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    <title>ムサビ日記 - みちくさとりこ -</title>
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    <updated>2008-12-04T16:33:51Z</updated>
    <subtitle>リアルな美大の日常を</subtitle>
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    <title>フルフル</title>
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    <published>2008-12-04T14:59:52Z</published>
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    <summary>昨日はとても元気だったはずなのです。2年前、インフルエンザの予防接種をしたときは...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.musabi.com/torico/archives/2008/12/03_2252.php">昨日</a>はとても元気だったはずなのです。2年前、インフルエンザの予防接種をしたときは、確かにちょっと疲れていたけれど。
いつもと違うこの喉の痛み…寒気…まさか…


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>予防接種に行ってきました</title>
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    <published>2008-12-03T13:52:32Z</published>
    <updated>2008-12-03T13:58:21Z</updated>
    
    <summary>今日は、夕方の5時から学校。授業がひとつもなくて、そのためだけに学校に行きました...</summary>
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        <![CDATA[今日は、夕方の5時から学校。授業がひとつもなくて、そのためだけに学校に行きました。
鷹の台の駅から学校まで、るんるんと家路を急ぐ学生に逆行しながら歩くのは、ちょっと恥ずかしかったです。
で、午後早くに病院に行って、インフルエンザの予防接種をしてきました。
とはいえ、<a href="http://www.musabi.com/torico/archives/2007/11/30_2311.php">去年utoさんに教えてもらったように</a>、免疫ができるまではしばらく時間があるので、ちょっと大人しくしていたいと思います。
たしか一昨年は、身体が弱っていたときに無理矢理注射を打って、すっかりインフルエンザになって点滴までされたのだった。
その話を友だちにしたら、「お金払ってインフルエンザになるなんて、ある意味豪華だよね」と言われました。
そのときはノロウイルスにもほぼ同時にかかって、それをある先生に話したら、「みちくさ、よく生きて帰ってきたね」と言われました。笑
今年こそは、感染性胃腸炎にならない冬を！


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@
]]>
        
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    <title>明日は予防接種に行こう</title>
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    <published>2008-12-02T14:10:17Z</published>
    <updated>2008-12-02T14:21:14Z</updated>
    
    <summary>国立感染症研究所のインフルエンザ流行レベルマップによれば、11月17日から11月...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.nih.go.jp/niid/index.html">国立感染症研究所</a>の<a href="https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html">インフルエンザ流行レベルマップ</a>によれば、11月17日から11月23日の1週間で、インフルエンザにかかった人がぐっと増えたとか。
忙しさを理由に予防接種をしていなかったので、明日、病院に行くことにしました。
受験生のみなさんも、予防接種しておくことをおすすめします。まあ、違う型が流行してしまったらおしまいですけれど…でも、気の持ちよう、ということもあるし。


バイトで高校受験生に日々接していますが、彼らのせっぱつまった感じがじんじんと伝わってきて、私もなんだかつらいです。
彼らにしてみれば、「他人事だと思って！」って感じでしょうけど、私もやっぱり受験生だったときがあったし、今だって受験生みたいなものだし。
次は私の番、と思っています。
分かるよ、なんてことばは気休めにもならないけれど、でも、分かるよ。


話はもとに戻りますが、どうしても「予防接種」ということばを聞くと、はしかが流行ったころの校内放送の「予防雪舟」を思い出してしまいます。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>走る走る！</title>
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    <published>2008-12-01T14:59:30Z</published>
    <updated>2008-12-01T15:37:33Z</updated>
    
