リアルな美大の日常を
カテゴリー:d.ムサビ日記なわたし
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ムサビコムな土曜日
こんにちは、このエントリーが513回目のエントリーとなります、みちくさとりこです。
室長にはまだまだ及びませんね!
もちろん、回数も内容も、ということですけれど。
そうそう、手羽さんの伝説を越える方法は、大学院に行く以外にもありますよね。うふふ。
私が内閣を組閣する際には、やっぱりひとりひとり呼び出して面談みたいなことをすべきなんでしょうか。
学科に偏りがあってもいけませんし、けっこう気をつかうもんですね。
次の日の新聞に顔写真入りで載りますけど、全員、出身大学がムサビという、驚異の(脅威の?)内閣が誕生です。
さあて、現在の閣僚名簿を参考にしつつ、新しい省庁も考えつつ、過ごすことにしますかね。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
本当は、伝えたかったこと
昨日(土曜日)のことになるけれど、映像学科の学内展示を見た。
イメージフェノメナンIIという授業で制作した映像インスタレーション作品、とのこと。
芸文の友だちと一緒に、「これって芸文目線なのかな…」と言いつつ、見て回った。
つい先日まで、「映像メディア」をテーマのひとつとした学習指導案にうんうんうなっていたので、それについてまだまだ考えながら。
作らなければならなかったのは50分×4回の授業だったけれど、そのうちの1回でもこんな作品を見せてあげられれば、「映像の面白さ」が伝えられるのに。
それはこの間、友だちと話した「映像の面白さ」とは、また少し違う。
授業中に行われた模擬授業で分かった「映像の面白さ」とも、違う。
うまく言葉にできないけれど…、でもこの、「言葉にできない」感じ、多分、まさしくそれ。
それが伝えたいことなのに。それなのに私は、月曜日に出すレポートで、全然違うことを書いている。
それはおそらく、私自身に「『言葉にできない』感じ」が生み出せないから。
このところ、ちゃんと解決できたと思っていた事柄について、また、うにゃうにゃと考えることになった。
そう、でも、私にも「伝えたいこと」があるんだなって、この日記を書いてみて分かった。
私の中のそういった部分は、けっこう以前にぼんやりしたと思っていたけど、そうじゃなかった。
ああそうだ、でもやっぱり、レポートに書いたことも、あながち間違っちゃいないんだなあ…
そんないろいろの気持ちを、忘れないうちの更新でした。
ではまた。
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パーリーパーリー!!!
今日は、このところの私の唯一の楽しみであった、ムサビ日記のオフ会でした。
かいつまみつつ、いつもながらの長文で、以下。
○ムサビ日記メンバーに会ってみての感想
からあげさんは、すっかり女の子だと思い込んでいたのだが、確かに男の子であった。
utoさんのお父さま、いつもお世話になっております。今後ともよろしく、ご贔屓に!
ruraさんとはとんでもない共通の話題で盛り上がった。偶然ってあるものだなあ…
赤岩さんとは、ちょろりと話す。実は教職の授業に来ていただいたことがあるので、私としては初対面ではないのです。不思議な感じ。
絡みづらい人さんとは少ししか話せなかった。
直列つなぎさんとは、結局全然話せずじまい…残念。
ヤスタカさんとも話せなかったな、そういえば。
pekeさんはとっても浴衣の似合う素敵な人。ほんと、きれいな方でした。
メイさんはいろいろ気配りのできる人で、端から見ていて感動する。私にはできない…
xokoさんはそこはかとなくピンクのイメージ。あ、でも木工かあ、ってしんみり。
razyさんは、実は1年生のときからお知り合いでした。何となく気づいていたのだけど、やっぱり!話すのはひさびさだったので、うれしかった。
もずくさんは、さすが空デ!という感じのとてもかわいい人でした。でも、全然話せず、残念。
ろん太さんとも、ひとこと、ふたこと…わわわ、意外に話してないな。
まちこさんには、ちらちらと視線を送ってしまいました。とってもおしゃれさんだった。
key_tさんとも話せませんでした。がっかり。(自分に)
helveticaさんとは鷹の台の駅まで一緒に帰ってしまいました。わ、若い!
そしてわが芸文の1年生、キャサリン☆鈴木さん!!!わー、いろいろ、話を聞いてみたいなー。これから、どんな日記を書いてくれるのかな。楽しみ。
そんな感じ。そうそう、OGの小春さんに初めてお目にかかり(お話は出来なかったけれど)、とてもうれしかった。
ちなみに、竹林二郎さんには、「日記のイメージと違うね」と言われました。
そ、そうでしょうか…
○ハンドルネームの由来
せっかく自己紹介で話したので、こちらにも書いておきます。
このハンドルネームは下の名前から考えていて、実は「とりこ」は私が将来、子どもにつけたい名前なんです。みんながその子の「とりこ」になるように。男の子でも使える名前かな?と以前から考えていました。
響きも好きな名前なので、ハンドルネームに採用。
でも、「とりこ」だけだとインパクトがないかなと思い、名字にあたる部分を考えました。こちらはけっこう適当。私がみちくさ好きな人だというだけのこと。
あっちゃふらふら、こっちゃふらふらの、みちくさとりこの出来上がり。
○マンガのこと
卜部さん、手羽さん、音量子さんの3人にそれぞれ、「マンガまた描いてください」「マンガ描いてよ〜」「マンガのみちくさと違うじゃない!」と言われたのだけど、それがとても、不思議な感じで。
今日やっぱり感じたことだけれど、私は人がたくさんいるところが苦手。どう振る舞えばいいのか分からなくて、逃げ出したくなってしまう。
そんな自分は自分としてもけっこう意外で、でもそれに気がついたのは浪人していたときで。それまでは自分を、社交的な人間だと思っていたのです。
そんな引っ込み思案な自分をどうにかしたくて、というか引っ込み思案なりにやっぱり人と関わっていたくて、考え出したのが今描いているようなマンガ。
「私はうまくしゃべれないけど、これを読んでくれればだいたい分かるから!」という気持ちで、人に渡していました(渡すことが主な目的のマンガだったのです)。
(※引っ込み思案な私とマンガについて、以前のエントリで書いていた。しかも、卜部さんがコメントをくださっている)
そんなマンガが、形を変えながらも影響を及ぼしているということ…それが、不思議で。
私も分身のようだったマンガはいつしか、それ以上の意味を持つようになっていたのだなあと、ぼんやり思う。
○音量子さんにめろめろ
以前から音量子さんの日記のファンでしたが、ご本人登場でめろめろになる。
ハム子さんとの感じも、素敵だー
ムサビ日記の真打ち。
私は個人的にすっごくすっごく気になっていたことがあり、それが解決したのでうれしい。
(何だか鬼気迫った顔で聞いてしまって申し訳ありませんでした。この場をお借りしまして、お詫び)
あー、またお会いしたいなあ…
○毎日更新のこと
今日、けっこう多くの人に、毎日更新していることについて触れられた。
まあ、何日かに1回は時間を誤魔化しているので(今日もそれです)、実際のところ「その日のことはその日のうちに」書いているわけではないのだけど、確かに、ほぼ毎日更新ではある。
そうだよなあ、何で毎日更新してるんだろ。どっかの誰かさんは、「毎日更新はしません」と言いつつ、ちゃっかり毎日更新しているけれど(7月10日現在)。
もはや習慣になっている、どころか課題をやる時間や睡眠時間を削りつつ書いているくらいです。笑
別に、無理しているとも思わないので、全然、大丈夫です。ただただ、あとで自分が読み返したときに、途切れなく綴ってあったほうがいいかなあ、と思うだけです。
ちなみに某SNSの日記も、1年近く毎日更新しています。もう、そっちは自棄です。笑
○まとめ
引っ込み思案な私は発動してしまったけど、普段日記を読んでいる人が目の前に現れるって、不思議な感じでとても面白かった。
今までずっと会ってみたかった人や話してみたかった人と、会ったり話したりすることができてうれしかった。
私は学科の人以外とほとんど付き合いがないから(それも多分、人見知りゆえ)、こういった機会は貴重。
今日のメディアプランニングの授業でも少しそういう話をしたのだけど、うまいこと、うまいこと、偶然は重なりタイミングが合い、行くべきところに行くのだな、と思う。
家が遠いのでお暇してしまったけど、あのあとどうなったのかな…
あ、おく★ともちゃんとは仲良しですからね!!!
