リアルな美大の日常を
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2009年07月のアーカイブ
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みちくささんは数字が苦手
近所の某リーズナブルな洋服店に、買い物に行きました。
先日からちょっと欲しかった服があったのですが、お給料日前でお金がなかったのと、私にしてはちょっと高めということもあり、買うのを控えていました。
が、お給料も入ったし、アルバイトに着ていく服のバリエーションも尽きてきたので、今日はなるべくなら買いたいな、と思ってお店に足を踏み入れました。
すると、今日は980円の服を2枚買うと1580円になるというセール中(この辺で、私の洋服への無関心さが知れる)。
計算すると、1枚790円。安い、これは安い!
先日から目を付けていた洋服が980円になっていたので、それに加えてもう1枚、以前から欲しかったタイプのシャツを見つけ、るんるん気分で洋服を2着、レジに差し出す私。
店員さん「…以上2点で、2870円になります」
私「…!!!?」
1枚、1990円の服があったー!!!!!
何と、1枚は980円だったのですが、もう1枚は1990円の値札が付いていたのです。
私はすっかり、その棚にある洋服は全部980円と勘違いしていて…
買うのをやめようにも、店員さんはすでにタグをちぎってしまったあと。後の祭り。
数字に弱いのは小学生のころからなので、親には「騙されないように気をつけなさいよ!」と散々言われているのですが(あ、書いちゃった)、いやでもさすがに、値札を見間違えたのは23年間生きてきて初めてです。それくらい欲しい洋服だったということで。
おや?どこかで見たような文章。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
宝塚歌劇団 月組『エリザベート―愛と死の輪舞―』@東京宝塚劇場
夏
アルバイト先の塾で、浮かない顔の生徒を見かけた。
彼に何が起こったのか私には知る由もないことだけれど、その子のそんな頼りなげな顔は初めてだったので、ちょっとどきりとしてしまった。
そんな顔ができるってことは、頑張ってるって証拠だよ。
そう言いたかったけれど、私はただの受付の人。
できるのは、その子ではない別の子が右手を包帯でぐるんぐるん巻きにされているのに左手で器用に文字を書いているのを見て、「いつも左なの?」と聞くくらい。
サウスポーなんです、と答える彼に、「ラッキーだったねえ」というと「みんなにそう言われます」だって。
大切な夏休み、本当によかった。
頑張れ、なんて言う前に、みんなちゃんと、15歳なりに頑張っている。そういうものだと思う。
どうかその頑張りが、彼らの満足のいく結果へとつながりますように。
ではまた明日。
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教えてもらうことばかり
立場は違えど、何だかんだと4年間、塾でのアルバイトをつづけている。
このアルバイトのいいところは、生徒の姿に励まされることだと思う。
励まされるなんて失礼な感情かもしれないのだけれど、私が中学生だったときって、こんなにがんばってたかなあ、とぼんやり思ってしまう。
何かもっと、いろいろひねてた気がするなあ。いろいろがんばれてなかった。
どんなに成績の悪い子でも、どんなに反抗的な態度を取る子でも、どうでもいいやでいる子なんていなくて、その子なりにがんばっていることとか、こだわっていることがあるのだよなあ。
そんなことを思います。
私と彼らの関わり合いは(今やっている受付のお仕事だと)ほんとうに少ししかなくて、でもそれがちょっとでも彼らを手助けすることになれば。
名前と顔を覚えることが、いろんなやり取りをスムーズにさせるということも彼らから学んだこと。
受験は夏が天王山、というけれど、私も。
ではまた明日。
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虹

アルバイトの帰り道、小さい女の子が空を指さして一所懸命お母さんに何かをしゃべりかけているのに出会った。
オレンジ、ピンク、黄色、緑、…
ずいぶんたくさん色の名前を知ってるなあ。きつねの嫁入りだから、空の色が不思議なのかな。
