リアルな美大の日常を
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2009年12月のアーカイブ
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2009年総まとめ
「みちくさとりこの年賀状2010」は、本日しめきりです!
メールを送ろうかどうしようか迷われている方、どうぞ今すぐお送りください。
※このままだと、ちょっと、さみしいでーす。
今日は、有明ブートキャンプに行ってきました。冬だと、あんまりブートキャンプ感は出ないけど。
夏、赤岩さんに「みちくささんがどんどんオタク道を歩んでる」と言われましたが、今日は赤岩さんが出没しそうなところにも足をのばしてみました。
さてさて、2009年のお話。
今年は、いろんなことがありました。それはもちろん毎年そうなのだけれど、ひとつひとつの出来事の比重が大きかったというか、全部足したら500くらいになっちゃいそうな日々でした。
(12月最初からコメントもお返しできていませんで、本当に申し訳ありません)
そんな日々も、この3月でひと区切りとなります。ということは、私がムサビ日記を書けるのも、あとちょうど3か月。2年生の4月から書き始め、あっという間に卒業です。たぶん。
心して書いていかねばと思います。
最後になりましたが、今年1年、ムサビ日記および、みちくさとりこのムサビ日記を読んでくださったみなさま、本当にありがとうございMAU!
やっぱり今年もフライング。フライングMAU。
来年もよろしくお願いいたします。
来年の目標としては、早いうちに教育実習のときの日記を書きます!2月になったら書きます…!
ではまた、来年!よいお年を。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
曖昧な1日
みちくさとりこからの年賀状2010、しめきりまであと1日!大掃除の合間に、ぜひご応募ください。
これから髪の毛を切りに行ってきます。明日に備えて…というのは冗談で、2月半ばくらいまで身動きがとれなさそうなので、というのが本当のところ。
あと1か月…何が起こるのか、全然分かりません。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
美大1年生へ10の質問 4年生ver.
みちくさとりこからの年賀状2010、しめきりまであと2日!
今日は、「美大1年生へ10の質問」(4年生ver.)に答えてみたいと思います。
■美大1年生へ10の質問 (4年生ver.)
1. 入学する前にイメージしてた「美大」との「いいギャップ」「悪いギャップ」はなんですか?
3回目ともなると回答が重複して申し訳ないのですが、「美大」ばかりが目指すところではなかったので(予備校には通っていましたが、一般大学の文学部なども受験していました)、そんなにはっきりとしたイメージを持っていたわけではありませんでした。おしゃれな人が多いんだろうなとか、楽しい大学生活が送れそうだなとかは、そこまで…浪人の1年がけっこうしんどかったので、とにかくほっとしたという印象しかなく、「イメージしてた『美大』とのギャップ」というよりは、「イメージしてた『大学生』とのギャップ」に悩みっぱなしでした(です)。主には、悪い方にですが。
2. 入学する前にイメージしてた「自分に厳しい」生活はちゃんとできましたか?
1年生とか2年生くらいまでは「自分に厳しい」の意味をはき違えていたところもあるような気がします。身体をこわしたら元も子もないですから。
でもまあ、できたんじゃないかな。少なくとも、今までよりはよっぽどしっかりしました。
3. 「大学に入ったらアレをしたい。これもやりたい」がいくつできましたか?
これもまた、申し訳ないくらいに「アレをしたい。これもやりたい」を思っていなかったので…もちろん、学びたいことはあったのですが、本当に、4年前の私(浪人生活終盤、センター試験直前の私)からは想像もつかないようなところにいるので…環境に飛び込んでみると、それまで考えていたことなんて全部どっかに行っちゃう(もちろん、根底にはあるのだけれど)のだなあというのが、この4年間の実感です。
4. 大学というお風呂は意外と「ぬるい」ことに気がつきましたか?
