リアルな美大の日常を
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2009年04月のアーカイブ
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正解発表
今さらながら、ではありますが、今月初めのエイプリルフールに出した、「いったいどれが本当のみちくさとりこなんでしょうか?クイズ」の正解発表です。
1.今までにお酒を飲んだ回数は、片手で足りる。→×
おそらく、ぎりぎり片手を出るくらいかと思います。
2.年齢=彼氏いない歴だ。→○
バイト先の社員さん(男)に、お酒の席で「そうやってきついことばっかり言ってると結婚なんて出来ませんよ〜」と言われ、相手が酔っ払っているにもかかわらず、若干、いやかなり、落ち込んだことは内緒です。
3.携帯電話にストラップが10個以上付いている。→×
数えてみたら、9個でした。自慢は、スマイルトレインのストラップ。
3日で完売したそうで(お茶のおまけでした)、今さらながらびっくりです。
4.『ちりとてちん』の徒然亭一門、実は四草がいちばん好きだ。→×
むずかしいところですが、小草若ちゃんがいちばん好きかな。笑
5.視力がとてもよく、2.0は余裕である。→×
なぜか「目がよさそう」と思われている私ですが、コンタクトなしでは生きていけません。誇張ではなく。
6.足が速く、50mを7秒台前半で走れる。→×
「運動神経がよさそう」ともよく言われますが、私が得意な運動は水泳だけ。
50mは10秒近くかかるんじゃないでしょうか。
7.上体反らしが得意で、中学校のとき校内1位になったことがある。→○
これは運動とはいえないかもしれませんが、なぜか上体反らしが得意です。
ちなみに、前方向には全然曲がりません。笑
8.お茶とお花を少々。→×
9.生まれて初めて好きになった芸能人は仲村トオル。→○
10.生まれて初めて好きになったドラマは『あぶない刑事(デカ)』。→○
理由は分かりませんが、私は小さいとき『あぶない刑事』が好きでした。どうして見てたんだろう?笑
パパの真似をさせられて、大きなサングラスをかけた写真がアルバムに残っています。苦笑
まだうまく舌のまわらない私は、仲村トオルさんのことを「トオリくん、トオリくん」と呼んでいたそうです。
うーん、1か月経って振り返ると、苦し紛れのクイズだったということがよく分かります。泣笑
楽しんでいただけましたなら、さいわいです。
ではまた明日。
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『ニュー・ブレイン』@シアタークリエ 3回目
自粛します、なんて言いながら、やっぱり見に来てしまった。
偶然が重なってチケットをお譲りいただき、千秋楽の場にいることができた。
当たり前のことだけれど、千秋楽だからといってその舞台の本来の意味が変わるわけではないし、常に100%でなければならない。
けれどやっぱり、ナマモノ、イキモノ、ミズモノだから、どうしたって「今日で最後」という思いが、演じる方にも見る方にもある。
それはいけないことではなくて、むしろなかったらちょっと悲しいことなのだと個人的には思う。
平日マチネの公演を2回見たけれど、とくに1回目に見たときはサイドの席がけっこう空いていて、当日券でもかなり前の方が買えてしまって、それはそれでうれしいけれど心配でもあった。
でも、今日の公演や終演後のご挨拶、何よりも客席の盛り上がりを見たり聞いたりしていると、この作品は本当に幸せな作品だったのだなあと思わされ、それがとても印象的だった。
別れを惜しむ、といえばいいのかな。
キャストにも、スタッフにも、オケの方にも、お客さんにも、もしかして作品そのものにも、あいされた作品。
最近、そういう思いを客席にいて受け止めることがなかったから、それがうれしくて切なくてかなしかった。
何よりも印象深かったのが、カーテンコールを何度もやったあと、客席の電気がついて、劇場としてはそろそろ帰ってちょうだいな、とお客さんを送り出すための音楽を、オケが奏で始めたとき。
ぞろぞろと帰り仕度をしていたはずのお客さんたちがその音楽を聞いて帰れなくなってしまい、結局その曲が終わるまでスタンディングオベーションで、拍手、拍手だった。
私自身、ミュージカルを見るとオケの方に大きな拍手を送ってしまうけれど、そういう人はそんなに多くないと思っていて、だから今日のその光景は、ちょっと感動的だった。
ではまた明日。
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手応え
先日(多分、この日だと思う)、のばしのばしにしていた教員採用試験の申込み(出願とは言わないみたい)をした。
それはもう、ぷつんと何かが切れたように。その行為、行動そのものに意味があったのだと思う。私の中では。
ところが、その申込みというのがえらく簡単で、あまりにもあっけなく終わってしまった。
不安になってチェックリストを何度も確かめたけれど、やはり間違いない。
今日、同じく採用試験を受ける知り合いとひさしぶりにメールをして、お互い、その手応えのなさに拍子抜けしていることが分かり、何だかなあ、であった。
ではまた明日。
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うさぎうまのみみ
中学生くらいのときは、もやもやしていることを文字や文章にすることで、そこに何かしらのストレス解消だったり、結果的には解決をみたりしていた。
それが、そうもいかなくなったのはいつからだろう。高校生になったあたりからだろうか。
もちろん、ムサビ日記は私のストレス発散のためにあるわけではないし、SNSでつけている日記も然り。それは、どういうことなのだろう。
でも、ある意味では不健康なことなのかもしれないと思う。
ではまた明日。
