2009年03月のアーカイブ

おさけ!

話の流れで、昨日の飲み会に来られなかった人たちと飲むことに。2日連続でそういう場に行くなんて初めてで、ドキドキする。(どうもここ数日、まともな夜ごはんを食べていないなあ)
今日は、ちょっとだけお酒を飲む。といっても、私はそもそもとてもお酒に弱いので、シークワーサーサワー?なるものを頼んだ。(そして、たった1杯…というかひとくちふたくちで顔が赤くなり、首から上ぜんぶが血管になったみたいな錯覚に陥る。赤くなるだけいいのかも)
でも今日のお酒は、楽しいお酒だった。予想外の展開だったので、ますますうれしい。
自分が飲まないので、そういった場に馴れていないのはなかなか厄介だけれど。


ではまた明日。


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おさけ?

今日は、アルバイト先の送別会、という名の打ち上げ、という名の飲み会へ。
今、話題らしい火鍋なんてものを食べる。(リンクがWikipediaで申し訳ありません)
結局、お酒は飲まず。素面って、お酒の席をまた違った側面から楽しめます。(ただ飲めないだけなのだけど)
それにしても私はやっぱり、「無礼講」という感じがよく分からない。それが、お酒の力を借りて行われることも。
私は素面で言いたいことを言っちゃう人だし、言えちゃう人なので(もちろん、理不尽には言わないけれど)、お酒を飲めば言えることがどうして素面だと言えないのかが、理解するけれど理解できない。
でもまあ、本当のことを言ってしまうの敵を増やすことにつながるから、お酒は飲めた方がいいんだろうな。


ではまた明日。

あわ、いやいや?

家に帰ってきて、突然、ほっぺたと耳たぶが熱くなる。
あわてて体温計で計ってみると、35.3℃…私の平熱は36℃ちょうどくらい…
私の身体に何が起こっているのでしょう。


ではまた明日。


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The Wonder Years vol.3

友人たちとの『ちりとてちん』鑑賞会も、一応、今回で本編が終了。


■The Wonder Years vol.1
■The Wonder Years vol.2


ほんとうにいろんな科白やシーンを憶えているのだけれど、最後の最後、大事な科白をすっかり失念していて、それを言われた途端に思いっ切り泣いてしまう。笑 しばらく見ていなかったせいか、油断していました。


何度見ても、飽きない、足りない。


ではまた明日。


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おさけ

アルバイト先の打ち上げに誘われた。
年度末、一気に納期がやってきて、ここ1か月くらいは不眠不休といっても過言ではないくらいに忙しくしていた社員さんたち。
ようやく一段落ついたので、月曜日に打ち上げと相成った。
年末はしっかり半ドン、午後からは社内で飲み会という(いい意味で)古い体質の会社だから、きっと今度の打ち上げも当たり前のように、お酒を飲むのだと思う。
私はお酒がほとんど飲めないので(友人曰く「ジュースみたい」なお酒を1杯飲んだあと、国分寺の本屋さんで『ゼクシィ』に悪態をつきまくったというかわいらしい?前科あり)、今までに飲んだお酒を全部憶えている。
だからきっと、今度の月曜日に飲むお酒も、ずっと忘れないんだろうな。
4月以降もどうやらお世話になることになりそうなアルバイト先。楽しいお酒にしたいです。


ではまた明日。


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※なお、明日は諸事情により更新作業ができません。日曜日、もしくは月曜日にまとめて更新いたします。

みちくささんの就職活動 その3

気が向いたのでつづけています。みちくささんの就職活動シリーズ。


■みちくささんの就職活動 その1
■みちくささんの就職活動 その2


今日は、先日行った会社の同業他社の説明会へ。選考には関係ないということなので、勉強のつもりで行ってきた。
先日の会社とはまったく雰囲気が違い、本当に「社風」はあるんだなあ、と肌で実感する。
私はやっぱり、どこか古風でのんびり、さばさばしている性格なのだな。そういう場に行くことで、自分の性質を客観的に見られるのは、面白い。
実際にエントリーするかどうか、ちょっと考えてみなくては。
とはいえ、出されたペットボトルのお茶は持って帰ってきたくせに、会社案内一式をテーブルの上に忘れてきているあたり(そして、そのことに自宅の最寄り駅で気づくあたり)、答えは出ているのかもしれない。
他の学生に比べたら何て呑気な就職活動なのだろうという感じだけれど。