「ぬるい」というか、(次の質問につながっちゃうのだけど)ぬるくするのは簡単なんです。ぬるいふりをするというか。
5. でも、お湯がぬるいのではなく、「ぬるくしてお風呂に入りたい人はどうぞ」で、ぬるくしてるのは自分なんだってことに気がついてますか?
とはいえ、なかなかムサビというところで「ぬるく」やっていくのは難しいんじゃないかなと思うのだけれど、どうだろう。
やっぱり、それなりにはしっかりした考えを持って、それなりに勉強をして、それなりの力を持って、そして何よりそれなりよりはずいぶん大きなある種のプライドを持って入学してきた人が多いんじゃないかなと思うのですが。
「ぬるく」やっていくというのはつまり、それまでに積み重ねてきたそれをいったん捨てる、下ろすということで、…でも、(どうしようもない理由があるわけじゃなく)例えば単位を落とす人はいるのだから、やっぱりぬるくしている人はいるのか。
6. ぬるいお風呂にはぬるいお湯を求める人しか入ってなくて、実は熱いお湯のお風呂に入ってる人達が別にいることも気がついてますか?
うーん、この「熱い」って難しい。私自身が「熱い風呂に入ったどー!」みたいな人が苦手なので(笑)、きっと客観的にはとってもぬるいお湯につかっているように見えるのでしょうね、私みたいな人は。そういう熱いお風呂に入っている人のことも知っているし。
自分なりの熱さ、適温ってきっとあると思うのです。人にはぬるいかもしれないけれど、私にとってこれはちょっと熱めなんだよ、という。それでいいんじゃないかなあ。
この考えがぬるい?
7. 課題や授業をちゃんとやれなかったことに対して、「サークルや恋愛やバイトで忙しかったから」といつまで自分に言い訳し続けるつもりですか?
サークルもバイトも、あいにく恋愛もまっっっっったく忙しくないので、言い訳ができません。苦笑
8. あなたにとって大学(美大)の意義とはなんだと思いますか?
モラトリアム、といっては元も子もないけれど、その面はなきにしもあらず。
この4年間は時間的なモラトリアムだけではなくて、知識とか情報、教養のモラトリアムでもあったような気がしますし、大学というところの役割はそこにもあるような気がします。
もちろん、大学で学んだ人がみんなその分野の研究者になれればそれでもいいのだけれど、そういうわけにはいかない。じゃあ大学で学んだことってどこに行ってしまうの?と考えると、例えばその人の子どもであったり、知り合いであったりに伝えることによって、その人だけのものではなくなる。
伝えることはどんなこともでいい。その人が大学で専門的に学んだことでなくとも、単位を埋めるために興味本位で取った一般教養の科目の授業で聞いたちょっとしたこと、それを「伝える」ことによって、確かに何かが変わる。どう変わるかは分からない。伝えた相手の人生を変えてしまうかもしれないし、どうはならないかもしれない。でも、何かしらの変化は起こる。
そういう、知識の伝達のきっかけになるところが、大学なんじゃないかなあと。
とはいえ、昨今の大学生や社会を見ていると、なかなかそういうふうにも考えられなさそうですけれど。
9. 来年大学生になる人へアドバイスをしてください。
人としてきちんとしましょう。本当に、些細なことを。時間を守るとか、借りたものは返すとか。
不思議なもので、時間を守る人の周りには時間を守る人が集まるし、借りたものを返す人の周りには借りたものを返す人が集まるような気がします。よっぽと、人の良い人の周りなら別ですけど。(あ、あとは、「しっかりした人にくっついていれば何とかなる」と考える人も、少なからずいます)
自分がやられて嫌なことは人にもしない。幼稚園児か!って感じのアドバイスだけど、やっぱり人づきあいの基本だと思います。
大学生活って、何かにつけ人との関わりです。高校までと違って、仲良しグループじゃやってけないところが出てきますから。(その辺りは、ちょっとお仕事への意識と近いものがあるような)
10. 最後に、1年前の自分と1年後の自分にメッセージを。
1年前の自分へ。
「もうずいぶん前から気づいているとは思うけれど、なんだかんだ、流れに身をまかせて自分なりに真面目にやっていれば、ああもう、仕方ないんだなあ、と(これは、前向きな意味で)思う瞬間がやってくるような気がします。
だから、そのまま、そのまま。
…と、1年前の私はこんなことを言っていますが、どうでしょう。そんな私のことを、どう思います?怒られそうで、怖いなあ」
と書いていますが、その通りだと思います。その結果が、今の状態なんだと思うよ。
来年の4月以降、自分がどうなるのかまったく想像がつかないけれど、それに責任を持てるくらいには、この4年間で大人になったでしょう。その責任を取れるようになると分かっていての発言なのだよね、きっと。
1年後の自分へ。
自分の食いぶちくらい自分でかせいでるかー!!!
