リアルな美大の日常を
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2008年10月のアーカイブ
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芸術祭2008 準備期間4日目
竹林さん、ご紹介ありがとうごさいました!
(※余裕がありましたら、ムサビコムのチラシ取りにうかがいますね)
先日ひっそりと書いた努力もむなしく…笑
と、まあそんなわけで、ぜひともぜひとも。お待ちしております。
そうそう、帰りぎわに、校門の少し手前でしんみりするものに出会う。
みなさんは、明日来てからのお楽しみ。あれは、執行部の方たちのアイディアなのかな。
さ!祭だ祭だ!!!
ではまた明日。
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芸術祭2008 準備期間3日目
今日は、朝から設営と練習。どうにかこうにかめどがつき、明日はちょっとゆっくりめにスタート。
目撃情報の多いからあげさんですが、夕方ちょっと前に、一丁目あたりでばったり。思わず、苦笑。
家に帰って、鏡を見てがく然。なんだなんだ、このぷっちりとしたニキビは…
お風呂上がりに体重計に乗って、またびっくり。わーい、2キロやせてる!
こういうこと、もうしないって心に決めたはずだったのに…どうしてまた、やっちゃってるのかしら。
ではまた明日。
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芸術祭2008 準備期間2日目
いったい今日が何曜日なのか、完全に分からなくなりました。
ただただ今日が準備期間の2日目であるということと、準備期間も半分を過ぎたということが理解できるだけ。
夕方、お腹がすいたのでベル(売店)に行って、何を食べようかうろうろしていたら、小さなカップに入ったおでんを見つけました。
うっかり、アイスクリームとして精算されかけたくらい、小さなおでん。
少しふたを開けて、レンジで1分ちょっと温めれば、おでんができる。
今まで見たことがなかったので、試しに買って食べてみましたが、おいしーい。
今日は夜の冷えが半端じゃなくて、もう、足下からじんじん寒い。
疲れた身体に沁みました。
もし見つけたら、食べてみてください。
ではまた明日。
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芸術祭2008 準備期間1日目
芸術祭の、準備期間・祭典期間・整理期間のうち、いつがいちばん好きかと聞かれたら、迷うことなく準備期間と答える。
そんな人はけっこう多いんじゃないかと思っていたら、ruraさんも準備期間が楽しいと書いていらっしゃいましたね。
今日1日で、みるみるうちにいろんなテントが建ち、自分の企画の準備も出来ていくのを見ると、ああやっぱり、何だかんだ言ってみんなこういうことが好きなんだなあ、さすがさすが、と思います。
とはいえ、このようすはムサビ生にならないと基本的には見られないもの。ぜひぜひ、見てほしい。
マンガ『ハチミツとクローバー』第3巻で山田さんが木工工房あたりの前を通りながらいろいろ思うシーンがありますが、あのきゅんきゅんくる感じが、分かる、分かる。
あのころの山田さんやはぐちゃん、森田さんは、まるっきり芸祭マジックにかかってるよなあ…笑
そんな私は、微塵も芸祭マジックにかかる気配がありません。
せっかくだったら、4年間のうち1回くらい、かかってみたかったわ…(すでに来年もかからないことが決定している)
明日も、けがに事故に注意して。
ではまた明日。
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芸術祭2008「MAU宙」お知らせ
明日から芸術祭準備期間に入るということもあり、構内はわくわくざわざわとしてきました。
というわけで、少し早めですが、芸術祭のお知らせを私の日記にも。(竹林さんの日記はこちら。とっても分かりやすいです!)