出席番号だって前後なんだから!!!
ではまた明日。
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21歳最後の日
不覚にも半分以上を寝て過ごしてしまいましたが、今日で私の21歳はおしまいです。
去年、「私にとって誕生日は一大イベント」と書いているけれど、今年は何だか、忘れてしまいそうな雰囲気でした。
結局ちやほやされることもなく、お酒はあれから1回(というか1杯)しか飲んでいないし、わりに停滞している最近のみちくさです。
今年はどんな1年だったかと聞かれると、すごく困る。わりに大きな出来事が起こったような気もするが、そうでない気もする。1年後の自分はまったく想像できない。
まあ、ごちゃごちゃ言ったところで、明日はいつものように来てしまうのだ!
さて、今朝(というかお昼すぎ)起きてみたら手羽さんの日記が更新されていました。
何かいいこと書いてるけど、6月が明日まであるのが気になって仕方ないのは、私だけ…?
だって異動を発表したときの日記には、「『広報の手羽日記』は突然ですが6月で終わりにします」と書いてあるじゃない。単純に、「6月いっぱい」という意味で読んでいたのだけど…
既に異動はなさっているわけだし、週の終わりだからって今日を区切りにしないでも…
ねこあじさんが、「なんだかんだ言ってコメント欄とかでちょっかい出してくるんでしょ?」と書いていらっしゃいますが、それ以上の何かを感じてドキドキの、みちくさです。
いやまさか、そんなことはないとは思いますが!深読みしてしまいました。
そして何よりも心臓が跳ね上がったのが、「ゲイブンの(中略)I井先生」という言葉でしょうかね。
ではまた明日。22歳になった私とお会いしましょう!
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そうだ、みちくささんに聞いてみよう 番外編
先日、みちくさとりこ用のメールアドレスに、1通のメールが届きました。
決して山のようにメールをいただくわけではないので、どきどきしながら開封する。
いったい、何だろう。
読んでみると、この間私が答えた「そうだ、みちくささんに聞いてみよう 回答編 その2」をご覧になったSさんという方からのメールだった。
なになに…
前髪の上手な切り方をお知りになりたいとblogにあったので、1つご紹介しようと思ってメールを差し上げた次第です。
あ、ありがとうございます!!!
さっそく掲載の許可をいただきまして、「続きを読む」以下に書きたいと思います。
○前髪の上手な切り方
1.前髪を全部まとめて左手で持つ
2.まとめた前髪を眉間に持ってくる
→こうすることで自然なレイヤーが入るそうです。
3.ハサミを斜め45度に構え、縦に切っていく
この方法は以前(おそらく2007年11月ごろ)、『おネエ★MANS』という番組で紹介されていたものだそうです。
番組のサイトを調べてみたのですが、ちょうどこのころの記事だけリンク切れになっていました。
いろいろ調べていたら、こんな声もあったりして。笑
やっぱり、前髪の切り方って、永遠の悩みですよねえ。
というわけで、前髪の切り方について質問をくださった方、まだ読んでいらっしゃるといいのですが…
私も知りたかったことなので、次に前髪を切るときは試してみたいと思います。
Sさん、本当にご丁寧にありがとうございました。これからもどうぞ、ムサビ日記とみちくさとりこを、よろしくお願いいたします。
ではまた明日。
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オープンキャンパス2008つれづれ その後
ようやく、先日のオープンキャンパスで使った小道具を持って帰ることにする。
あれから1週間、いつもいつも学校にファイルを持ってくるのを忘れてしまって、スケッチブックにはさんでアトリエに置きっぱなしにしていた。
お面の裏には「みちくさとりこ」の名札。
私は周囲の人にほとんど、自分がみちくさとりこであることを言っていないので(指摘されることもないのだけど、気づかれていないということなのだろうか)、妙にどきどきする。
朝のアトリエで、ささっ、とかばんの中にお面をしまう。
そういえば、あれから手羽さんにお会いしてないなあ。
ムサビ日記を書き始めて1年経って、何人かの現役ライターさんには会ったことがあるけれど、OB・OGにお会いしたのは初めてで…
何だかようやっと、この間のオープンキャンパスで実感がわいてきました。
ムサビ日記やっててよかった、と思うことは何度もあったけれど、何と言えばいいのだろう、もっと大きな思いが(思い出が?)できました。
今さらながら、しみじみと思います。
あと1週間で、私の21歳もおしまい。
ではまた明日。
そうだ、みちくささんに聞いてみよう 回答編 その2
昨日に引きつづきまして、「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」の回答編です。
「続きを読む」から、どうぞお楽しみください。
―自分で描いた絵が気に入ったもの程コンクールに出すと選外になって気に入らない作品程褒められる
―もう何が描きたいのか分かりません。助けてください。猫バスが欲しいです。才能ってナンでしょう?
おそらく同じ方の質問だと思いますので、1つにまとめますね。
私は自分自身が絵を描くわけではないですし、コンクールなどの賞に出すわけでもないので何とも言えませんが…
自分が「何のために」コンクールに出すか、ですよね。きっと。
自分の武器にしていきたいのなら、そこと折り合いをつけていかなくてはならないのでしょうし…でも、自分に嘘をつくような気持ちになるのなら、また考えなくてはなりませんよね。
才能って何でしょうね。私にも分からないです。でも、「続けること」、それはひとつの才能かな、と思います。
猫バスは、あれふわふわそうでいいよなあ…ってそういう意味じゃないのかなあ…
―自分の絵に合ったコンクールに出展するのと、関係なく色んなコンペに出すの、どっちが良いでしょう?
これも私にはなかなか答えにくい質問ですし、知らないことも多いのでとんちんかんなことを言ってしまうかもしれないのですが…
でも多分、上に書いたことと同じでしょうか。自分がそのコンクールやコンペで何を得たいのか?ということだと思います。
―ちりとてちんDVDBOXが私も欲しいです。
このために、こつこつと貯金をしてきました…というのは嘘で、ひーひー言いながら買いました。
今じっくりと見ていますが、本当に面白いです。買って損はないと思いますよ!
―多汗の私。夏をどうすごせば良いのか分かりません。今も滝のような汗を掻いています。
私は怖いくらいに汗をかかないのですよね…心臓が強いとも言うが、代謝が悪いとも言う。
私としては無い物ねだりで汗をかく人の方がうらやましかったりするのですが、もちろんそれはお互いさまですよね。
制汗剤は、汗をかく前につけるのがいいそうですよ。
―人見知りが激しくて、男子恐怖症で、大学2年になった今も男子の友達がいません・・・
私は男子恐怖症ではないけれど、男子の友だちはほとんどいません。人見知りが激しいのは、質問をくださった方と一緒かな。
私は男子の友だちがいなくて困ったことはないですが、この方はきっと困っていらっしゃるのですよね…
うまく言えないけれど、私が仲良くしている(つもりの)友だちって、女の子だけど女の子じゃないみたいな感じがします。
いやいやもちろんきちんと女子なのだけど、性格がさばさばしていて、オンナノコ!という感じがしない子ばかり(もしここを読んでて「何よ!」って思っても怒らないでね)。
「らしさ」なんていう話をするとややこしいことになってしまうけど、でも性差関係なく、友だちは友だちなのではないかなあ…
もちろん、「怖い」という気持ちはどうにもできませんが…私もある意味では男子恐怖症であり、女子恐怖症でもあります。
今一緒にいてくれる人を、大切にすることも大事かな、と思います。
―前髪の上手な切り方を教えてください・・・
これは私も教えてほしいです…
中学校2年生のとき、自分で前髪を切ったらぱっつんになりました。
そのときは、もうただただぱっつんで、全然おしゃれじゃなかったです。
縦にはさみを入れるといいと言いますけど、やってみてもきれいに切れませんよね。
やっぱり、すきばさみを買うのがいちばんじゃないかと思います。
―毎日ブログ見させて頂いてます。高校2年の女子です(・・*)早速質問ですが・・・
みちくささんは何故芸術文化学科を目指されたのですか?