そう思ってその子の見ている方を振り返ると、空には大きな虹。
その子が言ってくれなければ、見つけることはできませんでした。
思わずかばんからデジカメと携帯を取り出してぱしゃぱしゃ撮っていると、その私のようすをいぶかしむおばさんの姿が。
でもそのおばさんもさっきの私みたいに振り返り、おお、となって、携帯を取り出した。
何となく笑って別れる。
そんな虹でした。
ではまた明日。
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なつのおもいで
夏休みは、7月いっぱいのような気がする。
8月に入ると、もう31日までのカウントダウン。
中学と高校は、2学期初日に全校で漢字テストがあった。
美術と時たまの国語以外は大して、いや、かなり勉強のできなかった私が、唯一がんばれたのが漢字。
いつもの試験もこれくらいやればいいのにと親があきれるくらい、8月に入ってからは必死に勉強した。(ふだんの試験は一夜漬けすらできていなかった)
とうとう100点を取ることはできなかったけれど、これだけは、というものがひとつあって、よかったなあと思う。
そもそも素行はよかったから(スカートは膝下、靴下は三つ折り)先生にそういう点で目をつけられることはなかったけれど、お勉強はおばかさんだったから、アンバランスな子にたぶん思われていて。
よく知らない同級生にも、妙な人だと思われていたのかなあ。
それでも私は、腱鞘炎になりながら毎日漢字をがりがり書いた。
30枚つづりのノートが1冊、漢字の練習で埋まってしまうくらい。
書けなかったものを単語カードに書き写して、何度も何度もシャッフルして。
8月も15日を過ぎると、だんだん焦ってくる。
高校を卒業しても、夏休みにはそんなことを思い出します。
ではまた明日。
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選挙のお手伝いをすることにした
先日の東京都議会議員選挙の際、東京都府中市の開票作業が毎回、とても速いというニュースを耳にしました。
学生アルバイトを募集して、選挙への関心を高めてもらうという目的があるのだそう。
へえ、うまいこと考えたもんだなあ、と他人事のように思っていたのですが、何と私の住民票がある自治体でも選挙の際にアルバイトを募集していることが分かりました。
やはりこちらも、若い世代に選挙に対する意識を持って欲しいというねらいがあるようです。
というわけで、採用になるかは分かりませんが応募してみることにしました。
まあ、「応募する」以前に、その「情報を知っている」段階で「選挙への関心」はあるんじゃないかと思いつつ。
どんな学生が応募してくるんだろう、ということも気になります。
採用されますように!
ではまた明日。
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鏡よ鏡
永遠の夏休みなんて、憧れないんだからっ!(笑うに笑えない人)
気を取り直して、一昨日のアルバイトの話です。
塾の受付のアルバイトには、生徒が行ったテストの点数をエクセルに入力して整理する仕事があります。
一昨日、私はそのお仕事をお願いされて、ぱたぱたと入力していました。
PCが設置してあるのは、教室の責任者であるA先生(数学担当、男性)の机の隣。
いつもならどきどきしながら入力作業をするのですが、一昨日はその先生がお休みの日で、私はのんびりと作業していました。
そこに、先生に質問したい生徒が3人、ばらばらとやってきました。
質問は英語だったので、英語の先生を受付カウンターのところで呼び、その後ちらっとこちらを見て彼らがつぶやいたことには、
「A先生かと思った」
…確かに、いつもはA先生のいらっしゃる席の隣で作業していましたよ。A先生はお休みでしたよ。私はショートカットですよ。
でもでもでも!!!どうしてみんな、そんなにも私の性別を間違えるの!!!
その先生はとってもかっこいい先生なので(ダンディ、ということばが似合う)ある意味ではうれしかったりするけれども、…いやいやいや。
鏡をじっと見つめながら考え込んでしまったみちくさでした。
ではまた明日。
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孫の心、祖母知ってるか?
