2009年08月のアーカイブ

ひとり暮らし 1日目

※この記事は2010/02/06に書かれています。


実はこの日から、父と母が2人で沖縄旅行に行ってしまったのでした。
私が生まれてからは、初めての2人だけの旅行。まあ、いろいろあったようですが。苦笑
こんなに長いこと1人で家にいるのは初めてで、しんどかったです。


私は基本的に、家族以外の人とごはんを食べるのが非常に苦手です。
そしてそれと同じくらい、ひとりで食べるのが苦手という、やっかいな性格です。笑
両親のいない間は、ずーっとスパゲッティをゆでて食べていました。笑

『茂山狂言祭 2日目』@国立能楽堂

※この記事は2010/02/06に書かれています。


記録のみ。

『茂山狂言祭 1日目』@国立能楽堂

※この記事は2010/02/06に書かれています。


記録のみ。

選挙のお手伝いをすることにした その3

*選挙のお手伝いをすることにした その1
*選挙のお手伝いをすることにした その2


みちくさとりこ、1日限りの公務員になってきました。
第45回衆議院議員選挙、期日前投票の投票立会人のお仕事です。
ぜひぜひ、また次もやりたいと思うお仕事でした。


投票立会人のお仕事は、主に4つ。


1.(私は朝からだったので)施錠されていた投票箱が解錠され、中が空であることを確認する
→投票場所に最初にいらした方と一緒に確認します。
2.投票用紙が正しい投票箱に入れられたか見る
→今回は特に、小選挙区・比例代表・国民審査と計3票投じていただくので、注意が必要です。
3.「投票済証」をお渡しする
→希望があった場合お渡しします。
4.不在者投票で各自治体の選挙管理委員会に送る封筒に署名する


他にも細々したお仕事はありましたが、基本的には座ったまま、選挙の行方を見守るお仕事でした。


休憩時間には、選挙トリビアをいろいろうかがいました。
例えば、投票用紙はその選挙で選ばれた人の任期が終わるまで自治体で保管され、その後、溶かしてリサイクルし、投票場所に敷かれるマット(体育館に土足で入る場合などの汚れよけ)になったり、候補者のポスターを貼る掲示板のコーティングに使われたりするということとか、最高裁判所裁判官国民審査はどうしても端に書かれた裁判官が×を付けられる率が高いということとか(だったら円状に名前を書けばどうですかね?と言ったら爆笑されました 笑)。


見ていると、普段はあまり選挙にいらっしゃらないのかな、と思われる方や、20歳になったばかりだろう方(今回の選挙は平成元年生まれがいるのだそうです)がいらしていたり、朝のうちは旅行かばんを持った方の姿もありました。
良くも悪くも関心の高い今回の選挙。その様子を見て、感じることができてとても良かったと思います。
いろいろ思うところはあるけれど、ここまで足を運んでくださっただけうれしい。


私も、権利を行使するならそれ相応の勉強をせねばならないなあ、と改めて思いました。
分からない分からない、じゃなくて、使える権利があるのだからそれを100%使うための努力をせねば。


ではまた明日。


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教えられることばかり

アルバイト先(塾ではない方)では、よくIllustratorを使ったお仕事をしています。
この8月も、ちょっと大きなお仕事を任され(このときのお仕事です)思わぬ展開に冷や汗をかいています。
そのお仕事の納期が迫り、他のアルバイトさんにもIllustratorを使った作業をお願いすることになりました。
が、みなさんIllustratorなど見たことも聞いたこともないというような方ばかり。(当たり前といえば当たり前なのですけれど)
そこで、「みちくささんのIllustrator講座」が開かれることになりました。
…なんて書くと、へっぽこ美大生な私は怒られてしまいそうですが…(だってこんな調子だったので…)
2年生のときに受けたDTPの授業の先生のことばを、受け売り、受け売り。(もしかして先生はここをご覧になっているかも…)


でも、「教える」という行為は、何度経験しても不思議で、興味深い。
どうしたって、「ことば」にしなければ「教える」「伝える」ということはできなくて、例えば「ペンツールで描いたものの中に色を塗りたい場合は、必ずどこかでこの形を閉じてやらないとだめなんですよ」だなんて、普段は無意識なことで。
考えてみれば当たり前なのだけれど、「教える」にはまず、自分が「知る」「理解する」「納得する」、そしてそれを「説明する」ことができなければならないのだなと思いました。
もう何度、そう感じたか知れませんが。


ではまた明日。


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『壱弐参之笑(ひふみのわらい)』@西新井文化ホール

うーん、まさか、このときとひとつも変わらない演目を見ることになるとは思わなんだ!