いつも読んでくださって、ありがとうございます。回答が遅くなりまして、申し訳ありません。
しびれを切らしていないことを祈ります。
私が芸文を目指したきっかけは、おそらく多くの受験生がそうであるように、「いろいろなことが出来る学科らしい」とどこかで聞きつけたからでした。
調べてみれば本当にその通りで、そしてそのどれもが興味深い。しかも、教員免許が取れる。
芸文のことを知ったころ、本来第一志望だったところの在校生から、「教員免許なんて意味がない」と言われ、すっかりその学校と学科に失望してしまったので(そんなことを言う人がいるところなんて…!)、それから芸文は第一志望でした。
(その学科を受験はしたのですけど、行く気はさらさらありませんでした)
―通りすがりですが、かくされた興味ってなんですか?気になります(笑)
とてもここでは言えません。笑
―様々な建築物がこの世の中にはありますが、みちくささんが好きな建築物はなんですか?教えてくださーい!
徒然亭、ですかね…
マンション育ち、暮らしだからか、日本家屋に憧れます。
ドラマ『ホタルノヒカリ』の蛍の家も好きだったなあ…
縁側が欲しい。
―過敏性腸症候群と言う病気で通学2時間が苦痛でたまりません電車の中でのリラックス方法はありませんか?
2時間通学、お疲れさまです。お気持ち、お察しします。
私の母がアロマテラピーに詳しいので私もいろいろと聞くのですが、ラベンダーなどのハーブにはリラックス効果があるそうです。
さすがに葉っぱを持ち歩くわけにもいかないので、ハーブティーを水筒に入れて、通学途中で飲んでみてはいかがでしょうか。
個人的には、カモミールのお茶がおすすめです。
最近ではティーバッグも出ていますし、葉っぱからじっくり入れるのも、また格別ですよー
もしかして男性だと抵抗があるかもしれないし、通学の電車がラッシュだとなかなかゆっくり飲むわけにもいかないでしょうが、香りをかぐだけでもずいぶんリラックスできます。
お役に立てればいいのですが。
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というわけで、回答は以上です。
皆さま、本当にありがとうございました。
質問なさった方の意図する回答ができなかったかもしれません。ご容赦ください。
また、これはみちくさとりこ個人の意見ですので、その点もご了承ください。
なお、掲載しているメールアドレスでは普段から質問や感想を受け付けております。
どんな方でも構いませんので(ウィルスはご勘弁ください〜)、いつでもどうぞ。
ではまた明日。
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そうだ、みちくささんに聞いてみよう 回答編 その1
お待たせいたしました、みちくさとりこの思いつき企画「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」回答編です!
まずは、たくさんの質問、本当にありがとうございました。
普段、ブログへの反応を感じることがあまりないので(アクセス数の増減くらいでしょうか)、貴重な機会でした。
また、ほとぼりが冷めたころにやってみようっと。
では、「続きを読む」からどうぞ!
―普段のお化粧はどうしていますか?
常にノーメイクです。今までにメイクしたのは、七五三と成人式だけ。
年ごろの女の子として、社会的にもどうなのという感じがしなくもないですが、肌が荒れやすいし、肌の上に何かが塗られているのは好きじゃないし、グロスもなめちゃうので、…社会に出たらどうすんだろ。
―覚えているかぎり一番昔に読んだ漫画は何ですか?
これは、ご存じない方が多いとは思うのですが…、おそらく、吉野朔実さんの『少年は荒野をめざす』という漫画だと思います。
もしくは、大島弓子さんの『綿の国星』か…
どちらも母が愛読している漫画です。
―みかんを食べるときどうやって食べますか?
まず、みかんをもみもみします。(甘くなると小さいとき聞いたのだけど、どうなのだろう)
それからおもむろに右手親指をへたの少し横にぐぐっと入れ、そこからむいていきます。
お花のように順番にむいて、そこからきれいに白いのを取ります。
取らなくていいそうですが、小さいころからのくせで取ってしまいます。
薄皮はそのまま食べています。
―カバンの中には何が入ってますか?大きいですが枕でも入っているのでしょうか?(byおく★とも)
記名での質問、ありがとうございます。笑
確かに、私のかばんは大きいですね。以前は「赤ちゃんでも入ってるの?」と言われていました。
ちなみに、毎日約6kgの荷物を持ち歩いているようです。自分でもどうしてそんなに重いのか分かりません。
では、中に入っているものを具体的にあげてみましょうか。
ハンカチ、ティッシュ、携帯電話とイヤホン、定期入れ、飴、MAU手帳、クロッキー帳、デジカメ、替えの靴下、お財布、薬ケース、いろいろ入ったポーチ2つ、折り畳みがさ、プリント類の入ったファイル…
こんなところでしょうか。
ちなみに、おく★ともちゃんのかばんはびっくりするほど小さいです。
―みちくさとりこさんの持ちネタはなんですか?
何でしょう…特にこれといったものはありません。
嘘です、腹踊りです。
―みちくさとりこさんの主食はなんですか?
以前は無印良品のくまビスケットがお昼ごはんの定番でしたが、今は無印のチョコレートマフィン?ばかり食べています。
小学生のときはメロンパンばかり食べていて、メロンパン恐怖症になりました。
熱しやすく冷めやすいのが、みちくさとりこの特徴です。
―みちくささんが芸術文化学科の学生として評価を抜きにして学びの高揚感を感じる時はどんな時ですか?
常日頃自分が疑問に思っていたことが、するすると解決されていく時でしょうか。
メディアプランニングの授業で調べごとなどして、ごちゃごちゃした頭を紙に書いてまとめていくと、思ってもみなかったような、けれどとても知りたかったことが浮き彫りにされる瞬間が、時折訪れます。
そんな時は、おお!と思います。
―ムサビ生です。いつも楽しく読んでます。とりこさんの一番好きな演劇の作品、形式を教えて下さい。
む、難しい…
演劇の形式にどんなものがあるのか、はっきりとは分からないですし、いちばん好きな作品なんて絞りきれない…!
出演者は変われど何度も見られる、だからこそ印象に残る、『ジーザス・クライスト=スーパースター』というミュージカルは、もしかしていちばん好きかもしれないです。(日本では劇団四季が上演しています)
ちなみに、ジャポネスクバージョンといって、歌舞伎っぽいメイクや衣裳を採用しているバージョンが、お気に入り。
あ、ミュージカルを形式のひとつと捉えるなら、ミュージカルはわりと好きです。いや、うーん、ミュージカル以外もとても好きだけど。
―質問ではないのですが、時間のあるときにまたみちとりマンガを描いてください。マイケル☆音量子
―まんが?の入った日記は、また書いてくれますか?とっても好きでした。待ってます。
ありがとうございます。実は、なのはなさんにも、もうマンガは描かないのですか?と聞かれ、何だか心苦しかったのと同時に、そんなに楽しみにしてくださっていたのかと、うれしい気持ちになりました。
去年の秋くらいから描いていないのですね。なるべく早く、そして定期的に描けるようにいたします!
―美大に関係ない感じで恐縮ですが・・・。好きな本や作家さんを教えてください。
最近あまり本(小説)を読まなくなってしまったのですが…
北村薫さんは以前からとても好きです。
国語の先生をしていらしたこともあるせいか、何となく、演劇と近いところにいる作家さんだと思います。(教え子にも、俳優さんが何人かいらっしゃいますしね)
女の子をかわいく書ける男性作家、男の子をかわいく書ける女性作家が好みなのですが、北村薫さんは男の子も女の子もかわいく書ける、稀有な作家さんだと私は思っています。
―好きな映画、見て考え方が変わった映画のお話を聞きたいです!