説明会の帰り、湯島天神に行ってきた。(手羽さんはやっぱり、太宰府天満宮にいらしたんですか?)
今のところ、教員採用試験は受けるつもりなのでそれについてと、あとは残り1年(であろう)学生生活の集大成が、どうぞ満足のいくものになりますようにという願いをこめて(願うということばはあたらないけれど、まあ便宜上)。
お参りしたあとにお守りをいただき(私の受験にはいつも、湯島天神のお守り)、生まれて初めておみくじを引く。勢いで、隣にあった「恋みくじ」なるものも引いてしまう。(ていうか何で、湯島天神で恋?菅原道真は、そんなにそっち方面で成功していたのだろうか…)
さっそく読んでみると、おみくじの方は「末吉」。まあそんなもんだよね、ということばが並ぶ(だって、「病気 医師をえらべ」って…!)。
で、恋みくじ。「吉」は吉なんだけれど、書いてあることがすごい。面白いので、抜粋。
まずは、愛情運。


「恋しくて 苦しい幾日幾夜が過ぎて 心も体も痩せ細るほどです こんな時には神様にお縋りし お祈りしましょう 愛の思いは 相手の人にきっと届く日が来ます」


…何も言うまい。そしておみくじはこんなふうにつづく。
「星座 乙女座が最も良い。魚座か水瓶座もよい」「血液型 B型がよい。A型はさけよ」「年齢差 同い年か 女が1歳か2歳上の人を選びなさい」「干支 戌歳生まれがよい。巳歳でもよい」「方位 北がいいが、南西でもよい」「待ち合せ 少し待っても早めに行くことが大切です」「縁談 話があってもまだ早い。もう少し待ちなさい 良縁があります」「結婚 理想とかけはなれているが 心ひかれる相手が出現します」


「学問 今の甘えがあるかぎりどうにもならぬ。まず目標をもつこと


道真さん、最後の最後で本領発揮。恋みくじなのに…!!!
でも、本当のことをいわれているので何も言い返せません。恋よりもまず、学問ということですね。了解です!


ではまた明日。


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やさしくなりたい

以前にも書いたかもしれないけれど、やさしくなりたい、とこのごろ強く思う。
やさしさの定義は人それぞれであるにしても、私の思う「やさしさ」のためには、「考える努力」や「想像する努力」を惜しんではならないなと、今日あらためて感じた。


ではまた明日。


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卒業

私は1浪しているので、高校までの友人の多くはこの春、大学卒業を迎えた。
彼らの卒業式での様子をSNSの日記なんかを通して目にするたびに、何ともいえない気分になる。
高校までの「卒業」と違い、大学を卒業すると「学士号」を得ることになる。その点で大学卒業は、今までの「卒業」とまったく種類の異なるものだと思う。
今は昔の話ではあるけれど、「学士様」なんて言われた時代もあったくらいで、それはやっぱり今でも、そういう心構えで受け取るべきものだし、受け取ったのならどんな方法をとるにしても返すべきところに返していかなければならないような気がする。
もちろん、自戒の念を大いに込めて書いているわけだけれども、何だかこう、私は友人たちのようにきらびやかな衣裳を身に纏って卒業を喜べないなあ、と思ってしまった。
うれしいこと、喜ばしいこと、めでたいことだというのは分かるし、だからこそのきらびやかな衣裳なのだけれど、例えば成人式と同じように、私にとってはどうしたって心の重くなる行事のひとつだなあと。
学部の卒業研究で、なかなかその分野に一石を投じることはできないかもしれないけれど、でも、そんな気持ちで。


ああこれで、4年生になれていなかったら恥ずかしいなあ。


ではまた明日。


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青二十二歳

先日、東京駅まで行ったときのこと。(伊勢神宮に行ったときのこと)
東京駅まで乗った中央線の中で、ひとりのおばあさん(なのだと思う、おそらく)に会った。
彼女は通勤ラッシュ少し手前の電車の中に立っていて、席に座っていた私は席を譲ろうとした。
けれど彼女の背中はどうにも声をかけづらく、どうしようどうしようとためらっていたら、母が私にささやいた。