ではまた明日。
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『Twinkle Fes'09』@東京厚生年金会館
またも、各方面から「そんなことやってる場合か!」とお叱りの声が聞こえてきそうですので、今日は記録のみで失礼します。
ではまた明日。
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どんどんどこどこ
みちくさとりこからの年賀状2010、締切まであと4日です!
規則正しい生活をせねば、と思う日々です。先週1週間が怒濤だったので、いろいろままならず。
本を読んだ。
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読んでる場合か?
ではまた明日。
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みちくさとりこからの年賀状2010
今年もまた、この季節がやって参りました!「みちくさとりこからの年賀状」企画です!
今年1年の感謝の気持ちを込めまして、年賀状の画像を、応募くださったみなさまにプレゼントしたいと思います。
以下が応募方法です。よく読んでご応募くださいませ。
お送りするのは「みちくさが制作した来年の年賀状の画像」です。
今年は「Inkscape」というフリーソフトで制作しました。
○応募条件
特にありません。ムサビ日記メンバーでも大丈夫です!
○応募方法
メールの件名に「お年賀」と書いてください。
本文には、
1.ペンネーム(本名でも可です)
2.(みちくさとりこの)ムサビ日記を読んでの感想/その感想をブログで紹介しても良いか
3.お年賀をもらうに当たっての意気込み(今年芸文受験します!とか。こちらも紹介して良いか書いていただけるとうれしいです)
4.ご自身のメールアドレス
をご記入ください。
いただいたメールは、当選者の選考後破棄しますが、メールアドレスはフリーメール(Hotmailなど)のものを使っていただけるとありがたいです。(少し気持ちが楽です)
お手数ですが、よろしくお願いいたします。
以上の情報をご記入の上、
michitori◎hotmail.co.jp
(◎→@の変換をお願いいたします)
までお送りください。
○締め切り
2009年12月31日いっぱい
○発表
1月1日中にはメールにて送信いたします。
また、こちらのブログでもあわせて発表いたします。
たくさんのご応募、お待ちしております!
ではまた明日。
『十二月大歌舞伎 夜の部』@歌舞伎座
※この記事は2010/02/06に書かれています。
記録のみ。
まだまだこれからも目
どうも怪しい動きをするようになった、みちくさのデジカメ。あのあと、ふと思い出したことがあったのです。
それは、この記事を更新したときのこと。テルちゃんの姿を写真に残して(正確には、テルちゃんが去ったあとの駐車場でしたが…)、それをムサビ日記に載せるため、PCに取り込もうとしたのですが、USBケーブルをつないで、待てど暮らせど読み込まない。
以前からそういうことはあって、でも何度か抜き差しすればそのうち読み込んでくれたのですが、この日は何だかご機嫌ななめだったんですね。
で、最後の手段(でもないのだけど)でSDカードを抜いて、そのままPCに差して、読み込んで。そのことを、思い出したのです。
ダメもとで、SDカードを抜き差し。電源、オン!
…やったー!!!!!
接触が悪かったのか何なのか、とにもかくにも、カメラは無事動くようになりました。よかったー!