あまり映画を見る方ではないのですが…
小学校2年生のときに見て、衝撃を受けたのが『フォレスト・ガンプ―一期一会―』。今見ても、いくらでも泣ける。
それまで、アニメーション映画くらいしか見たことのなかった私が見た、おそらく初めての大人向け映画。
アメリカの歴史がふんだんに盛り込まれていて、もちろんそのときは全部理解することなどできなかったのだけど(だってウォーターゲート事件なんかが出てくるんだもの)、でもそのおかしさに、すっかりとりこになりました。
海外旅行の帰りに偶然、飛行機の中で見て、日本で公開されてからもう一度、映画館まで連れて行ってもらいました。それくらい好きでした。
何がよかったのかなあ…今でもうまくは言えないけど、大好きです。
考え方が変わった、という点を重視すると、去年、映画史概説という授業で見た『100人の子供たちが列車を待っている』でしょうか。
ドキュメンタリーなのですが、ただ学生としてだけではなく、教師を目指す学生として、感じるものが多かったです。
機会があれば、ぜひ見てください。
―仮定として、みちくさ美術館の設立にあたって、館長としてどのような場所・理念・客層を狙いますか?
これをこのスペースで語るのはなかなか難しいですねー笑(かといって企画書を書くのもあれだけど)
せっかく「みちくさ美術館」と私の名前がつくんだから、もう完全に私の人生を振り返る美術館にしたいです。集客悪そうだけど。笑
でも日本の(世界の?)どこかに自分のことをまるっと語ってくれちゃう箱があるってすごいですよね。たまに地方の名士のおじいちゃんなんかがやっているという話を、聞いたり聞かなかったりしますが。
…えーっと、もうちょっと真面目に考えますね、今度。
―芸文生はどんな人達ですか?まだ出会った事がないんです。 byファイン一年
どんな人たちでしょう…そんなに、ファインの人たちと変わらないような気もします。
多分、ひとことで言えば「なんでもやる」のが芸文生だと思います。(去年のオープンキャンパスの冊子より)
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というわけで、今日の質問はここまでです。
実は、質問をいただいた直後からちょこちょこと答えてはいたのですが、なかなかまとまらず…難しいです。
基本的に(まとめたもの以外は)いただいた順の掲載になっています。
明日で終わりになります。
ではまた明日。
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プチオフのこと
先週の木曜日は、色男先生(と、もはや隠す必要はあるのだろうか)を囲むムサビ日記メンバー+その知り合いによるプチオフ会でした。
誰がいちばん先に書くだろうかと様子見をしていたので、ご報告が遅くなりました。
ムサビ日記ライターからの参加者は、ねこあじさん、なのはなさん、四輪駆動さん、そして私。
四輪駆動さんとは以前会っていますが、ねこあじさん、なのはなさんとは初対面です。
実はなのはなさんは事前の情報から、「もしかしてあの人かもしれない」という心当たりがあり、それはずばり的中したわけですが、ねこあじさんは、さっぱり。
でも、待ち合わせの駅に少し早く着いた私は、なーんとなくねこあじさんの存在に気づいていました。
結果的にはもごもご話しているうちにねこあじさんが話しかけてくださったのだけど、私は「たぶんこれはねこあじさんなんだろうなあ」と思っていたのですよ。
不思議です。
さて私はといえば、ほぼ初対面の人たちを目の前にして、おそらくこの日記の文面からは誰も想像しないであろう、私の隠された?興味(趣味とは言わない)についてあっさりとカミングアウトしてしまいました。
まあ、その話題でずいぶん盛り上がった私たちも私たちだけれど。
肝心の内容だけれど…えーっと、どこまで書いていいものやら。先生に面も割れちゃっているし、下手なことは書けないぞ。
でも、早く大人になりたいなあ、と思った夜でございました。てへ。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」まだまだ募集中!
※質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
ではまた明日。
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しょんぼり
今朝起きて、手羽さんの日記を読んで、びっくり。
学校に行って、入口の掲示板で確認して、しみじみ。
「昇任及び異動」って書いてある。
そういえば、ギックリ腰はくせになると言いますよね。うちの母も、くせになっちゃって大変みたいです。
最近は重いものを全然持たないことによって回避していますが。
手羽さんとの思い出は、またおいおい語りますって。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」は応募期間を1週間伸ばしてみます。
(たくさんのご質問、ありがとうございます!)
来週の日曜日には「回答編」を書きますので、どうぞお楽しみに!
ではまた明日。
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ムサビの日 2008
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手羽さんの日記から画像を保存しようとしたら、名前がすでに「mauday」でした。そりゃそうだ。
で、その記事を読んでいくと、ドボク・サミットのキャラクターも出てきたわけですが…
手羽さーん、名前が「dobochan」になってるんですけど…
教育実習に行っている友だちからメールが来まして、曰く、「平成生まれ怖い」。
それから、演劇部の春の寸劇(新入生歓迎公演)が、私たちが高校3年生のときに有志でやったお芝居だったそうで、いたく感激していました。
そうだよね、いろんな意味で(主に、受験をほっぽりだしたという意味で)伝説の公演だったものね。
最近そんな話を人にしていたので、何だか不思議な感じでした。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」、まだまだ募集中です。
このままだと、「好評につき募集期間延長!」(=実はあまり集まっていない)になりそうです。
※質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
ではまた明日。
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そうだ、みちくささんに聞いてみよう 質問編
どこかで聞いたようなタイトルではありますが、ふと思いついたのでこんな企画をやってみる。
そろそろ、オープンキャンパスがらみでアクセス数が増えるかしら、だったらリピーター確保!というわけです。
内容は、いたって単純。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」と世間の人々がみちくさとりこにとりあえずぶっつける282(まではいかないかもしれないけど…)の大疑問に果たしてみちくささんはちゃんと答えられるのか?
というものです。
オープンキャンパスでは「芸文カフェ」なんて企画があるようだけど、個別相談なんてどきどきしちゃう。
みちくささんにメールを送ってみたいけど、勇気が出ない。
とりあえず、みちくささんのことが気になる。
そんな方からのメッセージ、お待ちしております。
決して、最近ブログに書くことがだらだらしているなあ私、なんて思っちゃいません。
では、以下詳しい方法です。よくお読みの上、質問をどうぞ!
○質問の方法
(1)下に貼りつけた「みちくさへの質問はこちらから」というボタンをクリックしてください。
(2)次に出る画面の「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」の下に、100文字以内で質問を入力してください。
(3)「もっと送る」というボタンをクリックすれば、質問がみちくさのもとに送られます。
○質問できる期間
2008年5月31日〜 6月7日 6月14日午後11時59分
○質問できる内容
公序良俗に反しない内容・個人情報を漏らすことにならない内容でしたら、基本的に回答します。
念のために。
○回答の方法
質問がたまってきたら、まとめて回答します。
たまらなかったら…随時回答します。笑
1つも質問がこなかったら、ちょっと泣きます。
○その他
質問をいただいた方の情報は、こちらでは一切分かりません。
心ゆくまで、みちくさを困らせる質問をお寄せください。
では、どうぞー!