この時間に乗ってるってことは、多分、働いていらっしゃるから大丈夫よ。


細かい言い回しはこうじゃなかったかもしれないけれど、とにかくそういう意味合いのことを彼女は私に言った。
母は素敵だ。そして無敵だ。
おばあさんは、しゃきしゃきと電車を降りた。


ではまた明日。


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ラックシステム『お弔い』@下北沢ザ・スズナリ

生まれて初めて、サインをもらった。(どなたのサインかは、この辺りをご覧いただくことにして)


去年の春くらいから、劇場に足を運ぶ人、みんながみんな「演劇のある空間・時間」をすきなわけじゃないということが分かり始めて、この1年はそれを嘆いてばかりだったけれど、1年経っても哀しいかな状況は変わらないので、もう嘆いてばかりもいられないのだなあと、今日つくづく思った。
心のどこかで、そんなはずはないと思い込もうとしていたのだけれど、そうやって真っ直ぐに見ていないようではどうにもならないのだなあと。
でもいったいどうすべきなのか、今の私にはさっぱり見当もつきません。ただただ、私はその場所がすきなんだと思うだけ、態度で示すだけ。もちろん、始まりも終わりもそこなのだけれど。それに、私の考えなんか青くてどうしようもないことだって、じゅうじゅう承知しているけれど。


ああやっぱり、作り手になれるって、強いよ。


ではまた明日。


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どねしよう

この3月で、両親が銀婚式を迎えるのだそう。ということを、昨日の新幹線で知った。
私の両親はあんまりそういうことに興味がなくて、だから別に、この銀婚式も私にどうこうしてほしいわけではないらしい。私自身も、そんな両親のもとで育ったせいか何をどうすべきかよく分からない。
簡単に検索をかけてみると、旅行券を贈っただの何だのという事例があがってきてしまって、どうも私には不似合い。まだまだ学生だし、ひとりっこだからそこまでの経済力があるわけでもない。(ひとりっこの自分には大満足だけど、こういうときは兄弟がいるといいのだなあ)
はてさて、どうしたものだか。これはもう、「プレゼントは、今年23歳になる娘です★」といって頭にでっかいリボンでも付けて玄関先に現れればいいのかな。それとも、無難に夫婦茶碗とかにしようかな(そっちにしような)。


…あっ、若狭塗り箸!!!(家族3人で『ちりとてちん』が大好きでした)


ではまた明日。


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お伊勢参り1泊2日 2日目

1日目に引きつづき、内宮。


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あらら?かかっているはずの橋がありません。


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実は、こういうわけだったんです。


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というわけで、こちらが仮の橋。


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工事中のため、重機がいっぱい!珍しい光景が見られました。


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おかげ横町にあった、銀行と郵便局。


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宇治山田駅の蛍光灯。3本って、珍しくないですか?私は今まで見たことがなかったので、思わず写真を撮ってしまいました。


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うまく撮れませんでしたが、車窓から見ていてきれいだったもの。


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こちらは特急ではなく、急行。見ていてきれいだったので、近鉄名古屋駅でぱちり。


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うまく撮れず、遠すぎた新幹線…


他にも、(写真はありませんが)猿田彦神社というところに行ってきました。
同じ境内にある佐瑠女(さるめ)神社のアマノウズメは芸能の神様、そして美人だったということで、あんなことやそんなことについても「頑張りますから!頑張りますからどうか!」と祈ってきた(そしてうっかりお守りをいただいてきてしまった)ということは、ここだけの話です。
猿田彦は「みちびらきの神様」なのだそうで、4月からおそらく4年生になるだろう私にとっては、そんな意味でも行ってよかった神社です。