今回は記録のみ。

おかえり

昨日、アルバイト先の塾に、私も知っている卒業生が訪ねてきました。
ちょうど授業が始まったばかりの時間で、ごめんね、先生にメモでも残す?と言うと、いいっす、また来るんで、とのこと。
そんなやり取りをしているところへ、偶然、先生が教室から出てきました。
お前さあ、何で授業が始まる時間に来るかなあ。今度は5分早く来いよ。はい、分かりました。
塾に通っていたころからおしゃれだったその卒業生は高校生になってもやっぱりおしゃれで、伊達眼鏡なんかかけていて。
ちょっとやんちゃな感じの子なのに、受付ではいつも礼儀正しくて、でもちょっとぬけていて。
あかぬけたけど、変わらない。変わらず素敵なその子に会って、ちょっと元気になりました。


ではまた明日。


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8月最後の1週間です

教育実習のとき、公民を教えていた実習生が、控え室で「この中に最高裁の裁判官の国民審査をしたことのある人いませんかー?」と聞いていて(年齢の関係から実習生の中にはその経験のある人はいなかったのだけど)、ニュースを見るたびにそのことを思い出してしまう。


今週は期日前投票のアルバイトです。


ではまた明日。


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すいかから考える歴史

今年の夏、週末はすいかを食べている。
今日もすいかを食べながら、母と話していた。
今年は暑くなるのが遅かったので、すいかがこの時期までおいしく食べられるのだそう。
日照が足りない、とさんざん言われているから、「お米は大丈夫なのかな」と聞いたら、とりあえずお米はそんなに大きな被害を受けていないようだ。
そこから、93年の冷夏の話になった。今から16年前のこと。
私はそのころ7歳。何だかんだと、緊急輸入されたタイ米をおいしく食べたのを憶えている(みちくさ家ははけっこう本格的なカレーを作る家なので、タイ米とよく合ったのです)。
実はオーストラリア米なんていうお米も食べたのだそうで、でもそれは憶えていなくて。
そんなこといったら、今の20歳くらいの子は、もしかしてそんな騒動なんて憶えていない人もいるのかもね、という話になる。
そうそう、私がアルバイトしている塾は12歳から15歳までの中学生が通っているけれど、95年の阪神大震災のときにまだ生まれていなかった子もいるわけで、それってやっぱり現実感がないんだろうなあ、と思う。
そうして考えていくと、今の小学生の中には9.11を知らない子もいて、当たり前なのだけれど、そうしていろいろなことは「歴史」になっていくんだなあ、と改めて思う。


ではまた明日。


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一段落、

久しぶりに、胃腸が痛くなる緊張の仕方をしました。
始めにお腹の調子が悪くなり、家に帰ってきてからは食欲がまったくなくなり。
胃がキリキリすることはよくあるのですが、こんな見事な気疲れは大学入試以来かもしれません。笑
このところ、ひきそうだった風邪をどうにかこうにか押さえつけていたのですが、明日はどうなっていることやら…
とりあえず、2週間後にもう一度緊張してきます。


ではまた明日。


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まだ、まだ、続くよ、

これから、これから!


ではまた明日。


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よくばり

自分の中の時間はずんずんずんずん流れていくのに、自分の周りはいつもと変わらず時を刻んでいる。
その感覚を、人は「焦燥」と呼ぶ。じりじりじりじり。
欲張りになっちゃいけない、と思いながらもやっぱり私は欲のかたまりなので、いろんなことがもどかしくなってしまうのです。


ではまた明日。


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ぽっきり

就職活動的なものに使うための証明写真を撮りに、近所の写真屋さんに行くことにした。
その前に、クリーニングに出したスーツを受け取って、そのまま行こう。
そう決めて、暑い中長袖のシャツを着て出かけ、写真屋さんとクリーニング屋さんの入っているビルの前に立ってびっくり。


臨時休業。


心がぽっきり折れました。
なんだって、今日休むかなあ。もちろん、そんなの私の都合なのだけれど、うだうだしてしまいました。


では、また明日取りに&撮りに行きます。


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気合いだみちくさ

先日、京都造形芸術大学におじゃましたとき見かけたのは、「京造ねぶた」の制作現場だったのですね。


教育実習のときから持ちこたえていたのどが、いがいがしてきました。


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薬を飲んで何とかがんばっています。今週末まで持ちこたえてほしい。