また明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
400エントリ
実は、昨日のエントリで400エントリを迎えました。
いつも本当にありがとうございます。
あと2年ほどしか書けませんが、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
最近、「かゆいところに手がとどく」の意味を、何となく理解してきました。
もしかして、私の思う「かゆいところ」と、読んでくださっている方の考える「かゆいところ」は違うのかも知れない。
私が、日々起こった出来事、そこから感じた物事を書き起こしていくことで、知らず知らずのうちに「かゆいところに手がとどく」のかも。
これからも、真面目に、素直に、正直に、書いていきます。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
明日の予告
明日は、play unit-fullfullの『ゆんぼーさんが来る』というお芝居を見に行ってきます。
いつも、帰ってきてからブログに書くのに今日はどうして?と思った方が、いたとしたら、鋭い。
実は、このお芝居を見に行く理由は、2つあります。
1つ目は、チラシがすごーくかわいかったから。個人的にうさぎが好きなのだけど、この目、たまらん!ということで、劇場でチラシに出会ったときから、気になっていた作品でした。書かれているあらすじも、気になる。
2つ目の理由は、私がこの記事を書いている理由でもあります。
今回のこのお芝居で、私は「臨時フルフル宣伝部長さん」を務めることになりました!
いつも観劇の感想を書いているこのブログ。
最近では、いわゆる「ブログライター企画」が、いくつかの劇団で行われています。この、「臨時フルフル宣伝部長さん」もその流れから生まれたものだと思います。
ブログやSNSなど、何らかの形で外に対する情報発信源を持っている観客に初日を見てもらったり、彼らに対し初日前に記者会見を行ったりして、その感想を書いてもらう企画といえば、おおよそ伝わるでしょうか。
私は以前からこういった企画に興味を持っていました。それは、芸術文化学科的視点なのかもしれません。(あと、本当に小さなことを言えば、学生にとってタダでお芝居が見られる機会なんて、そうそうないわけで)
せっかく、毎日200人近い方が読んでくださるのだから、これを利用しない手はない!と思って、限定20名様に応募してみました。ぎりぎり、セーフだったみたいです。
ということで、明日はお芝居を見てきまーす!
久々に1人で観劇。どきどき。
そしてさらに、ひっそりと緊張する出来事が、待っていると思われます。その話は、また明日。
ではまた明日。
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授業記録 絵画II 5日目
ちょっと!今、ムサビコムのトップページに行ってびっくりしたのですが、このムサビ日記ライター総つのだ☆ひろ状態は何なんですか!!!
(個人的には卜部さんが率先して「リチャード☆卜部」と名乗ったことが大きな驚きです)
みんなチキンのくせに、こういうところはちゃんとしてるんだから、もう…
気を取り直して絵画の授業について、メモ。
今日はモデルさん最終日。次回の授業は外に出て描いて、あとは講評に向けて準備することになります。
まず5分のポーズを4ポーズやっていただき、その中から1つ選んで、じっくりと描くというのが今日の授業でした。
確か前々回くらいにも同じような取り組みをしたのですが、私はこのじっくりと描くのがわりと好きです。
たくさんポーズを描くことも勉強になるのだけど、どうしても達成感があまり感じられず、物足りないと思ってしまいます。
だから、休憩をはさみながら1時間半ほど、1つの画面に向かう作業はとても楽しかったです。
なかなか画面から離れられないのだけど、描き終わったあと壁に貼って遠くから眺めてみると、また感じ方が全然変わったり。面白いです。
でも、だんだん書き方が固定化されているような気がします。色の使い方だったり、線の運び方だったり。
時間をかけて描いたものは、どうしても色が濁りがちなのも気になる。
それから、空白の使い方が未だにうまくいかない。先生に、「線の中を埋めるんじゃなくて、描くことによって空白も主張するように」と言われたのだけど、そういえば描いているときに、あまりモデルさん以外を見ていないのだなあ。
壁との距離、天井との距離、今日まであまり意識しませんでした。
言われたからには意識しようとしてみたけれど、うーん、意識するって何だ?
結局、「線の中を埋める」ことに終始してしまったような気がします。
とにもかくにも、今日でモデルさんを描く時間は終わってしまった。とても濃い時間を過ごせました。
次の授業では外に出て、木を描きます。
そういえば学校の中に、木ってどれくらいあるんだろう…意外に見ていないかも。
それから、木を描くなんて中学生のころ以来で、それも楽しみです。
明日は次回に備えて帽子を買いに行こうと思います。くもりの予報だけど、暑くて疲れるんだろうなあ…
ではまた明日。
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まだ何とも言えない
今日はこれから、ためていた授業記録の記事を書こうと思います。
うーんでも、反応したい記事がたくさん。
特に、四輪駆動さんと赤岩さんのやり取りは、気になる…(このへん)
私は、学校教育というものの不思議が面白くて(というと何だか軽く聞こえるかも知れないけれど、赤岩さん曰くの「空気のように存在する国家体制」がほんとに奇妙だな、と思う)教職課程にいるので、どちらかというと視点が教育学よりなのかな、というのはここ1年くらいで感じてきています。(美術教育ではないのかも、ということ)
それからいつも、「美術とか、生活していく上で必要ないのにどうして自分は好きなのだろう…」と考え込んでしまうくらいで。
だからこそ、義務教育課程での美術教育に興味があったりする。(特に中学校)
あまり美術が好きではない美大生、芸文生として、思うところもあったり、なかったり、あるけど、うまく言えなかったり…
とりあえず今日のところは、授業の記録をしていきます。
おや、音量子さんがいつの間にか改名しているぞ。
ではまた明日。
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MAU発見とみちくさの秘密
ムサビ日記を書くようになってからというもの、すっかり「MAU」という響きに敏感になってしまった。
「〜しMAU」は絶対欠かさないし、ちょっとでも「MAU」に近い表記や音に接すると、すぐムサビ日記に書きたくなってしまう。
今日出会った「MAU」についてはけっこう書くことを迷ったのだが、どうせ近しい友人には知られていることだし、今後この日記に出てくることでもありそうなので、思い切って書いてみたいと思う。
私は、宝塚歌劇団が好きだ。
といってもここまではまったのは最近のことで、実は本公演を生で見たこともない。もっぱら、映像で楽しむ。(ここにはいろいろ理由があるのだけど、略)
あと、おそらく多くの人がイメージする「ヅカファン」とは、ちょっと違った楽しみ方をしていると思う。
だから純粋に宝塚が好きかといったら多分そうではないのだけど、とにかく宝塚歌劇団が好きである。
さて、宝塚ファン必携の書が、先日発売になり、私は今日ようやく買うことができた。
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『宝塚おとめ』です。これは、宝塚歌劇団に所属するタカラジェンヌのプロフィールが書いてある、名鑑みたいなもの。
好きな色や好きな食べ物、好きな花なんかが書いてあるので、熱心なファンには重要な情報源なのです。
私は本当に一部のジェンヌさんしかはっきりと分からないので、主に下級生を勉強するために購入。じっくり、ひとりひとり読んでおりました。
ここからが、ムサビ日記なわたし。
ページをめくっていくと、あるジェンヌさんに目が留まりました。なになに…
安里舞生(あんり・まう)さん…!?
しかも愛称も「まう」…!!!
これはもう、応援していくしかありません。ジェンヌさんは愛称で呼ぶのが慣習だから、「まうちゃん」か…!!!