1泊2日で、すっかり風邪をひきました。

お伊勢参り1泊2日 1日目

3月19日から20日、家族でお伊勢参りに行ってきました。
あんまり写真が得意ではないのできれいに撮れてはいませんが、写真とともに記録。


新幹線で名古屋まで出て、そこから近鉄特急に乗り、伊勢市駅まで。1日目は外宮(げくう)、2日目は内宮(ないくう)とおかげ横町という参道のようなところでぷらぷら。タクシーの運転手さんの話によれば、2日かけてお参りする人はあまりいないのだそう。それでも、のぞみに乗って名古屋まで1時間50分くらい、そこから特急に1時間半乗って着いてしまうのは、お伊勢参りが本当に重要な意味を持っていたころのことを考えると、何だか安易なような気がしてしまいます。
実際、のぞみに乗っていく名古屋に、そこまでわくわくしなかったことに自分でもびっくり。平日の朝出発ゆえ、周りにビジネスマンが多かったことも影響しているのかもしれませんが、年末に行った大阪のわくわく感には、遠く及ばない。もちろん、楽しくなかったわけではないのですけど、新幹線各駅停車は私のわくわくとリンクしていて、とっても旅気分だったなあ、と思います。今度大阪に行くようなことがあったら、やっぱりこだまで行きたいなあ。4時間座りっぱなしはつらいけど、静岡県内だけで6駅も停まるけど、それがいい。


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こちらは、名古屋から乗った近鉄特急の車両。近鉄色をしています。車両の種類は他にも5つほどあるようです。


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これは、外宮の神楽殿
翌日、内宮の神楽殿も見たのですが、私はこちらの方が好みでした。好みの問題じゃないけれど。


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勾玉池にある、舞台。人が見るときの客席から写真を撮ったのですが、橋掛かりの位置から、本当に見せているのは神様だということが分かる。芸能ってそういうものだよなあと、しみじみ思う。


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神馬ちゃん。ちゃん付けで呼ぶのはふさわしくないのだろうけど、こうやって首をぶんぶん振っている様子なんか見てしまうと、やっぱりかわいくて、神馬ちゃん。まだまだ若い、芦毛の馬でした。


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面白いいわれのある電柱が、外宮のすぐそばに。


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そしてこれも、外宮の近くにあったトマソン物件!!!(実は、その日いちばん興奮した)
遠くから見るとこんな感じ。いったいどのへんがトマソンかというと…


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無用扉!!!荷物の搬入口でもなさそうだし、建物自体も古そうだし、これは純粋無用扉、のはず。素晴らしい!


2日目につづく。

本日は業務連絡

私も、無意識のうちに情報を取捨選択しているんだなあと、手羽さんのエントリを読んで思う。
手羽さんの日記は毎日読んでいるはずなのに、このときの記事は多分、「入試業務について」というタイトルと出だしだけ読んでやめちゃっているのだよね。すごい。
つまり、「どうして読まれなかったのか」「どうして読まなかったのか」ってことよな。


全然関係ないですが、このごろ、怒りを覚えるよりも先に悲しくなるようになってしまいました。
それが、今度23歳になるってことなのよねと思います。


というわけで、この業務連絡もきっと読み飛ばされるんだろうなあと思いながら、一応。
明日から1泊2日で旅行に行きます。家族とです。この時期の旅行は、ここ10年くらいなかったような。
行き先は、帰ってきてからお知らせします。特に意味はないですけど。
なので、明日は更新がありません。まとめて明後日にします。


ではでは、行って参ります。


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「知らないムサビを教えたい」

えー!世界堂が移転!?2週間も早いエイプリルフールじゃないですよね。おどろき桃の木さんしょの木。


というわけで、考えたキャッチコピーそのままに、「知らないムサビ」を「教え」てもらっちゃいました。
たぶん、多くのムサビ生は春休みが明けるまでこの事実を知らないはず。ムサビ日記を読んだことのない新1年生はなおさら。
お得!


ではまた明日。


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「知らないムサビが見えてくる」

キャッチコピー企画?がにわかに盛り上がりを見せていて、うれしいやら焦るやら。今日も考えてみました。
それにしても手羽さん、私が一瞬考えて、冷静になってボツにしたキャッチコピーを、「失敗だな」と言いながらちゃっかりタイトルにしないでください。笑


ではまた明日。


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「打ち込め!ムサビ生活 書き込め!ムサビ日記」

みちくささんもムサビ日記のキャッチコピー考えてみました。このあとに、「刻み込め!青春」とでも続けば完璧です。
応募の条件など詳細はこちらの記事をご覧ください。
明日以降も、キャッチコピーを考えていくぞ!(言っちゃった!)


