リアルな美大の日常を
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とぜんとぜん
最近になって行く機会の多くなった国立能楽堂。
全然知らなかったのですが、今年で開場25周年なんですね。(それまでは、国立の能楽堂はなかったということなのだろうか。能楽堂はいろんなところにあるけれど…ちょっと調べてみます)
こんなふうに飾りつけられていて、お祝いムード。
演目のラインナップを見ても、もう、見たいのばっかりで困ります。
中でも、大曲と呼ばれるようなものを、何度もやっているような演者が演ずるものを見てみたくて。
まだまだ初心者だから、そういう演目を初めてやる人のことが気になってしまうのだけれど、どこかのブログでだったか、公演案内でだったか、「歳を重ねた芸に期待してほしい」というふうに書いていて、そっか、そうだなあ、そういう見方もあるんだなあ、と思った。
でも、どれもこれもまだ文字の上でしか知らない演目ばかりだから、通い倒したいくらいです。がっくり。
そんなことを考えながら、ふらふらと国立劇場のウェブサイトを見ていたら、「国立劇場に”ひこにゃん”がやってくる!」という記事を発見。
10月公演の『大老』、つまり井伊直弼ゆかりの地である彦根市からのお客さま、ということみたいです。
すごいなあ、ひこにゃん。歌舞伎を見に来るような客層に喜ばれるのか。はたまた、ひこにゃんを見るためだけに歌舞伎を見に来るような人が現れるのか。
キャラクターつながりで、昨日知った本を。
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どうしても、わかしゃち国体(一応、Wikipediaにリンク)のキャラクター、「シャッチー」とごっちゃになってしまう、グランパスくん。(ちなみに女の子は「グランパコちゃん」といいますが、私は「シャチコちゃん」と呼んでいます)
ちなみに、名古屋市交通局のマスコットは、「ハッチー」というのだそうで…
国立能楽堂の話からずいぶん飛んでしまいましたが、何だか妙な気分になった週末でしたとさ。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
みちくささま、こんにちは。
「ひこにゃん」をはじめとする地方のイベントとか町おこしのキャラクター多いですね。「ゆるキャラ」っていうんだそうですね。
先日、「テレビチャンピオン」にそのゆるキャラが出て、いろいろな競技をやって、だれが1番かを競っていました。「ヒコニャン」も出ていましたよ。 審査員が三浦じゅんさんにリリー・フランキーさん。リリーさんの「おでんくん」も、分類ではゆるキャラかしらと思いながら見ていましたが。日記のテーマから相当ずれてすみません。
投稿者 yukihaha : 2008年09月21日 18:35
「ゆるキャラ」という言葉が、少なくとも2004年からあったということに驚きました。
それにしても、なぜ「TVチャンピオン」の審査員はその2人だったのか…
きっと深くは考えない方がいいのでしょう。笑
ゆるキャラが大集合です。ぜひ、ご覧ください。
(http://yuru.tips-top.com/)
投稿者 みちくさとりこ : 2008年09月23日 18:39