学校というところ

今日は、アルバイトで試験監督に行ってきました。
とある高校が会場だったのですが、小学生たちを監督しながら不思議な感覚に陥る。
学校というのは、奇妙なところだ。


黒板があって教卓がある。
教卓の中をのぞけば座席表にマジックペン、カッター、忘れもののペットボトルケース。
黒板の隣には小黒板、日直の名前にちょっとしたお知らせ。チョークに黒板消し、クリーナー。
机に椅子、机には落書き。
大きく印刷された時間割表、委員会活動の表、新着図書のお知らせ、合唱コンクールの練習日のお知らせ。
(女子が書いた脅迫まがいの文面がかわいい。「みんなからアンケートを採った結果なので全員絶対出られるはずです」)
大学難易度ランキング。(ムサビをはじめとした美大の名前は見当たらない)
ごみ捨てじゃんけん、きっとやってるんだろうな。
夏休み明け試験は、もう終わったんだから消せばいいのに。みんな、丸つけやってノート出したかー?
そして、期末試験上位者名簿!


これって日本の学校に限ったことなのかしら、と留学生らしき生徒の名前(掃除の班に手書きで加えられていた)を見ながらぼんやり思う。
通った高校ではないのに、なぜか懐かしい。
教室にあるものは大体決まっていて、その組み合わせで出来ている。
何かしらの意図があってのことなのかなあ。


関係ないけど、受験生の中にThe Whoのロゴのデザインを真似したTシャツを着ている子がいて(何て書いてあったかは忘れてしまった)、この子やこの子の親は、The Whoを知っているのかなあなんて思いました。
(あ、ちなみにくるりのTシャツでもなかったです)


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年09月14日 20:58

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