安里舞生さんは、宙(そら)組の男役さん。まだ入団3年目だから、今後が楽しみです。長く活躍してくれるといいなあ。
ではまた明日。
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初めての献血&新メンバー2008その2 他
ムサビ日記を書くようになってから、「ムサビで起こる面白いことは全部ネタにしてやろう」という心意気で生活しています。
変なチラシや看板を見れば写真に収め、美大っぽいと思って授業前のアトリエを写真に収め。(まあ、それらの写真はまだ役立っていなかったりするわけですが…)
今日は、学校に献血バスが来ていたので、初めての献血にチャレンジしてきました!まさに体当たり。
献血バスは、少なくとも私が入学してからは毎年、この時期に学校にやってきています。去年も一昨年も時間がなかったり何となく気が引けたりして献血できなかったのですが、今年は時間があったことと、何より「ムサビ日記メンバーとしてやらない手はない!献血ルポだ!」と思い、90分かけて献血してきました。
○まずは自分のデータを登録
最初に、氏名や生年月日などを登録して、献血カードを作ってもらいます。これで今後、日本各地で献血することが可能に。
その後簡単な問診票に記入し、問診となります。
今日はこのときにアクエリアスのハンディパックを渡され、水分補給をしました。
○問診
問診ではこんなことを聞かれます。
特に海外旅行歴については、詳しく聞かれていたようす。ムサビ生はヨーロッパに旅行に行く人、けっこう多いみたいです。一方、「海外行ったことないです…」と悲しそうに答えている人もちらほら。それに対して、「まあ、いろいろ危険もありますからね!」と妙な励ましかたをしていたのが印象的。笑
問診の間に、血圧も測ります。(健康診断のときより低くて、良かった…)
その結果、私は体調さえ良ければ400mlの全血献血をすることに。
○いよいよ献血!の前に
「体調さえよければ」というのはつまり、「貧血でなければ」ということなのですね。(もちろん、風邪などは言わずもがな)
ということで、献血の前にヘモグロビンの値を測ります。正常値であれば献血ができます。
ちなみに私は13g/dl。「濃いですね!」とうれしそうに言われました。
ここで血液型を聞かれ、腕に識別のためのバーコードが巻かれます。
○とうとう献血
ヘモグロビンの値にも問題がなかったので、400mlの全血献血をすることに決まりました。
ベッドに寝かされ、まずは消毒。針が太いので、ヨード液で消毒します。アレルギーのある人もいるので、確認しましょう。
それから針を刺す…のですが、私は血管が細いとのこと。手も冷たいので血流を良くするためにホッカイロを握り、手をグーパーグーパー。何度も腕をさすってもらって、ようやく指すことができました。お手数おかけします。
初めての献血だったので、やっぱり針が刺さる瞬間はどきどきです。
何より私は、けっこうな注射恐怖症でして。幼稚園のとき、泣き叫んで5人の看護師さんに押さえつけられ、私が初恋の相手だったという男の子をどん引かせてしまった経験があります。笑(まあ、注射がトラウマになるような体験があったわけですが、それについては略)
だからもう、針が刺さりっぱなしなんて怖くて怖くて。以前、インフルエンザにかかって点滴をしたことがあったのですが、そのときは朦朧としていてほとんど覚えていないので、今日が針刺さりっぱなし初体験みたいなものです。
でも刺されて痛いのは本当に一瞬で、あとは痛みが続くことも腕がしびれることもなく、時間が過ぎました。
血管が細いので少しゆっくりめに採ったそうですが、10分ほどで終わったかな。
何回か「気持ち悪くありませんか?」「腕はしびれませんか?」と聞かれましたが、バスの中ではとりあえず大丈夫。でも、渡された注意書きの「電車のホームは端に立たない」「めまいがしたらすぐにしゃがむ」という表記にはびくびく。やはり調子の悪くなる人も少なからずいるようです。
採血が終わると、血圧を測ります。私は採血前とあまり変わらず(でもさすがに少しは下がる!)健康そのもの。顔の横に自分の血液400mlが入ったパックを見たときは、さすがに「おおお…」と思いましたが。
そんなこんなで、あっという間に献血終了です。
○終わったあとには
最近では、豪華な献血ルームがよく話題になります。中でも、新宿東口献血ルームは有名でしょうか。いろんなイベントが行われていて、至れり尽くせりですよね。
献血バスはそこまでではありませんが、献血後の休息と水分補給をかねて、いくつかのおみやげ(といえばいいのかな)がもらえました。

シャープペンシル2本、SOYJOY(具体的だなあ)、キャラクターがついているのは絆創膏です(中は普通の絆創膏ですが)。あとはジュースがもらえました。
休んでいる間に献血カードに情報を入れてもらい、飲み物を飲んでおしまい。
今日は混んでいたので90分ほどかかりました。
ちなみに、私が次に400ml全血献血が出来るのは、8月。けっこう先なんですね。
○献血その後
さて、献血を終えて家路についた私ですが、とにかく眠くて眠くてびっくりする。さっきまでこんなに眠くなかったのに…これは献血のせいなのだろうか。ちょっと調子が悪くなってしまった人を見たので、暗示にかかった面もあるのかもしれません。少しふらふらもします。
今日いっぱいは運動を控えてくださいと言われましたが、やっぱりちょっとは体調に変化があるみたいです。(簡単に検索してみましたが、眠くなる人というのはいるみたいです)
それから、今日献血した血液は、明日から患者さんのもとへ届く可能性があるようです。これにはびっくりしました。もし血液に不都合のあること(輸血に使えない血液であること)が分かった場合の連絡先を、採血番号とともにもらいました。バーコードはこのようなときにも有効なのですね。
○感想
実は私、16歳の誕生日に献血をすることが夢でした。変な夢ですけど、なんとなーく、憧れていました。
でも結局、献血ルームの一歩手前で、引き返してしまったのですよね。それから何度か献血にチャレンジしてみようと思ったのですが、勇気がなくて出来ずじまいでした。
ありがたいことに自分が輸血されたこともないので、どこか献血は遠い存在。でも、AB型という自分の血液型を考えると(いつも献血ルームの前には「大ピンチ!」と書いてある)、いつかはやらなきゃなあ、と思っていました。
今日、思い切ってやってみてよかったです。献血がどんな仕組みで行われているか身をもって分かったし、自分で調べるきっかけにもなりました。
「人の役に立つ」という感覚はないけれど、やはり「明日から輸血に使われるかもしれない」という事実は、驚きでした。今までぼんやりと「そんなに大ピンチなの?」と思っていたけど、本当に大ピンチなのだなあ、と思いました。
ムサビに献血バスが来るのはおそらくまた来年のことになると思いますが、街で献血ルームを見つけたら、飛び込んでみてほしいです。私みたいに1人で行くとひるんでしまいそうだったら、友だち同士で、ぜひ、ぜひ。
多分、実際に体験すると、いろいろなことを考えられると思います。
○ここからは新メンバー2008、第2弾の話。
おもちさん、もずくさん、これからよろしくお願いしMAU!
おもちさんの、「いいとこもわるいとこも」って、いいですね。私はいいことしか書いてない気がする。笑
もずくさんとは、C-C-Bで入学式の同学年。わー、うたばん、チェックしなきゃ。あと、蚊は確かにすごいですよね。
○他
先日少し触れたアーツプロジェクト(略してアーツ)ですが、参加が決定しました。プロジェクトの名前を書いてしまうと、いろいろばれてしまいそうなので一応伏せておきます。(が、分かる人にはきっと分かる)
今日はアーツの履修登録でしたが、1年生に混じって「アーツプロジェクトI」(1つめに履修したアーツの意)の欄に名前を書くのはけっこう恥ずかしかったです…もう3年生なのに…
そういえば昨日、履修登録確認表を研究室にもらいに行って、血の気が引きました。
…教職の科目が、まるまる登録されていない!!!
詳細は略しますが、今年の芸文3年生(2年生もかな)、教職履修者は履修登録の方法がかなり面倒だったのです。細々した入れ違いがあって、私の履修したい科目が登録から漏れてしまったみたい。
すぐに相談したら、追加で登録してもらえるとのことで、ひと安心。あー、よかった。
「科目等履修生」という6文字が、頭の中でぴっかんぴっかん点滅しました。
今日はアーツの登録と教職の履修登録の件で研究室に行き、すっかりムサビ日記メンバーとして面が割れていることを、今さら知りました。
あ、ご存知なのですね。そうですか。私は知らなかったです…ええ…
同学年にもほとんどばれてないし、ばらしてないので、研究室で「だってムサビ日記書いてるじゃん」と言うのは勘弁してください…
いじめないでくださいな…
○追伸
まちこさん大丈夫、私の日記も長いです。
ではまた明日。
追記:
献血については、以下のページを参照なさってください。
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新メンバー2008
2008年度新メンバーのみなさん、いっきにまとめてよろしくお願いします!
