リアルな美大の日常を
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2009年10月のアーカイブ
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芸術祭2009 祭典期間1日目
集合時間の1時間前に学校に着いてしまったみちくさです。はりきりすぎです。
「12時集合→10時すぎに家を出る→9時に起きれば大丈夫」だったのですが、いつの間にか「9時すぎに家を出る→8時に起きれば大丈夫」に変換され、しかもそれに気がついたのが家を出て30分経ったころ。
遅れないところがさすがのみちくささんですが、疲れていることは確かです。気をしっかり持つのよ!
そんなこんなで、無事(?)、野フエス1日目の公演が終わりました。
てんやわんやと準備をしているところに竹林さんとおきなまろさんが登場、竹林さんにはあいさつしたとたんに大爆笑されました。(おそらく、私のとある姿にだとは思うのですが)まさに「破顔」。そんなに、そんなでしたか…
明日は近藤良平さんのMAU体操と思いっきり時間がぶつかってまして、コンドルズの公演にも何度か足をはこんだことのある私は、むむむ!となっているのですが、整理券を持っていない人が参加できるのは13:50〜ですから、その前にちょろっとお立ち寄りくださいませな。
公演が終わったあとは、軽音のライブを聞きに行ったり、ごはんを食べたり、展示を見たり、フリマをのぞいたりしていました。
やっぱりお祭は楽しい!中学・高校と演劇部にいて、お祭の日と公演がぶつかっているのが常だったから、やっぱりそれが対になっているのが心地よい。
明日も楽しみます。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
芸術祭2009 準備期間4日目/お知らせ
竹林さん、企画のご紹介ありがとうございました&ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした!
そんなわけで私みちくさとりこ、明日から始まります芸術祭にて、リコーダーの演奏を披露する企画「野フエス」(ふえ科)の一員としてあんな曲やこんな曲を一所懸命吹かせていただきます!そうです、あれです!(もずくさんにまったく気がついていない私)
明日から4日間もご迷惑おかけすることがあるかと思いますが、竹林さん、どうぞよろしくお願いいたします!
そんなわけで、企画概要は以下の通りです。
○「野フエス」(主催:ふえ科)
各日13:00より1号館下ピロティ(施設管財課前)にて
昨日の夕方ごろ手羽さんにお会いして、そのときとっても疲れていた私は80周年イベントのことをすっかり忘れて(本当にごめんなさい…)「毎日リコーダー吹きます!helveticaさんもいらっしゃいます!」と宣伝したのですが、そのときの手羽さんの反応が「何をやってるんだ…」でして。
そ、そりゃそうだ…
ではまた明日。芸術祭でお待ちしております!
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芸術祭2009 準備期間3日目
※この記事は2010/02/06に書かれています。
大阪へ、電話をしました。夏から何度か足を運んでいた大阪へ。
電話を切ってから、不思議な気持ちになりました。
やっぱり、嘘はつききれないんだな。
芸術祭2009 準備期間2日目
※この記事は2010/02/06に書かれています。
野フエス公演に向けて、エミュウ前にて練習、練習、そして練習!
