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花組芝居『怪談牡丹灯籠』@あうるすぽっと
こんにちは、総理のみちくさとりこです。
お風呂からあがったら、指名されていました。びっくりです。(もはや任命?)
メルマガでも発行しようかしら。
写真集出版のあかつきには、卜部さん、メイさん、よろしくお願いします。
さて、懸念していた図法・製図ですが、どうにかこうにか、「可」の評価をいただくことができました。
後期は、復習に力を入れて頑張る所存です。
以下、今日見てきたお芝居の感想です。
*電脳版 花組通信(花組芝居公式サイト)
*『怪談牡丹灯籠』公演概要
いやいや、感想が簡単には言葉にならない幸せを噛みしめる次第です。
終わったあと、あー楽しかった、という声が聞こえてきて、とてもうれしくなりました。
見ている人が楽しんでいること、見ているものを好きでいてくれること。好きだからこそ、丁寧に接してくれること。
当たり前なのだけど、これがけっこう、難しい。最近、そう感じることが多くなりました。
劇場に足を運ぶたび、もうだめかも、いやまだ大丈夫、その繰り返し。
今日は、まだ大丈夫、と思えました。よかった。
『怪談牡丹灯籠』は、岩波文庫から出版もされていますので、そちらもぜひ。
とはいうものの、落語では15日かかったというこの演目、3時間ほどでぎゅぎゅっとやってしまったので、演出の加納幸和さん曰く、「文庫を買わないでも済む」そうですが。笑
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)