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「もう終わったの?」の15年
塾の受付のアルバイトは、社員さんから指示をもらって、それを順番にこなしていく中で、電話を受けたり、生徒からの提出物を受け取ったりというものだ。
午前中から事務のお仕事をなさっている社員さんが帰ったあとを引き受けるので、入った時間からは私ひとりで受付を回すことになる。
先生も授業に行ってしまうから、ひとりで出来る仕事。
片や、年末から始めたあるアルバイトは、社員さんが働いているのと同じ時間に入り、社員さんのお仕事の下請けというか、雑用をこなすものだ。
ひとつの仕事が終わるたびに社員さんに報告、そこから新しくお仕事をもらう。ひとりでは出来ない仕事だ。
そのアルバイトで、私がひとつだけ嫌なことがある。それは、仕事が終わったと報告するたびにある社員さんの必ず言う、「もう終わったの?」ということばだ。
べつにその社員さんが嫌いなわけではないし、その人が悪意を持ってそのことばを言っているわけではないということはよく分かるから、嫌だと感じる自分が嫌で、どうしてだろうとずっと考えていたのだけれど、この間その答えが突然見つかった。
話は、私が小学生だったころまで遡る。
私の通っていた小学校は、何でも「早いこと」「速いこと」「人より秀でていること」がよしとされた。
国語でも算数でも理科でも社会でも、短い時間で問題を解けばそれが「いい子」だった。
私は決して(その小学校が指すところの)頭のいい子ではなかったし、マイペースだったから、先生にはあまり好かれていなかった、と思う。
そんな私でも、たったひとつだけ、人より「早く」「速く」(「人より秀でている」かはさておき)出来る教科があった。
図画工作だ。
得意というよりはただ「すき」で、だから私は図工の時間、とても張り切っていた。
ふだんの授業で「早く」「速く」できる子は、図工の時間でもどんどん絵を完成させて、先生のところへ持っていく。
私はそれを見て、「それなら私も出来る」と思った。小学校2年生か、3年生のときだったと思う。
私は1枚の絵をずんずんずんずん描き上げて、クラスでいちばんに先生のところへ持っていった。
すると先生は、「もう終わったの?もっと描くところがあるんじゃない?」と言った。
もちろん、先生の言いたいことはそのときだって分かっていた。けれど、どうしていつもなら褒められるはずの「早さ」「速さ」が褒めてはもらえないのだろうと、子どもながらにがく然とした。
仕方がないから、自分の中では完成したはずの絵に手を加えていったら、どんどん自分のイメージと違うものになってしまった。
それを先生に見せたとき、言われたこともよく憶えている。「みちくささんは上手なのに、いつも最後で台無しにしちゃうから」。
小学校の図工の時間について憶えていることは、この出来事の他にふたつみっつしかない。そしてそのどれもが、決していい思い出ではない。
今考えれば贅沢なことに、私は2年生から図工専科の先生に図工を習っていた。
でも、大事なのはそういうことじゃないんだなあと思わされる。
そんな出来事があったので、「もう終わったの?」というただの確認のはずのことばが、私はとても苦手だ。
いい加減に作業をしたんじゃないかと疑われているような気がしてならない。
私がやろうとしていること、なろうとしているものは、そういうものなのだと、あらためて思う。
ではまた明日。
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小説::手羽殺人事件 5B号館
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そういえば、このベンチに座ったのなんて4年間で初めてかもしれない。そんなことを考えながら、私は竹林さんがつけては消し、つけては消しするライターの火をぼんやりと眺めていた。
どうして竹林さんは突然、私のことを呼び止めて、昨日のことを聞いたのだろう。ひゅうっと、1号館と9号館の間を冷たい秋の風が吹き抜ける。
「昨日はゼミの日だったので、朝から学校にいましたよ」
「朝から?4年生のゼミは午後からじゃないの?」
「ちょっと卒業研究のことで調べものがあって、芸文のパソコン室にいたんです」
就活じゃなかったんだとうなずいて、竹林さんはようやく煙草に火をつけた。
「それで、午後からはゼミ?」
「はい。12時くらいからゼミ室で友人とごはんを食べて、1時からはみんなの進捗状況を聞いたり、アドバイスをもらったり。4限のあとは、先生のところに卒業研究の相談に行きました。ゼミの友人と一緒に」
最後のひとことは言い訳がましかったかなあと思いながら竹林さんをうかがうと、考えごとをしているのか煙草がおいしいのか、私の言うことなんてまるで聞いていないふうだった。
「竹林さん?」
「ああ、ごめんね。それで、そのあとは?」
「鷹の台の駅で別れたあとは、アルバイトに行きました。それが10時までで、そこからはまっすぐ家に。―――あの、ひとついいですか」
竹林さんは、どうぞというように目でうなずいてみせた。その目は真っ直ぐに、私のことを見つめている。射るような、とはこのことをいうのかもしれない。
「―――どうして昨日のことなんて聞くんですか?」
「じゃあ、ぼくからもひとつ」
私の問いには答えず、竹林さんは質問を重ねた。
「パソコン室にいたとき、そばに誰かいた?」
ええと、と考えるふりはしてみるけれど、よく覚えている。パソコン室には、誰もいなかった。
もともと朝のパソコン室は人が少なくて、だから静かに作業がしたい私はその時間を狙ってパソコンを使うようにしているのだけど、昨日は私のいたB室からガラス越しに見えるA室にすら、人の姿がなかった。
「11時くらいまではいなかった、と思います。―――でも」
「でも?」
「その時間なら私、ムサビ日記のメンバーと会ってますよ。9時半くらいかな。あちらが覚えていらっしゃるかどうかは分かりませんけど」
「どこで?」
「5B号館です」