武蔵野美術大学芸術祭2008「MAU宙」
【会期】11月1日(土)-3日(月・祝) 9:00-19:30
※詳しくは芸術祭ウェブサイトをご覧ください。
今年は多摩美術大学の芸術祭とまるまる日程が重なってしまい、受験生はもちろん、他美大に友だちの多い美大生はたいへんです(予備校のころの友だちがいたりするので、タマビやその他の美大に遊びに行く人もけっこういます)。
だんだん朝晩は冷えるようになってきました。あったかくして、いらしてくださいね。
さてさて、helveticaさんにたびたび構内で会ったり、現実逃避したりしている私ですが…
こそりこそりと、催しで参加します。
お芝居のようなコントのような、寸劇5篇をお送りします。
お時間が合いましたならば、ぜひいらしてください。
そんなわけで、おく★ともちゃんが韓国に行っている間、私は学校でてんやわんやしています。(お気をつけて行ってらっしゃーい!)
そうそう、きちんとこっそり、団体名にムサビコムライターらしさをこめてみましたが…伝わるでしょうか。
ああ、どきどき。
ではまた明日。
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現実逃避、開始!
そうなんです。最近、よくhelveticaさんに会うんです。(昨日も、一昨々日も)
これは理由あってのことなのですが、うーん、その理由は、また後日。
…勘の鋭い人には分かってしまうのかしら。
それにしても、今度美容院に行ったときには「いがぐり坊主にしてください」と注文しようと思っていた私には、helveticaさんのことばが、沁みるー!どうしよう。
オフ会のときは多分、ちょっと長めの髪の毛だったんですよね。
いったん短くすると、もうだめ。ちょっと長くなると、すぐうざったくなってしまうんです。ううう…
よし、現実逃避、ここまで!
ではまた明日。
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さ、行こう
ついさっき学校から帰ってきて、今からアルバイトに出かける。
アルバイト先が家から30分ほどのところにあるので、出かける1時間ほど前に家に着くようにすれば、30分、時間ができる。
この30分が、私にはとても重要だ。
いったん服を脱いで、顔を洗い、歯を磨き、お茶を水筒に入れ直して、ちょっとゆっくりすると30分。
ほんの少しのことで、気分が変わる。眠気もすっきりする。
わりあい暇なアルバイトだけれど、こういう気持ちの切替えで効率も上がるような気がする。
昨日もアルバイトだったのだけど、ぼんやりぼやぼや、ちょっと仏頂面でやっていたらうまくいかなくて、後悔しました。
どうしても元気が出なくて…というのは言い訳で、きちんとやらねばなりません。
では、行って参ります!
また明日。
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お別れ
3日前に書いて取っておいた記事ですので、少し話題が古くて申し訳ありません。
歌舞伎座の建て替えが、とうとう本格的に決まったとニュースで知った。(さよなら公演についてはこちら)
私にとって歌舞伎座はとても思い出深いところで(もちろん、いろんな人にとってそうなのだけれど)、特にお金のなかった高校時代にお世話になっていた幕見席に通じるあの急な階段がなくなってしまうかと思うと、胸のしめつけられる思いがする。
確かにバリアフリーや耐震性のことを考えれば建て替えざるを得ないのは承知しているけれど、どんな建物になってしまうのか…「劇場とオフィス棟を併せ持つ複合建物」なんてくだりを読むと、怖くなってしまう。
でも、きっと歌舞伎や歌舞伎座を愛してくれている人はたくさんいるから、そんな人たちの声も取り入れられて、よい劇場になるのだろうな。…それを祈ります。
今の歌舞伎座の保存についても議論が交わされているようで、劇場という不思議な空間に魅入られている私はそちらにもどきどきと。
電車を降りて地上に出て、はっと見上げたあの屋根…はあ、なくならないでほしい。さみしい。
なけなしの1000円を窓口に差し出して、センター試験直前に見たあの演目は、きっとずっと忘れないのだろうな。
どんどん、劇場がなくなっていく。歌舞伎座は、まだ恵まれているのかもしれない。
ぽっかり空いた穴は、これからどうなってゆくのだろう。
年末には、新宿コマ劇場とお別れです。
最後の公演を、見られることになってよかった。