    <summary>先日、とある小学校の図画工作の授業を見学に行ったことを書いたけれど（→そのときの...</summary>
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            <category term="a.日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[先日、とある小学校の図画工作の授業を見学に行ったことを書いたけれど（→<a href="http://www.musabi.com/torico/archives/2008/11/06_2119.php">そのときの記事</a>）、私たちを受け入れてくださった先生から、連絡があったそうだ。
何と、あのとき見学させてもらったクラスの子どもたちが、毎週「もうあの人たちは来ないの？」と先生に聞くのだそう。
私は個人的に、そこまで子どもと一緒に作業をしたわけではないから、決して私自身がどうこうという話ではないのだけれど、まさか子どもたちがそんなふうに思っていてくれたなんて、少なくとも表情なんかからは分からなかったので、びっくり。
それは私の周りにいた学生たちもそうらしくて、みんな一様に、ええ！と驚いていた。
先生が、ふと思いついたときにでもいいから、ぜひ授業に来てみて、とおっしゃっていた理由が何となく分かる。教育ボランティアが必要とされている理由も、少し。
それは、喜ばしいことでもあるけれど、ちょっと切ないことでもある。


冬の展覧会の時期は、ちょっと忙しいけれど何とかしてお手伝いに行こうかなあ。
今朝、「そうか、教育実習まであと半年なんだ」とちょっと考え込んでしまったから、なおさら子どもたちのそういうことばはうれしかった。
もちろん、うれしい、だけで終わらせてはいけないのだけれど。


この間提出した学習指導案が、やっぱりちょっとぱっとしなかったこともあって、はあ、でも、モチベーションの上がった師走最初の日でした。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>『エリザベート』＠帝国劇場</title>
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    <published>2008-11-30T13:43:25Z</published>
    <updated>2008-11-30T14:16:43Z</updated>
    
    <summary>＊東宝演劇総合サイト内『エリザベート』公式サイト 有楽町って本当にビジネス街なん...</summary>
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            <category term="d.観劇記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[<a href="http://www.tohostage.com/elisabeth08_09/index.html">＊東宝演劇総合サイト内『エリザベート』公式サイト</a>


有楽町って本当にビジネス街なんだなあと、観劇くらいでしか足を踏み入れない私はびっくり。
軽くごはんを食べようと思っても営業していないお店ばかりで（それは調査済だったのですが）、東京国際フォーラムで就活イベントを横目に見つつ（そして若干ダークな気分になりつつ）、有楽町をうろうろ。
ようやっと見つけたカフェ（夕方からはバー）でごはんを食べ、向かうは帝国劇場。


この『エリザベート』という作品は、たぶん今まで見たミュージカルの中で2番目か3番目くらいに好きな、何度でも見たい作品。
ウィーンで初演され、日本では宝塚歌劇団が1996年に初演。東宝プロダクションでは2000年に初演され、再演、再々演と回数を重ね、この公演中に700回に達するとか。
実は私は映像でしか見たことがなくて（ウィーン版・宝塚版いずれも）、生で見るのは今日が初めてでした。
でも、もう何度も何度も見ていて、そのたびに好きになる作品です。
同じ脚本・作詞と作曲では、『モーツァルト！』というミュージカルも制作され、これも私が大好きな作品。去年、帝国劇場でこちらも再々演でした。（→<a href="http://www.musabi.com/torico/archives/2007/12/18_2359.php">そのときの記事</a>）
日本での上演はすべて同じ演出家が手がけていて、だからこそ違いも見えて面白い。


