リアルな美大の日常を
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オープンキャンパス2008つれづれ その後
ようやく、先日のオープンキャンパスで使った小道具を持って帰ることにする。
あれから1週間、いつもいつも学校にファイルを持ってくるのを忘れてしまって、スケッチブックにはさんでアトリエに置きっぱなしにしていた。
お面の裏には「みちくさとりこ」の名札。
私は周囲の人にほとんど、自分がみちくさとりこであることを言っていないので(指摘されることもないのだけど、気づかれていないということなのだろうか)、妙にどきどきする。
朝のアトリエで、ささっ、とかばんの中にお面をしまう。
そういえば、あれから手羽さんにお会いしてないなあ。
ムサビ日記を書き始めて1年経って、何人かの現役ライターさんには会ったことがあるけれど、OB・OGにお会いしたのは初めてで…
何だかようやっと、この間のオープンキャンパスで実感がわいてきました。
ムサビ日記やっててよかった、と思うことは何度もあったけれど、何と言えばいいのだろう、もっと大きな思いが(思い出が?)できました。
今さらながら、しみじみと思います。
あと1週間で、私の21歳もおしまい。
ではまた明日。
オープンキャンパス2008 2日目
今日は朝から、ムサタマトークを聞きに行って参りました!
メモを取りっぱなしの90分。非常に面白かったです。
自分が、「学校」という場所をとても好きだということも、実感。
ムサタマトークの1つ前の企画が、デザイン情報学科の長澤先生による「ムサビの自慢話、聞いてください。」
こちらはちょっと時間がなくて聞けなかったのですが、ムサタマトークの開場時間になっても話し終わらないようす、最後には大きな拍手で、とても楽しそうでした。
ムサタマトークのために会場に入ると、中では本日の主役2人が準備中。その姿が何だか面白い。
だってふつう、「では、どうぞ!」、で盛大な拍手、という感じなんじゃなかろうか。
なんかいいなあ、と思う。
トークショーの最初、手羽さんが「ムサビ日記読んでいる人?」と質問したらけっこう手が上がって、私は心臓ばくばく。
この中のどれくらいが、私の日記を読んでくださっているのだろう…いつもありがとうございます。
今となっては遅いけれど、でも今後、役に立つなと思ったこと。
米山さんがおっしゃっていたのだけど、オープンキャンパスや進学相談会に来て、「一言もしゃべらないで帰らないで」ということ。
本当にそうだよなあ、と思う。
とはいうものの、私は一言もしゃべらないで帰ってしまう人だったし、多分今でもそうだろうな、という気がする。これは完全に、自分の性格の問題だけれど。
でも本当に、それは絶対に絶対にもったいない。どんどん、学生やスタッフに声をかけてほしいな、と思います。
あとは、(米山さんのことばかりになってしまうけれど)米山さんは本当にタマビが好きなのだなあ、と思いました。
もちろん、我らが手羽さんのムサビ愛は十分すぎるくらい知っていますが、初めてお話を聞いた米山さんからそういった気持ちがじんじんと伝わってきたんだもの、きっと受験生たちは全国で心動かされているに違いない。(でも、ムサビに来てね〜)
お2人とも、全国の美大受験生のお父さんのような存在だなあ、と、しみじみ。
これまた米山さんの言葉ですが、「美大のことを知らない、でもすごい能力を持った子、それから、まだ不安・不安定な子たちに、美大という選択肢を教えてあげること」。
これが、大切なことだと。そうだよなあ…
でもこれって、美大の先生たちと多分似たような感覚で、またもや米山さんの言葉を借りるなら、美大の先生は、「学生の背中をどうすれば押してあげられるか、どうやったら学生の能力を開発してあげられるか、を考え、力を注いでいる」。
これはお2人が美大出身だから至った一致なのか、そうではないのか分かりませんが、でも結局、やっていることは同じだなあ、と思い、そしておそらく私がやりたいのも、こんなことなのだろうな、と思う。
さて、この辺まで聞いたところで、質問コーナーへ。そして私は、時間になってしまう。
乱入の時間にな!!!