だんだん、某娘。みたいになってきました。私はまだ2年目なのに…
なのはなさん、私はなのはなさんと同郷の某スターさん(という表現で分かる人は分かるのだろう)を通じて、なのはな体操を知りました。
何だかかわいい体操だった記憶が。まさかあれが由来とは。
直列つなぎさん、私の永年の曖昧な記憶をはっきりしたものにしてくださってありがとうございます…(未だに直列と並列のはっきりした違いを言えなかった私です)
pekeさん、もう教習所に通っているのね…両親とも免許を持っているのに、怖くて車に乗ろうという気が起きないみちくさです。
やはぎさん、私は以前のジュビロが好きでした。なんていう知識はどうでもいいのだろうか。
私も妄想してました。イメージトレーニングと言ったほうがかっこいいのかな。
ろん太さん、ろんぶとといい、キョドってMAUといい、私のつぼをついてくる…
キャサリン☆鈴木さん、芸文2人目の星マーク。私もどこかに記号を入れようかな。「みちとり∞(エイト)」とか。
私の日記もキャサリン☆鈴木さんの励ましになっていたのかなあ…
ruraさん、私もチキン集団の一員です。お互いチキンに、マイペースにいきましょう〜
まちこさん、さ、さすが1年生…元気だ…
あ、でもチキンと書いている。やはりムサビ日記メンバーはチキンなのだなあ。
私、国語便覧好きでした。授業中ずっと読んでたなあ。あと、私も6月が誕生日です。
bookwormさん、ブックレビュー楽しみにしています!
最近あまり本を読んでないなあ…(授業で使うもの以外)
というわけで、みなさま細く長くよろしくお願いします。
ではまた明日。
明日は絵画の授業記録も日記と一緒にアップする予定です。
体調がすぐれませんので、今日はもう寝ます。
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ムサビの裏情報
答え:嫌です。
っていうのはあまりにも大人げないので…
改めて、
答え:コピー機は意外といろんなところにある。
でしょうか。
これから試験が近づくとコピーを取る機会が増えるかと思います。
ムサビに入りたてのときは、コピー機がどこにあるかなんて、全然知りませんでした。
今年の新入生だって、きっとそうに違いない!ということで、私が知っている限りのコピー機をお教えします。
(1)世界堂
これはすでに知っている人も多いでしょうか。世界堂を入って右、教科書の在庫があったり、印刷用の紙が売っていたりするところに、3台あります。
(2)図書館の中
世界堂が混んでいたら、ここに来てみましょう。
2Fと3Fに(確か)2台ずつあります。以前はコインが使えない機械もありましたが、今はおそらくすべてコインが使えるはず。最近使っていないのでその辺はごめんなさい。
ただ、これは基本的に図書館を利用する人のためのものなので、図書館の資料をコピーしたいときに使うようにしましょう。それ以外の用途で使う人もいますが、混んでいるときは遠慮したほうがかっこいい。
(3)図書館の外
こちらは図書館を利用していなくても大丈夫なのかな。グレーゾーンという感じですが、3Fの閲覧室の外にあります。スロープをのぼって、正面。
あまり使っている人がいません。
(4)9号館Webスペース端、10号館側
これはファイン系の学生にはあまり知られていないのでは?(と思って、これが書きたかっただけなのです)
手羽さんの書いていた、エレベータのある方向です。就職課の方を向いて直進、求人情報の棚を越えて右側です。これもおそらく、基本的には就職活動をする学生のためのものですが、普段は使っている人があまりいません。
もしかするとここ以外にもあるのかもしれませんが(逆に、ファイン系の校舎は全然分からないのです)、とりあえず私が知っているのはこの4か所。これだけでも、けっこう使えるんじゃないかな、と思います。
ではまた明日。
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美大らしい風景 その2
答えその2:
左利きの人の割合が、多分普通より多い光景
私は大学に入るまで、こんなにいっぺんに左利きの人を見たことがありませんでした。
祖父が左利き、私も過去は左利きだったのでそんなに驚くべきことでもないのでしょうけれど、高校までは40人のクラスに1人いる程度だったので、びっくりしました。
食堂でごはんを食べていると、ぱっと見回しただけで数人、左利きの人を目にすることが出来ますし、授業中も然り。
統計を取らないと何とも言えませんし、私が極端に右手の優越な社会で生きてきたのかも知れませんが、おそらく、一般大学に比べると多いのではないかな、と思います。
kokoさんも左利きだそうだし…(私も左利き時代の名残があるので、改札は苦労します)
そういえば私の友だちに「左利き、AB型、RH−」という人がいましたが、その人は(美大ではありませんが)美術系の学校に進学したと聞いています。(AB型は別に関係ないけど…ちなみに私もAB型です)
才能云々は別として、実際のところ「美大における左利き率」って一般大学におけるそれとは大きく違うものなのでしょうか。興味があります。(自分は調べないのだね)
今度こそ、本当にまた明日。
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美大らしい風景
答え:
つなぎを着たまま授業を受ける人がたくさんいる光景
つなぎを着た人は、確かに驚かないですね。予備校なんかでも目にする光景ですし。
でも、本来作業着であるはずのつなぎを上半身のところだけ脱いで、腰のあたりできゅっとしばり、そのまま授業に参加する姿は、けっこう衝撃でした。予備校では見かけなかったし。
授業ぎりぎりまで制作して時間がなくなっちゃうのは分かるし、私も講評が長引いて1度だけやったことがあるのですが、すごく緊張しました…肩身が狭かったというか。
次点で、一眼レフのカメラを肩からさげている人の多さ、でしょうか。
これは以前、某国営放送の某コント番組で揶揄されているのを見て耳が痛くなったのですが。(自称アーティストにそういう人多いよね、的な扱いだったと記憶している)
そういえば、「食堂外の地面に座って食べる学生」は未だに理解できないなあ…
でもそれも、私がほとんどつなぎを着ないからなのかも。スカートでいることがわりと多いので、床とか地面には座りません、というか座れません。日常的に制作する学生とは、少し違う感じ方なのかも。
さて、明日のお題は何でしょう。
あ、そういえば私も、大学に入ったら合コンの1つや2つ、誘われるんだと思ってた。
思いつづけて、3年目でございますよ…
あとね、「大学に入ったら簡単に彼氏なんて出来るよ」って言ってた高校の同級生、ちょっとここ座りなさい!
ではまた明日。
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1周年
今日で、みちくさとりこのムサビ日記は1周年を迎えました。
少々ずるっこしながらも、毎日更新することができました。
何よりも、読んでくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
そして、ムサビ日記のアニキ、手羽さんにも感謝の気持ちを。
毎日更新の良きライバルである手羽さんがいなければ、こんなに頑張れなかったかもしれません。
本当にありがとうございます。(技術的なお礼はどうでもいいのかい!)
さて、1年前の記事を読み返すと、何だか恥ずかしい気持ちでいっぱいになりますね。
かゆいところに手が届くムサビ日記、本当に書けているのでしょうか。正直なところ、よく分かりません。
けれど、「みちくさとりこの合格祈願待受企画」などで、受験生やその保護者の方からメールをいただくと、真剣に読んでくださっているのだなあ、とありがたい気持ちでした。
安易かも知れませんが、手応えのようなものを感じたのも、事実。
その手応えを、これからも感じていけるような日記を書いていきたいと思います。
これからの2年間も、どうぞよろしくお願いいたします。
では、手羽さんからのお題に参りましょう。(みなさんちゃんとエントリーを書いていて、素直だー、と感心してしまいました)
お題:皆さんが大学に入って「これは大学っぽいなあ」と最初に感心したものは何ですか?