ではまた明日。
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うっとり
今日は長い1日だった。
1、2限がゼミ。お昼休みに美術資料図書館での展示を見て、3限に映像学科の進級制作展を見る。4限は授業で、5限以降も残ってもにゃもにゃと。
途中、からあげさんやhelveticaさんに会ったりして、本当に中身の濃い1日だった。
(からあげさんは、徹夜明けだったのですね…どうりで!なんだかごめんなさい)
1、2限のゼミでくったりした身体を引きずって見に行った映像学科の進級制作展では、作品の見方について考え込んでしまって、うまく見られなかったり…
一緒に見ていた友だちと話していたのだけど、私はこれを見て何を感じたらいいのだろう、と思ったら何が何だか分からなくなってしまって、作品を見るって何なんだろうと。
例えば私はよく演劇を見るけれど、演劇はひっきりなしに情報が与えられて(そういうものが大部分で)、だからこちらもひっきりなしに考えることができる。考える以前に、掴まなければならない状況も多いし。
けれど、どうして私が絵画や彫刻、(今日のことと関連づけさせれば)写真を見るのが苦手かというと(苦手というよりは、どうしていいのか分からなくて立ちすくむか、ざらざらと表面を見ることしかできない)、作品が私に何を求めているのか分からなくなってしまって…そんなことを考えさせる作品は自分にとって魅力的ではないのかもしれないけれど、仮にこの作品を使って鑑賞の授業をさせることになったらどういうふうにやればいいのだろうとか、いろいろいろいろ考えてしまって、何だかなあ、であった。
批評するとか批判するとか、それ以前に好き嫌いとか、ゼミで考えていることでもあったり、最近よく思うことでもあったりして、…うーむ。こうやって考えられているのだから、いいのかもしれないけれど。
「じゃあお前がやってみろよ!」とか「こっちだって寝てないんだ!」とかいう言葉はおそらく未熟な人の使うもので、でも奇妙に力を持っているんだよなあなんて、話したり。何でも解決出来てしまう(もちろん、根本的には出来ないのだけど)不思議な言葉だよなあ。いや、論点をまるっきりずらしてしまうどうしようもない言葉、ということなのだけど。
うーん、これぞ、魔法のコトバ。
それにしても、卜部さんの作品には、うっとり。
このごろ、「うっとり」という感覚になることがなくて(…とはいうものの、そう思い至ったあとにひとつ、思い出したのだけど)、だからこそ今日うにうにと考え込んでしまったのだけど、いやいや、どうして。
しっかり、ひとまわり見てしまった。
私が隠しようもないちょい鉄だからなのかなあ、と思ったのだけど、まったく鉄ではない友だちと一緒に見ていて、何となく2人して似たような感じでわくわくしていた。
ふたまわりめに入ると、あれ?あれれ?と思うことがあったり、立つ位置によって見え方や感じ方が変わったり、…
「考える」のじゃなく、「思う」「感じる」ことだって、山ほどあるのだ。うん。
たくさんの「うっとり」に出会うきっかけを作りたい、と思うなら、私がまず出会わなければなあ…
あとはもう、同じ学年の人がこんなにちゃんとやってるのだよねえと、今日のゼミを振り返りつつ。
まずは、「考える」のをやめないこと。
ではまた明日。
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grapefruit
ときおり、おそろしくグレープフルーツジュースの飲みたくなるときがある。
今日がまさしくそれで、だから帰り際にコンビニでペットボトル入りのグレープフルーツジュースを探した。
これが、なかなかない。バイト先の近所にないことは分かっているので、鷹の台で探す。
ひとつのコンビニで見つけ、ちょっと高いけど購入。だって飲みたい。
結局、バイト中は慌ただしくて飲む暇がなく、家に帰ってきて、じっくりとペットボトルを見て、仰天した。
何とこのペットボトル、350mlしか入っていない。てっきり500ml入っているのだと思っていたが、言われてみれば確かにほっそりしたペットボトルだ。
でも、値段は500mlのペットボトルよりちょっと高いくらいだった。なーんだ、がっかり。
ちょっと腹が立ったので、明日飲むことにした。
最近、日記の文章や書くことが迷走しているのは決して、思い過ごしではありません。
えいえい!やっとな!