(実は準備期間最終日に、執行部の方から「すみません、二丁目の準備をされている方からうるさいという苦情が出ているんですが…」と申し訳なさそうに言われ、「いやいやいや!こちらこそ、注意されないのをいいことにすみませんでした!」とエミュウ前から撤退しています。入学センターの方々にも、その節はご迷惑をおかけいたしました…)
楽譜を見るのなんて久しぶり、指づかいもそれなりにやっかい、となると起こるのはゲシュタルト崩壊。笑
どこを吹いているのか、というか、今自分が何をしているのか、分からなくなりながらの練習でした。
花組芝居『ナイルの死神』@俳優座劇場
いろいろいろ
この記事は2010/02/06に書かれています。
アルバイト先の先生に、受験と恋愛の関係を聞いた。
曰く、男子は恋愛を受験の肥やしにできず、女子にはそれができてしまう。笑
過去にも、同じくらいの偏差値だったカップルの女子だけが、第1志望に合格してしまったなんていう例をいくつも見てきているそうな。
さて私は!?と考えてみると、経験上、やっぱりそれなりに女子なんだなあ…
20年ぶりくらいの
※この記事は2010/02/06に書かれています。
もろもろの報告をアルバイト先の社員さんへ、メールで。
教育実習のときも、試験のときも、いつも私のことを心配してくださっていたので、なるべく早くご報告を、と思っていたのですが、それなりに気まずい報告だったので「了解しました。ではまた次回の出勤日に」くらいのそっけないお返事しか来ないと思っていたら、全力で励まされてしまいました。
4月からも事情が許すなら…、と言っていただいてはいるのですが(→この記事参照)、理系男子たちにはそれなりに未知な存在の美大女子な私。笑 普段から、どう扱ったもんだか、という困ったみたいな照れたみたいな距離感は感じていたのですが(笑)、課長さんからはお酒を呑みに行こうと誘われるし、他の社員さんからもごはんおごりますよと言われるし。とりあえず呑みに行けば間が持つと思って!笑
こんなに異性に大事にしてもらったのは幼稚園以来なので(笑)、3月まで頑張ってお仕事して、たくさん大事にしてもらおうと思います。
五反田団『生きてるものはいないのか』『生きてるものか』@ 東京芸術劇場 小ホール1
※この記事は2010/02/06に書かれています。
2年前、ムサビの友だちと一緒に、今回も上演された『生きてるものはいないのか』を見に行った。(→そのときの記事)
その友だちと同じ演目をまた一緒に見られたことが、すごく、不思議でした。
新作の『生きてるものか』も面白かった。
『第15回東京茂山狂言会 2日目』@国立能楽堂
※この記事は2010/02/06に書かれています。
前日につづいて、この日は茂山宗彦さんの『花子』の披キを。(あらすじなどは前日の記事を参照なさってください)
茂さんのときも、お父さんである千五郎さんの一挙手一投足が気になってしまったけれど、宗彦さんでもそうで、お父さんの七五三(しめ)さんの視線や動きばかり見てしまった。
橋がかりのところで長く科白を言うところがあったのだけれど、後見だったはずの七五三さんは完全に橋がかりの方に顔を向けていた。笑
もちろん、それは(お互い)プロとしてどうなの、と思わないわけでもないけれど、そういうものだよねえと。
まあ、出来としては、ね。宗彦さんが茂さんに「芸歴30年で一緒に『花子』を披かないか」と言ったとき、「お前の30年と一緒にするな」と言われたくらいだから(笑)、まあ、そういうことなんだけれども。
でも、個人的に10月23日に宗彦さんの披キに立ち会うことに、意味があったような気がしています。
『ガス人間第1号』@シアタークリエ
※この記事は2010/02/06に書かれています。
前日につづいて、この日は茂山宗彦さんの『花子』の披キを。(あらすじなどは前日の記事を参照なさってください)
茂さんのときも、お父さんである千五郎さんの一挙手一投足が気になってしまったけれど、宗彦さんでもそうで、お父さんの七五三(しめ)さんの視線や動きばかり見てしまった。
橋がかりのところで長く科白を言うところがあったのだけれど、後見だったはずの七五三さんは完全に橋がかりの方に顔を向けていた。笑
もちろん、それは(お互い)プロとしてどうなの、と思わないわけでもないけれど、そういうものだよねえと。
まあ、出来としては、ね。宗彦さんが茂さんに「芸歴30年で一緒に『花子』を披かないか」と言ったとき、「お前の30年と一緒にするな」と言われたくらいだから(笑)、まあ、そういうことなんだけれども。