説明しよう。それは、おきなまろさんからの1通のメールによって始まった。
オープンキャンパス数日前、私のメールアドレスにおきなまろさんからメールがやってきました。
何事かと思い読んでみると、「ムサタマトークに乱入して、手羽さんと米山さんにお花とプレゼントを渡しましょう」というお誘い。
しかも、現役ライターだけでなく、OB・OGまで集結するというのだ!
ムサビ日記関係イベントにはなるべく参加しよう!と決意した私は、1も2もなく参加を承諾(と言いつつ、メールボックスを開けていなかったり熱で倒れていたりで、お返事がかなりギリギリになってしまいました…)、今日の日を迎えました。
今日集まったのは、おきなまろさん、りんらんさん、MoMongaさん、珍念さん、ELKさん、ヤスタカさん、卜部さん、濱さん、そして私。
ムサタマトークを聞く組、聞かない組に分かれていたのですが、トークショー途中に集合、それが初対面となる人がかなりいたにも関わらず、すぐに顔バレ防止のためのお面(ELKさん作!)をかぶって、待機(珍念さんの、お面+スーツ姿は奇妙にかっこよかった)。
お面をつけることで何だか気が大きくなった人々は、道行く人に手を振ってみたり(で、振り返してくれる人がたくさんいることに感動したり)しながら、突入の時を待ちます。
トークショーの行われた講義室は真ん中あたりと前に扉があり、黒板に向かって左の扉から突入するべく準備していたのですが、何と鍵がかかっていることが判明!急遽、右側に回って突入!
このときの手羽さんの気持ちは、手羽タイムに更新されるであろう日記を読んでいただくとして…(投げやり)
あっけにとられるお客さんの表情を見て、お面の下でにやにやしていたみちくさでした。
お花を渡した珍念さんと手羽さんは、がっちり抱擁!(異動なんだけど)退職金として卜部さんからバブリー入浴剤(100万円分の厚さがあるらしく、万札が印刷されているパッケージ)を渡され、「学生からお金もらっちゃったよ」と手羽さん。
本当にお疲れさまでした!楽しいオープンキャンパスをありがとうございました。
今朝、受験生と一緒に学校までやってきたのですが(いや、一緒に、ではないですよ)、あの門を見た瞬間彼らが、「うわあああ」ってすっごく感動してたんです。
多分彼女たちも、楽しい楽しい1日を過ごしてくれたことと思います。
それからえーっと、手羽日記は6月いっぱい続くようだけれど…
手羽さん、私をムサビ日記ライターに選んでくださって、ありがとうございました。
人見知りが激しくて仲良くなるまで時間がかかる、そんな私はいっこうに変わる気配がありませんが、でもムサビ日記がなかったら、こんなに事細かにムサビでの生活やそこから感じたことを記録することもなかったでしょうし、何より芸文だけでなく他の学科で活躍する人たちと知り合うこともできませんでした。
ムサビ日記は、おそらく私の大きな宝になります。もちろん今でもそうだけれど、卒業するときにはもっともっと、大きな宝物になると思います。
そんな機会を与えてくださって、本当にありがとうございます。
これを、企画広報課の手羽さんに伝えたかったのです。(あれ、6月いっぱい更新ということは、6月末までは企画広報課なのでしょうか…)
いやしかし、手羽日記が終わってしまったら毎日更新のブログはみちくさとりこのブログだけになりそうだものね。
ムサビ日記の天下取ったり!がはははは!(小さい!)