5B号館?竹林さんは驚いたように言う。
「みちくささん、9号館の5階にいたんだよね?どうしてわざわざ、5B号館に?」
「芸術祭が近いから、男神輿がどうなってるかなあって気になって、散歩がてら行ってみたんですよ。芸文にいると5号館なんてあんまり行かないから、面白くてふらふら歩いてたら―――」
あの人に会ったのだ。ムサビ日記といえばの、あの人に。
私は、どうも人の顔を覚えるのが苦手らしい。去年のオフ会でたくさんのメンバーに会ったけれど、その後わりとすぐに会ったutoさんの顔をとっさに思い出せなかったこともあって、もしかしてと思ってもなかなか声をかける勇気が出ない。
ただ、あの人とはオフ会の1年近く前に顔を合わせているので、彼女の顔だけは見間違えない自信があった。
「四輪駆動さんに会ったんです。作業の途中だったのかな、そんな服装でしたよ」
彼女の名前を出したとたん、竹林さんの表情がさっと曇った。
「どうしたんですか?」
「―――みちくささん、5B号館にアトリエのある学科って知ってます?」
問われて、私ははっとした。
「そうだ、そうなんです。さっき、入学センターにお邪魔したんですけどちょうどいらっしゃらないって言われて、―――お話ししたかったこと、思い出しました」
竹林さんが、ますます眉間に皺をぐっとよせる。
「私も、おかしいなって思ったんです。版画専攻って5C号館ですよね?5B号館とは少し離れているし、世界堂やベルに行くにしても方向が違うじゃないですか。だから、何でこんなところにいるのかなって気になったんですよね。そうしたら―――」
「そうしたら?」
「彼女、何か大きな包みを持ってたんです。大きさは腕でかかえこめるいっぱいいっぱいくらいの―――それをかかえて、きょろきょろしながら5B号館のあたりを歩いていて」
「版画の道具ってことはないの?ぼくもよく分からないけど」
もちろん、大きな荷物をかかえて歩いているなんて、美大生だったらよくあることだ。私がわざわざ竹林さんに話にいこうとしたのは、だからそんなことが理由ではない。
「四輪駆動さんの持っていた荷物のすきまから、あのこれ、すごく言いにくいんですけど、―――アフロの毛みたいなものが見えたんですよ。それで、竹林さんにお話ししようかと思って」
「アフロ?この間のインタビューで彼女の中の何かが刺激されちゃったのかなあ…」
「卒業も近いですし、四輪駆動さんに何かあったらと思って、竹林さんに」
そうかそうか、分かった。四輪駆動さんにも話を聞いてみなきゃ。竹林さんはそういうと、ベンチから立ち上がった。
「忙しいのにありがとうね、みちくささん。卒業研究頑張って」
私も立ち上がり、リュックサックをしょいなおす。
「ありがとうございます」
そういってぺこり、頭を下げる。上げたときにはもう、竹林さんは1号館に向かってずんずん歩いていってしまっていた。
「―――まさか、あっちから話を聞きに来るとはね。あぶないところだった…まあ、時間の問題だけど」
秋風がまた、建物の間を抜けていった。芸祭の近くは、いつもこんな風が吹く。冷たいけれど、わくわくするような風。
「竹林さん、私はその時間、四輪駆動さんになんか会っちゃいないんだよ」
つづく
* * * * * * *
この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。
何だか一気にサスペンス。だんだん展開が見えてきましたが、張るだけ張って放置する伏線って、申し訳ないですね。回収を期待します。
こんな感じでよかったのかなあ…最後の科白がえらいことになってます。
ではまた明日。
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みちくささんの就職活動 その4
今日は、初めての面接でした。
終わってしまったことは、もうどうすることもできない。それはあきらめではなく、次にどうそれを生かすか、ということなのだと思う。そう考えるようになったのは大学に入ってからだけれど、とにかく、出来事は100以上になることはなくて、その密度が変わるだけというのが、実感。
それが他人からどんな評価を受けるかは分からないけれど、それが答えなのだと思う。たぶん、自分ではとっくに分かっている。
だから帰りに、ノートを2冊買ってきた。
ではまた明日。
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true or false
私に「嘘をつくこと」を教えてくれた友だちのことをよく憶えている。私はそれまで「嘘をつく」なんて考えたこともなかったから、その子に「嘘をつけばいいんだよ」と耳打ちされたとき、すごいすごい、と心底感動した。
けれど、嘘はたいてい全部、母親にばれた。ついた瞬間にばれる嘘もあれば、しばらくしてからばれる嘘もあった。でも、面と向かって母についた嘘は、全部ばれていたと思うし、今でも時折つく嘘はばれているのだと思う。
今、私がついているものは、嘘なのだろうか。そんなことを、ずっと考えている。
嘘ならば誰かにそう言ってほしいような気もするし、私以外の人から嘘にみえないなら、それは嘘ではないのだろう。
私はいつも本当のことばかり言うくせに、いざというときには本当のことを言わないから、自分自身でもなかなか、判断しきれない。
ばれてほしいのか、ばれないほうがいいのか。
ではまた明日。
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『ニュー・ブレイン』@シアタークリエ 2回目
1年間で、そう少なくはない数のお芝居を見ているけれど、1度見て、そこからさらにチケットを買い足すというのは、私にしては珍しいと思う。多分、年に2回か3回じゃないだろうか。
そのうちの1回が、『ニュー・ブレイン』となりました。
先日見たときからずっと、頭の中で音楽がぐるぐるしていて、息苦しいくらいで。実は英語版のCDも注文済で。笑(密林に分け入ってみました!)
