可能性はきっといろいろ

友だちと就職のことを話していて、ふと自分の口から漏れた、「嫌いだからこそ職業にする」という言葉に、自分で驚いてしまった。
「嫌いだからこそ」というのは実のところ言いすぎで、本当は「あんまり好きじゃないからこそ」とか「苦手意識があるからこそ」というのが私としては正解じゃないかと思う。
こんな言葉、今働いている人には笑い飛ばされてしまうんじゃないかと思うのだけど、今私が就きたいと考えているいくつかの職業は、私の今までに欠かせないものではあったけれど、とにかく苦手なものだった。
いろいろ勉強していくうちに、ああこれになりたい、とは思うのだけど、でもそれは嫌いだったはずのものだから、自分の中にどうにも釈然としない、矛盾が残る。不思議に思う。
でも不思議に思うからその真ん中を知りたいと思うし、知らなければならないと思う。
まあ、結局のところ好きなんじゃないかと言われればそれまでなのだけど。


同学年ではない誰かと、就職のことについて話したいなと思いつつ、どうしたらいいのか分からない。
家でムサビ日記を読み返すと、参考になって面白いけれど、うーむ。
こういうとき、就職課に駆け込むべきなのかなあ…
やりたいこと、興味のあること、それははっきりしているのに、何だか決意がぼやぼやとしているのである。


何だか、大学3年生の秋みたいにもやもやしちゃってごめんなさい。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年10月04日 17:26

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コメント: 可能性はきっといろいろ

みちくささまこんばんは。日が短くなりましたね。
就職活動が3年生から、っていうのはいつごろからのことなのか。
音量子さんが書いていらしたように、(年がばれますが)自分の頃は、4年になってから動いたような。でも、通信教育(添削とかしてくれる)は3年のころからやってましたが。
で、「あまり好きじゃないから」「苦手意識があるから」その仕事を選ぶ人ってけっこういるのではないかと思っています。好きなことや趣味が仕事と一致しているのは、逆に逃げ場や気分転換の場がないようにも思いますが。
興味があることを仕事にできたらそれも幸せだけど。

ちなみに、私は仕事の中には10%くらいの好きな部分と、70%くらいの苦手意識と、20%くらいのあまり好きじゃない部分があります。苦手意識の半分ほどは、日進月歩のPC関係の事柄です。若者がたよりです。

迷ったときは、就職課ですかね?

投稿者 yukihaha : 2008年10月04日 18:11

好きなものは盲目になってしまって、よっぽど才能がある人じゃないと仕事にできないと思う。
多少、苦手じゃないと問題に正面から取り組めない。気がする。

投稿者 おく★とも : 2008年10月04日 23:37

>yukihahaさん
私の両親にも、今から就活だと言うと驚かれますね。
私自身はもう少しあとから本格的に動くことになりそうなので、
今は大学の方に本腰、といったところでしょうか。
最近、お仕事をしながら趣味の方で頑張っていらっしゃる方にお目にかかる機会があって、
ちょっと考えが変わったところもあるかもしれないです。
お仕事の合間にやるから、きっとこんなふうに楽しめるんだろうなあ、と。
10%でも5%でも、好きなところがほんの少しでもあれば、それは幸せなことなのかもしれません。

>おく★ともちゃん
私は、好きなものは嫌いだし、嫌いなものは好きという天の邪鬼だからなあ…

投稿者 みちくさとりこ : 2008年10月05日 15:13

一度、自分の考えを就職課に行って話してみたらどうですか??

投稿者 : 2008年10月05日 20:11

コメントありがとうございます!
ちょこちょこと就職ガイダンスもありますのでそちらにも顔を出しつつ、
おそらく本命になるであろう試験のための勉強もやっていきたいと思います。

投稿者 みちくさとりこ : 2008年10月15日 22:47

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