そうそう、6月14日は、手羽先記念日だったんですって。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
オープンキャンパス2008 1日目
いよいよ、今日からオープンキャンパスです。
私は午前中が公開授業でした。
午後も用事があったので、ゲイブンフロアを早足で見て回り、芸文のパンフレットを1部もらって、帰ってきました。
このパンフレット、芸文にちょっとでも興味のある人は何が何でも1部、もらって帰ってください。
3年生の私でも、ほほー、と思うことがたくさんあって、電車の中でゆっくり読みながら帰りました。
明日は軒下劇場に行って参ります。楽しみ。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」いよいよ本日最終日!!!※質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
ではまた明日。
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授業記録 イベント計画 講評/オープンキャンパスつれづれ 前日編
今日は、イベント計画という授業の講評でした。
なんだかんだと忙しくて、余裕がなくて、あまりブログでは触れられませんでしたが…
ちなみに、講評後半戦は、明日からのオープンキャンパスでご覧になれます。(詳しくはこちら)
いやでも私、つくづく今日で良かったです。
だって、プレゼンテーションが終わって最初に先生から言われた言葉が、
「それ、泥棒になっちゃうよねえ」
だったんだもの。
内容は、ご想像にお任せします。
たちの悪いことに私はそんなこと考えもしなかったし、企画としてもそんなところにつながりそうもないものだったので、余計にがっくり。
法律って、何という大前提…
企画としては、私はけっこう好きなのだけど、参加者が泥棒になっちゃうのはまずいです。
そんな企画をオープンキャンパスで見せないでよかった…でもブログに書いちゃった…
放課後は、オープンキャンパスに向けての準備でした。
いつも使っている教室からいすと机を運び出しているときに気づいたんですが、これ、運び出してるってことは戻さなきゃならないのね…
ということで、今週は週末がございません。日曜日も登校です。いえい!
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」いよいよ明日まで!!!
※質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
ちなみに腸炎ですが、昨日でよくなったと思っていたら夜中に胃が痛くなり、結局のところ胃腸炎じゃないかということに。
やっぱりまだ、おかゆとポカリとカロリーメイトのゼリー以外、口にできてないです。
それでも動けちゃうんだもの…不思議だ。
ではまた明日。
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オープンキャンパスつれづれ その2
今日はメディアプランニングの授業後、オープンキャンパスに向けた話し合いを数分。
手羽さんも紹介してくださっていますが、今年の芸文はかなり充実。
オープンキャンパスブログは、手際が良くて面白い。
あー、私もがんばらにゃ。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」はあと2日!
※質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
オープンキャンパス2008つれづれ その1
昨日の夜、ふとオープンキャンパスブログを読んでいたら、芸術文化学科のところに「メディアプランニング」という項目が増えていた。つ、ついこの間までなかったと思うのだけど…
なんだなんだ、と思っていたらメールが来て、メディアプランニングコースの各クラスで、授業紹介のあれこれを作ることに決まった。
で、気づいたら、クラスの代表者になっていました。わはは。
助手さん曰く、「みんなのお尻を叩く役」だそうなので、まあ、何とかやりたいと思います。
うーん、しかし、どうしたものかしらね…
でも、受験生必見!と思います。今年のゲイブン、かなり充実してます。豪華です。
いわゆるオープンキャンパスって、学生はどういう姿勢で臨んでいるのでしょう…それにしたって、こんなに大々的に学生と研究室が取り組む学校、あまりないような気がします。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
オープンキャンパス
こんにちは、みちくさとりこです。
つい先ほど、帰宅いたしました。
予定外にプレゼンが早く終わり、テアトロ・ノキチッタを見ることができたのです。まだ残り2公演ありますから、私のちょっとした感想は「続きを読む」に隠しておきますね。軒下がぴったりのお芝居です。
(芸術文化学科 オープンキャンパスウェブサイト)
さて、ではヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン…と行きたいところですが、まずは今日、学校に着いてびっくりしたこと。
一夜にして学校がオープンキャンパス仕様になった…!!
