さばおと私

学校が始まると、毎日がばたばたと慌ただしく過ぎていく。


昨日のうちにさばおのことを書きたかったけど、ひとまず、今日。


なのはなさんの日記を読んで、はっとした。
ムサビに入っていっぱい猫と会うようになって、なんだかんだと猫にさわることが増えた。
でも私はどうも猫たちと合わないらしくて、図書館の裏にいる猫には逃げられてばっかりだった。
さばおはもうあきらめの境地でいくらでもさわらせてくれるのだけど、なでてやっても首をぶんぶん振っていたりして、嫌われてるんだなあ、苦手だなっていう気持ちは伝わるんだなあ、なんて思っていた。
でも、なのはなさんの日記の、「喉の下をぐりぐりしていると、『今度はこっち』と言わんばかりに首の向きを変えた」というくだりを読んで、もしかして、そうだったのかなあ、と思った。
今となっては都合のいい解釈だけれど。


でも、気がつけばデジカメの中や携帯電話の中や、もちろん私の中にも、多くのムサビ生の中にも収められていた、さばお。
幸せな一生だったな、と思ってくれていますように。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年09月20日 23:59

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