このごろ、トイデジに浮気気味だったのが良くなかったのでしょうか。
じつは、母のデジカメもこのごろ調子が良くないらしく、しかもそれがテルちゃんを撮ってからということで、「まさか、テルちゃんの呪いか…!」なんて言っていたのですが…ごめんよ、テルちゃん。やっぱり君は、いいやつだ。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
5年分の目
浪人生だったころから使っていたデジカメが、怪しい動きをするようになった。
まだちょっと様子見ですが、おそらくは…、といった感じ。
ものすごく気に入って使い倒していたカメラなので、できれば同じものを買いたいと、とりあえずネットをうろうろ。
画面も小さくて、300万画素くらいしかない、今だとおもちゃみたいなカメラですが、いろんなものを写してきたカメラなので、本当にへこむ。
ではまた明日。明日になったら、動いてくれないだろうか。
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ふゆのそこ
今日は冬至。ゆず湯とかぼちゃ。
日のいちばん短い日に、日がな1日部屋の中。もったいない。
でも、これから少しずつ、春になるのだなあ。まだまだ、これからが冬本番ではあるけれど。
どんな春になるのだろう。
ではまた明日。
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今なら楽しめそう
この間ライブに行ったのがきっかけで、ひさびさにピアノが弾きたくなりました。ひさびさ、といっても、もう10年以上弾いていないので、手はすっかり固まっているのだと思いますが。
ピアノをやっていたころ、ピアノなんて全然すきじゃありませんでした。上手でもなかったし、上手になりたくもなかったし、そもそも楽しくなかった。
その理由を母といろいろ考えたのですが、たぶん、私の教わっていたピアノの先生が、やたらと練習曲を弾かせたからだと思うのです。
バイエルはもちろんですが(そんなバイエルも、最近はあまり使われないとか)、「○○○○(作曲者名)××番練習曲集」みたいなのを買わされていたなあと。曲っぽい曲を弾いたのなんて、発表会(といっても、ホールなんかでは弾かない、本当に小さなものだったのですが)のときくらい。
私にとってピアノって何だったんだろうと、考えてしまいます。
小さい子どものお稽古ごとって、かなり多くの場合、それで食べていこうと思ってやるものではないはず。私の場合は、自分で「やりたい」と言ったのだと思います(水泳を習っていたから、親に申し訳なくて「やりたい」と言い出せなかったバレエは結局やっていないから。本当はやりたかったのに。…できた子ども!)。
…と、ここまで書いて気がついたけど、やっぱり違うな、私の場合。私がピアノを弾いていて全然楽しくなかったのは、練習曲が云々以前の問題だ。
いろいろ書くとやっかいなので詳細は伏せるけれど、とりあえず、楽しくなかった。楽しめなかった。
そのころの自分にとって、音楽の映る相手は自分自身じゃなかったから。
今なら、自分に映して、自分を映して、楽しむことができそう、な、気がする。それも、リコーダーをやって感じたことだけれど。
というわけで、今欲しい本。
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やっぱりね!