でも、個人的に10月23日に宗彦さんの披キに立ち会うことに、意味があったような気がしています。
『第15回東京茂山狂言会 1日目』@国立能楽堂
茂山宗彦さんと茂さん、同い年の2人が芸歴30年を記念して『花子(はなご)』という曲を披くということで、自分自身のさまざまな変化と重ねて、ずいぶん前から楽しみにしていた会でした。
ちょうど1年前の第14回東京茂山狂言会のときと同じようなことを今日も感じて、とても不思議でした。
今日の『花子』のシテは茂さんだったのだけれど、後見に茂さんのお父さんである千五郎さんがついていて、私はずっと千五郎さんの表情を目の端で追っていた。
花子のところに行けると分かったときの、茂さん演じる男の表情がぱっと輝いた瞬間、客席もどっと沸いて、そうしたら、千五郎さんの表情もふわっとほどけて。ああ、そうなんだ、と思う。
それだけで(いやもちろん、『花子』そのものも文句なしによかったのだけれど)、よかった、と思えました。
いつも、狂言会のときってどういうふうに番組を組んでいるんだろうと不思議だったのですが(子ども向けだったり、リクエストで作ったりするような回なら選ばれた番組には必然性があるわけで)、今日は1本、筋が通っている選び方のような気がして、ひとつの会として楽しめました。
明日は、宗彦さんの披キ。
狂言で同じ演目を2日つづけて見るなんて初めてなので、楽しみです。
ではまた明日。
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劇団☆新感線『蛮幽鬼』@新橋演舞場
*INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX『蛮幽鬼』公式ウェブサイト(※音が出ます)
何と、劇場に足を運んだのは2か月ぶりでした。自分でもびっくり。(それを取り戻すかのように、今週だけで6本も見るんですけど…)
手元に次のチケットがあって当たり前のこのところでしたが、間を空けたからこそ、すっと入ってくるものがあったりしました。
ではまた明日。
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アイドル
このところ、美大にまったく関係のない話題ばかりで申し訳ないのですが、今日の日記もほぼ美大と関係ありません。
ひょんなことから、光GENJIの映像を立てつづけに見てしまいました。
私が生まれたすぐあとに結成された光GENJI、気がつけば解散していましたが、小学校に上がる前の私にとっては、身近な「お兄さん」という感じの存在でした。
『パラダイス銀河』『大陽がいっぱい』『STAR LIGHT』などは、昭和のぎりぎり最後の方、平成のちょっと手前生まれには懐かしい曲なんじゃないかと思います。
その当時は意識していなかったけれど、光GENJIって本当に「アイドル」だったんだなあと映像を見ながら思いました。
私もご多分にもれず一時期ジャニーズにはまったけれど、TOKIOといういわゆる「アイドル」とはちょっと違う人たちだったから(同年代ではV6とか嵐をすきな子が多かった)、かーくんのとんでもないかっこつけがすごく新鮮だった。
迷うことなく口パクで歌えて(ごめんなさい)、迷うことなくかっこつけられて、迷うことなく女の子の黄色い歓声を浴びられて。
そのころの女の子たちが言っていたのとは違う意味で「かっこいい」と思ってしまった。
「ガラスの十代」とか「大人は見えない」とか歌詞にも端的に現れているけれど、ああ、この子たちの武器は「若さ」だったんだ。
デビュー当時、最年少のメンバーは15歳だったとか。自分の15歳のころを思い出しても、無敵だったなあと思う。迷うことなく15歳だったよなあ。いい意味でも悪い意味でも、自分のことしか見えてなかった。
それを真っ直ぐにぶつけてこられたら、大人は折れるしかないんだよなあ。
などと思う、私はもう23歳。
彼らの中に、それなりにややこしい人生を送っている人がいることに、ああ、と思ってしまう23歳。
当たり前だけど、私もひと周りくらい上の大人たちからは「無敵」と思われているのだろう。
いやはや。
ではまた明日。
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やさしさ
アルバイト先に、ふわっとした雰囲気の、素敵な社員さんがいる。
話し方もやわらかで、通勤かばんはななめがけ。
あんまり話したことはないけれど、私はひそかにその人がすきだった。
その人が今日はいていたズボンのポケットの下には、白い糸のばってんが。