ではまた明日。


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はるはる、こいこい

昨日、ちらりと母の話題を出したところへのライター募集に、びっくり。でも、ムサビ日記ライターの保護者は対象外ということで、ほっ。だって、母はpekeさんのお母さんに負けず劣らず、面白い日記が書けちゃいそうなんだもの。
…でも彼女のことだから、身分を隠して応募しやしないだろうか。不安だ。そこはかとなく不安だ。
(わが家の場合、いろんなことをあっけらかんと話しちゃっているので、とくに書きにくくなることはないんだろうけれども…彼氏さんでもできない限りは…)


そういえば、3年生になってすぐ、たくさんの新しいライターさんがムサビ日記にデビューしたころは、とても焦っていました。
どうしよう!この1年で何となくみちくささんの立ち位置がはっきりしたと思っていたのに、それがぼやけてしまう!なんて。
でも、しばらく書きつづけているうちに、それはちょっと違うということが分かりました。
もちろん、新しいメンバーはとても面白くて、以前とはまた少し変わった雰囲気がムサビ日記全体に出てきたことも確かなのだけど、私が書くものは変わらないし、変えようがないんだなあと。


そんなわけで、おそらくあと1年と少しつづけることになりそうな、この日記。
まだまだ、よろしくお願いいたします。


ではまた明日。


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千里眼ママ

わけあって、私がムサビ日記のみちくさとりこであることが、母の知るところとなった。(大したわけではないのだけれども)
とはいえ、私は家でけっこうムサビ日記の話をしているし(みちくさとりこなんか全然知らないふりして、「手羽さんがこれこれって書いてたんだけどね」などと言っている)、母の嗅覚は『ちりとてちん』の糸子さんなみに鋭いので(『ちりとてちん』を見ていない方には、何が何やら、ですが)、もしかして知ってるかも?という気持ちも、70%くらいあった(けっこうあるよね)。
何の気なしに私がその話を切り出し(実際には紙に書かれているものを母が読んだのだけど)、母の反応を見ると…驚いてない!まったくもって、驚いてない!挙げ句の果てには、「大学生活と密着してる経験よね」などとおっしゃった。
まあべつに、今さら隠すこともないけれど(何より、全世界にこのブログは発信されているわけで)、やっぱり、母は偉大なり。
何がって、知ってしまうのは致し方ないけれど、事実を知ったところで(と娘の思い込みたいところで)ぴくりとも動かない表情が、演技派すぎます。


ではまた明日。


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今日は焼きそば

何となんと、アルバイト先のお昼ごはんに、「日清Chin」が登場!
一緒に働いている派遣さんが偶然スーパーで見つけ、「面白そうだから買ってきた」そうです。
それで思わず、「それ、私の学校の卒業生がデザインから何からやったんですよ!」って自慢してしまい、「先輩によろしくお伝えください。器の形も面白かったし、とてもおいしかったです」というコメントまで預かってきたのだけど、…もしかして、デザインなさったのって「GoFan」の方だけなのかしら…容器の形ですっかり、思い込んでしまったのだけど…
最初にふたを開けてからレンジでチンして食べるまでけっこう時間がかかるのが、その人は面白かったと言っていました。絶対おいしく感じられる!と。
その場にいたみんなが、「値段も安いし今度見つけたら買ってみよう」と言っていました。今日の話題は、全部その人に持っていかれました。笑


ベルハウス(ムサビの中にある売店)ではカップ麺やインスタントのリゾットも扱っていて、寒い冬なんかはけっこう食べるけれど、ぜひニッチンのシリーズも置いてほしいなあ。


ではまた明日。


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TEAM NACS第13回公演『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』@サンシャイン劇場