今日、とても興味深く見ていたのは指揮者でした。
今回の指揮は、ミュージカル好きの間では「塩ちゃん」の愛称で知られている塩田明弘さんがなさっています。
どうして指揮者がそんなふうに親しまれているのか？理由は簡単。塩ちゃんは、まるでひとりの役者さんのように指揮をするのです。
最初に見た『モーツァルト！』のときはちょうど塩ちゃん（と言ってしまうので、このまま「塩ちゃん」で書きますね）が指揮をする日ではなくてがっかりしたのですが、去年の『モーツァルト！』ではちょうど塩ちゃんの日に見ることができました。
確かにそのときも、ずいぶん明るい指揮者だなあ、くらいのことは思ったのですが、「ノリノリ」と言われる感じとは程遠かったので、あれ？と思って帰ってきました。
ところが、今日の塩ちゃんはすごかった！
どちらかというと、オーケストラよりは役者さんたちに寄った感じの指揮。高い声を出さなければいけないところでは、ふっと手を高くあげてくれるんです。
オーケストラを指揮するというよりは、オーケストラと舞台の上と、そしてお客さんまでも指揮していく感じ。
私はいつも、帝国劇場お決まりのカーテンコールに何となく馴染めずに（何というのだろう、予定調和というか）幕が下りたあとも拍手をしつづけるということが出来ないのだけど、塩ちゃんに「拍手して！」ってやられると、思わずやってしまう。笑
実は母が先日、すでに1度観劇しているのですが、「この間はこんなじゃなかったわよ」と。
でも、<a href="http://okepi.net/interview/06_shiota.html">インタビュー</a>を読んでみると、何となく塩田さん（と、突然さんづけになってみる）の考えていることが分かるような気がします。
もちろん、人によっては（今までの指揮者より）目立ちすぎる塩田さんのことを好かない人もいるのでしょうけれど…
でも、ゼミでやっていることと考え合わせて、「例えば塩ちゃんみたいな指揮者は、芸文っぽいのかなあ」なんて思っていました。
<a href="http://www.keiomcc.net/sekigaku-blog/2007/06/post_180.html">このインタビュー</a>を読むと、日本に「ミュージカル指揮者」という考え方が出てきてまだ日が浅いということが分かる。
やっぱり、塩ちゃんと芸文って、近いかも。なかなか、分かりにくい解説だけれど。笑


さて、実は再来週にもう一度、同じ演目を見に行きます。今度は、タイトルロールを演じるのが涼風真世さん（今日は朝海ひかるさんでした）。
楽しみ！


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>みちくさ大準備</title>
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    <published>2008-11-29T11:57:16Z</published>
    <updated>2008-11-29T12:40:54Z</updated>
    
    <summary>生まれて初めて、ひとりで旅行代理店に行きました。 ずいぶん前から書いていた、大阪...</summary>
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        <name>みちくさとりこ</name>
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            <category term="a.日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[生まれて初めて、ひとりで旅行代理店に行きました。
ずいぶん前から書いていた、大阪日帰り狂言ツアー（詳しくは<a href="http://www.musabi.com/torico/archives/2008/08/19_2305.php">このあたりの記事</a>をご覧ください）のために、新幹線のチケットを買いに行ったのです。
今、首が痛いのはもしかして？というくらいにいろいろと事欠いている私。
深窓の令嬢…というわけではないですが、日帰りはおろか、ひとりで東京を離れたのなんて、受験で某大学に行ったときくらい、という、まあ決してほめられた22歳ではない私。
安さは追求したいけれど、ただでさえ、今日の今日まで大阪行きを親に隠していたくらいなので、さすがに深夜バスは無理。青春18きっぷも無理。
というわけで、利用したのは、<a href="http://www.jrtours.co.jp/kodama/">「ぷらっとこだまエコノミープラン」</a>というツアーです。
ツアーといっても最小催行人数は1人ですから、まあ、新幹線のチケットにドリンク引換券が付いてくるだけのものなのですが、でも、利用するのはこだまということもあって、多分、新幹線を使うとなったらいちばん安いんじゃないかな？と思います。（私が調べた範囲内の話ですが、それでも格安きっぷよりは安かったです。繁忙期は少し値段が上がりますが…。ひかりを利用するとなると、<a href="http://railway.jr-central.co.jp/tickets/topics/hayatoku/hikari/index.html">「ひかり早特きっぷ」</a>なんていうのもあります）
クレジットカードすら持っていない私は、旅行代理店に直接出向いて買うのがいちばん。ということで、近所の某旅行代理店に行きました。
ところが、お店に入ったところで何をしたらいいのか分からない。窓口は空いているけれど、うーん、券は取ったほうがいいのだろうか…
と迷っていたら、「こちらどうぞ」と店員さん（といえばいいのかな、窓口のお姉さん）が笑顔で言ってくれる。
緊張した私が、「えっと、こだまの…新幹線の…ええと、安い…」と口ごもっていると、「ぷらっとこだまエコノミープランですね」とお姉さん。さすが！
取って欲しい日にちと列車を伝え、ではお探ししますね、と言ってしばらく。何と、それぞれ1席ずつしか残っていなかったらしい。ひえー！（確かに、今<a href="http://www.jr.cyberstation.ne.jp/">オンラインで調べてみても</a>、禁煙席は残席わずかとなっている。特にこのチケットは販売数が限られているのだから、なおさらだよね）
で、取ってもらった席は、3つ並んだ席の、おそらく真ん中…！知らない人に囲まれるなんて、さらに緊張…！
ちなみに、こだまを使うと新大阪まで4時間ほどかかります。停車駅は、15！帰省に新幹線を使う友だち曰く、「3時間で飽きる」（2時間だったかな…）そうなので、いやはや、どうなることやら。
その道中の、陽気なこと！といくでしょうか。


