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卒業・修了制作展2007
ようやく、見て参りました。
今年は去年よりも、自分に引きつけて考えられた(考えてしまった)ような気がします。
気づいたことを、ぽちぽちとメモ。
○当たり前だけど、学科の色ってあるんだなあ。
○私は、(芸文以外だと)基礎デとデ情のファンです。今年はデ情のが好きかな。
○芸文では、私の考えていることと近いことを研究している人がいて以前から気にしていたけれど、きっと私は違うアプローチになるんだろうな、と思う。
○芸文は、いくつかの賞を展示の始まる前に授与していて、それがパネルに貼ってある。見てもらうきっかけになっていいなと思う一方で、その論文や作品に対してあまり興味がわかないと、「これが…これが?」となってしまう。難しい。
○論文を立ち読みしていたら、ゼミの人に笑顔でお茶をすすめられて、こわくなって逃げ出してしまった。
○芸文は、芸文色がだんだんはっきりしてきているように思う。
○mooeさんの作品がとても好きだった。
○12号館下、『空中遊具』が好き。と思ったら、mooeさんと同じ、jsato先生のゼミの人だった。
○10号館、『手書き文字のすすめ』に笑ってしまった。ひさびさに、笑わせてもらった作品かも。いい。すごく好き。基礎デの学生の作品でした。
○同じく10号館で、漢字を扱った作品を見る。こちらも好き。
○私は、文字に関する作品が好きだなあ、とふと思う。直接文字を扱っていなくても、細かい記録がされているものがとても好きである。
○そういったものを扱ったとき、どうしても芸文は弱くなってしまうなあ、と思ったり。
○やっぱりテキスタイルはすごい…
○地道に、計画的に作業を重ねていくことの大事さを痛感した。制作でも、論文でも。
○ファイン系を見ていって、うまく見られないなあ、と思う。自分の状態が、あまり良くないのかなあとか。
○結局、これは、というものには、ほんの少ししか出会えなかった。
○しかも、ピンクのうさぎのオチを見逃してしまった…自分にがっかり。
○あのピンクのうさぎ、耳が立っていたけど…そう考えると、ちょっと怖い。
○自分自身のこと。ひとりが好きだけど、やっぱり会うべき人に会いたいし、会っていないのだなあと、思わされた。いろいろな人の4年間に触れて。がんばらねばな。
○動く。
結局、疲れてしまって見られていないところもあるのですが、自分の中では大満足な1日でした。
お昼ごはんは、肉まんとチキンカレーまんを買って、シスコで食べました。
ではまた明日。
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