TEAM NACSを、TEAM-NACS(当時)まるまる全部から入った人って、けっこう珍しいんじゃないかと個人的には思っている。多くの人が、『水曜どうでしょう』を始めとしたバラエティ番組やドラマの、しかも大泉洋という人物を通してTEAM NACSを知ったんじゃないかなと。とくに、東京(というか、北海道以外)の人は。
なぜ最初にこんなことを書くかというと、私はTEAM NACSの東京進出を、あるお芝居でもらったチラシで知ったからだ。
ちょうど演劇が面白くなってきたころ、本当なら部活も引退したはずの高校2年生の3月、私はチラシの上でTEAM NACSに出会った。
オフィシャルサイトにも書かれているけど、「大河ドラマの新選組ブームにのっか」った感じがとても印象的だった。なになに、男5人で新選組?うわ、ブームにのっちゃって。へえ、北海道で活躍してた人たちなんだ。しかもちょっとかっこいい。見てみたいなあ。でも私、一応受験生だし。
そんなわけで、そのときは東京進出公演である『LOOSER』を見に行くことはできなかったし、その年の冬に行われたアンコール公演も、もちろん見に行けなかった。
そうこうするうち、あれよあれよとTEAM NACSは有名に。天の邪鬼な私は、だったらいいやという感じで(そしてチケットが手に入りにくいこともあり)、今まで劇場で見ることはなかった(DVDではほとんど見ているのかな)。
今回は、ひょんなことからチケットをおゆずりいただくことになり、高校2年生の3月から5年の時を経て、見ることができた。
何だかそんなことを思う。


あたたかな拍手に、思わずほろほろしてしまった。良い拍手を聞いた。


ではまた明日。


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3年間

けっこう前のことになるけれど、高校のころそれなりに仲良くしていた人と、久しぶりに会った。
私はもうその人のことがあんまりすきじゃなかったし、実際、携帯電話を買い替えたというメールが来たときも、番号とアドレスの登録をしなかった。
いろいろあってその人と会うことになり、けれど会ってみて私は、がく然としてしまった。そして、がく然とする自分が、心底いやになった。
私が何に「がく然とし」たかというと、その人があんまりにも、高校を卒業してすぐのころと変わっていなかったということに、だった。
髪型とかお化粧とか外見のことではなくて、話す内容とか、考えていることとか。
話しながらいらいらしてしまって、どうしてこの人はこんなにもあのころと変わっていないんだろう?どうしてあのころの問題が未だに消化されていないんだろう?とずうっと思っていた。
でも、そうやっていらいらする気持ちのもう半分で、じゃあ、私はこの3年間でどんなふうに変わったんだろう?と思ったら、がく然ふたたび、といった感じだった。
もちろん、変わることばかりがいいとはいえないけれど、3年前に自分の中でもやもやしていたようなことに、進展がないようでは困りものだな、と。
私は、3年前よりもちょっとは成長した私なのだろうか。
私自身はそう思っているのだけど、私だけが思っているんじゃたぶんだめで、それが形になって現れてくれないと、まずいよなあ、と思う。
だからきっと私の感じたいらいらは、自分自身へ向けたものでもあったのだと思う。いらいらしたということは、ほんとうには変わっていないという実感が、自分の中にあるのではないかなと。


ではまた明日。


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ふしぎな一日

今日は、ふしぎな1日だった。へんなことが起こったというわけではないけれど、へんな気持ちになった1日。わるい意味ではなく。


もしかすると、親以外の人に「やさしいね」と言われたのは、初めてかもしれない。
自分ではぜんぜんやさしいつもりはなくて、むしろふだんの生活では社交辞令のようにいっていることばだったから(もちろん、今日そのときは本心からいったのだけど)、びっくりした。


アルバイト先の社員さん2人に、「4月からも来られるんだよね?」と聞かれた。
私自身は居心地もよく、できることならつづけたいと思っていたけれど、そういうふうに聞かれることは予想外で、驚いた。
ぜんぜん、うまくやれている自信もないし、迷惑をかけっぱなしなんじゃないかとばかり思っていたし、思っているのだけど。


うれしかったとか誇らしかったとかそういうことではなくて、ただ、自分の思ってもみないような自分が、自分以外の人には見えているということが、やっぱり、何度経験しても、ふしぎ。