先ほどもちょろっと書きましたが、今日まで大阪行きを親に言っていなかった私。
さすがに驚かれも止められもしませんでしたが（まあ、私が何かたくらんでいたということくらい、お見通しだったのでしょう）、やんわりと注意はされました。はい、そうですよね、分かってます…
働かざるもの何とやら。承知しております。


とにもかくにも、これで準備は万端！12月21日を目標に、がんばろう！


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>かたるかるた</title>
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    <published>2008-11-28T14:45:56Z</published>
    <updated>2008-11-28T14:49:32Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、グダボートのみちくさとりこです。（確か、私が付けた名前だったような気...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[こんにちは、<a href="http://www.musabi.com/okutomo/archives/2008/11/28_2214.php">グダボート</a>のみちくさとりこです。（確か、私が付けた名前だったような気がする…）


くだんのサイバンインコは<a href="http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/koho/inco.html">こちら</a>。そんないわれがあったとは…
そして、彼（彼女？）は「裁判員制度広報」のために生み出された…いやいや、仕立て上げられた…いやいやいや、活躍してくれている子なのね。


<a href="http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/trial/080603/trl0806031051000-p2.htm">なんてこったい…</a>


閑話休題。


私も、おく★ともちゃんと同じように、ゼミの課題（課題ということばはしっくりこないのだけれど）に悶々としています。（おく★ともちゃんとは別のゼミに所属しています）
「芸術文化学科の紹介」と「私の紹介」をそれぞれ、見開きで作らなければならないのだけど…
どうしても、みんなのように分かりやすく説明することが出来ない。
芸術祭明けにだいたい考えて、今はそれをみんなの前で発表している段階で、すでにかなり多くの学生が発表を終えている。
それぞれにうなずけることばかりで、でも私はいったい、どういうことばで話したらいいのだろうと。
まずは、私にとっての言語とは何か、ということはさておいて、話してみなければ分からないなあ…


私にとっての芸文は、とてもじゃないけど簡単にかたりつくせないのです。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>悪い子いねが</title>
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    <published>2008-11-27T11:03:28Z</published>
    <updated>2008-11-27T11:35:41Z</updated>
    
    <summary>今年は、1年がとても早い気がする。ついこの間、3年生になったばかりのような。 芸...</summary>
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            <category term="a.日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        今年は、1年がとても早い気がする。ついこの間、3年生になったばかりのような。
芸術祭が終わると、いつも学年末はすぐだ。3年目なのに、まだ馴れない。
そろそろ、来年のことを話しても鬼は笑わないだろう。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）
        
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    <title>『第14回東京茂山狂言会』＠国立能楽堂</title>
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    <published>2008-11-26T14:59:35Z</published>
    <updated>2008-11-26T16:09:29Z</updated>
    
    <summary>＊公演概要・あらすじなど 「見える」ということについて、考えさせられた2時間でし...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.morisk.com/kyogen/toshige14/index.html">＊公演概要・あらすじなど</a>


