでこはないなぁ〜〜、ないわぁ〜〜〜!!!!
ってことで、通学ルートを変えようと思ってます。 だけどたぶんまた遅刻ギリギリの時間をゆく私だから彼らの命を救う(多少なりとも)クッションになるはずです。
ボンジュール
なんだかんだで4月の下旬、朝起きれず今日も2限をサボってしまった。
今日に始まった事じゃない。
しかも初めてのフランス語だったのに・・・
これじゃリカちゃんに先を越されてしまう。
リカちゃんは今パリを旅行してます→http://licca.takaratomy.co.jp/tabiblog/000/
私もパリに行きたわ。「素敵なレディー」(リカママ台詞)になるために。
あの曲線
2年生始まって最初の課題は帰って来た共通絵画。
前回のぐ〜たらを撤回すべく、ヌードクロッキーです! キターーー!!!
初ヌード! わーい!
描いてると自分が今までいかに適当に人体を描いてたか思い知らされます。
お尻とか胸とか、単純な曲線じゃなくすごく難しい。腰の肉の付き方とか、すごく面白い。
人体自体描いたのは初めてだけど、絵を描く事について「光」とか「構図」とか教えてもらうことも大切だけどヌードクロッキーって「描く」根本だと思ったり。受験前も経験したかったなぁ、今後の作品が変わる気がするから。
時の経過を実感しました
ポストには年金の封筒が届いていた。
「あぁ、自分も二十歳か。」とひょんなことで実感する。少し悲しいタイミングだ。
今日ポストには朝日新聞無料おためし版。(サンプル?)が入っていた。去年の4月を思い出す。「あぁ、あれから1年経ったのか・・・・」と4月に入っても2年のオリエンを受けても感じなかった焦りを感じる。もっと早く気付くべきだった。
久しぶりに新聞を手にした。
未だに新聞って少し苦手だ。社説とテレビ番組表と面白記事しか読まない私だ。
久しぶりに「新聞」という字を見て、小学生のときのことを思い出した。
小学校低学年の頃、クラスの男子二人が言い争っていた。「シンブンのブンは”文”だよな?」「違うよ聞くの”聞”だよ!」「なんで聞くなんだよ!文がいっぱいあるから”文”だって」「僕シンブンで見たもん、確かに新”聞”だった!」ふたりの会話を何も言わずにじっと聞いていた私。とゆうかどっちが正しいかわからなかったし、他の意見のなかったから口もはさめず一緒になって聞いていた。二人は結構お互い熱く「シンブン」の漢字について語ったが証拠がないので明日シンブンを持って来よう。それで決着がつく、という結果になった。次の日、二人は昨日の熱い言い争いは忘れたように涼しく会話していた。二人ともシンブンのブンのことなんてスッカリ忘れているようだ。私は結局シンブンのブンが結局なんて書くのかわからないままもやもやした気持ちで1日を過ごしたことを覚えている。
まぁ、そんなことはどうでもいいけれど新聞といえばこのくらいの関わりだ。
そんなこんなでもう2年生になってしまった。
学校の校舎の配置と履修のシステムを覚えてしまった今、履修忘れや「教室迷って遅れました〜」の言い訳は通用しない。
冷たい連日
連日制作に追われ、人生の大半が睡眠という私にとってとてもツライ状況のなか今朝は7時半からバイト。
昨夜も朝からバイトだった。
バイト先を変えてまだ間もないのでわからないことは多いし、大手?なのでそれなりに雰囲気は厳しい。
少し油断して手を後ろで組むと腕をピンッとはじかれ、少しでもスタッフ同士で笑うと注意される。そんなんだからバイト中はなるべく「心此処に非ず」といった感じで仕事をしている。
そして今朝は精神的か寝不足か気分が悪かったので、余計に無表情で言われた事を言われた通りテキパキと仕事をこなした。するといきなり「・・・僕のこと嫌い?」と社員さんに言われ驚いてしまった。
彼は私に指示をだして、仕事の説明をしてくれ私は「はい、わかりました」「これでいいんですか?」と普通に振る舞っていたはずだった。
「え、そんなことないですよ。どうしてですか?」と聞くと「いや、なんか表情ないからさ」と彼は言った。
とんだところで相手を不安にさせてしまいなんだか申し訳なかった。
知らないうちになるべく目をつけられないようにと感情を殺していたのだ。
人で溢れる東京。家に帰っても温かいご飯も家族も待ってはいない。期限間近の制作。
そんな冷たい空気の中に知らないうちに自分も溶け込んでしまっていたような気がする。
無難に生きようとしていたけれど、バイトでも学校でも堂々と自分をさらけ出せる人を羨ましく思っていたのもまた事実。気付いたら自分もまた大量生産されたロボット人間になっていたかもしれない。
どうせ生きるなら、自身を持って堂々と生きたもん勝ちじゃないか。と今夜も自分に言い聞かす。