理由はよく分からないのですが、私はいいことがあると指輪を買いたくなります。(ほんと、わけ分からないですよね 笑)
帰り道、雑貨屋さんでうろちょろと指輪を探してしまいました。結局、いいものがなくて買えなかったのですが。
『ニュー・ブレイン』と同じ方が作詞・作曲なさっている『スペリング・ビー』も、これは断然見たくなってしまった。どうしよう。
今度こそ、今度こそ、しばらく観劇を自粛いたします。次は、5月最初の予定。…って、あと20日くらいか!
ではまた明日。
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2周年
うっかりしていましたが、昨日で、ムサビ日記を書き始めて2年になりました。
今日も少々ずるっこしながらではありますが、2年間、毎日更新できました。
これもひとえに、いつも読んでくださるみなさまのおかげです。心からの感謝の気持ちを、あと1年。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
はじめましての記事、1周年の記事。読み返すとやっぱり、こそばゆい。
1年前から、私は少しでも成長できているのだろうか。変化するのは当たり前のこと。そこに、成長があれば。あれば、というか、なければ。
来年の今ごろはきっと、ムサビ日記を書いてはいないのでしょうね。
たった、3年。けれどこの3年間が、私の、誰かの、それからずっとにつながりますようにと思いながら、あと、1年。
ではまた明日。
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目力、というよりは
卜部さんの記事に、心の中でトラックバック!なみちくさです。
※「心の中でトラックバック!」=実際にトラバをするほどではないが、「激しく同意」したいときに使う(私が)。
何を隠そう、私も「ゼミ長」ならぬ「ゼミ代表」です。卒業制作展の委員?はべつに構成されるそうなので、単純にゼミをまとめる役割なのですが。
「川の流れと時間の流れ(中略)には逆らえません」。まさしくその通り。(「先生の目線」については、先生のいらっしゃらないところで決めたのでなかったのです)
何よりもまずは、自分の研究。それがいちばん。それがなくては、どうにもなりませんから。
その上で、ゼミ代表もがんばりますのでよろしゅうおねがいします。
ではまた明日。
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『春狂言2009 第2日目 昼の部』@国立能楽堂
*国立能楽堂 公演情報『春狂言2009』
*能狂言ホームページ内『春狂言2009』(しばらくするとリンク切れになります)
さすがに4日連続の観劇で、息切れ。前半ふたつは予定外だったとはいえ、(いろんな意味で)ちょっとペースを落とさないと、もったいないことをしてしまう。
いろいろ考え事をしているせいもあってか、直球の演目が面白く感じられる。今日の場合は、『呼声(よびこえ)』。「ミイラ取りがミイラになる」というような瞬間が狂言にはわりと多くあって、『呼声』もそうした曲のひとつ。
以前、どなたか(狂言師さん)が「主人はよく太郎冠者の失敗を怒っているけれど、その太郎冠者をずっと自分につけているのだから、自分自身もけっこうなお馬鹿さんだ」というようなことを言っていて、それを聞いてからは何だか主人がかわいくて仕方ない。
『呼声』もそうで、次郎冠者といっしょに太郎冠者を怒ろうとする主人が、太郎冠者のテンションに巻き込まれて結局は3人で舞い謡っちゃうのが、かわいい。このかわいらしさが、狂言だなあと思う。
私は、今のお笑い(のほとんど)があまりすきではないけれど、狂言は「お笑い」だと思う(茂山千五郎家の若手は「吉本新喜劇といっしょ」と言っていたりもする)。でも、何が大きく違うって、「かわいらしさ」なのだよなあ。もともとは風刺のはずなのだけど、大名やお坊さんが失敗するのが、かわいらしいと思える。何というか、「愛でる」という感じなのかなあ。演じている人の雰囲気もあるのかも。
今年は観劇を減らすつもりでいたのですが、何だかんだと去年を上回るハイペース。
ここから先は、狂言と宝塚がつづきます。
ではまた明日。
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『春狂言2009 第1日目 昼の部/夜の部』@国立能楽堂
*国立能楽堂 公演情報『春狂言2009』
*能狂言ホームページ内『春狂言2009』(しばらくするとリンク切れになります)
見るたびにお気に入りがひとつずつ増えるのは、とてもうれしいことです。
初めて見ることのできた『釣狐(つりぎつね)』はもちろんですが、『文荷(ふみにない)』『六地蔵』も笑って笑って、大好きになりました。また台本を借りてきて、読んでみよう。
夜の部には、外国から観光にいらした方の団体が。当たり前のことなのですが、興味がなく見た伝統芸能に飽きちゃうのは、洋の東西を問わず、なのですね。苦笑 そして、そんな人にはもちろん、劇場でのマナーが身についているわけもなく。当然なのだけれど、本当にそうなんだなあ、とある意味では目からうろこでした。
『釣狐』は「狂言の卒業論文」とも言われるくらいで、私はそれを知っているし、自分自身が初めて見ることもあって、とても緊張していました。(茂山茂さんはこれが4回目の『釣狐』なのだそう)
彼らにどんな説明がなされたのかは分からないけれど、やはりそれまでの狂言とは雰囲気も違うし、上演中は見所にも入れないくらい、繊細な演目ではある。