ではまた明日。


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気になる気になる

用事があって新宿に行ったのだけど、何だか今日はやたらとカップルが目についた。
家に帰ってそのことを母親に話したら、「新宿じゃなくたって、カップルはいっぱいいるでしょ」と言われてしまった。
ううむ、それにしても何だったんだろう。何でもなかったのかなあ。


ではまた明日。


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分かっちゃいるけどさ

昨日、アルバイト先の塾で教材の整理をしていたら、室町時代だけを扱ったうすいテキストが出てきた(月に1冊か2冊配られるテキストのうちの1冊)。
応仁の乱はもちろんだけど、室町時代の文化といえば、このごろ私がよく見ている能や狂言も、室町時代に盛んになったもの。塾のテキストではどんなふうに書いているのだろう?と思ってめくってみる。


そっかあ。受験に、室町文化は必要ないかあ。


何だかんだとつながってくるような気がするのだけど、あっさり、カットされていた。
私自身は、日本史の時間に教科書じゃなくて資料集(写真がいっぱい載っていて、文化についてやるときにはよく参照される)ばかり見ているような生徒だったのだけど、やっぱりあれは、学校とか受験とかいうところでは、よくないことだったのかな。(本人は、ぜんぜんそう思ってないけど)


ではまた明日。


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そろそろ

風邪の予感がします。


ではまた明日。


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chori/童司『詩と狂言のパフォーマンス』(TPAMショーケース公演)@SPAZIO2

中学生みたい、ということばはこのごろあんまりいい意味でつかわれないようだけれど、この間、塾に遊びに来てくれた中学生のことを思いだして、あんな感じだ!と思う。
私自身、中学生だったころのことは思い出したくもないことの方が多いけれども、でもそれって、どこか憧憬もまじっていたりして。
あのころどうにもならなくてうがうがしてたものは、大きくなると毎日すこしずつ、どうにかできてしまう。それが、不本意だとしても。
もしかするとうがうがしてたときの方がある意味では気が楽なのかもしれなくて、だからそれを思い起こさせてくれるものに惹かれるのかなあ、なんて。
なんだろうなんだろう、ひとつひとつの感想がどうとかではなくて、TPAM(東京芸術見本市)のサイトで「風景」と書かれているような感じが、残ってひりひり。
じつはすきな人の前で言えることって、中学生のころとあんまり変わってないのかも。笑


それにしても(と、付け加えなければいけないのが悲しいけれども)、会場が冬眠しちゃいそうに寒くて、家に帰ってきてからしょうがをがりんがりんにすりおろした温かい飲み物をあわてて飲みました。
胃はきりきりするし、のどのいがいがはひどくなるし、もちろん見ている間もそっちに気を取られることが多くて…ふつうの部屋の温度とちがって自分じゃどうにもできないから、つらかったです。
(とはいえ、じつは家を出る前からちょっとぞくぞく寒気がしていて、胃の調子も悪くて、これはお腹の風邪がくるかな?と思っていたりしたのですが…)


今回は初の東京公演でしたが(基本的には京都でやっているのかな)、また見たいなあ。


ではまた明日。


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15歳は、たしかに若い

先日の塾でのアルバイトにて。
めでたく高校に合格し、遊びに来てくれた中学校3年生の男の子と、先生の会話。


「入試終わってからどうなの、もう暇って感じなの?」
『もうね、10日くらい連続で遊んでる』
「そんなにー!?どこで何してるの?」


『○○(地元のスーパー)に行って、アイス食べたり、しゃべったり…(絶句)


その子が帰ったあと、思わず先生に「中学生って、かわいいですねえ」と言ってしまう。
男の子とはいえ、15歳にもなればひょろひょろと背が高くて、きっと私なんかより力もつよいんだろうなあ、受験も乗り越えて、精神的にもつよくなったんだろうなあ、なんて思っていたから、単純に「経済力がない」こと、それでもやっぱり友だちといっしょにいたいと思うこと、…それがあんまり、かわいくて。
この寒いのに、わざわざあったかいスーパーの中でアイス食べてるかと思うと(絶対に、ハーゲンダッツではないだろう)、「かわいい」がいくらやすっぽい表現だと分かっていても、「かわいい」と思ってしまう。
私も、あんなだったのかなあ。


ではまた明日。


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みちくささんの就職活動 その2

気がつけば連載の予感…?気が向けば連載の予感…?