ではまた明日。
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『M-1グランプリ2009 敗者復活戦』@大井競馬場
各方面から「そんなことやってる場合か!」とお叱りの声が聞こえてきそうですので、今日は記録のみで失礼します。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
かたち
どうして、記憶はなくなってしまうのでしょう。
昨日ライブで聞いたその音楽を忘れないようにしたくて、だから今日は音楽も聞かなかったのに、やっぱり昨日の音楽はどこかに行ってしまう。
ふだん演劇を見たあとは、その記憶がそういうふうにどこかへ消えていく感覚にはならないのだけれど、それはきっと、音楽ほどには演劇が「もとの形」がないからなのでしょう。
音楽はCDという絶対的な形があって、(私の場合)そこからライブでの音楽をはかっている。演劇は、DVDになっている作品を再演で見るときが今回みたいな感じなのかもしれないけれど、そういうことはCDほどに多くはない。
だから感覚に慣れなくて、今ちょっと悲しくて不安です。無理なんだけど、またライブに行きたくなってしまう。
明日は大学4年生らしからぬところへ行きます。
ではまた明日。
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『くるりワンマンライブツアー2009〜とろみを感じる生き方〜』@市川市文化会館
浪人生だったとき、高校の友だちに「とりこからのメールはこの着信音が鳴るようにしてあるんだ」と言われたその曲が、くるりの『赤い電車』でした。(私のイメージだったそうです)
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今考えると、ものすごい運命!?の出会い。
そのときから気になっていて、最初に買ったアルバムが『NIKKI』でした。
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そこが、私のくるりライフの始まり。
大学に入ってウォークマンケータイを使うようになってからは、毎日毎日、通学路でくるりを聞いていました。本当に、飽きずに毎日毎日。
だから今日聞いた曲も、聞きながら思い出される情景が、通学路ばかりで。
芸祭の前にずっと聞いてたなあとか、あんな人やこんな人のことを考えながら聞いてたなあとか。
思いがけず、私の4年間がぶわあっと思い起こされ、いろいろ考えてしまいました。
でも、ああいうライブに行くのが初めてで、前日には以前のライブDVDを見て、お客さんの服装から反応からチェックするというよく分からない予習の仕方をしたのですが(笑)、私の中に確かにくるりの音楽は流れているから、結局のところ全然、どきどきすることなんてなくて、身をまかせることができました。
私の隣にいたのは、サラリーマンふうの(多分そうだと思う)男性。ちょっとばかりお酒が入っていたのですが、その人を横目で見ながら、うーん、よく分からないなあと。
本当に、ライブ初心者の言うことなのであれなんですけれども、私の場合、ひとつひとつの曲に対して、反応というか、返し方が違うわけです。
単純に裏拍だ正拍だの違いだけじゃなくて、この曲はいっつもノリノリで歩いてる曲!わーい!とか、この曲は悲しい気持ちのときに聞いたから、明るい曲だけどぼーっとしちゃうな、とか。
で、それが行動というか、身体の動かし方に出てしまう。
私のちょっと前の席では、ある曲でのあまりの彼女のはじけっぷりに、彼氏がどん引くという状況があったりしましたが(彼女はまったく気づいていない)、私の隣の彼は、どの曲に対しても返し方がいっしょ。
もちろん、それが彼なりの楽しみ方なんだと言われればそうだし、正しいライブへの参加の仕方なんていうのはないだろうから、私の一方的な思い込みなんだろうけど…
でも、「この人、ライブに何しに来てるんだろう?」とちょっと思ってしまったのも事実でして。
いやいやそれだって、ライブの目的なんて人それぞれだろうと言われてしまえばそれまでなんだけど。
うーんと。まあ、興味深かったのです。
余裕のない日々ですが、大満足でした。
ではまた明日。
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とろんとろん
来てしまいました、2か月後。
2か月前の自分よ、2か月後の私はこんなんだぞ。
というわけで、明日は某バンド?のライブに行きます。(手羽さん、ごめんなさい…)
ライブというものに行き慣れていないので、どう振る舞ったらいいのか分からず、今からどきどき。
本当はライブってすごく苦手なのですが(音楽を聞くことがじゃなくて、オーディエンスっぽくできないから)、どうしてもどうしても、生で聞きたくて。
ああ、楽しみ。
ではまた明日。
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20年間ありがとう
今日は、テルちゃんを引き取っていただく日でした。
朝9時、車屋さんがいらして、鍵を渡して、テルちゃんはうちの子ではなくなりました。
車屋さんがテルちゃんのところに行ったあとを追いかけて、駐車場へ。
わが家はマンションの上の方に住んでいるので、1本エレベーターを逃すと、けっこうなタイムロスをします。
上から見たときには、まだテルちゃんは駐車場にいました。バッテリーが上がっているかもしれなかったので、もしかすると牽引されることになるかもしれませんでした。
で、ようやっときたエレベーターに乗り、テルちゃんのところへ向かうと…
もぬけの殻!