(「親の心子知らず」的用法で)
うちから歩いていける距離に住んでいる祖母から、電話がかかってきた。
母(祖母の娘)に用事があったのだけど、あいにく母は出かけた直後。
しぜん、会話は世間話に。この間、大阪に行ったときのお土産をありがとう、と言われる。
「それでとりこちゃん、また遠くに出かけるんだって?」
『そうそう、8月6日かな』
「何だ、ちょっと先なのね」
『そうだね』
「でもあれよ、とりこちゃんは今までのほほんと来ちゃったんだから、若いうちに苦労はしておかないと」
…ええっと、いろいろ釈然としないところはありますが、まあいいか。
「また出かける」「遠く」の話は、その日になったら。
ではまた明日。
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皆既日食
今日の皆既日食については、3年ほど前から何となく知っていて、でもずっと遠い未来の話だと思っていました。
そのころの自分は何をしているんだろうと考えたのは最初のうちだけで、最近になってよく話題に上るようになるまで、あまり意識することはありませんでした。
でも、今回の日食が今世紀でいちばん長い皆既日食だと聞いたり、次に日本で見られる皆既日食が26年後だと聞いたりすると、どうしても26年後のこと、90年後のことを考えてしまいます。
26年後、私は49歳。今の両親くらいの年齢です。90年後は、おそらく生きてはいないでしょう。
49歳の私は、23歳だった今日のことをどんなふうに記憶しているのでしょうか。
東京の私が住んでいるあたりは朝からずっと雨で(いちばん欠ける時間でも厚い雲がかかっていた)、テレビの中継を録画しながら見た。
あいにく、日本全国雨のところが多かったけれど、雨のところでも一気に暗くなったり、晴れているところでは360度の夕焼け空もどきが見られたり。
船の上から日食を見ている人がひたすらカメラで写真を撮っていることとか、この日食が自分自身の体験そのものではないということに違和感を持ちながらも、やっぱり、すごいすごい、と思ってしまった。
気のせいかもしれないけれど、というかその可能性がとても高いけれど、やっぱり11:12ごろの東京郊外は、ちょっと暗かった。
そのすべてが、私の皆既日食の記憶なのだと思う。そういえば23歳だったとき、皆既日食があったんだけどね、と話す相手は誰なのだろう。一緒にテレビを見ている母親のすがたを見ながら、考えてしまった。
ちなみに、次回東京で見られる日食は2012年5月21日の金環日食だそう。
26年後より、今の私にとってちょっと現実的な3年後です。
ではまた、明日。
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それって、どーがんだ?
今日は、パートさんのあとを引き継いで塾の受付。
お昼過ぎ、「こんにちはー」と出勤すると、パートさんに「やだ!生徒かと思った!」と驚かれる。
今まで、新入社員さんや新しいバイトさんにはもれなく間違えられたけど、顔なじみのパートさんにまで間違えられるとは。笑 ひとつの職場で通算5人目です。
ここまでくると、記録に挑戦したいような。今度、また新しいバイトさんが入るので、楽しみ。
ではまた明日。
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真夜中それぞれ
高校生のころ、午前2時といえば真夜中だった。
いやもちろん、今だって真夜中に違いないのだけれど、午前2時まで起きているなんて定期試験前日だけだった。
(私は不真面目な高校生だったので、試験はいつも一夜漬けだった。しかも睡眠時間が足りないと元気が出ないから、徹夜は1回もしたことがない)
それが今では、午前2時まで起きていることが日常茶飯事になっている。眠たくもない。(実は今も午前2時だったりする)
小学生のころは、午後10時が真夜中みたいなものだった。
悪いことをして叱られて(それが何だったかは忘れてしまったけれど)、お説教されて泣いているうちにニュースステーション(当時)が始まって、それが合図みたいにお説教から解放された気がする。
今では午後10時なんて、アルバイトの終わる時間だ。
それからごはんを食べてお風呂に入ってうっかり部屋の掃除なんて始めちゃうと、こうしてブログを書くのは午前2時になってしまう。
自転車の補助輪を外して、少しずつ、少しずつ押さえてもらっている手が離されても遠くに行けるようになるみたいに、私も少しずつ少しずつ、真夜中から朝の時間を迎えられるようになっているのだなあ。
ではまた明日。
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『スペリング・ビー』@天王洲銀河劇場/子供のためのシェイクスピアカンパニー『マクベス』@紀伊國屋サザンシアター
ひとまず記録のみ。
*ブロードウェイ・ミュージカル『スペリング・ビー』公式サイト
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シェイクスピアの言わんとしていることって、狂言と似ているなあと思う。
『マクベス』は四大悲劇のひとつに数えられているけれど、「マクベス的悲劇」のようなものは日常でたびたび起こっている。それを笑えるものに仕上げたのが狂言で、笑えないものに仕上げたのがシェイクスピアの悲劇だったり、能だったりするのかなあと。
シェイクスピアがあえて「悲劇」と「喜劇」、2つの手段を取る理由は何なのか、そこまでは分からないけれど。
ただ、シェイクスピアの生きていた時代と、日本の室町時代が少し重なることに驚いた。こじつけと言ってしまえばそれまでだけど。
『スペリング・ビー』と比較して考えても、私は「普遍的な何か」を感じ取れるお芝居がすきなのかもしれない、と思う。それは、「私自身にとって」であったり、「人間というものにとって」であったりはするけど、「教訓的なもの」とはまた違う。
でも、それを「言わなくてはならなかった」のだなあ。
