嘘のつけない私

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この間、ある物事について友人と話していて、とても驚いた。
友人曰く、「端から見ていてそれが楽しそうなのは、とりこちゃんが楽しそうにしているから」。
事実、それはとても楽しい。
もちろん大変なのだけど、それでもやっぱり、楽しい。


でも、自分の気持ちがそうやって、外に向かってだだ洩れだということが、少なからず、ショックであった。
確かに以前から、正直だの素直だの、決して褒め言葉ではなく言われている私だけれど、それが他人に影響を及ぼしているのだなと思うと、申し訳ないような気になった。


そういえば、小さいころから嘘をつくのが下手だった。
幼稚園のころが、いちばん嘘つきだったかも。


マンガにも書いたけれど、私に嘘をつくことを教えてくれた子のことは、よく覚えている。
嘘をつくと大変なことになると教えてくれる、きっかけになった子のことも、よく覚えている。


機嫌が悪いのを顔に出しちゃってるとしたらそれは問題だけど(多分出てる)、でも本当に「楽しさ」が人に伝えられるとしたら、それはそれで、すごいことだよなあ。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年07月13日 15:34

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