何ていい子なんでしょう、テルちゃんはエンジンをちゃんと動かし、悲しくなるようなことは何も言わずに、私たちの前から姿を消したのでした。
かわいい弟だと思っていましたが、20年経ち、ダンディに成長していました。
カリーナちゃんを見送ったときのことは、小さいながらよく憶えています。
テルちゃんのことも、忘れないように。
ではまた明日。
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宝塚歌劇団 月組『ラスト プレイ―祈りのように―/Heat on Beat!』@東京宝塚劇場
本日は記録のみで失礼します。
ではまた明日。
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来週来月四か月
4か月後の私はいったいどうなっているんだろう、と思いながら向かった新宿。
来週、来月の私すら想像つかないけれど(苦笑)、ひさしぶりのスーツに身を包み、やるべきことを考える。
4月、良いスタートを切れればと思います。
ではまた明日。
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テルちゃんに映る空
きれいでした。
ではまた明日。
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しっちゃかめっちゃか
実際の時間と、ちっちゃい頭の中で考えていることの分量の整合性が取れないためか、眠りが浅く、変な夢ばかり見ます。
今朝は、某劇場のお手洗いの様子が変わっていて、個室・休憩できるいす・個室個室・いすいすいすいすいす・個室・いす、みたいになっている夢、などを見ました。
ではまた明日。
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今年の漢字
財団法人日本漢字能力検定協会が毎年募集している「今年の漢字」。
ウェブでの発表はまだですが、「新」に決まったとのことです。
私の「今年の漢字」は「解」でしょうか。
自分に日々起こるいろいろな出来事を淡々と受け止め「了解」し、自分の中でかたくむすばっていたものを「解(ほど)く」。今すぐに答えは出ないかもしれないけれど、少しずつ「解(と)く」。
今年に限らないのかもしれませんが、今年は特に強く、「解」を感じました。
あとは、早く「解放」されたい。…おあとがよろしいようで。
ではまた明日。
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そろりそろそろ
「ぺん」せん
クロッキー帳にさしている、愛用のボールペン
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だと、ペンだこがちょっと痛くなってきたので、もうちょっとインクが出やすい
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ゲルインキボールペンにかえる。それでもやっぱり痛いので、もっと軽く書ける
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ピグメントライナーにかえる。
そんなここ数日。
ではまた明日。
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みちくささんはいつも突然
唐突に妙な食品にはまりがちなみちくささん。
最近は、「のむヨーグルト」的なものの波がやってきていて、コンビニで見かけると手をのばしてしまいます。買おうと思って意識すると、考えていた以上にいろんな種類があってびっくり。
でも、今まで特に欲していなかったものを欲するときって、どこか身体のバランスが崩れているんだろうなあと、ちょっと警戒。
風邪はひかないように。
ではまた明日。
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反省
ものすごく、ものすごく大切なことを、言われるまですっかり忘れていた。
どこか浮ついているんだなあ自分、と気が滅入った。なさけない。
変なところで気がゆるんでいるのは、気をつけなければならないなあと。
気がついたら12月であった。
ではまた明日。
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ことばの時間
論文を書いていると、というほど書いてはいないのですが、とにかく書いていると、「ことばの時間」(と、私の名づけたもの)に、途方に暮れてしまいます。
例えば、私はこのブログをわりと頻繁に読み返します。その日に書いたものからさかのぼったり、記事に張られたリンクからもっと以前の記事に飛んで、そこから現在に向かったり。某SNSで書いている日記も然りです。
そのときの気持ちはとても不思議で、「すっ」とします。それは、気持ちいいという意味の「すっ」ではなくて、ものすごく自分に客観的になる感じ、とでもいえばいいのでしょうか。もう1人の自分がいるような感じ。