それなのに、それなのに。しゃべる、首をがくがくさせながら寝る、夫婦でべったりする(笑)、挙げ句の果てには写真を撮ろうとして係員に止められる。ものすごく集中して見ていたのだけれど、時折そちらに意識を持って行かれて、何だかなあ、でした。
でも、何がよかったって、『釣狐』が終わったとたん、彼らの多くが席を立ったこと。それはもちろん、「邪魔な人がいなくなってくれてうれしかった」という意味ではなくて、彼らの正直さにちょっと感動したのです。(多くの)日本人だったら、そんなことしないんじゃないかなあと。実際、今日見ていて、彼ら以外に席を立った人はいなかったし、帰り道でも「1つ目と3つ目は分かったんだけど、2つ目(=『釣狐』)は分からなかった」と話している人に出会ったし。それはつまり、その人は席を立たなかった、ということだものね。
ある意味ではきちんと、彼らは楽しんでくれたのだなあとうれしくなりました。まあ、首を左右に傾けたり、背中を浮かせたり、カメラで写真を撮ろうとするのは勘弁してほしかったけれども。
200曲とも言われる狂言のレパートリー。私が見たのは、まだまだほんの一部です。明日はいったい、どんな新しいお気に入りに出会えるか、楽しみです。
ではまた明日。
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宝塚歌劇団 星組『My dear New Orleans―愛する我が街―』『ア ビヤント』@東京宝塚劇場
*宝塚歌劇団ウェブサイト内 『My dear New Orleans―愛する我が街―』『ア ビヤント』
2日つづけて同じ駅で電車を降り、同じ道を通って同じ通り沿いにある劇場に行くのは、何だか変な感じ。今日は、昨日行ったシアタークリエのお向かいさん、東京宝塚劇場へ。
私が生まれて初めて見た演劇は、ミュージカル『アニー』だ。幼稚園の年少さんのときのこと。
それから何年かつづけて『アニー』を見たせいもあって、年少さんだった私が最初にどう思ったかは憶えていないのだけれど、今日はそのときの気持ちを思い出せたような気がする。
そのころの、「あの舞台に立ってみたい!」という気持ちは、決して「俳優になりたい」という意味ではなくて、もっと別の意味を持っていると思う。それがどういうことなのか、うまくは説明できないけれど。現実とか非現実とか、そういったことでもない。
ちゃんとわくわくできるって、すごいことだとつくづく思う。
私は、最初に演劇を見たときから今まで、わくわくしないで幕開きを迎えたこと、ないんじゃないかなあ。そうやって考えると、すごい。
まあ、私のいた演劇部というのがけっこう前から宝塚にかぶれていまして(笑)、いわゆる「高校演劇の演技」と「宝塚の演技」が入り混じったような、不思議な感じが代々継承されているのです。
そんな意味でも、妙な既視感でした。笑
そして実は、明日と明後日は国立能楽堂に行きます。詳しくは、また明日。
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『ニュー・ブレイン』@シアタークリエ
昨日書いたことには、状況もあって明確な答えを出せないまま(出さないまま)、ここ数日見たいと思っていた作品を、当日券で見に行った。
大学に入ってからよく思うのだけれど、「どうしてもかえってきてしまう」という瞬間がある。
何かすきなものがあって、それをとてもとてもすきなのだけれど、別のものがちょっと魅力的に見える。だからそれを追ってみるのだけど、気がつくと、もともとすきなものをもっとすきになっている。魅力的だった別のものは、途端に色あせて見える。
例えば、私にとってのそれは「美術」や「演劇」なのだと思う。
何だかこのごろ、それに嘘をついているような気がして、自分がとてもいやだった。
もちろん、もうひとつの選択肢に対しても私は決していいかげんな気持ちで向き合っているわけではないのだけれど、見ないふりをしているような気がして。
でも、嘘をつかなければ、たとえかえってこられなさそうな状況に陥ったり、ぽっきりと折れてしまったりしたとしても、かえってこられる。かもしれない。
自分が大切に思うものを、きちんと大切にしてやりたいと思う。
大切にした人が、大切にされているところを目の当たりにして、ああ、よかった、とうれしくなった。
ではまた明日。
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たとえ答えが出ていても
ジャスミンさんの日記、最後の1行に心の中でトラックバック!なみちくさです。
「女子は人に何か相談するとき、すでに自分の中で答えを出していて、それに対する同意を求める」という話になった。つまり、相談とは名ばかりで、女子のそれ(の多く)は相談ではないと。
そう言われても、私はそもそも「相談する」ということをあまりしないような気がして、その場にいた友人に聞いてみたのだけど、やっぱりそうらしい。愚痴をこぼすことは多々あっても、相談となると。
気になったので、家に帰って母親に聞いてみた。すると母親、「あなたは勝手に結論を出しちゃうでしょ」。そうなんです。私は誰にも何も言わずに自分だけでいろんなことを決めて、ある日突然それを口に出して周りをびっくりさせて、でも絶対にその決意を曲げない頑固者なんです。「同意を求める」という手順が欠落しているのは、ある意味ではよくないことなのかもしれない。
だから、たとえば今の私を悩ませている(と、私は一応思っている)問題も、実は私の中ではとっくに解決済みなのだと思う。
ただそれが、私ひとりの問題ではなくなっているのが、厄介だ。