私は昨日、2限が終わってさっさか家に帰ってしまったので、あまりの変身っぷりに腰が抜けそうになりました。いえいえ、誇張ではないです。この一瞬の力、ムサビだなあ…、と思いました。
芸文のホームグラウンドである9号館に入り、ロッカーに向かおうとエレベーターに乗ると、ここでもびっくり!思わず携帯で写真を撮ってしまいましたが、まだ明日があるので月曜日以降に載せてみようと思います。
オープンキャンパスそのものはほとんど見られていないのですが、自分が高校生じゃなくなったんだなあ、と痛感しました。
彼らと自分の、時間の流れ方があまりにも違うようで、私にもあんな時があったのだろうかと、立ち止まって考えてしまいました。
私も、素直だの正直だの言われるけれど、高校生には勝てない…!!高校生は無敵です。
では、ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン(VCD、絵本の制作)のプレゼンテーションについて話します。
今朝、学校に向かう前に音量子さんの日記を読み、そういえばと思うことがあったので、それについても少し書きます。
この2か月、毎週月曜日にVCDの授業があり、そのたびに「プレゼン」が行われました。でも、この「プレゼン」という言葉づかいは、他の学科や会社で使われているそれと、違う部分があったのではないかと思います。このことを、音量子さんの日記を読んで思い出しました(前から、説明を加えなくては…、と思っていたのです)。
今までVCDの授業でやってきたプレゼンは、「今週1週間、何をやってきたのか?何を考えてきたのか?それをどのように形にしてきたのか?(もしくは、形にできなかったのか?)」を話すものでした。それは必ずしも、聞き手を説得させるものではありません。むしろ、自分の1週間を話すことによって聞き手からの疑問を聞き出し、制作に反映することが大切にされました。
今日の授業で、「芸文はどの科目でも『編集』を学ぶ」という話になりました。これは誰が言い出したというわけではなく、絵本を制作する過程でそれぞれが(もちろん私自身も)納得していったことです。
制作の過程では、いろいろなことが起こります。この「いろいろなこと」を説明する(語りかける)のが、VCDのプレゼンでした。
そして、その「いろいろなこと」を、どう「編集」していくのか。それが、授業の大きな目標だったと、私は考えています。
つまり、今まで行われたプレゼンは、プレゼンだけを聞いてもあまり分からなくて、それはとっかかりにすぎないということ。自分の考えを話してみることで、他の人の考えを知り、それをきっかけに自分の考えを束ねていくための、言ってみれば手段でした。
ただ、今日のプレゼンに関しては、今までに起こった「いろいろなこと」をまとめて説明し、ああだからその絵本になるのね、と聞き手を納得・説得させる必要がありました。いわゆる「プレゼン」に一番近かったのではないかと思います。
ですから、だらだらとしたプレゼンは聞き手も飽きてしまったし、そうでない人のプレゼンは、うんうん、と納得できました。
受験生はシビアでした。でもそれが実際。精進しなければと思います。
3回くらい言いたいことを繰り返した気がしますが、伝わったでしょうか。自分の中でも少しごちゃごちゃしているので、書きながら、それこそ「編集」しています。
私のプレゼンでは、小冊子を配布しました。与えられた時間が5分だったので、本当に言いたいことだけをその場でしゃべり、でも実は自分の中ではすごく大事だったことを、A3サイズの紙を折り畳んだ冊子にして、話し出す前に配りました。
これ、本当はずるいのかもしれません。でも、レジュメみたいなものですから、そこまで道を外したものでもない、と私は考えています。
もちろんその冊子だけに集中してもよくないわけで、今まで語られなかった奥底の考えも伝えました。
私の順番の時、受験生が1人来ていて、一所懸命耳を傾けてくれていました。彼女に、きちんとつたわってるといいな。
今回の冊子は、以前アートマネージメントの授業で話題に上った、「プレスパッケージ」をもとにして作られています。(プレスパッケージについて書いた以前の記事)
先日、金曜日の授業でもプレスパッケージの話になりました。