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夏休み初日にふさわしい、めいっぱいな1日でした。
ではまた明日。
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中間プレゼンテーション2日目
今日は、卒業研究制作の中間プレゼンテーション2日目。
1日目は主に制作の学生がプレゼンを行いましたが、2日目の今日は論文がプレゼンの中心。
教員採用試験のときもそうだったけれど、今までの3年間がすっと見えるような時間でした。
ではまた明日。
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イケウーメン
髪の毛を切りました。前回が教育実習に行く前だったので、1か月と2週間強ぶりくらい。私にしては間が空いた方かもしれません。
というのも、私はいわゆるベリーショートで髪の毛の量も多いので、ちょっと伸びたり量が増えたりするとすごく気になってしまうのです。
いつも行っている美容室に新しいアシスタントの方がいらして、「ベリーショートにするんですね」と言われ、ふと教育実習初日のことを思い出しました。
私が実習に行った母校の女子校は、出身者以外の実習を受け入れていません。
なので、実習生は全員、女子。私がいたころからそうだったので、それ以外の可能性なんて微塵も考えたことがなかったのですが、ホームルームを受け持つクラスで「あの先生は女なのか?男なのか?」とかなり真剣に疑われ(「女子トイレから出てくるところを見た!」と証言する生徒がいたためその問題には決着がついた模様)、あげく「イケメン先生」とあだ名を付けられてしまいました。笑
女子校の演劇部で男役ばっかりやっていたくせに(そのころからショートカットでした)、下級生からはまったくモテなかった私。(同級生は「○○さんかっこいい!」ってやったり、「○○さんかっこいい!」なんて下級生から言われたりしていたのですが)
まさか、卒業から5年たってそんなふうにモテる瞬間がくるとは思いませんでした。笑
演劇部にいたんだよ、というとみんな納得していましたが。
髪の毛が短い=男っぽい、という認識にいろいろ考えるところもありますが(運動系の部活じゃなかったんですか、ともよく言われました)、鏡に映ったベリーショートの自分を見て、こりゃ(顔の造作はさておき)イケメンだぜ、と思う。
ではまた明日。
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中間プレゼンテーション1日目
今日は、卒業研究制作に向けての中間プレゼンテーション、第1日目でした。
時間としてはそんなに長くありませんが、集中して話を聞くので疲れます。
まったく自分の研究と関係ないようでも、ふとしたことからつながりが見えることもあって、他のゼミの人の話を聞くのはとても面白いです。
ではまた明日。
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明日は中間プレゼンテーション
ええっとあのその、私だったら改善策を考えます、四輪駆動さん…なんて言ったら怒られちゃうかしら…
さて、明日と明々後日は芸術文化学科の卒業研究の中間プレゼンテーションです。
明日はひとまず、制作系の学生のプレゼンを聞きます。私は論文を予定しているので、明々後日がプレゼン。
今年は、論文が少し多いくらいなのかな。だいたい半分ずつに分かれています。
今年は学生全員が卒業研究制作展のスタッフに何らかの形で関わることになっていて、私もムサビ日記ライターなりの役職につきました。
教育実習を通して、「グループでの活動はその長よりもヒラメンバーの頑張りが重要」ということを感じました。
どんなに班長さんがメンバーをまとめようとしたって、メンバーが班長さんの言うことに耳をかたむけなければどうにもならない。
私は長になれるタイプではないから、ヒラなりに頑張りたいと思います。長が気持ち良くお仕事できるように。
それがいちばん大変で、大切だったりするのだけれども。
ではまた明日。
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やってしまいました
昨日の最後にちょろっと書いた「とんでもない?失敗」の話。
昨日は、2つのアルバイトに行く日でした。
まずは、年末から始めた某理系の会社でのアルバイトを8時間。
それから、塾での受付のアルバイトを3時間。
塾のアルバイトはそんなに体力を使わないし、時間が短いのでかけ持ちしてもそんなに苦労はありません。
なので、2つのアルバイトがなるべく同じ日に収まるように調整しています。
昨日も、その予定だったんです。
ところが、夕方までのアルバイトを終え塾に向かうと、受付のところにいた新入社員の先生にびっくりされる。
「あれっ、受付の方ですよね?」(7月に配属になったばかりで、お会いするのは3度目くらいでした)
『はい、そうですけど…(???)』
「あの私、今日受付で最後までいることになってるんですけど…」
『…え!!!!!?』
はい、出勤日を間違えました。
1年生のころからいろいろとアルバイトしているけれど、出勤日を間違ったのは初めてです。しかも、来なくていい日に来てしまうなんて…もちろん、来なければいけない日に来ないよりはよっぽどいいのだけれど、それにしたって力が抜けました。正しいシフトは今日でした。
授業の途中で教材を取りに出てきた先生にばったり会ってしまい、二度見されたあげく大爆笑されました。
滞在時間、およそ10分。タイムカードに打刻して帰りましたとさ。
ではまた明日。
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阪神と阪急の違い
手羽さんが以前、「大阪人以外は阪神と阪急の違いがわかりません」と書いていましたが(→この記事)、分かりやすく説明してくださっているブログを発見!(というか、いつも読んでいるブログの記事から発見!)