ああ、おろしたてのズボンだったのね。取るの忘れちゃったのね。
言ってあげるのがやさしさなのか、言わないでおくのがやさしさなのか。
迷ったけれど、微笑ましく見守ることにしました。
ではまた明日。
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本当にちいさい秋
今日の夜のごはんはさんまだった。
やっかいなアレルギーをかかえるようになって、さんまは本当に貴重な「秋」になった。
そりゃあ、栗や松茸だって秋の味覚だけどさ、さんまは1尾100円もしないで大満足なんだもの。
たっぷりの大根おろしで、味わって食べました。
今日のさんまは、気仙沼あたりからやってきたそう。そろそろ、さんまの季節もおしまいです。
ではまた明日。
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どっどどどどうどどどうどどとう
今日はひさしぶりに1日、ゆっくりしました。お昼まで寝て、髪の毛を切りに行って。
明日からは怒濤です。あえての怒濤です。いろんなことを考えないようにしようと、ずいぶん前から仕組んでいた怒濤の1週間です。
日曜日-バイト
月曜日-バイト
火曜日-バイト
水曜日-観劇
木曜日-観劇
金曜日-(いろんなことがあったのちの)観劇×2
土曜日-観劇×2
日曜日-バイト
1週間で6本って…!書き出してみてびっくりです。
ではまた明日。
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秋の味覚
生まれてすぐから卵や大豆などたくさんの食物アレルギーに悩まされているけれど(ありがたいことに今ではだいぶ良くなっていて、よっぽどたくさんを毎日食べないかぎりは大丈夫なのですが)、この夏くらいから果物アレルギーがひどくなってしまった。
いちばん最初に気づいたのはビワで、それから立てつづけにリンゴ、ナシ、マンゴーなどなど。
ビワやマンゴーは以前から原因も分からず苦手だったからすすんで食べようとは思わなかったのだけれど、リンゴやナシは大好きな果物なのでとてもつらい。カントリーマアムの期間限定マンゴープリンですらだめ。
秋から冬にかけてはリンゴやナシをたくさん食べていたので、悲しくて悲しくて。秋の楽しみの半分がなくなってしまったような気持ちです。がっかり。
この半年くらい体調が万全ではないのが原因だろうと思うので、来年に期待して今年はおみかんをたくさん食べることにします。しくしく。
ではまた明日。
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落ち着かない
10日ぶりくらいで学校に行った。
今の時期、私と同じように落ち着かない気持ちでいる人と話すのは、お互いにストレス発散になる(たぶん)。
もちろん、「人事を尽くして天命を待つ」という状態なわけだから、不安だね不安だねと言ったところで結果がどうなるわけでもないし、安心できるわけでもないのだけど。
ではまた明日。
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相棒
新しい靴を買った。パンツに合わせて、アルバイトや学校にはいていくことが多い、普段づかいの黒のパンプス。
今まではいていたパンプスは、3年ほど前にデパートのセールで出会ったものだ。
何を買うでもなく歩いていたときに、ぱっと目に入ってきて、母娘おそろいで買ってしまったくらいのお気に入り。
革も底もやわらかくて、とても歩きやすかった。歩きやすかったから、いろんなところにはいていって、中も外もぼろぼろだった。
中敷きに書いてあるブランド名をどうにかこうにか読み取って、そのブランドを見つけ出した。
今は便利な時代で、そのブランドの靴がオンラインで買えるとのこと。
さっそくサイトに行って、気に入ったデザインの靴を見つけて、今までと同じサイズのものを注文した。
ところが、届いた靴をはいてみると、今までのものと木型が違うのか、指が当たってちょっと痛い。
まあ革がやわらかいからそのうち伸びるだろう、と思っているのだけど、それにしたって同じお店のくつなのにねえ、と今まではいていた靴と新しい靴を玄関で並べてみて、びっくりした。
今まではいていた靴は、まるで私の足そのものだったのだ。
変なふうに減った底、ちょっとしたふくらみ。そこには、私の足があるみたいだった。
それくらい、私はこの靴といっしょにいろんなところを歩いてきたのだ。