一晩寝て、少し考えよう。どんなに結論が出ていても。
ではまた明日。
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春にして思うこと
この1年くらい、自分の周り(や、勝手にそう思っている範囲内)で、子どもが産まれたり、産まれた子どもが幼稚園に入ったり、小学校に上がったりしている。
今までは何とも思わなかったのに、このごろそういうことが、とても不思議だ。
たとえば、アルバイト先の社員さん。いつも私に話しかけてくれる、面白い人。その人のお子さんが、この春、小学校に入ったそうだ。
それを聞いて、「そうか、この人はもう、6年も『親』をやってきたんだ」と思うのと同時に、「でも、私の親はもう22年も『親』をやってきたんだ」と思って、妙な気持ちになった。私が16歳だったときに、その子は産まれたんだなあ、とか。
『ちりとてちん』の中で、つわりで大変なのに「自分の身体のことは自分がいちばん分かってる」と強がる喜代美(ヒロイン)に対して、お母さんである糸子さんが「あんたはお母ちゃんのお腹の中におったんや(だから、喜代美のことをいちばん分かっている)」というシーンがあるのだけれど、何だかそんなことを思う。
「親になる」って、すごいことだなあ。そして、こわい。
ではまた明日。
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時には勇気も必要
竹林さんのように毎日パンを食べる勇気どころか、エミュウに行く勇気すら出ないみちくさです。
(先日のことは、気づいてくださってたんですね!でもごめんなさい、「あれが竹林さんだよ!」と友人に言ってしまいました…)
やっぱり今日も、ベルでごはんを買いました。だっておむすびがおいしそうだったんだもん…
木曜日も学校に行くので、そのときこそエミュウに挑戦したいと思います。今日は手持ちがなくて、物価の分からないエミュウに行くのは勇気がいったのです。
その代わり、ではありませんが、新しくなった世界堂に行って参りました。手差しの両面コピーがしたくて行ったのですが、コピー機が(おそらく)増えているうえに、場所も広々で使いやすい!ちょっと奥まったところではありますが、コピーをとる身からすればそれがありがたかったりも。
まだまだ馴れない、2009年度のムサビです。
ではまた明日。
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みちくささんの教育実習 ようやく日程が決まる編
昨日、ようやく母校から教育実習生オリエンテーションのお知らせのハガキが届きました。
ぽわっとした母校らしく、承諾書が来るのも、実習の日程が決まるのも、学年でずば抜けておそい!笑
年明けに教務課の教職担当の方から「まだ決まりませんか?」とお電話いただいてしまったのですが、明日ようやく、きちんと日程をお知らせ出来そうです。よかった。
お知らせハガキの宛名は私が書いたのですが、そのときさぼらざるをえなかった(本当は届けを出せばさぼらなくてもよかったと、あとで知るのですが…)授業のことを考えると、どうもそれを書いたのは去年の前期のことらしい。
ブログを調べてみたら、ありました。4月28日のことです。あれからもう1年が経つのかと、感慨深いものがありました。
でも、「どの辺のことやってるの?」ともしまた聞かれても、今の私ならきちんと答えられる、…気がするな。
今から、教育実習のことを考えて食が細くなっているみちくさです。いや、本当に。
ホームルームを持つクラスも、授業を受け持つクラスも、担当の先生も、何も分からなくて不安です。
ではまた明日。
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ひょんひょんばったり
昨日の話。
芸術文化学科のオリエンテーションを終えた私は、同じゼミの友人とゼミの先生の研究室へ行きました。
研究室のドアが開いていたので何の気なしにひょいと中をのぞいたところ、そこには人影が。
あわてて首を引っ込めたのですが、…どうもその人の顔に、見覚えがある。頭の中の引き出しを片っ端から開けて、「!!!」となる。
みちくさ「あの人、知ってる人だ」
友人『誰?』
みちくさ「多分、私の知り合いだと思う」
友人『ふーん?』
しばらくするとお話が終わったようで、その人が研究室から出てくる。
みちくさ「こんにちは…」
その人『(素敵な笑顔で)こんにちは〜』
それにしても、そんな場所にいる意味が分かるような分からないようなだったので、先生にうかがってみる。
みちくさ「先生、今の方って…」
先生『入学センターの人だよ』
みちくさ「ですよね」
先生『え、知り合い?』
みちくさ「いやあの、ムサビ日記で…」
先生『手羽さんじゃないよ?』
みちくさ「はい。あの…アフロの…」
先生『ああ!』
友人『アフロの印象が強くて分かんなかった…』
それにしても、アフロ竹林さんは私がみちくさとりこだと気づいてくれたのだろうか。そればかりが気になる。
ムサビ日記では猫をかぶっている上にオフ会では羽目を外し、いったいどういうテンションでいればいいのかすっかり分からなくなってしまった。とほほ。
ではまた明日。
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履修登録はこんな感じ みちくさ編
手羽さんからのお題によります、「履修登録はこんな感じ みちくさ編」です。
※あくまでも、2006年入学のみちくさとりこ個人の経験をもとにして書いておりますので、参考程度にご覧ください。履修登録は自己責任で!