元宝塚歌劇団、宙組男役の貴羽右京さんのブログ『右印良品』の7月13日の記事「阪神電車に乗ってます」です。
阪急が
「走りますわよ(^Oノ^)」なら阪神は
「走ったらんかい〜っ(`◇´)」
ですって。
コメント欄でも、いろんな人の「阪神と阪急の違い」が分かってとても面白いです。
「走りますわよ(^Oノ^)」と「走ったらんかい〜っ(`◇´)」も、今なら何となく、実感として分かる。
今日のとんでもない?失敗は、また明日書きます。
ではまた明日。
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ひとつの句点。そこから続く、
何だかとても不思議な気持ちでした。
3年間、教職課程で学んできたから、私はこの場にいるのだなあと思うと。
試験の結果としてはおそらく満足いくものにはならないでしょうが、試験を通してのひとつの「結果」は、私なりに満足のいくものだったと思います。
まあきっと、今日だからいえることばなのだろうけれど。
ではまた明日。
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句点、よりは、読点に。
夏の試験、って妙な気分です。
今まであまた試験を受けてきましたが、夏に受けたことはありません。
英検や模試なら受けたけれど、ちょっとまたちがう類の試験なわけで。
「サクラサク」なんていう表現も、冬だからこそ実感のあるものなんだろうなあ。
ホッカイロは持って行かなくていいし、心配すべきは教室がクーラーで寒いんじゃないかってこと。
それでも何だか習慣で、甘いものとガムはかばんに入れてしまいます(チョコレートは溶けないように焼きチョコを!)。
何はともあれ、ひとつの区切り。いろんなことの。いろんなことへの。
ではまた明日。
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悪気はないんだけどさ!
アルバイト先の社員さんに、みちくささん、夏休みはいつから?と聞かれた。
再来週からですと答えると、「そっかあ、4年生かあ、最後の夏休みかあ、かわいそうになあ」。
冗談半分に「最後になればいいんですけどね」と言ったら、「それはあれやろ、毎日が夏休みってことやろ?」。
笑うに笑えません。なんて書くと、怒られちゃうのかしら。
ではまた明日。
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学校、投票、氷菓
昨日の大阪でのあれこれは、週末もしくは週明けまでお待ちいただけるとうれしいです。
短い時間でしたが、大阪を堪能して参りました!(もちろんメインは就職活動だったわけですが、これもとても面白かったです)
さて今日は、教育実習校である母校に行って来ました。
教育実習最終日に3週間のまとめを書き、提出した実習日誌を受け取るためです。
受け取る日が昨日と今日に指定されていたため、疲れてはいましたが朝早めに出かけました。
ところが、「この箱の中に入っている封筒から自分のものを取り出してください」と教育実習担当(すべての実習生を受け持つ先生)の先生から言われた箱の中を何度見ても、私の名前の書いてある封筒がない。
仕方なく、私のものがないんですが、と先生に伝えると先生、「あ!」と何かを思い出したような表情。
「みちくささんだよね、あのね、みちくささんの日誌ね、直接大学に送っちゃった」
『!!!!!?』
「聞いてない?みちくささんのところだけね、直接送ってくださいって紙が入ってたから、『へえ、そういうところもあるんだねえ』って封して送ったのよ、そういえば」
『…ええええええええ』
「ごめんねえ、わざわざ来てもらったのに」
『いえとんでもないです、こちらこそお手数おかけいたしました…』
というわけで、私の日誌は私にいったん返ってくることなく大学に送られてしまったようです…
確かに、大学でのオリエンテーションのときにどう言われたか、記憶がまったくないんです。もしかしたらその旨聞いていたのかもしれませんが、そうだとすればすっかり忘れています。
何よりも先日、教務課に「実習終了報告書」(教育実習終わりました!という報告書)を出しに行った際、「実習日誌はまだですか?」と聞かれ、「まだ実習校に提出したものが返ってきていないので」と答え、「では返ってきたら提出してくださいね」と言われたために、もともと実習校に受け取りに行くものだと思い込んでいた私の記憶が、確かなものになってしまったみたいです。
そういえば、実習に必要だからガイダンスに持参するようにと実習校から言われていた資料も、ムサビは全部送ってくださっていたのですよね。
確かに、確かにきちんと把握していなかった私も悪いのだけど…!