京都にも行った。たまには雨にぬれたりもした。そう思ったら、何だか別れがたくなってしまった。
使わないものをあまり長く持っているのも良くないそうだから、きちんとお別れすることにしよう。
ではまた明日。
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いつかは行きたい日本全国
アルバイト先(塾じゃないほう)の舞台は、日本全国(たまに海外)だ。
新しいお仕事に取りかかる前にはいつも、社員さんが「みちくささんはここ行ったことある?」と聞いてくる。
日本に限っていえば本州を出たことのない私は、その人の話してくれる現地の話がとてもすきだ。(たいていは「ごはんがおいしい」に落ち着くのだけど 笑)
去年の年末、アルバイトを始めたばかりのころは大阪についてたくさんやっていて、だから私の頭には大阪の地図(しかも鉄道の路線図)がばっちり入ってしまった。
そうこうするうちに大阪に何度か足を運ぶことになり、その知識はとても役に立った。
今は九州あたりについていろいろやっているのだけど、もちろん私は九州に行ったことがない。
食べ物もおいしいらしいし(笑)、いつかは行きたい。
このアルバイトをしなかったら、そう思うことはなかったかもしれない。そう考えると、よかったなあと思う。
ではまた明日。
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社会人
この間の台風のとき、私の高校時代の友人が止まった電車に2時間ほど閉じ込められたという話を聞いた。
それでも彼女は助け出されて回り道して職場へ向かい、午後から仕事にのぞんだらしい(職場の方には「休んでていいよ」と言われたそうだけど)。
彼女が大変なことになっているのはリアルタイムで知っていて、何だか私はちょっとせつなかった。
当たり前のことなんだけれど、あちらは社会人で、私は学生。
彼女には「そこに行かなければならない理由」があるのだ。
私の父も、台風の日はお客さんに会う用事があるとかで、電車がどんどん止まる中を出かけていった。
私は授業が休講になり、アルバイトも午後からで、家の中からびゅーびゅー風が吹くようすを眺めていた。
ベムのような気持ちで、はやく社会人になりたい、と思う。
見たことないけど、ベム。
ではまた明日。
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あと7年で、と言われましても
この間大阪に行ったときのお土産を渡しに、近くに住んでいる祖父母の家に行った。
頻繁に会うわけじゃないから話を聞くぶんには全然構わないのだけど、いつしか話は「結婚」の方向へ。
30歳までにと言われましたが、30歳ってあと7年だものね。
7年前は16歳だったことを考えると、7年なんてあっという間。
30歳までに結婚するかはさておき、30歳は実のところ、目前まで迫っているのだねえと思ってしまいました。
肝心の?結婚のほうは、それ以前の問題がてんこ盛りなんですがね。
ではまた明日。
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逃れられない
私の土曜日は、ユニクロのチラシをチェックすることから始まる。
と書くと、何だかさんざんな感じだが、事実だからしょうがない。
全身ユニクロの日がけっこうある私、当たり前だけれどユニクロには足繁く通う。
今日もチラシを見ていたら、ショートパンツが安くなっていたので買いに出かけてしまった。
これからの季節、かわいいレギンスやタイツ、ブーツに合わせたらさぞかわいかろう。
ついでに、デニムのレギンスも買ってしまった。
みちくささんは、おしゃれに目覚めたのだ!
そんな私が先日、けっこうショックだったことがある。
私はenracine(アンラシーネ)という洋服屋さんがすきだ。
シンプルな形ときれいな色がすきで、お店はよくのぞいているし、たまには買う。
何というか、私の中ではけっこう気の利いた、おしゃれな洋服屋さんという位置づけだった。
で、ショックだったことというのは、このお知らせ。
一部引用。
この度、株式会社GOVリテイリングが展開する靴販売の各店舗、及び株式会社GOVリテイリングの卸売先である、株式会社キャビンが展開する婦人服販売の「アンラシーネ」店舗において販売いたしました、女性物ブーツに不具合のあることが判明いたしました。
ふむふむ。私のよく行く、あの「アンラシーネ」ね。
と思いながら新聞に出ている自主回収のお知らせを読んでいくと、お問い合わせ先にはあの「ファーストリテイリング」が!
