ゴミを捨てる

昨日の夜、突然部屋の掃除がしたくなって、夜中までかかってとんでもない数のごみ袋をいっぱいにした。
名誉のために、その数はここには書きませんけれど。
捨てたのは、大学に入ってから今までにためこんだものがほとんど。
買ったけどもう絶対に使わなそうな材料とか、作ったものの残骸とか。
捨てるのが勿体なくて取って置いていたけど、狭い部屋がどんどん狭くなってくることと、何よりも、迫ってくるさまざまな現実(と書くと嘘くさいけど)に太刀打ちするために、今までのことを一度からっぽにしたかったのは、たしか。
まだ、大学に入ってからのノートやお芝居のちらしなんかは整理できていないのだけど、整理はさておき、「捨てる」というエネルギーを使う行為をしたことに、何かしらの意味があるような気がする。


まあ、試験前に掃除がしたくなるという、けっこう多くの人が身に覚えのある不思議な性質ゆえでもあるのですが。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年10月03日 17:35

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