ではまた明日。


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彼もさぞ驚いたことだろう

取り込んでおいた洗濯物をたたもうとしたら、中からジジジッという鳴き声がした。
セミです。
誰ひとりとして虫が平気じゃないみちくさ家は大騒ぎに。
母と私はぎゃーぎゃー叫び、唯一「小学生のころは平気だった」という父に丸投げ。
彼らに罪がないことも、害がないことも分かってはいるのですが、やっぱり虫は苦手です。


ではまた明日。


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伝統の現在'7『あの大鴉、さえも』@あうるすぽっと

*伝統の現在'7『あの大鴉、さえも』


教育実習の前に「このころの私っていったいどうなってるんだろう…」と思いながら買ったチケットを消化する日々です。


話には聞いていたけれど、お芝居を見ながらメモを取る人、というのを初めて生で見た。
彼らにとっては、場面と場面の間にあるちょっとした時間や音楽はないのと一緒なのだと思うと、ちょっと悲しくなってしまった。
そんなのお前のエゴだ、メモを取るなんてその人の自由じゃないか、と言われればそれまでなのかもしれないけど。


ではまた明日。


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世界堂の幸せ

お昼過ぎから、学校に行った。8月ど真ん中の学校に入るのは初めてで、なぜか緊張してしまう。
用事を終えてから、世界堂に寄った。
いつも使っているクロッキー帳と、ペンを何本か。ばらばらになりそうだったので、紙袋に入れてもらった。
それをかばんに入れて電車で帰る途中、何とも言えず幸せな気持ちになった。
世界堂があるって、幸せだなあと。
何でもある、というわけではもちろんないけれど、これが欲しいな、と思ったものはたいていある。


世界堂の紙袋には「これから」がたくさんつまっていて、ほくほく、わくわくします。


ではまた明日。


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ビクトリー!

今日は、有明ブートキャンプに行ってきました。
あれから1年で、私もいろいろポジションが変わったものだわ…(詳しくは書かないわ…あ、一般参加ですけどね)


そうそう、今回初めて「一斉点検」の時間に会場内にいたんです。こ、これが一斉点検か…!とちょっと感動してしまいました。
(有明ではないですが、某所での「お昼のテーマ」の手拍子もやってみたいことのひとつ)


ではまた明日。


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ひとまず落着

結局、Illustratorのデータは保存するたびにコピーし、原本に手を加えていくという方法を採ることにしました。(→参照:昨日の記事
でもこれも、会社のPCだからできることだものなあ。


今日は、


(゜Д゜)


にならずにすみました。


ではまた明日。


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予期せぬ

今日はアルバイトで、Illustratorをちまちま使って小冊子を作りました。
ぜひみちくささんに!と任せていただき(Illustratorを使える人が少ないからなんですけど)、どうにかこうにか、お試し品が完成。
プリントアウトして見せたところ、社員さんにも気に入っていただけたようす。
これから詰めるところは詰めるけれど、けっこう大きなお仕事なので、任せていただけるのは本当にうれしい。
しかし、幸せな気持ちでIllustratorを閉じた私に悲劇が訪れた…!


閉じたIllustratorのファイル、サイズがどう考えても小さい。
かなりこまめに保存していたけれど、いつもずいぶんと時間がかかっていた。
それなのに、これはおかしい。


そう思って、ふたたびデータを開いた私の目に飛び込んできたのは、こんなメッセージだった。


「このイラストレーションは予期しない状態で終了しました」


そして広がる、真っさらなページ。


もうね、


(゜Д゜)


ですよ。


新しいページに配置してみたり、テキストエディタで開いてみたり、いろいろ試しはしましたが、完全にデータが飛んでしまったようです。
初めてのことだったので、びっくりするやらテンション下がるやら…
社員さんに話したら、仕方ないよ、気にしないで、と言われたけれど、申し訳ない。
いちいち二重にバックアップを取るわけにもいかないし、いや本当はそうすべきなのかもしれないけれど、それを始めたら三重四重ときりがないし…


常日頃からIllustratorを使う、ムサビ日記および美大日記ライターそして読者のみなさま!
妙案がありましたらコメントお願いいたします!せつにせつに。


ではまた明日。明日のバイトはデータの復旧から始めます。泣


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読点、だったのだから、

京都行きと前後して見たお芝居、『リボルバー』『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』についての記事をアップしておりますので、よろしければご覧ください。