グ、グループ会社なんて知らなかったぜ…!
そうですか、私はどこまで行ってもユニクロから逃れられないですか。
(もちろん、ユニクロを気が利いていないとも、おしゃれじゃないとも思ってはいませんけど…なんてわざわざ断らなくても大丈夫か…苦笑)
そんな地味なショックを受けた翌々日、朝からこんな番組を見てしまいました。
ええもちろん、チラシ片手に。
もうしばらく、お世話になろうと思います。とほほ。
ではまた明日。
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これから、これから
生まれて初めて、バンドのライブに行く。
(えーと、その昔大ファンだったTOKIOは、とりあえずバンドじゃないってことで…)
この間の映画と演劇の話にも通ずるかもしれないけれど、私はライブ(とか、ジャニーズだとコンサートね)の雰囲気がとても苦手だ。
単純に自意識過剰なんだけど、恥ずかしくって。
いわゆる普通の、クラシックのコンサートなんかは全然平気。
違いは何なのだろう、たぶん、分かりやすく能動的でいなきゃいけないのがつらいんだと思う。
で、それに行くのが12月。
本当は11月に行きたくて、でもどうしてもチケットが取れなくて行けなくて、12月なら取れそうで。
卒業研究がたぶんいちばん忙しい時期(80%提出というものが終わった数日後)なので、どうしようかすごく迷ったのだけど、行くことにしてしまった。
去年の12月もそんなことやってた気がするけど。
手帳をぱらぱらめくって、ライブの予定を書き込もうとして、びっくり。
当たり前なのだけど、2か月後には12月がきてしまうのだ。
何がどうなっているのか分からない2か月。
そう思ったら、予定を書き込む手が止まってしまった。
夏以降、そんなことばかりな気がする。
ではまた明日。
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きたきた
先日、大阪に行ったときの記事をアップしています。お時間のあるときにご覧ください。(大したことは書いていませんが…)
台風による強い雨と風で、夜はあまり眠れませんでした。
おそらくは低気圧のせいで、頭が痛い、胃が痛い、お腹をこわす。さんざんです。
これから台風が近づく地域の方々、どうか気をつけてくださいね。
被害が最小限で済むといいのですが。
ではまた明日。
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くるくる
台風が近づいてきていますね。
私の今やっているアルバイトのうちひとつは、こういった状況とわりに近いところにあるお仕事なので、ニュースがとても気になります。
私自身は、受けている授業のひとつが休講になり、ちょっとほっとしていたり。
ちょうど雨がいちばん強い(だろう)時間に出なきゃいけなくて、気が重かったのです。
(詳しい情報はムサビのホームページをご覧ください。竹林さんのエントリーも参考に)
大阪に行く予定がほんの少しずれていたら、台風の真っ只中だったし…勝手な感情ですが、少しほっとしています。
このごろ、こういうときに小さかったときほどわくわくしなくなりました(不謹慎ですけれど)。
面倒だなあと思ったり、ほっとしたり。
致し方ないことだけれど、私も昔はわくわくした子どもだったのだ、ということは忘れないようにしたい。
ではまた明日。
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大阪に行ってきました
10月6日、日帰りで大阪に行ってきました。
長くなるのでたたみます。
新幹線に乗るのは、年末から数えて5回目。大阪は10か月で3回!