今、2年生のころの日記を読んだらのたうちまわるんだろうなあ、という気がする。
もちろんそれは1年後に今日の日記を読んでもきっと同じ反応になるわけで、何だかんだきちんと私という人は変わっていくのだなあと、今さらながら実感する。
例えば小学生だった私に今の私が考えているようなことを話してみたところでわけが分かるはずがなく、それはイコール成長ではないけれど、でも確実に私というものは変化しているのだなあ、と。
小さなころは、大人は判ってくれないと思っていたけれど、でもきっと今の私に子どものことは判らない。
…ということが分かっている大人はどれくらいいるのだろう、とか、とか、とか。
何だか中学生のように、当たり前の矛盾にぐらぐらしてしまいます。
ではまた明日。
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私とそいつのにらみ合い
気づいたら、昨日の日記が555エントリー目だった。区切りのいい数字。
でも、私はそれに気づかなかった。昨日は。
今日は、中央線を上りながらもろもろの買い物。
ひさしぶりに、足が棒になる感覚を味わった。
このところは、自分の、ことばとのどろどろした関係を考える日々。
文章が落ち着かない感じなのは、そういうわけです。
別にね、頭でうにうに考えなくてもいいのさ。
ではまた明日。
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完敗
美容院に行って来た。(昨日の記事参照)
結局、聞かれたこと。
○雑誌は、『PS』と『MORE』と『ar』でした。
○学生さんですか?何年生ですか?
○バイトは何をやってるの?他には何をやってたの?
…終了。
けっこう、美容師さんと話すのが好きな私としては、苦痛でした。
あと、私は髪の毛をつんつんに切ってもらうのが好きなのに、やっぱり遠慮があるというか、いろいろ理由をつけて切ってもらえなかったのが、地味に地味にいちばんショックでした。
短いのが好きなんですって言えなかった自分にもちょっとがっかり。
いろいろ、無駄なことを考えてしまって、…私は、やりすぎって言われるくらい切るのが好きなのに。だから私なのに。など、など。
はあ、ぐったり。
ではまた明日。
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つづきはwebで!明日くらいに!
8月末に、今まで髪を切ってくださっていた美容師さんが美容院をやめてしまい(そのときの記事)、それから美容院に行くのをためらっていたのだけれど、今日とうとう、紹介していただいた新しい美容師さんに髪を切っていただくことになった。
私はこう見えて人見知りがはげしい(と自分で勝手に思っている)ので、今から緊張している。
ということで、新しい美容師さん(ちなみに男性)が私に聞きそうなことを予想してみる。
○まず雑誌は何が置かれるのだろう…(読まないのだけど)
○学生さんですか?何年生ですか?
○(美大に行っているという話になったとして)何やってるの?
…思いつかない。
ではまた明日。
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みちくささんは心配性?
今朝起きたら、いつも乗る電車の出る時間だった。
この時点で、1時間ほどの遅れ。
あわてて飛び起きパジャマを脱ぎ捨て、歯みがき洗面、10分で家を出る。
単純計算で50分取り戻す。
電車を乗り換えようと思ったら、人身事故で30分ほど遅れている。
ようやっと鷹の台駅についたのが8時半過ぎ、学校には8時50分着。
結局、余裕で始業に間に合ってしまった。
普段から、8時20分に学校に着くよう電車に乗っていると、1時間くらいの寝坊なら根性で取り戻せます。
今日ほど、自分の心配性に感謝した日はない。
目覚ましを、3つに増やそう、か、な…
ではまた明日。
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旅の恥は書いて捨て
毎日なんやかんやと日記を書いておきながら今さら何だ、と言われるかもしれないが、このところつくづく、ことばの不思議さとかことばの妙を感じている。
うまいこと言えないが(ことばの話をするくせに言わない)、ことばは「ことば」というひとつのものであるはずなのに、いろいろにあらわれるのが面白いなあと思う。
音の聞こえることば、匂いのすることば、うれしくなることば、口にしたくなることば、…
ことばが何かしらの「かたち」になる瞬間が、とても好きだ。
さてさて大阪は、新幹線でいちばん安く行ける方法を見つけ、あとはもう1か月前にチケットを買うだけ!