先生は、今開催されているベネチアビエンナーレにいらして、その時のルクセンブルグ館のプレスパッケージについて話してくださいました。
ルクセンブルグ館のプレスパッケージは何と、USBメモリが、ぽんと1つだけ。銀色の、印鑑みたいなものでした(授業で遠くから見ただけなので、実際の形状はちょっと違うかもしれません)。他は、CD-ROMに薄い冊子をつける国がほとんどだったそうです。
その話(と実物)がとても衝撃的で、実はそれまでに冊子はできていたのですが、私のやりたかったことってこれかもしれないな、と思いました。
そして、続けよう、と思いました。プレゼンや絵本は関係なく、この冊子には何か意味があるような気がします。
同じくムサビコムメンバーであるおく★ともちゃんも手作りの冊子を配っていて、何だか面白かった。
それからおくちゃんも言っていたけれど、私もみんなのプレゼン中、何回かうるうるしてしまいました。確実に深いところを突いてくる絵本があって、強烈に私の中に残りました。
そんなプレゼンテーションでした。
ではまた明日。
明日オープンキャンパスにいらっしゃる皆さん、日射しには気をつけて、水分を充分取って、楽しんでくださいね。
「続きを読む」をクリックすると、テアトロ・ノキチッタのちょっとした感想があらわれます。まだご覧になっていない方は、じっと我慢してくださいませ。
テアトロ・ノキチッタの感想を少々
まず意外だったのは、公演が終わって外に出て、出演したみんなと話そうとしたら「視線のハードルが高かった…!」と言われたこと。笑
一体どういう意味だろう…ムサビコムメンバーだからかしら。ちょっと緊張しながら感想を書きます(アンケートにはうまく書けなかった…)。
今回、初めて本格的に「演劇」に取り組んだ人も多いだろうに、役者がみんな上手で、自分が情けなくなりました。私は高校で演劇(みたいなもの)をやっていましたが、棒読みすらできない大根役者だったので、とにかく、すごいなあ、と思っていました。
出演者全員が自分の知り合いというお芝居も、高校以来。普段はあまり話さない人の一瞬の表情に、何とも言えず掴まれました。
私は、VCDのプレゼンで「絵本は、イメージ100%+文章100%で200%のものだと思う」と話したけれど、同じことをこのお芝居にも感じました。お芝居では、100%にすべきものがたくさんあって、むずかしいなあ、とも。
例えば、脚本だけあってもそれはお芝居にはならなくて、そこには役者が必要で、役者を見せるための照明も必要で…、もちろん、それぞれがやり取りをしなくてはいけなくて、厳しい場所だなあと思いました。
今回は、脚本の部分が他より少し大きかったと感じました。だから、すべてを束ねたあの空間ではなくて、言葉の並びだけを追う瞬間があって、ぞれは決してマイナスではないのだけど、意識を持って行かれることに、ああ…!と思いました。
でも、よかったなあ…約1時間半だったけど、1時間半とは思わなかった。
よかった。
「またお芝居やりたくなった」は、私の中でいちばんのほめ言葉、ですよ。
明日も2公演、遠くから応援しています。
では、また。
じゅっぽもあるけ
ムサビ日記、納品おめでとうございます!(手羽さんの喜びの声)
まさか私までいただけるなんて思っていなかったので、うれしかったです(買う気まんまんでした)。私もムサビコムメンバーなのだなあと、実感。
でも、保存用(サイン入り)と熟読用と、2冊手元に置くのも手です。皆さまも、ぜひ2冊ご購入の上、1冊はきれいに保存、もう1冊を手垢がつくまでじっくりじっくり読んでくださいませ。
さて、明日・明後日はとうとうオープンキャンパスです。
軒下劇場にもロゴが入り、どきどき。
何はともあれ、芸文!という方は、ぜひ「OCで芸術文化学科を200%楽しむためのblog」を読んでからお越しください。
(芸文とデザイン情報学科がオープンキャンパスのウェブサイトを持っている、これは何を示しているのだろうか)
よく分からないけど美大ってどんなとこなんだろう?と思っている方は、門をくぐって10歩も歩けばわかります。きっと。
私にとってのオープンキャンパスは、ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインIBのプレゼンテーション。
がんばろう。
ではまた明日、ムサビでお会いしましょう!