それでもやっぱり馴れない私は、発車時刻の30分ほど前に東京駅へ。

「はい駆け込み乗車しないでくださーい」というアナウンスに、「駆け込み乗車できたらプロだよなあ」と思う。(駆け込み乗車はやめましょう)
今回は、恒例の足もとショットを撮り忘れました。それくらい馴れたということですね。
さて到着しました大阪駅、ものすごい勢いで工事中です。
頭に入れていった地図がまったく役に立たないほど、地下の通路もあっちゃこっちゃ。
男の子回路発動で撮ってしまった写真。

これは郵便局。移転に伴ってなくなってしまうよう。

さて目的地に着きました。ちょい鉄大興奮の鉄橋です。電車をけっこう長い時間待ったのはないしょです。


前回来たときにも気になっていた建物。


近づいてみると、こんなものだったんですね。

今はたばこ屋さんになっています。
さてここからしばらくは、私がぐっときた建物たちを。







ビルの裏とか、電線がごちゃっとしてるのとか、らせん階段とか大好きなんです…
用事を済ませたあとは、大阪駅周辺をうろうろ。
阪急百貨店、阪神百貨店の地下をぐるぐる。
HEPの観覧車!ひとりで乗ってやろうと思ったら、リフレッシュ工事中でした…

むしゃくしゃしながら(笑)HEP FIVEをぐるぐる。東京でいうと、PARCOみたいな感じなのかな(経営のあれこれなんかも含めて)。劇場もあるし、益若つばさちゃんの展覧会もやってたし。
ふらーっとしていたら、何と、今まで私が使っていたのとまったく同じ形のリュックサックを発見!
実は、重いものを入れすぎて肩ひも部分が裂けてきてしまい(合皮でできているのです)、新しいのをずっと探していたのでした。
なかなかいいものが見つからず、ネットで見つかったと思ったら売り切れ。
ムサビに同じリュックを持っている人がいるので、そろそろ彼女に声をかけて「どこで買いましたか?」と聞こうと思っていた矢先の出来事でした。笑(もちろん、彼女とは知り合いでも何でもありません)
ギャル!という感じのお店が集まっている階に紛れ込んでしまい、まちがったまちがった、とエスカレータを降りようとしたら、何だか目を惹かれる雑貨屋さんが。そのフロアに不似合いな、大中とか宇宙百貨に近いようなお店。
店先にリュックが置いてあって、でもふわふわしたやつだったり、綿でできているやつだったり。
私が欲しいのはこれじゃないんだよね、と思ってふっと下に目をやって、びっくり。
こんなところで、しかも同じ色が待っててくれるなんて。
私、一応就活で来たんだけど…、と疑問に思いつつも(笑)、ためらうことなく連れて帰ってきました。
そしてうめだ阪急メンズ館。大阪に行く直前、大阪出身のメンズに「イケメン見るなら」とおすすめされたので。笑

私好みのメンズはいませんでしたとさ。
そして帰りはまたもや柿の葉寿司!

疲れていると、お寿司は本当においしいです…
隣の席に座ったおしゃれ系女子(髪の毛おだんご、ふわふわワンピにジーンズ、ぽかぽかした靴にi-Pod、飲んでるお酒は「円熟」、極めつけの551蓬莱!)がまぶしかったです。笑
551蓬莱がいつまで経っても覚えられず「007みたいな肉まん」と言ってしまう私には、こんなおしゃれで優雅な旅はできないわ…、と鉄観音のお茶をぐびぐび飲みながら思った帰り道でした。
帰ってきて、お風呂に入って体重を量ったら、1kg減っていました。
さて、次に新幹線に乗るのはいつなのだろう?
このごろ、自分の中の日本地図で、東京と大阪の距離がぐっと短くなっています。
それが、うれしいようなさみしいような。
今度は少し、間を空けて行こうかな。
夢が夢でなくなる
この間、2年前に始めたアルバイトについて「私はこの2年間で何か成長したのだろうか」と書いたのだけれど、そう書いた矢先、けっこう怒られてしまった。ひとつは私のミス、もうひとつはちょっと釈然としない。
普段なら気にしないようなことなのだけれど(もちろん、反省して次につなげはするけれど、引きずりはしないという意味)、もやもやしていたところだったので、ずーんときてしまった。
2年前に書いたブログを読み返してみたら、何だかそのころのほうがすっきりしている気がした。
考え方や、物事の表し方が。さっぱりしている、とも言えるかも。
明日は就職活動の一環で大阪に行くのですが、そんなこともあって頭の中がうにゃうにゃしています。
とりあえず、阪急うめだのメンズ館には行く予定です。(おや?)