それで質問なのですが、大阪に日帰りで行くとして、それでもやっぱり初めて大阪に行く人が行ってみるとよいだろう大阪の名所?はどこかあるでしょうか。
狂言を見に行くのがフェスティバルホールというところで、駅としては「肥後橋」駅と「淀屋橋」駅と「北新地」駅だそうなのですが…私にはさっぱり分かりません。早いところ地図を手に入れないと…
大阪府立国際児童文学館には行ってみたいけれど、でも日帰りで行くとなると大変そう。泊まりがけにしたいけど、それはもろもろの事情から不可能そうだし…
もし、「大阪に行ったらこれだけは!」というところがありましたら、コメントやメールで教えてください。
※コメントとメールのお返事、近日中にいたします!
それにしても近ごろ飛蚊症が酷い。
「かきすて」は「ナマステ」に似ている。
ではまた明日。
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もくろみやりくり
少しずつ、大阪行きの算段を始めている。
他にもこの冬、けっこうな額を使う用事が出来てしまい(というか作ってしまい)、なかなか大変。
でも、どちらの用事も自分にとって勉強になりそうなので(他人からはまったくそう思われない自信はあるが)、何とかやり切りたいと思います。
さて、まずは新幹線のチケットだ。あとは、アルバイト!
ではまた明日。
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Piper『ベントラー・ベントラー・ベントラー』@全労済ホール/スペース・ゼロ
で?
※あ、もちろん、めっちゃくちゃ楽しかったんです。でも、感想はこれ。で、それがいい。
ではまた明日。
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『CHICAGO』@赤坂ACTシアター
*公式ウェブサイト*赤坂ACTシアター内『CHICAGO』ウェブサイト
劇場に行くと、いつも「ハレとケ」について考える。
私にとって劇場というのは精一杯のおしゃれをしていくところで、それはもちろん、高いものをやたらめったら身につければいいというわけではなく、そのお芝居に合っていて、自分の気分を高めてくれるものを着て行くべきなんじゃないかというのが、持論としてある。
だから今日は黒いワンピースを着ていって、一緒に見た人もそんな感じ(というか私よりよっぽどおしゃれ)だったので、そうだよなあ、これだよなあ、と思っていた。
でも、もちろん特にそういう意識がない人もいて(今日なんかはおしゃれしている人が多かったけれど)、それは私がどうこう言える問題ではないのだけれど、最近よく思う「演劇(なりお芝居なり)への敬意」みたいなものが反映されているのかなあ、と思う。
いや、それがその人の精一杯のおしゃれであると言われてしまえば、それまでなのだけど。
楽しみにしていたよ、わくわくしているよ、きちんと目に焼きつけて帰るよ。そんな意識の、私なりの表れが、服装。
という話。
そんな明日は、「宇宙人」をテーマ?にしたお芝居を見に行くのである。どうしたものだか。
そういえば、赤坂ACTシアターの以前にあった赤坂ミュージカル劇場で、私は劇団四季の『美女と野獣』を見ている。
それが、確か毎年見ていた『アニー』以外に、2つめか3つめに見たミュージカルだと記憶している。
日本で初演された1995年のことだ。私は9歳だった、らしい。
私にとって赤坂はそのときのイメージのままで、何だか今日は不思議な感じだった。
ちなみにそのときのキャストの中に、ウエンツ瑛士くんがいる。子役(チップ)だったから日替わりだったのだけど、もしかすると私は、ちっちゃなウエンツくんに会っているのかもしれない。
最近そういう役者さん(子役時代を見ている役者さん)が増えてきて、私はちょっとうれしい。
ではまた明日。
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パッキン つづき
このエントリで書いた水筒のパッキンが、やってきた。
やはり壊れていたのはパッキンだったようで、逆さまにしても振っても、快適。もれない。
温かいお茶を学校に持っていくことができた。
きっと1年後、またこのパッキンは壊れて、私はそのときに今日のことを思い出すのだろう。
来年の今ごろ、…はてさて、どうなっていることやら。
今の私が思い描いているような状況にいられるのだろうか。
思い描くだけじゃいけないな…
ではまた明日。
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落語三人娘の道中の、陽気なこと!