私自身が履修登録の際にいちばん困ったことは、「文化総合○類」とか「造形総合○類」とか「必修」とか「選択必修」のわけの分からなさでした。
確か去年からシラバスが2冊に分かれているのですが、私が入学した年はまだ1冊。シラバスをあっちこっちしながら、まるで辞書のように首っ引きで時間割を作った覚えがあります。
シラバスに加えてもう1冊、「時間割コード一覧表」という冊子をもらったかと思います。何曜日の何限にどの授業があるのか、という一覧表です。
1年生にぜひ使って欲しいのが、この冊子の中にある「時間割作成用紙」というページ。
このページには時間割の正しい組み方が書いてあって、それに沿って組んでいけばわりと簡単に組めるのではないかと思います。(去年のものを見てみたら、あまり授業を取る必要がなかったのにしっかり書いてありました。本当に便利です。お世話になっております)
そして、ポイントがもうひとつ。最初に「文化総合〜」や「造形総合〜」が分からなかったと書きましたが、ここでシャープペンシルと色鉛筆もしくは色ペンを用意。「学科別I類」「学科別II類」「造形総合I類」「文化総合I類」「文化総合II類」など、それぞれに色を振り分けましょう。取りたい授業、取らなければならない授業の名前を書き込んだあとにそのマスを色で囲んで、ついでに単位数も書いてしまえば、単位の計算が簡単です。色鉛筆だったら計画の修正もできるし、とても便利です。
教職を取ろうと考えている学生だと、「教職のために取らなければならない文化総合II類の科目がいくつ」などということも考えなくてはいけなくて、かなり複雑。その整理のためにも、私にとって色分けは有効でした。
今年のオリエンテーションはこれからですが(現在午前11時、オリエンテーションは午後3時から)、残すは(おそらく)ゼミと卒業研究、そして教職に必要な科目がひとつ。教職のための科目は芸文のカリキュラム移行期間のために最後まで残ったもので、後期にぽつりと取ることになりました。おそらく、それ以外は取らなくても卒業できるはず。とはいえ、今年は自分の興味のための科目を取る余裕もなさそうだし、そもそも興味のあるものは取りきってしまったし。
6月には教育実習もあるので、細切れに定期を買おうか、それとも回数券にしようか、迷うところです。
ではまた明日。
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みちくさとりこの健康診断ひとくちメモ
ごめんなさいコバトさん、同じようなことを考えていたひとりです。笑
どうやら、雰囲気をみていると1年生が多かったみたいです。(道の迷い方とか、すでにシラバスを持っているとか、気合いの入った服装とか)
デザイン情報学科のオリエンテーションは今日のようですが、ほとんどの学科のオリエンテーションは明日。おそらく、健康診断は明日がいちばん混み合うことでしょう。
というわけで、一足お先に今年の健康診断を体験したみちくさの、ひとくちアドバイス。
※なお、あくまでもみちくさとりこ個人の感じ方によるアドバイスですので、その旨ご了承ください。
1.いちばん最初にやるアレが進化している
これについては、受診当日を楽しみにしていただくことにして。
2.レントゲンはみんなガウン(女子限定?)
去年までは、確かに「色の薄い無地のTシャツ」を着ていればガウン(というのだろうか、検査のときに着るあれです)を借りる必要はなかったのですが、今年はどうやら、全員にガウンを着るのが推奨されているもよう。
わざわざ「色の薄い無地のTシャツ」を探して着ていったのに…がっくり。(個人的に、あまりああいうのを着るのが好きではなくて…)
もちろん、何かあってからでは遅いですから、仕方のないことなんでしょうけれど。
3.予防接種について調べておこう
これはとくに、はしかの流行があって徹底されるようになったことかと思います。
問診票に、今までに受けた予防接種の年齢や回数について記入する欄があるので、母子手帳などを見てメモしていくといいかもしれません。
とはいえ、健康診断のときに無回答でも、後日保健室から問い合わせが来るはずですので(どういう形だったかは忘れましたが、文書だったと思います。去年の例ですから、今年は変わる部分もあるかもしれませんということを付け加えておきます)、分からなくても大丈夫です。
番外編その1
教職の4年生は、麻しんの抗体検査が16日にありますよね?そのための検査票を、健康診断の受付でもらわなくてはいけないそうです。(その後、名簿にマルをつけるそう)
私はそのことに気づかず、1号館下の掲示板を帰りにふらっと見て知り、保健室でももらえるということだったので行きました。が、健康診断の受付でもらうのがベストのようです。(結果的に、保健室の方にマルをつけていただくことになってしまったので…)
教職を取っている方は、お忘れなきよう!