7月に行ったとき、新幹線の中でずっとこれを聞いていた。
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私は東京で生まれ育ったし、そのときはいていたのはスニーカーじゃなく就活用の黒い靴だったけど(笑)、『東京ハチミツオーケストラ』の「今さら後には引けません」という歌詞に、日帰りのくせにすっかりめいっていた。
明日も新幹線の中で聞こう。
ではまた明日。
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ちょっとしたこと つづき
昨日、こんな日記を書いた直後、お昼ごはんを作っていた母が、けっこうな火傷をしました。
油がはねたとかそんなもんじゃなくて、コンロの周りの熱くなっちゃうところ(危険なコンロなんです)にうっかり触ってしまって、指先の皮膚が白くなって水がたまっちゃうような。
火傷した面積としては本当に少しなのだけど、指ぜんぶが痛いらしく、左手がろくに使えない状態。
今も、変なところに触らないように包帯でぐるぐる巻きにしています。
本当に、些細なことなのに。
早く良くなりますように、そう思って、少しばかりのお手伝いをすることしかできない。
ではまた明日。
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ちょっとしたこと
ついさっきのこと。
左の耳の中で、がさがさ、音がする。
何だろう。この間、お風呂に入っていたときにお湯が入っちゃったから、それが影響してるのかな。
綿棒で様子を見てみるも、がさがさは取れず。仕方なく、母に見てもらうことにした。
すると母、「あのね、髪の毛が入ってるんだけど」。そう言って、それを取ってくれる。
私の耳にもぐぐぐっ、という感触があって、びっくり。長さ4cmほどの髪の毛が出てきた。
その後、耳は平気になった。
たった1本の、短い髪の毛なのに。
ちょっとした切り傷や打撲でも思うけれど、はた目にはそんな大事でもなさそうなのに、本人はとても違和感があって、つらい。
ではまた明日。
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まう
PCを立ち上げて、ぐるっとひとめぐりするサイトのひとつに、宝塚歌劇団がある。
公演の情報はもちろんだけど、主に退団者の情報を得るために。
今日は、わざわざムサビ日記に書いてしまうくらい、ショックなことがあった。
宙組、安里舞生(あんり・まう)ちゃんの退団。(→「退団者のお知らせ」)
「まうちゃん!!!」とこの日記でも取り上げた、若手のスターさん。
かなり早い退団(同期の中で4番目)で、とても悲しい。
もちろん、これから彼女が彼女なりに幸せになってくれればそれでいいのだけれど。
ムサビに入らなかったら、もしかしてすきにならなかったかもしれない。
そんな不思議を思います。
ではまた明日。
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10月
10月になってしまったらしい。
8月のあたまからアルバイト先で作っていたとある印刷物が納品された。
一緒に作っていた社員さんから、1部いただく。
「大切にします」と言ったら笑われてしまった。大切にします。
その社員さんから、次のお仕事の話をされる。
その口調に、私はびっくりしてしまった。
「次の仕事も楽しそうなんだよ」
その社員さんが、以前の日記で触れた「めんどくさい」を連発の社員さんだったからです。
「次の仕事も」ということは、この印刷物を作る仕事も、この人は楽しいと思っていたんだ。(ちなみに件のお仕事もこの印刷物に関係したお仕事だった)
仕事を楽しいと思う、って何なんだろう、と社会に出る一歩手前のくせしてぼんやり考え込んでしまう。
世の中の大学4年生は、今日が内定式なんていうものだったらしい。
先日のゼミでそれを知り、事実、今日は電車の中にスーツ姿の人がたくさんいた。
ため息。ぼーっとしてしまう。
そんな話を1号館の下で友だちとしていたら、就職課の方がちょうど通りかかる。
…
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)