とりあえず、10月末までもろもろの結果が先延ばしになった。
これはつまり、ある意味では頑張りが足りなかったということなのだと思う。
7月で一段落ついたと思っていただろう、実はそんなことないんだぞ、だからもう少し頑張れ、頑張らせてやろう、という。
実際、今こんなに焦っているわけで。


あのとき出たと思っていた「結果」は、私が思っていたのと違うそれだった。
だからまだ、満足してはいけない、のだよなあ。


頑張ります。
おく★ともちゃんにつづいて、良いご報告ができればいいのだけれど。


ではまた明日。


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京都ちょっとふりかえり

先日、京都に行ったときの記事をアップしていますので、よろしければご覧ください。


音量子さんも京都に行かれたとのことですが、ちょうどすれ違いだったのですね。残念!
そしてしっとりとした大人の京都と違い、みちくさとりこの道中の、なんとミーハーな、そしてちょい鉄(ちょっと鉄子)なことよ。笑


ああ、また行きたい、また行きたい。


ではまた明日。


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選挙のお手伝いをすることにした その2

私、8月末に公務員になります。


といっても「特別職の公務員」なので、もちろん、普通にお役所勤めをするのとは違います。
先日このブログでも少し書いた衆議院議員選挙のお手伝いのことなのですが、これは臨時職員ではなく、れっきとした「公務員」としてのお仕事になるのだそうです。
京都から帰り、説明会に行ってそんな説明を受け、へえ、なるほど!
「職責を全うしてください」なんて言われてしまうと、ひええ、と思います。


ちなみに私が住民票を置いている自治体のこの制度は、20歳代に限られています。
その理由も説明がありましたが、やはり「20歳代の投票率が下がっているので興味を持って欲しい」ということなのだそう。
とはいえ、応募者の6割が以前もこのお仕事を経験しているのだとか。まだまだ取り組みとしても始まったばかりだそうですが、なかなか難しいのだなあ、という感じです。
ご家族や友人にも投票に行くよう声をかけてくださいね、と言われたけれど、うーん、ねえ。


ではまた明日。


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『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』@PARCO劇場

*PARCO劇場内 『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』


※この記事は8月10日に書かれています。


ジョルジュ・スーラの代表作である『グランド・ジャット島の日曜の午後』をモチーフとしたミュージカル作品。
そもそも主演の石丸幹二さんがすきだということ、スティーブン・ソンドハイム作曲の作品を生で見て見たかったということなどから見に行きたいと思っていたのですが、なかなか日程が合わず千秋楽直前、ぎりぎりで見に行くことができました。
もう千秋楽を迎えてしまったけれど、美術を学んでいたり、美術に興味のある人にはぜひ見て欲しかった作品です。
私は「ミュージカル」を見に行くつもりで劇場に足を運んだのですが、美術の視点から捉えても勉強になりました。
私は教育実習で色彩の授業をしたけれど、そうだ、スーラの作品を取り上げても面白かったよなあと観劇しながら反省。笑(スーラは『グランド・ジャット島の日曜の午後』で11色の絵の具しか使っていないのだそうです)
科白の中にも「これは科学なんだ」というようなものがあり、そうだよなあ、と心の中でうなずいたり。
1幕の最後、ジョージ(=ジョルジュ)があの絵のままに登場人物を配置するシーンがあって、それがとってもよかった。これも授業で使えそう、と考えてしまう。
『グランド・ジャット島の日曜の午後』にはたくさんの人物が描かれているのだけれど、私はすっかり、子どもが描かれているということを忘れていて。
それぞれにストーリーを持たせて配置させることで、絵に対する意識がはっきりして、その人のものになるよなあ、きっと私はこのことをずっと忘れないんだろうなあ、と思う。


ただひとつ気になったのは、そんな作品であるのに美術的にもったいない点がたくさんあるということ!
ジョージの使っているスケッチブックが、


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これなのはちょっと…苦笑
どう考えても100年前にこのスケッチブックはなかった…ですよね…
それから、誰かジョージに鉛筆の持ち方を教えてあげて!絵の描き方を教えてあげて!最初からそんなに細かく描き込まないで!
テレビドラマだと「医療監修」なんて専門のスタッフが付くけれど、演劇だって例外じゃないよなあ。
あと(美術は関係ないけれど)、スーラの説明の出典がWikipediaってのもすごいです。…すごいよなあ。苦笑