書いているときは、その「すっ」に無意識です。日常生活の中にも「すっ」はあって、それを意図的に取り上げて書くこともありますが、読み返したとき「すっ」とするのは、そういうふうにして書いた記事ではないことが大半です。
私にとって、その「すっ」はとても大切で、以前書いたレポートを読み返してそんな気持ちになると、とてもうれしかったりします。
でもそれは、紡いだことばにかけられた「時間」の違いがそうさせるのかな、とも思うのです。
たくさん考えて書いたという意味ではなくて、瞬発的に、流れていってしまう今の気持ちを急いで掴んだことばだからこそ、あとになって読み返したときに、そのことばを見つけたときの風みたいなものが、読み返している私の周りにぶわっと吹くのかなと。
だったら論文もそういうふうに書けばいいじゃないか、とは私も思うのですが、どうしても、卒業論文にかける「時間」は今までのそれとは違っていなければならないような気がしてしまうのです。
それは、難しいことばを使いたいということではなくて。
書くことが、自分がこれから先もずっと考えていくだろうことだからこそ、いつものように、ひょいひょいと、ある意味では無責任にことばを並べていくことが、ためらわれるのです。
今までの23年間、それなりに真剣に考えつづけてきた結果なのだから、どうやったっていつものように、私なりの「すっ」がにじみ出てくるのだろう、ということは分かっているのだけれど(なんて書くと、すごい自信があるように思われるけれど、あくまでも「私にとっての『すっ』です…)、なんだかもやもやです。
もう、そんなことをしている時間はないのですが。というか、こんなことをしているっていうことは、うーん、まだまだいろいろ足りないんだろうなあ。
ではまた明日。
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いやはや、びっくりした
夏の終わりくらいから悩まされている、果物アレルギー(シラカンバアレルギー)。
大好きな秋の味覚の時期が去り、ああよかった、アップルパイとかフルーツたっぷりのケーキさえ避ければいいんだわ、と安心していたら、何とまた、新たなアレルギーが出現してしまった。
本来なら果物アレルギーの段階で引っかかるはずのキウイ、私はずいぶん前から毎朝食べているからか
全然大丈夫だったのですが、それが突然だめになったのが前兆。
どうやら私、ナッツアレルギー及び栗アレルギーにもなってしまったようです。
なってしまった、というよりは、もともと体質的にそこまで大丈夫なわけではなかった(おそらく、小さいときはもっと明らかなアレルギー反応が出ていたのだと思う)ものが、ひどくなってしまったという感じでしょうか。
本当にもう、悲しくて悲しくて。果物ほどには多く食べるものではないというのが、救いでしょうか。
小さいときは食べられるものがほとんどなかったからそれに比べればよっぽどましなのだけど、短期間でここまでひどくなるというのは身体がSOSを出しているんだろうなあと、げんなり、げんなり。
結局、体質そのものは生まれたときから変わっていないことが分かったわけで…これから先、どうなってゆくんでしょう。不安です。
そうやって、気にするのもよくないよなあと思いつつ、果物が怖い!ナッツが怖い!(まんじゅうは本当に怖い!)
そもそも好き嫌いがまったくないだけに、楽しみがいくつも減ると、ねえ。
あーあ、やけ食いだやけ食いだ!!!
ではまた明日。
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空はこんなに高いのに
自分自身に余裕がないと、悪意がないはずのひとことでも、悲しくなったりいらいらしたりするもの。
分かっていても、やっぱり余裕はないから悲しくなったりいらいらしたりしてしまう。悪意がないからたちが悪い。
何だか気分が晴れません。
ではまた明日。
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ぴったんこぷれぜんと
友だちに、10日ほど遅れのお誕生日プレゼントを渡しました。
その子から今年の誕生日にもらったものは、もう、「どうしてこれが私のツボだって分かるの!」と言いたくなるようなものばかり。
私もその子にそう思ってほしい!と新宿をうろうろしましたが、なかなかいいものが見つからない。
好みが似ているわけじゃないので、私がいつも入るようなお店だとぴったりくるものがなかったり。
それなのにどんぴしゃのプレゼントをしてくれた彼女がすごい、というよりは、私が分かりやすい人間なのか。
結局、ぴょんと飛び込んだ雑貨屋さんで、手袋をなくさないようにするグッズを購入。
金具の片方はかばんにつけて、もう片方で手袋をはさむというもの。
その子がよく、学校に置いたはずの自転車を「どこに止めたか覚えてない…」とやっているので、それと絡めて。
と説明したら、「手袋はなくさないよ」と言われてしまいました。ノーウ!