ある日の帰り道、学校のすぐそばにある額装屋さんの店先に、気になるちらしを見つけた。
「吉弥」「喬太郎」「昇太」…見馴れた名前が踊っている。
特に最初の1人はここ1年くらいで私にとってとても身近になった人の名前で、それにしたって上方の人がどうして喬太郎さんたちと一緒に?と思って、ちらしに近寄り、まじまじと見てみた。
すると、上にあげた3人の他にも2人、合わせて5人で、年忘れ夢のスーパー競演会と題して落語会をやるらしい。
実は私、落語を取り上げたドラマにこれだけはまっておきながら、肝心の落語を生で聞いたことがありません。
というわけで、その段階で行くことに決定。
が、せっかく豪華な出演陣なので、落語が好きな友だちに連絡してみる。行く行く、と即決。
落語聞きに行くんだ、という話を別の友だちにしてみる。するとその子も行きたいと言うので、行くことに。
結局、3人で行くことになりました。
ここまでばたばたと決めてしまったのですが、あらためて考えると、この3人の取り合わせ、きっと1年前なら考えられなかったなあ…
不思議な思いだった。
ではまた明日。
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きよわ
風邪は、一歩前進というか後退というか。
コメントやメールのお返事が滞っていて申し訳ありません。
元気になってからきちんとした形でお返ししますので、もう少しお待ちいただけるとうれしいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
どうして、たかだか喉が痛くて鼻がぐずぐずするくらいなのに、こんなにも気が弱くなるのだろう。
口内炎がとても痛く感じられるのはなぜだろう。
朝起きたときの、絶望的な腰の痛みはどうしたものか…
できるかぎり、ゆっくり寝ます。
おやすみなさい、また明日。
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むりむり
8月末くらいからぐずぐずしていた風邪を、どうやら本格的にひいたらしい。
先日、あんまり疲れていたのか乾燥しきった部屋で口を開けたまんま一晩寝てしまい、それが原因らしい。
どうにかこうにか薬で抑えていたのだけど、こうなったらもうひききろうと思って、昨日の夜はマスクもしないで寝ました。
前回本格的な風邪をひいたのが6月くらい?私にしては頑張りました。
ブログを遡って読んでみると、8月中旬くらいから何となく体調が悪かったんだなあ…
いろいろ無理がたたっているようです。楽しい無理だったんだけど。
今日は無理せずゆっくりしていよう。…今からバイトだけど。
ではまた明日。
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パッキン
毎日使っていた水筒から、じょぼじょぼとお茶がこぼれるようになった。
夏くらいからちょっとその傾向はあったのだけど、私がゆるく栓をしめているからだろうと思って、注意深くぎゅっぎゅとやっていた、つもりだった。
ところが先日、かなり激しくかばんの中がお茶びたしになり、これはいよいよおかしいということで、家に帰って中身をお水に入れ替え、一晩中逆さまに置いてみたり振ったりしてみたら、案の定、パッキンがゆるんでいるようだった。
けっこういいお値段がした魔法瓶だったので、そのブランドのサイトに行ってみると、スペアのパッキンが売っていた。
パッキンといっても結局のところパッキンを含む蓋すべてを取り替えるというもので、でも蓋だけだとわりに安かったので、同じくらいの時期に買った母も一緒に、取り替えることにした。
サイトをよくよく読んでみると、パッキンは消耗品で、1年に1回くらい交換しなくてはいけないものらしい。
思い返してみれば、この水筒を買ってからちょうど1年くらい経つ。
学校がある日はほぼ毎日、学校がなくてもバイトやお出かけには持っていったから、そんじょそこらの水筒よりはがんばって働いてくれているはずだ。
正直者の水筒に、感謝。