でも、実習校最寄りの駅で担当していたクラスの生徒に何人か会えたので、それがせめてもの救い。
突然「先生!」と声をかけられて驚いてしまった。彼らにとって私は「先生」でしかないのだなあと思うと、妙な気分。
道の真ん中で立ち止まってしゃべりかけてきたから、「ほらほら端っこに寄りなさい」と言ってしまう。「今日で試験はおしまい?」と聞くと、まだ明日があるとのこと。「じゃあ早く帰って勉強!」と言うと、「はーい」と言いながらばらばらと歩き出す。
実習生の中に、自分の担当クラスの生徒のことを「娘」と呼んでいる人がいたのだけど、何だかその気持ちが分かるような気がする。
彼らが高校を卒業するころ、私は30歳ちょっと手前。
私も頑張らねば、なんていうのはあんまり単純すぎるかもしれないけれど、やっぱりそう思いました。
帰り際、東京都議会議員選挙の期日前投票をしてきました。
投票所には途切れることなく期日前投票をする人が来ていて、とはいえそのほとんどがそれなりにお歳を召した方で、20代の投票率は低いと広告で見たけれど(こんな資料もありました)、そういうことなのかなあと思う。
さて今回は、期日前投票以外にもチャレンジ?したことがひとつ。それは、「投票済証」をもらうことです。
「投票済証」とはその名の通り「この人はこれこれという選挙で投票しましたよ」という証明書です。ひょんなことからこれを集めている人がいることを知り、ものは試しでもらってみることにしました。
このごろでは、投票率の低下を防ぐために「投票済証」を持っていくと商店街でのお買い物がお得になるなどの特典がある自治体もあるとか。私はべつに何をしようというわけではありませんが、これから集めてみるのも楽しいかもしれません。
家に向かう途中で思わず、あずきのアイスキャンディーを買って帰ってしまいました。
昨日の大阪も暑かったけれど、今日の東京も暑かったです。
ではまた明日。
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大阪に行ってきました 夏
※この記事は2010/03/31に書かれています。
記事を書く順番が逆になってしまって申し訳ないのですが、10月に二次面接へ呼んでいただいたとある会社の、一次面接のときのお話です。
といってもそんなに面接っぽい面接ではなかったので、ほとんど観光気分…ごほごほごほ、ですが、どうぞ。
いちばん上のひかりで行きました。のぞみで行くよりほんの少しだけど安いし、のぞみだと止まらない駅に止まるので、ちょい鉄としてはひかりくらいが楽しいのです。採用試験の勉強もゆっくりできました。笑
今回も恒例の足元ショット。
で、もう途中がごっそりなくて、大阪天満宮です。(面接の帰りに寄りました)
箱がいっぱい積んである…
もともと、この日は天満天神繁昌亭に行きたいと考えていました。でも、ぼんやりしているうちに前売りのチケットが売り切れてしまって。
当日券、出てるのかなあ、と思ってチケット売り場をちらっと見たら、「本日これからは立ち見です」の文字が。何と、立ち見だったら当日券があるらしい!