あと、ミュージカルだって演劇でしょう、という個人的な主張は、まあどうでもいいか。


劇団M.O.P.から京都、選挙のお手伝いの説明会、そしてこの観劇でばたばたの数日は幕を閉じました。

京都に行ってきました

8月5日から6日、1泊2日で京都に行ってきました。旅行というより、私用です。
5日の夜に東京を出て、6日の夜にまた帰ってくるという強行日程でした。


20:03発のひかりに乗って、一路京都へ。


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いつ撮ってもうまく撮れない新幹線の入線。


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恒例、新幹線の足もとショット。今回は同行者がいます。


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お弁当を買って食べたのですが、写真を撮るのをすっかり忘れていました。
京都に着いたのは23:03。そこからホテルに向かい、朝日放送(ABC)を見ながらだらだら。
『今ちゃんの「実は…」』から『シルシルミシル』『美女裁判』までどっぷり関西のバラエティ番組を見るという満喫っぷり。笑


そして次の日は、今回の京都行きのメインイベントである、ここへ!!!


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さて、どこでしょう。次の写真で分かる方もいらっしゃるかな?


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やっぱり猫ってどこにでもいるのね、と子育て中の黒猫さんをこっそりぱちり。


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こんな光景、ムサビでも目にします。


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この写真を見れば、もうみなさんお分かりでしょう!


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京都造形芸術大学に行ってきました。
平地に広がるムサビに馴れていると、アップダウンの激しい京都造形はなかなか大変。
建物も入り組んでいて(というふうに初めて行く私には思えて)迷子になりそうでした。


お昼ごはんは、大学そばのgrill & cafe 猫町で。


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「今日のお昼ごはん」という日替わりのメニューを頼みました。これで1000円だったかな?


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大学から歩いて数分なので、きっとふだんは学生さんもたくさんいらっしゃるんでしょうね。
私たちが行ったときは隣のテーブルも旅行中の女子ふたりでした。界隈では有名なお店みたいです。


それから、てくてく歩いて叡山電車の茶山駅へ。
その途中にある塚本児童公園で、今はなき京都市電の車両が展示されているのを発見!


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か、感動…!ちょい鉄の血が騒ぎます。


叡山電車は車両の塗装がいろいろで面白い。


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上がふつうの車両、下が動物園のような塗装がされている車両。
他にもいくつか種類があったけれど、撮影できず。


茶山駅から一乗寺駅までひと駅、叡電に乗って、恵文社一乗寺店という本屋さんへ。
ヴィレッジヴァンガードをほっこりさせた感じ、といえば分かりやすいのかなあ。
雑貨や文房具もたくさん置いてあって、ギャラリーも併設している楽しい本屋さん。
世界の素晴らしい本屋さん10選で第9位になったことを聞きつけた同行者たっての希望で行きましたが、とっても素敵でした。
ちょっと叡電に乗ると京都精華大学があるから、京都精華の学生さんも来たりするのでしょうか。


それから京阪電車と京都市営地下鉄東西線を乗り継いで、京都国際マンガミュージアムへ。
1995年に廃校となった市立龍池小学校の建物を改築しているのだそうで、地下の資料庫に行く階段が私ごのみ。笑


京都駅にひとまず戻り、近鉄電車で東寺へ。


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何だか電車の写真ばっかり撮っています。


入口で参拝のための券を買ったとき「ごゆっくりどうぞ」と言われて不思議な気持ちになる。笑
東寺に来るのは少なくとも2度目だけれど、「連れてこられた」という印象が強かったので、今回初めてしっかり見た気がする。


ぽつぽつと雨が降り始め、傘を持ちながら撮ったのであまりきれいに撮れていませんが。


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ちなみに、国宝と重要文化財の違いがいまいち分からなかったのですが、国宝も重要文化財の一部なのですね。お恥ずかしい。


京都駅にふたたび戻り、私がどうしても行きたかった京都タワーへ。修学旅行以来です。


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これは完全に私の趣味ですが、外付けの換気扇がきれい。


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これは、タクシーが整然と並んでいるようすがきれいで。


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ちょっとぶれてしまったのですが、こうして見るとジオラマみたい。


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たわわちゃん…!!!