ではまた明日。
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むにむにぼやー
今日は、学校から帰ってきて、近所のマッサージやさんに行ってきました。
(とはいうものの、法律的には「マッサージ」ではないはずなのだけど)
どうもこのごろ、また腰があやしく痛むようになってきたのと、肩から腕にかけてが気になるということで、母からお店の回数券みたいなものをゆずり受け、行ってみました。
この間行ったのは1年くらい前だったかな、ずいぶん久しぶりで、しかも今日は初めて、リフレクソロジー(いわゆる足つぼマッサージ)をやってもらいました。
終わったあとの浮遊感とか眠気はたまらないんですが、腰はもう、どうにもならないみたい…
痛みが左右均等に分散しただけで、というか、マッサージされたことによって痛むところをじっくりと再認識してしまい、何だかなあな気持ちに。
でも、リフレクソロジーは気持ちよかった。
今度は40分くらいでふくらはぎまでやるといいですねなんて営業トークに笑顔で返しつつも、うーむ、それもいいかもしれないと思う。
今日やってしみじみ思ったことは、他人に触られるのがあんまり好きじゃない私でも、割り切ってしまえばというか気にならない人なら、むしろ触ってほしいんだなということ。
…と書くと、何だか怪しい人のようですが。笑
つぼが気持ちいいとかそういうことよりも、誰かが自分に触ってくれるということが、重要なんじゃなかろうか。
うーん、書けば書くほど生々しいなあ…苦笑
でも、そんなことをむにむにと思いながら、ぼやーっとしていました。
あ、ちなみにやってくれたのは、女の人です。
ではまた明日。
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ペコちゃんだった
手羽ジュニアくん、お誕生日おめでとうございMAU!
私は小さいころ、ペコちゃんに似ていると言われていました。
顔がまんまるで、髪の毛をふたつ結びにしていたからです。
今はショートカットどころかベリーショートだからあんまり似ているとは思わないけれど(顔は相変わらずまんまる)、どうも親近感を覚えてしまって仕方ありません。
以前、ペコちゃん像の盗難が相次いだことがありましたが、人一倍心が痛んだのはきっと、その親近感ゆえでしょう。
不二家の前を通りかかるたび、「とりこちゃん!ペコちゃん!ペコちゃんやって!」と母に言われ、舌を出してにまーっとしていたのは内緒です。
母よ…どうしてそんなことを…
全然関係ないですが、私の母はなぜか、「お父さんのためのワイドショー講座」と言うとき(どういう文脈でそんな言葉がわが家の会話に頻繁に登場してくるのか、今考えたがまるっきり分からない)、山瀬まみちゃんの物真似をします。
似てるんだよね、これが。
今朝も突然そんなことを言い出して(昨日から、あの枠の次の番組が始まったという話をしていた流れで)、「前から聞きたかったんだけど何で?」と聞いたら、「知らないわよ」と開き直られました。
母、強し。
書きたかったことがあったけれど、ではまた明日。
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可能性はきっといろいろ
友だちと就職のことを話していて、ふと自分の口から漏れた、「嫌いだからこそ職業にする」という言葉に、自分で驚いてしまった。
「嫌いだからこそ」というのは実のところ言いすぎで、本当は「あんまり好きじゃないからこそ」とか「苦手意識があるからこそ」というのが私としては正解じゃないかと思う。
こんな言葉、今働いている人には笑い飛ばされてしまうんじゃないかと思うのだけど、今私が就きたいと考えているいくつかの職業は、私の今までに欠かせないものではあったけれど、とにかく苦手なものだった。
いろいろ勉強していくうちに、ああこれになりたい、とは思うのだけど、でもそれは嫌いだったはずのものだから、自分の中にどうにも釈然としない、矛盾が残る。不思議に思う。