というわけで、途中からでしたが落語を聞いてきました。
ちょうど襲名披露の公演で、しかもその日だけは春團治師匠も高座に上がったという、ものすごい偶然。
文珍師匠のかけた噺がいちばん面白かった。
連続テレビ小説『ちりとてちん』に出てくる「ひぐらし亭」のモデルともなった繁昌亭は、素敵な小屋でした。お客さんの声があたたかくて、でもまだ探り探りなところもあって、若い、これからの小屋なんだなあという感じ。
秋にもう一度面接に行ったときは時間もなくて行けなかったのだけれど、また行きたいなあと思う小屋でした。
みちくさとりこの法則
みちくさとりこの日記の長さと彼女自身の調子は比例する。
明日は大阪に行ってまいります。
ではまた明日。
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ハンブン
気がつけば、今日が前期最後のゼミだった。
ぼんやりしているうちに、大学生活最後の前期が終わってしまった。
つまり、あとは後期を残すばかりになったということ。
卒業研究についてことばにして話してみたら、つまらないわけでは(私としては)ないのだけど、あんまり曖昧で驚いてしまった。
私の中ではこんなに明らかなことなのになあ。確かにそういうものだけれど。
でも、第1回のプレゼン前に話す機会があってよかった。
ではまた明日。
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スイカメロン論争
みちくさ家の住人は、スイカ派とメロン派に分かれる。
目の前にスイカとメロンがあったとき、メロンを食べたいのが私でスイカを食べたいのが父と母だ。
大した理由はないのだけど、何となくそんなふうに思っていた。
ところがだ。
先日、メロンを食べながらふと「メロンとスイカのどっちかを年に1回選んで食べなきゃいけなくなったらスイカを選んじゃうかもしれない」と思ってしまい、それから私は何だかスイカ派である。
考え方ひとつです。
ではまた明日。
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物見シューカツ山
結局、手羽さんは美津ののお好み焼きを食べられたのでしょうか。
来週には大阪に行くので、私が代わりに食べてきてもいいのだけれど。
ちなみに、他の候補としては『ちりとてちん』の重要なシーンで出てきたオムライスのお店などがあります。
知らないところに行くのは、どんなに就職活動が目的でもどきどきします。
今回は日本橋(にっぽんばし)にも上陸予定。(目的は日本橋的なそれではないのですが)
年末に行けなかった大阪天満宮にも行ってきます。
おや?すっかり観光気分。
ではまた明日。
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2人は23歳
2人は23歳。同学年。
私、アルバイト歴半年。
あちら、配属3日目。
2人で分担してくださいと、仕事。
私、黙々とやる。
あちら、「めんどくさい」と言いながらやる。
私、時給1000円。
あちら、月給○○万円。
(知ってるけど言わない)
私、学生。
あちら、社会人。
自分にわき起こる感情のみにくさにびっくり。
私、器の小さい人間。
ではまた明日。
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大阪に行くんだから
来週半ばに、日帰りで大阪まで行く。今回は就職活動なので、観光気分というわけにもいかない。
が、面接が何時に終わるか分からないため、ほぼ朝いちのひかりで行って、帰りの切符は夕方。
切符が「ひかり早特きっぷ」という割引きっぷなため、時間を早めることはできない。
もちろん、どう考えても時間が余るので、どうしたものかと考えた。
で、妙案が思いつきました。おそらくはその計画を遂行するものと思われます。
そんなことやってていいのか大学4年生、とは思いますが、せっかく大阪に行くのだから、ということで。
詳細は来週のブログをお楽しみに。
ではまた明日。
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ゆるやかな一撃の予感
教育実習中から何となく違和感を覚えていた、腰。
「一度ぎっくりをやったら一生ものと思え」なんて言われますが、そこはかとなくそんな気配がいたします。
「ぎっくり腰」というと、重いものを持ち上げようとした瞬間に、というシチュエーションが想像されるかと思いますが、実は「ぎっくり腰」は正式名称ではなく、骨に異常がない急激な腰痛はすべて「ぎっくり腰」といってしまうそう。
何でそんなことを知っているかというと、去年の今ごろもまったく同じ症状に苦しんでいたからです。
おそらくは去年の方がよっぽどひどいのですが、日々腰が重たくなっていく感じがそっくりで、戦々恐々。
やはり私にとって季節の変わり目は鬼門のようです。特に梅雨入りあたりはぎっくり腰になる人が多いのだとか。(かかりつけの病院の院長も言っていましたが、こんな記事もありました)
もう、あの痛みを経験するのはうんざり。絶対に嫌だ。考えただけで想像を絶します。
無理はしないようにします。
コメントのお礼・お返事や、教育実習期間中の日記など、滞っておりまして申し訳ございません。
3週間のいろいろな疲れが(気疲れ含む)一気に襲来してきまして、というのは言い訳に過ぎませんが、身体も中身も停滞中です。
なるべく早く、を心がけますので、気長にお待ちいただけるととてもうれしいです。
ではまた明日。
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