答え:
授業中に飲み物を飲んでも基本的に許されるようになったことでしょうか。
先生によって方針は違いますから一概には言えませんが、多くの先生がペットボトルの飲み物を口にするくらいだったら大目に見てくれます。
高校のときは、ペットボトルの持参すら生徒会の頑張りによって認められたくらいで、机の上に出していたり、授業中に口にすることは論外。特別厳しい学校だったわけでもありませんし、50分授業だから我慢も出来ましたが、大学は90分授業なので、喉がかわくこともあります。突然頭やお腹が痛くなって、薬を飲みたくなるときもあるし。
そういうとき、あまり遠慮することなく(少しはします、やっぱり)飲み物を飲めるのは、ありがたいです。
ただこれも、最近認めたことだと多くの先生がおっしゃっています。ペットボトルがここまで浸透したからこそ、例外的に認めているのだと。
もちろん、食べ物を食べるのはだめ。それはどんなにゆるくなっても、人の話を聞く態度としてどうなの、ということなのでしょう。
ここからはちょっとネガティブな話。
正直に言って、2年前の今ごろ、私はカルチャーショックで死にそうになっていました。
だから、手羽さんの言うような「感動」がほとんどなく、毎日毎日「(悪い意味での)衝撃」を受けていました。
特に、ムサビタイムに代表される一種のおおらかさ、これには完全に参っていました。
よく言えば「おおらか」だけど、悪く言えば「いい加減」なわけで…
もともと時間や約束、規則はきっちり守るタイプなので、非常に苦痛でした。
授業に、電車の遅延や体調など特別の理由もなく遅刻してくる人が理解できなかったし、遅刻しておきながら居眠りしたりとか、携帯電話をいじくっていたりすることも訳が分からなかった。(さすがに電話する人はいませんけど)
ガムやお菓子を口にする人だって、いなかったわけではありません。(もちろん注意されますが)
他人のことなんて気にしても仕方ないのだけど、今までの自分にはありえなかった事態なので、混乱しました。
人間関係についてもそう。
でも、ふとしたきっかけで自分に近い考え方を持っていたり、この人すごいなあと思えたりする人に出会い、今に至ります。
そりゃ、そのときは苦しかったけれど、でもそういう状況に違和感を覚えているのが自分ひとりでないと分かっただけで、ほっとしました。
もちろん、今だって参ったり、混乱したり、イライラしたりの毎日ですが(特にムサビタイムにはね…)、そういう友だちと出会えたので、何とかやれています。
きっと1年生は今ごろ、お互いの腹を探りながら毎日よく知らない人とごはん食べたり制作したりしてストレスをためているのだろうけど(笑)、結局しばらく経って本当に心を許せたり安心できたりする相手は、なんとなーく自分と似ている人だったりするんじゃないかなあ、と思います。
去年の私もカルチャーショックが酷かったけれど(新入生の傍若無人ぶりに完全に参っていた)、今年は何とも思わないものね。あまり1年生と一緒の授業に出ていないということもあるのだろうけれど。
いやー、山崎まさよしは言い当てたよね。
ではまた明日。
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よかったよかったとりあえず
よかった。3年生になりました。といっても、ムサビ日記でだけ、ですけど。
本当に3年生になれたかは、11日まで分かりません。
つい先ほど芸術文化学科の研究室からメーリングリストのメールがやってきましたが、それも機械的に学年を上げただけでしょうし、安心はできません。
若干の心当たりがあるので、不安はぬぐえません。
さて、私の入学式で度肝を抜いてくれたC-C-B、何と再結成するのだそう。いやはや。春ですね。
明日はお笑いのライブに行って来ます。前から行きたかった、若手のライブ。
いろんな人が出るライブは初めてなので、わくわくしています。
ではまた明日。
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これがいちばんのドッキリかと思いました
手羽さんが私の進級について知るはずもないのに、自分の日記の横の欄から他のメンバーの日記を読もうとして、腰が抜けそうになってしまった。
あわててトップページを開いてみたら、進級について心配していたおく★ともちゃんもひっくるめ、ちゃんと3年生になっていた。ふう。昨日の更新分だから、ってことか。
(無事3年生になれると仮定して)3年生の目標などは、新学期が始まってから書こうと思います。
それにしたって、もう新入生のやってくる時期なのですねえ。1年が経つのは早いな。
よし、健康診断は10日の朝いちばんで行くぞ!
ではまた明日。
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新メンバー2
日本画学科3年のANNWNさんがムサビ日記メンバーに加わったのとのこと。
はじめまして。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
ムサビ日記が、ますます色とりどりになりましたね。
ひとりでスパゲッティを食べようと思って、レトルトのカルボナーラのもとを買ってきました。
会計後、そのもとが2人分であることに気づき(1人分×2袋ではなかった)、あらためて1人分×2袋になっているカルボナーラを探しに行く。
やれやれ、ようやく買えたぜ、と思って家で袋から出してみたら、カルボナーラではなくボンゴレだった。
いや、たしかに「唐辛子でピリッと」などと書いてあったので、「どうしてカルボナーラなのにピリッとするんだろう…」と思っていたのだけど、まさかボンゴレを買っているとは。
カタカナに弱いのではなく、まだまだ調子が万全でないのだと、心から信じたい。
あと、できることなら生クリームと卵を使って、きちんとカルボナーラが作ってみたいですね。
このままではお嫁に行けません。というのは冗談ですが。
ではまた明日。
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不思議な貼り紙 みちくさ編
おくともちゃんの記事にもありました、西武線の不思議な貼り紙。
本当に気になるんです。
最初に出会ったのは、西武国分寺線の中。次は、西武新宿線の中で出会いました。
そのときの貼り紙は、最近の世の中で起こっている物騒なことがつらつら書いてあり。
確か、「こんな世の中に誰がした」とかなんとか最後に書いてしめていたように記憶している。
紙は手のひらサイズ、サインペンらしきものでけっこう達筆。ドアの真上に貼りつけてある。
気になるので、検索エンジンで探してみる。
すると、何人かの方がこのメモについて話題にしていた。うんうん、これだ、これだ。
私が2度目に見たのは、確かにこの記事で取り上げられている文面です。(記憶は少し違っていたようです)
コメントを読んでいくと、たくさんの路線で目撃情報がありますね。それに、かなり以前から人の目に触れているみたい。
やはりいくつかバージョンがあるようで、こんなものまで。
一転、何だかかわいらしい。
と、探していくうちに、写真で記録に残している人のページを見つける。
○さるさる日記 - Hishioh _ web >Diary「怪文書」
さらに、このメモを残した人に遭遇した人まで。
すごい、ブログ。そして、メモの人もすごい。
インターネットがこんなに発達する以前だったら、きっとメモの人の行動はほとんど意味を持たなかっただろう。
しかし、様々な場所でこのメモに遭遇した人が、それぞれ持つ情報を書き記すことで、点が線になりつつある。この人は、それを意識してやってるんじゃないかなあ、という推測。
この記事もどこかで見つけて、ほくそ笑むんじゃないかしら。
人間トラックバック、といった感じ。ちょっと違うか。
そんな、みちくさの調査でした。また遭遇したらお知らせします。
それにしても、もう10年近く(平成11年の目撃情報がある)同じ貼り紙を貼り続けているというのも、悲しいことなのかな。
全然、変わっていないということだものね。
ではまた明日。
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みちくさとりこの合格祈願待受 発表編
さて、昨日で「みちくさとりこの合格祈願待受企画」が終了いたしました。
メールをくださったみなさま、本当にありがとうございます。
今日は、いただいたメールをご紹介します。
そうそう、クイズの答えは、「門を入った途端に、受験票を手の中から空中に舞わせてしまった」でした。
詳しくは、こちらのエントリを参照なさってください。
では、メールの紹介とまいりましょう。
まず、HNキャッツさん。
…えーと、キャッツさんは、いただいたクイズの答えから書いてみましょう。
みちくささんは、気合いを入れすぎて門で転んでしまい、起き上がるのを助けてくれたイケメンと恋に落ち、それでパワーアップして試験を突破した!
わはは。思わず、メールを読みながら笑ってしまいました。
そういえば、誰も私の受験票を拾ってはくれなかったですねえ。笑
もちろん、イケメンなんて、そんな、そんな。
ああ、あの時イケメンくんと恋に落ちていたら、私の入学後もいろいろ変わっていたのかなあ。笑
考えさせられてしまいました。
日記にいただいたコメント。