「見える」ということについて、考えさせられた2時間でした。


今日の演目は、すべて「兄弟共演」というキーワードでつながっている。
確かに、「三世千作二十三回忌追善」という名目ではあるのだけれど、配役を聞いたときから気になっていたのはそこなので…
先代の千作さんから、（四世）千作さんと千之丞さんの兄弟へ、その子、さらにその子…
今までだって、「茂山千五郎家」という大きな「家」のくくりで見ていたはずなのに、今日は普段以上にその関係性を意識しながら見てしまった。


そうやって、自分で何か視点を作って「見る」と、いろんなものが「見える」。
これは兄弟だからこその呼吸なのだろうな、いつか弟は兄が披いたこの曲を自分も披くのだろうか、弟は今どんな思いで兄を見ているのだろう、…などなど。
それが、いいことなのか悪いことなのか、正しいのか間違っているのか、私にはよく分からないのだけど、でもやっぱり、「家」とか「家族」とは無縁でいられないところだと思うので、視点のひとつではあるのだろうな、と。
（個人的には、そうやって見てしまう自分がとても嫌なのだけど…）


そんなふうに見ていくと、おそらくいつもなら気にしない「親子」の関係にどきっとしてしまう。
例えば、後見として親子が並んで座っている、それだけなのにそこに読み取れるものがあったり。


あとは（「家」という話からは少し離れるけれど）、いつも「この人は上手いから安心して見ていられる」という人が、新しい曲を披くのだと知っていると（実際には、すでに他のところで初演はしているのだけど）、その人に意識がいって、今までは見えなかったようなその人の姿が見えてくる。
どっしり構えていて、同じ世代の中ではずば抜けた技術を持っていて、「そこにいるのが当たり前」「きちんと出来て当たり前」と思っている人が、ちょっと意識を向けることで、「こんな表情も見せるんだ」とか、（私にとっては）新しい側面が見えてくる。


「視点」を持つことで、「見る」のではなく「見える」。
それはちょっと、発見でした。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>42人の日本人と、時々、日本人以外</title>
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    <published>2008-11-25T13:09:23Z</published>
    <updated>2008-11-25T13:24:34Z</updated>
    
    <summary>授業で、小学校の社会の教科書に出てくる歴史上の人物は42人だと聞いた。 その42...</summary>
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        <name>みちくさとりこ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[授業で、小学校の社会の教科書に出てくる歴史上の人物は42人だと聞いた。
その42人の中に、美術に関係する人物がどれだけ入っているかというと、2人。雪舟と、安藤（歌川）広重なのだそう。
教科書に載っているということはつまり、学習指導要領に載っているということなので、家に帰ってきて<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syokaisetsu/index.htm">学習指導要領</a>を読んでみた。
これがなかなか面白い。図画工作や美術以外の学習指導要領をじっくり読むことはあまりないので、ここまで細かく教えることが決められているのか、なるほど！と勉強になる。


で、この42人に関して、<a href="http://www.nier.go.jp/">国立教育政策研究所</a>が面白い調査をしている。
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY200806270286.html">『卑弥呼は正解99％　歴史の人物、業績は？小6など調査』</a>
教科書に出てくる歴史上の人物と業績がどれだけ理解できているのかという調査なのだけど、雪舟が90.1％って…！正直、びっくり。広重も72.8％と、なかなか健闘している。
幕末の人物なんてよく知っているのかと思ったらそうでもなくて（私はむしろ…だけど）、かわいそうに…


同じ授業に出ていた友だちと一緒に駅まで帰ってきたのだけど、その道すがら、「この42人が同じクラスにいたら大変だろうね…」という話で盛り上がる。笑（そのときは正確な42人が分からなかったので、予想でいろいろと話していたのだけど）
仕切りたがるくせに住んでる場所を教えてくれない卑弥呼ちゃんとか、クラスの憲法を作ってくれる聖徳太子くんとか、俳句の授業になるとやたらとやる気になる家康くん・信長くん・秀吉くんとか、修学旅行に行くと「ここおれんち」って人がたくさん出て来ちゃうとか、ペリーは転校生とか。笑
そもそも、クラス全員の過去が、そんなには明るくなさそうなのが問題なのだけれど。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>てんじんさん</title>
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    <published>2008-11-24T08:28:36Z</published>
    <updated>2008-11-24T08:38:42Z</updated>
    