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本当は、たわわちゃんと一緒に記念撮影もしたのですがそちらは自重します(撮影してくれた同行者が「満面の笑みだよ…」と若干あきれていました)。


そして、やっぱりうまく撮れない新幹線。


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あんまり押し寿司はすきじゃなかったのだけど、この日食べた柿の葉寿司はおいしかった!疲れていたんですね。


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限られた時間でしたがぐるぐると京都を回ってとても楽しかったです。


そういえば、京都(関西?)の美大って「合評」ということばを使うのでしょうか。
京都造形でちらっとそんなことばを聞いて、もちろん、ムサビでいうところの「講評」だというのは分かったけれど、「講評」になれていると、おや、と思う。
なかなか美大日記まで読めていないのだけれど、京都精華の女子アナさんや、京都造形のハイジさんも「合評」と書いていらっしゃるなあ。
あ、でもハイジさんは「講評」ということばも使っているから、ちょっと意味が違うのかな。
もしこの記事を読んでいらしたら、教えていただけるとうれしいです。


今度はもうちょっとゆっくり、ふらふら京都に行きたいなあ。電車にたくさん乗りたい。


そんな京都への旅行でした。

劇団M.O.P.第44回公演『リボルバー』@紀伊國屋ホール

*劇団M.O.P.公式サイト


※この記事は、8月10日に書かれています。


ここ数日、世間をばたばたと騒がせているあれこれ。
彼女が、私ですら憶えている大ヒット曲『碧いうさぎ』を歌ったのは、24歳のとき。今の私と、たった1歳しか違いません。
突然何なんだ、と言われそうだけれど、あれから14年で彼女はよくも悪くも変わってしまった。
いやもちろん誰だって14年も経てば変わるし、私とて例外ではないのだけれど、しみじみとそう思ってしまった。
一寸先も闇ならば、14年先に目を凝らすなんて到底無理な話なのだ。


私がM.O.P.を知ったのは高校1年生のとき、と去年書いた
あれから、7年。去年見たときにはさんざんくらくらしていたけれど、今年はそうでもなくて。
それは、内容が悪かったというわけではもちろんなくて、この1年で、「あんな大人になりたい」と書いた大人に、ほんのちょっとは、ほんとうにちょびっとは近づいたということなのかなあ、などと思う。


14年先に目を凝らすことはできなくとも、14年経ったときに、ああそうだ、これで間違ってなかったんだ、と思えるよう、努力しなければいけないなあと、背筋がぴんとした。


そのまま雪崩れるように京都へ向かう強行日程。すごかろう、すごかろう。

ああ、緊張

明日から、1泊2日でちょっと留守にします。
7月初めに大阪へ行ったときの記事はもとより、教育実習中の記事も更新できていないのですが、2日ほどブログもお休みいたします。
大阪と今回の旅行(ではないのですが)の記事、まとめて更新できるように努力します!


もう立秋ですけれど、まだまだ暑い葉月です。
体調など崩されませんように。


ではまた、帰ってきたら!


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見えない もの

今朝、新しいコンタクトレンズを開封しようとしたら(2週間の使い捨てを使っています)、ふたが変なふうにくっついていた。
でも、どうやら上のシールがずれちゃってるだけみたい。なんだなんだ。
そう思いながら開けて、びっくり。
中のレンズが、すっかり乾燥してからっから。
コンタクトレンズを使い始めて10年以上になりますが、こんなこと初めてです。
私は、とてもじゃないけれどめがねじゃ矯正できないくらいに目が悪くなってしまい、小学校のときからコンタクトレンズを使っています。
まったく矯正しないと、馴れた場所以外では動くことができません。
だから、たぶんちゃんと見えている人なら今日みたいな異常にも気づけたのでしょうけど、まったく気がつきませんでした。
触ってみて、おや、と思ったくらい。
いやいや、びっくり。


ではまた明日。


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伝統芸能オーガスト

去年、体調が悪くて行かれなかった東京大薪能。(→そのときの記事
今年も開催されることを、今朝の新聞で知りました。(→第12回東京大薪能
『船弁慶』は去年見たから、今度は『羽衣』の予習をしないと。
能や狂言の予習は、楽しいので苦になりません。予習してから見ると、分かりやすくなるのでさらに楽しくなるし。


8月は、能と狂言の1か月になりそうです。


ではまた明日。


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考えあぐねてため息

プレゼントを選ぶ時間が、とてもすきだ。もちろん、もらうのもすきだけれど。
あげる人の、顔とか、毎日とか、すきなものとか、持っているものとか、いろんなことを考えて、思い浮かべる時間がすきだ。
パズルみたいに「これだ!」というものが見つかると、とてもうれしい。


親のために選ぶのは簡単だけれど、友人のために選ぶのはなかなか難しい。
どんなふうに生活しているのか知らない部分も多いし、色の好みだってよく分からないところもあるし、持っているものを全部把握しているわけじゃないし。
でも、どうしようどうしよう、と迷う時間も、また、楽し。


ではまた明日。


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