でも、喜んでくれた、かな。お誕生日おめでとうございました!
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
『十二月大歌舞伎 昼の部』@歌舞伎座
*歌舞伎美人(かぶきびと) | 歌舞伎座 十二月大歌舞伎
*歌舞伎美人 | 十二月大歌舞伎の演目と配役
*歌舞伎美人(かぶきびと) | 十二月大歌舞伎のみどころ
はーるばる(でもないけど)行ってきたぜ歌舞伎座ー♪
昼の部終演後、ごった返す通りで撮影。この建物をなくすっていうんだものね。
去年あたりから、都内の歴史ある劇場がたくさん姿を消していて、とてもさみしいです。

あと150日。本当に、もう少しです。

以下、たたみます。
『操り三番叟』は、個人的にとても思い入れのある作品。
…なのですが、席が3階B席というなかなか舞台の見づらい席だったため、三番叟の踊りがまったく見えず!笑 踊りの演目で踊りが見えないって、花道が見えないことよりもよっぽどつらいです。
初めて生で見た「お染久松もの」の『新版歌祭文 野崎村』。
隣の席に座っていらしたおじいさんの幕間の解説(うんちく!?)を耳をダンボにして聞いていて知ったのですが、最後のシーンの演出が以前とは変わっているのだそう。
個人的に、そのおじいさんが言っていた以前の演出の方がおそらく好みなので、見てみたかったなあ。
ちなみにおじいさんは、「幕見で見に来るなら絶対これ」とお知り合いの方に力説していました。私もそうかも。
『新古演劇十種の内 身替座禅』は昨日も書きましたが狂言の『花子』がもとになっているので、とっても分かりやすかったです。
私をだましてどこに行ってたんですか!と怒る妻に(もとからある「筑紫」に加えて)「歌舞伎座さよなら公演」と答えていました。笑
そして、『大江戸りびんぐでっど』。なるほど、これが「りびんぐでっど」!
賛否両論なんだろうなあ、という感じですし、私の中でも賛否両論だったりします。もちろん、そうあってしかるべきなのだろうけれど。
「クドカンの作品としてはすきだけど、歌舞伎としてはすきじゃない」といったところでしょうか。簡単に言ってしまえば。
実際、途中で帰ってしまうお客さんも何組かいました。そうして態度で示してくれるのだから、ありがたいのだけれど。
でも、全体的には満足です。(何て書くと、えらそうだなあ)
幕見で1200円かあ。ちょっと考えてしまうなあ。見たあとに残るものがとても切なくて、すきといえばとてもすきなのです。
幕間に、お弁当じゃなくてたい焼きをぱくぱく。

あまりお腹が空いていなかったのでたい焼きにしたのですが、2つ食べたら同じことですよね。
紅白のお餅が入って、とってもおいしいです。焼きたてなので、ほかほかぱりぱり。
次はクリスマス、夜の部!こちらも楽しみです。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
明日はお出かけ
明日は、ひと足お先に歌舞伎座へ行き、十二月大歌舞伎を見てまいります。3階席からこっそり楽しみます。
幕見でばかり見ていたので、長い時間歌舞伎座にいるのはいったい何年ぶり?というくらいひさしぶりです。
どのお弁当食べようかなあ。
そうそう、明日見る『身替座禅』は、10月末に狂言で見た『花子(はなご)』がもとになっているんです。
三番叟は大好きな演目だし、本当に楽しみ!
ではまた明日。
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