どろん
昨日の日記で、「軒下劇場の天井が飛んだ」と書きましたが、手羽さんのご指摘通り…というか常識的に考えれば、軒下劇場に天井はありません。
いえいえ、私だって書きながら、ちょっとおかしいなあとは思った…思いませんでした。
(でも、廊下で会った友人は、天井って言ってた気がするんだなあ…)
今朝、じっくりと見てきました。やっぱり軒下劇場でした。
ではまた明日。
たのしみたしなみ
芸術文化学科のウェブサイトが、オープンキャンパス仕様になっていました。
みなさん、オープンキャンパスにぜひいらしてくださいねー
鷹の台駅のそばにもポスターが貼ってあり、毎朝どきどきしています。
そういえば今朝、鷹の台駅で芸文のある先生をお見かけしました。うしろ姿をちらと見ただけだったのですが、なんだかすごい雰囲気をまとっていらした。びっくりして、意味もなく私が迂回してしまいました。
それなのに、芸文のホームである9号館下のエレベーターでばったりしそうになり、また意味もなく反対側のエレベーターを使う私。チキンハートです。
今日は、3年生のゼミ登録会だったようす。教室の外に、今朝ばったりした先生が「会場はここ」という(ような)紙を貼っていました。
ゼミだなんて、先の話だと思っていたけど、やっぱり近い。
何となく友だちと話すことはありますが、何となくではいけないのだなあと思います。
同時に、みんながどんな3年生や4年生になるのかが、今からとても楽しみだ。
…私も誰かに楽しみにしてもらえているのかなあ。
ではまた明日。
少しばかりオーキャンの話をば
こんにちは、みちくさとりこです。
今日は、なんと来週にせまってきたオープンキャンパス(略してオーキャン)の話を少し。
とはいうものの、私は受験生としてオープンキャンパスに参加したことがありません。
高校に入ってからずっと、「美大に行く」と思っていたはずなのに、五美大の中ではなぜか日芸さんのオープンキャンパスにしか行ったことがありません。それも、演劇学科目当てです。
実は私、高校2年生の終わりくらいから3年生の最後の最後まで、「大学では演劇を勉強できたらいいなあ」と思っていて、その方面の学校にはいくつか見学に行っていたのです。でも、運良くというか運悪くというかことごとく不合格になってしまい、今に至るというわけです。
話を元に戻すと、そんなわけで私は去年のオーキャンが、初めての美大らしいオーキャン体験となりました。
なので、実はとりたてて「ここがおすすめ!」というところがないのです。
ただ、「日常が想像以上!」というキャッチコピーは、まさしく!で、オープンキャンパスは完全に、ムサビの毎日を皆さんにお見せするイベントです。ただ、やたらとプレゼンやら展示やらが集中するだけで。笑
私の履修している授業のプレゼンも、オープンキャンパスの日にあります。普段は月曜日に行われているのにです。笑
そのことについて今日、先生にうかがったところ(オーキャンの日にプレゼンあるって本当ですか!とみんなで聞いてみた)、「オープンキャンパスの日にプレゼンがあるんじゃない。プレゼンがある日にオープンキャンパスがあるんだ」との回答(本当はもう少しやわらかな雰囲気でしたが、分かりやすく書いてみました)。
実際、プレゼンや展示は、毎日のように学内の至るところで行われています。その山が、オープンキャンパスの日に合ってしまった、というだけなのです。
学生も普段どおり緊張してプレゼンしていますので、受験生のみなさんは、リラックスして学内をぐるぐるまわってみてください。
芸術文化学科に興味のある方は、ぜひワークショップに参加してください。このワークショップに参加して、芸文に入ることを決めた人もいるくらいです。去年、ちらりと見学しましたが、とても楽しそうでしたよ〜
MAUオープンキャンパスブログ
広報の手羽さんが、芸文の企画について紹介してくださいました。
ではまた明日。
※マンガは、1日おき(くらい)の更新にしようかなあと考えています。ひとまず今日は、お休みです。
ほんとうのところ
オープンキャンパスブログが公開されたということで、わくわくしながら芸術文化学科のページを見に行く私。
すると、私の履修している「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインIB」の公開プレゼンテーションがあるとのこと…!!聞いてない…!!ただ、イベントは追加・変更もあるとのことなので、本当にプレゼンがあるかどうかは分からないです。直前までぜひブログをチェックしてください。
それから、以前、「共通絵画や共通彫塑も何かやればいいのに」と書きましたが、私が知らなかっただけということが分かりました。模擬授業があるそうです。
私は受験生の時も1年生の時もオープンキャンパスには関わらずに来てしまったので、今年になって分かったことがたくさんあります。今年は受験生のふりして学校見学でもしてみようかなあ…
そういえば去年のオープンキャンパスの時、英語の授業を受けていたら、受験生の男の子が間違って教室に入ってきてしまって、20分くらい授業を聞いてから堂々と出ていったのが、衝撃でした。格好よかったな。
あの人は、今どこで何をしているんだろう?
明日も朝から授業です。なんだか疲れているので、よく寝て頑張りたいと思います。
ではまた明日。
私も、おく★ともちゃんにならって、今度、共通絵画について書きます。