■みちくささんの就職活動 その1


今日は、生まれて初めての会社説明会に行ってきました。
「ご縁」ということばは就職活動においてよくつかわれることばのようですが、今回は会社との出会いそのものが「ご縁」。
美術大学とは、それこそ「縁もゆかりも表向きにはない」理系の企業です。
でも、説明を聞けば聞くほど、根本の考え方がゲイブンのそれとよく似ていることが分かりました。この3年間で私が理解してきたこととのつながりも、はっきりしています。
もしかすると、私は理系の企業に向いているのかもしれない、そういうところのほうが肌に合うのかもしれないというのは、ちょっと発見でした。
業種こそ違いますが、ちょっと小春さんの考えていることと似ているかも?


確かに、想定内のげんなり気分は味わったのですが(ペットボトルはかばんの中にしまおうよ)(それなのに質問は前のめりなのね…)、それを差し引いても勉強になりました。差し引かないでも、それこそが勉強だったり。(人の話を聞くときに、ペットボトルをかばんの中にしまわない大学3年生もいるってことだ)
そもそも、教員採用試験を受けることを前提にいろいろなことを進めていたので、「企業」という考え方そのものが新鮮でした。
私にとって、考えの根本は変わらないから違和感はないのだけれど、そうか、売上高をみんなメモするのだね、などなど。


ではまた明日。


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そうなのだけれど

先日描いた、とあるイラスト。内容を書いてしまうといろいろまずそうなので伏せますが(なので、描いたものは以下、「○○」と曖昧な表記にしてみます。ある自然物です)、今日、それについて先方からダメ出しがきていました。それがあんまりにも面白かったので、今日はその話。
この間描いたイラスト、じつは私に頼んでくれた社員さんが、けっこう気に入ってくださったのだそうです。
ところが、週末のうちに先方からメールが入ったとのこと。今朝読んだそのメールに、思わず苦笑してしまいました。
曰く、「イラストですが、○○に見えません。せっかく見本があるのですから、それに近づけてください」。
確かに、この間描いたイラストは、今見るとけっこう適当。今日あらためて描いたものは、比べてみると見本にそっくりです。(社員さんはまたまた喜んでくれた)
でも、それにしたって、「○○に見えません」という表現は、何ていったらいいのだろう、力強くこちらの頬を張ってくれるなあ、と。笑 もちろん、うまく描けていない自覚はあるわけだからブロークンハートになるわけでもないのだけど、いやはや、まっすぐなことばにやられました。


1時間ほどかけてそのイラストを描き上げ、社員さんのところに持っていくと、「こんなん1時間で描けるんや!」「見本そのまんまや!」「形までおんなじや!」と何だか興奮気味。笑
そして話は、よく転がる方向へ。
「絵描いたりすんの?」「いや、私は絵は…」「じゃあ専門は?」「今のところ、美術の教育…でしょうか」「へえ、じゃあ、絵描くのとか得意なんや。だから教える?」「…というわけでも」
曖昧な返事を繰り返す私に社員さん、


「わけわからん」


ああもう、時間が許してくれるならいくらでもその辺りのことについて話したいけれど、年度末で忙しい会社にそんな時間はない。
明後日には、その社員さんは私が表紙のイラストを描いたパンフレットを連れて、飛行機に乗って行ってしまう。
何だかせつない月曜日。へんな気持ちの月曜日。


ではまた明日。


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2年

今日は、曾祖母の三回忌法要でした。
1906年、杉村春子や坂口安吾と同じ年に生まれた曾祖母は、100年以上、大正昭和平成と生き、ハレー彗星に2回遭遇した人(まあ実際には見ていないだろうけれど)です。
なんだかもうそれだけで、すごいなあと思います。
先日見た『ワーニャ伯父さん』の科白を思い出していました。


ではまた明日。


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