でも不思議に思うからその真ん中を知りたいと思うし、知らなければならないと思う。
まあ、結局のところ好きなんじゃないかと言われればそれまでなのだけど。
同学年ではない誰かと、就職のことについて話したいなと思いつつ、どうしたらいいのか分からない。
家でムサビ日記を読み返すと、参考になって面白いけれど、うーむ。
こういうとき、就職課に駆け込むべきなのかなあ…
やりたいこと、興味のあること、それははっきりしているのに、何だか決意がぼやぼやとしているのである。
何だか、大学3年生の秋みたいにもやもやしちゃってごめんなさい。
ではまた明日。
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ゴミを捨てる
昨日の夜、突然部屋の掃除がしたくなって、夜中までかかってとんでもない数のごみ袋をいっぱいにした。
名誉のために、その数はここには書きませんけれど。
捨てたのは、大学に入ってから今までにためこんだものがほとんど。
買ったけどもう絶対に使わなそうな材料とか、作ったものの残骸とか。
捨てるのが勿体なくて取って置いていたけど、狭い部屋がどんどん狭くなってくることと、何よりも、迫ってくるさまざまな現実(と書くと嘘くさいけど)に太刀打ちするために、今までのことを一度からっぽにしたかったのは、たしか。
まだ、大学に入ってからのノートやお芝居のちらしなんかは整理できていないのだけど、整理はさておき、「捨てる」というエネルギーを使う行為をしたことに、何かしらの意味があるような気がする。
まあ、試験前に掃除がしたくなるという、けっこう多くの人が身に覚えのある不思議な性質ゆえでもあるのですが。
ではまた明日。
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スタート
春くらいに登録していた、マイナビとリクナビ。
昨日、10月1日から本格的に、2010年卒業予定の学生のために動き始めたので、とりあえず開いてみる。
すると、春先にブックマークしていたいくつかの企業(…ではないのだけど)が今年も掲載することに決まっていたので、なるほどなるほど、と選考の方法などを見てみた。
ところがよくよく見ると、すでに「エントリー」と書かれたボタンがクリックできるようになっている。
もうできるの?と驚いて、思わずボタンをクリック。
すると、「本当にこの情報でエントリーしてよろしいですか?」といった質問の画面が現れ、あわてて「戻る」をクリックした。
…ああ、びっくりした。
そしてようやく、そうか、私はもう、こんなところまで来てしまったんだと思った。
もう戻れないんだなあ。
しかし、「すべり出し」ってすごい言葉だな。こんなときにタイトルに使っていいのだろうか…
と思ったので、「すべり出し」にしていたタイトルを変更しました。笑
ではまた明日。
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劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスクバージョン)』@テアトロ ジーリオ ショウワ
*劇団四季 作品紹介『ジーザス・クライスト=スーパースター』
この作品を初めて見たのは小学生のときで、それから中学、高校、そして大学と、公演があるたびに必ず見ている。
だからこの作品を見ることは、私にとってひとつの道しるべというか教えというか、その時々に何を感じたのかが、とても大事だったりする。
そんな作品は他になく、だから私にとってこの作品は、とても重要な意味を持つ。
最初に見たときの帰り、夜のごはんに何を食べたかとか。
現役生だったとき、勉強もせず、何度も劇場に足を運んだなあとか。
去年の夏も見たなあとか。
でもそうやって、同じ作品を何度も見られることと、見るたびに違う感想を持てることに、感謝したいと思う。
ではまた明日。
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