番外編その2
レントゲンを撮るときの姿勢は、前衛舞踏だと思う。
こんなところでしょうか。脱ぎ着しやすい服装で行くのも(とくに靴、あとはレントゲンのときのために、前がボタンになっているシャツで行くと楽かな)ポイント、のはず。
ではまた明日。
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劇団☆新感線『蜉蝣峠』@赤坂ACTシアター
*劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」公式WEBサイト
何だかんだで3度目の赤坂ACTシアター。どうにもこうにも、動線がよろしくない。
シアタークリエを作るときの工夫をいろいろ見聞きしているので、あまり変わらない時期に出来たこの劇場の、何だかなあな感じが悲しくなる。
つまりは、どうしてその劇場が必要だったのかということなのだよなあと思う。(どうしても必要だった理由とは何なのか)
肝心の舞台そのものは、もちろん、もちろん、大満足。(ある意味で)
ではまた明日。
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5分間の4年生
今日は、教育実習のための書類を出しに、学校へ。
ぺらり1枚の書類を提出して、名簿にマルをつけるだけ。往復3時間ちょい。つらい。
これから6月の実習が終わるまで、きっとずっと、こんな気分なのだろう。
ムサビで見る桜も、きっとこれが最後。
ではまた明日。
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ラーメンズ第17回公演『TOWER』@本多劇場 2回目
今回も、記録のみ。
ただ特筆すべきは、私が見に行った2回とも、芸文生と遭遇した、ということだろう。
ではまた明日。
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Dandelion
わが家のすぐそばに、石畳の道がある。といってもそんなに趣のあるものではなくて、ただ何となく、作ってみました、というような風情の道。
その石畳のすきまから、飛び出すようにして咲いているたんぽぽを見つけた。
嘘みたいにぱっきり咲いた黄色い花を囲むように生えている、緑のぎざぎざ。本当に、ライオンみたいだ。
辺りを見回してもたんぽぽはそこに咲いているきりで、不思議な感じだった。
ではまた明日。
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ぐつぐつ…
私は勉強が苦手だ、というのはもちろん、言い訳である。
けれど私には、高校1年生のとき、化学で学年最下位から3番目という成績を取ったという経歴!?前科!!?がある(ちなみに学年は280人くらいだったか)。大学に入ってからの私しか知らない人にとっては多分ちょっと信じられないだろうけれど、私は勉強が苦手だ。
だから、この夏に受けるのだろう試験に対しても不安ばかりが先に立って、何ひとつできていない。
大学受験を終えたとき、もう、こういう試験を受けることもないのだろうとぼんやり思っていたから、自分で自分の置かれている状況が不思議だ。
そんなとき、『ちりとてちん』を見ていて、印象的な科白が出てきた。
高校時代の文化祭で、不本意ながらも三味線ライブの裏方に回ることになってしまった主人公。その後、落語の修行を経て、ある事情からまた裏方をすることになる。その不安を、親友に話したときの、親友のことば。
あのときの失敗があるんだから、二度目はきっと違う結果になるはず。
そんなことを言っていたと思う。もちろん、それは主人公がそれまでに13年も落語の修行を積んでいるからで、何もしないでいる人にはそんなこと言えないのだけれど、私も、浪人生なりたてほやほやだった4年前とは、きっと違うところにいるのだと思う。高校3年生になりたてほやほやだった5年前とは、もちろん。
早く、学校が始まらないかな…
ではまた明日。
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無為なF5
先日の、「エイプリルフール思いつき企画〜君はエイプリルフールの本当の意味を知っているか〜」(詳細はこちら)は、まあほらあれだ、誰かが言っていたように、静かだ。
悲しいので、なかったことにしようと思う。
先日、いただいていたコメントに、一気にお返事を書きました。2月の末から3月末まで時間的な余裕がなくて(時間は作るものだ、ということはもちろん分かってはいるけれども)、書けていなかったものです。今さらかい!というようなものもあるかとは思いますが、ご覧いただければうれしいです。
そういえば、就職活動のために教務課から送っていただいた成績証明書を見たら、どうにかこうにか4年生には進級できていそうです。
懸案事項だった図法・製図IIも、「可」の評価をいただくことができました。よかった…!
すべきことは、決まっているはず、なのだけれど。
ではまた明日。
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※タイトルは、分かる人には、分かる。
ラーメンズ第17回公演『TOWER』@本多劇場
本日のところは、記録のみ。
ではまた明日。
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四月のばかばか!
次のうち、いったいどれが本当で、どれが嘘なのでしょう。
1.今までにお酒を飲んだ回数は、片手で足りる。
2.年齢=彼氏いない歴だ。
3.携帯電話にストラップが10個以上付いている。
4.『ちりとてちん』の徒然亭一門、実は四草がいちばん好きだ。
5.視力がとてもよく、2.0は余裕である。
6.足が速く、50mを7秒台前半で走れる。
7.上体反らしが得意で、中学校のとき校内1位になったことがある。
8.お茶とお花を少々。
9.生まれて初めて好きになった芸能人は仲村トオル。
10.生まれて初めて好きになったドラマは『あぶない刑事(デカ)』。
正解の発表は、明日行います。いっちょ当ててやるか、という方は、コメントかメールでお願いいたします。
当たったところでどうということはありませんが、もれなくみちくさとりこが褒めてくれます。
ではまた明日。
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