    <summary>そういえば、そろそろ大阪行きのあれこれをきちんと考えなくてはいけないのだけど、図...</summary>
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        <name>みちくさとりこ</name>
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            <category term="a.日記" />
    
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        <![CDATA[そういえば、そろそろ大阪行きのあれこれをきちんと考えなくてはいけないのだけど、図書館で借りた（そして買うことにした）ガイドブックを読んでいて、『ちりとてちん』で重要な役割を果たす、<a href="http://www.tenjinsan.com/">「大阪天満宮」</a>が、わりと劇場の近くにある（電車で20分くらい？）ということに気がついた。
受験シーズンには受験生がたくさんやってくるという、大阪天満宮。
私も来年は受験生なわけで（！）、お守りをいただいて来ようかなあ、と思っています。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>The Wonder Years vol.2</title>
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    <published>2008-11-23T14:59:57Z</published>
    <updated>2008-11-23T15:49:40Z</updated>
    
    <summary>『ちりとてちん』DVD-BOX鑑賞会の2回目が、友人宅で開催された。 今回は、何...</summary>
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            <category term="a.日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[<a href="http://www.musabi.com/torico/archives/2008/11/09_2359.php">『ちりとてちん』DVD-BOX鑑賞会</a>の2回目が、友人宅で開催された。
今回は、何とお泊まり。ハプニングがあったり、寝ちゃったり、家主がアルバイトに出たり、他のDVDを見たりしたけれど、第7週から第14週まで見終えた。
先日もかなり高度な質問をしてくれた友人2人だけど、彼らの予想をはるかに超える物語の展開に、質問はより高度に、そしてより早く。すぐに次の展開を予想したコメントが飛んでくる。笑
私自身が、本放送のとき全体の後半、つまり種明かしの部分から見始めてしまったので、彼らの思考回路がいまいち分からず、でも全体はよくよく知っているので、本当につらい。
それにしたって、このDVDは絶対に嫁入り道具にするぞと決意した週末でした。いや、今のところ予定はないですけれども。
でも、『ちりとてちん』の魅力を共有できない人と、一生を共有するなんて無理かも…苦笑


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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    <title>おじさんABナビ</title>
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    <published>2008-11-22T09:02:54Z</published>
    <updated>2008-11-22T09:03:47Z</updated>
    
    <summary>都内某所に出かけた。 初めて行く場所だったのだけれど、その辺り一帯のことは知らな...</summary>
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        都内某所に出かけた。
初めて行く場所だったのだけれど、その辺り一帯のことは知らないわけじゃないし、簡単に住所だけメモして出かけた。
ところが地下鉄を降りて地上に出てみると、工事中！出鼻をくじかれる。えっと、どっちに行けばいいのかな。
リュックサックからメモを取り出すためにごそごぞしていたら、工事現場のおじさんみたいな人に話しかけられた。


「どこ行くの？」
「この住所なんですけど…」


行き先の住所を口にしてから、もう一度じっくりおじさんを観察してみると、その付近にある場外馬券売り場の案内のおじさんだった。着ている服に、そう書いてある。


「あー、そりゃ近いね。えーっと、○○ビルね、○○ビル…んー、分かんないな。そうしたらね、あの人が知ってると思うんだ、あの人が。ちょっとこっち来て」


おじさんのパワーに押されて「あの人」のところへ行く。「あの人」はおじさんの同僚で、おじさんと同じ服を着ている。


「この人がね、○○ビルに行きたいんだって。知ってる？」
「○○ビル？知らねえなあ…ちょっと地図見てみるから、待ってて」


おじさんB、ポケット地図を取り出して目的地を一緒に探してくれる。


「あー、こりゃこっちじゃないわ。今来た道を引き返して、反対側」
「わ、そうなんですか」


何と、駅を出てから右に歩いてしまったところを、左に歩けばいいだけの話らしい。
「いや何かすいません」と言いながら、元のポジションに戻るおじさんAと一緒に、目的地まで向かう。


「この先に交番あるから、分かんなかったらそこで聞いて。変なこと教えられないからさー」


だ、だったら最初から交番の位置を教えてくれていれば…でも、おじさんAに悪気はないことは分かるので、「いえいえー」と言いながら一緒に歩く。
結局、目的地のビルまで来てくれて、その前で「じゃあね」「ありがとうございましたー」と別れた。


なんか、ゆるゆるした気持ちになった。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）
        
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    <title>すとん、</title>
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    <published>2008-11-21T14:59:53Z</published>
    <updated>2008-11-21T15:36:01Z</updated>
    
    <summary>今日は、参加しているアーツプロジェクトの取材で、某所に行ってきました。 それにつ...</summary>
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        <name>みちくさとりこ</name>
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            <category term="-a.芸術文化学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[今日は、参加している<a href="http://apm.musabi.ac.jp/projects/index.html">アーツプロジェクト</a>の取材で、某所に行ってきました。
それについては、またお知らせできるときになったら。（そのときが、早く来ますよう努力いたします…）
でも、本当に勉強になることばかり…と書くと、何だかぺらぺらして聞こえてしまうけれど…
もう、腑に落ちることばかりで、ああ、この場所（取材に行ったところ）は幸せものだなあ、なんて思ってしまいました。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）
]]>
        
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    <title>第4回教育実習オリエンテーション</title>
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    <published>2008-11-20T12:40:40Z</published>
    <updated>2008-11-20T12:57:45Z</updated>
    
    <summary>今日は、教育実習に向けた第4回目のオリエンテーションだった。何と、次回で今年度の...</summary>
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        <name>みちくさとりこ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/torico/">
        <![CDATA[今日は、教育実習に向けた第4回目のオリエンテーションだった。何と、次回で今年度のオリエンテーションは終わりだという。
気がつけば私は3年生になっていて、あと半年もすれば教育実習に行く。
今さら、「まったく、月日の流れるのは早いもんだぜ」とは思わないけれど、いや、早いですよね。（やっぱり）
さて今日は、あの山田太一が1984年に書き下ろし、NHKで放送されたドラマ『教員室』を鑑賞（一応、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E5%93%A1%E5%AE%A4">Wikipediaの記事にリンク</a>。しかし、地人会によって舞台化されていたとは…そして北村和夫が出演していたとは！あの<a href="http://www.honda-geki.com/honda.kiroku.html">本多劇場で上演されたらしい</a>）。
校内暴力が吹き荒れていたころの学校のようす（職員室のようす）を描いた（かなりかなりドラマチックに）作品なのだけど、途中で「ぐれる」ということばが出てきて、…はて、「ぐれる」の語源はいったい何だろうと気になった（もちろん、作品もきちんと鑑賞しましたが）。
家に帰ってきて調べてみると、<a href="http://gogen-allguide.com/ku/gureru.html">なるほど、こういうことらしい</a>。
さらに、「愚連隊」ということばも関係しているのかなと思って調べると、<a href="http://www.weblio.jp/content/%E6%84%9A%E9%80%A3%E9%9A%8A">「ぐれる」が語源になっているのですね</a>。
勉強になりました。


教育実習の方は、担当する学年も教科も（私は美術と工芸の免許を取得予定です）期間すら決まっていないといった状況で、しかも実習校の方針で、来年5月までそれが分からないのだそうです。
準備をするといっても幅が広すぎて、いったい何から手をつければいいのやら…
ひとまず、先日出した学習指導案を細かく書き直してみよう。（と、口だけにならないようにここに書くことにする）


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp（◎→@）]]>
        
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