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SUGAR BOY 1st『maniacs』@アイピット目白
*公式ブログ SUGAR BOY記
今日は、芸術文化学科の友人と、お芝居のようなコントのような、ものを見てきました。
4限まで授業があったので、学校から直接、目白に向かう。東村山・高田馬場経由の山手線。
しかしこの道中、とんでもないことが起こった。人生とは…舞台なり。
今日はおもに、そのことについて。
高田馬場に向かう西武新宿線で、友人が「チケット、忘れないように昨日帰ってすぐに入れたんだよね」と言って、チケットを取り出し、確認した。
実はその友人とは昨日も舞台を見ており(そして明日も行くのだが)、帰るのがけっこう遅くなったので、忘れないうちにかばんに今日の分のチケットを入れた、ということらしい。
さあ、問題は以下のやり取りです。注意深く、お聞きください。
(※みちくさ=み、友人=ゆ)
み「あ、チケット忘れた」
ゆ「…は?嘘でしょ?」
み「いや…忘れたわ」
ね?びっくりでしょ。
友人も、私があんまりさらりと言ってのけるので嘘だと思ったらしいのですが、いやいや、本当です。
チケットのことなんて、頭に浮かびすらしませんでした。
途中で電車を降り引き返すこともできますが、となると開演時間に間に合うのはけっこう厳しい。
そこで私が思い出したのが、「お忘れ券」制度。
大きな劇場ではよく行われていることなのですが、チケットを忘れてしまった人が申し出ると、開演ギリギリまで待って本当にその席が空席のままか調べるのですね。で、5分前くらいになると「お忘れ券」というものを発行してもらい、その席に着けるわけです。
しかし今回はあまり公演の規模が大きくなく、なおかつチケットは某大手チケット販売サービスで購入。仕組みを知らないものだから、制作側にその控えがあるのかどうかも分からない。
とにもかくにも、途中下車して制作さんに電話する。
(※みちくさ=み、制作さん=せ)
み「かくかくしかじか、なのですが…」
せ「はい、××で購入されたんですね?」
み「はい、そうです」
せ「お名前は…」
み「えーっと、○○(友人の名前で取ってもらった)、と申します」(すごい恥ずかしい!)
せ「何名様ですか」
み「あ、片方は持ってるんですけど、片方は持ってないんです」
せ「あ、そうなんですか!そうしましたら、劇場にいらしていただけますか?チケット、ご用意しておきます」
み「分かりました、ありがとうございます」
というわけで、お間抜けな私のチケットは、一緒に行く友人がいたということもあり、受付に用意していただくことができた。
他人に迷惑をかけるこういうミスは久々にやった(つもりな)ので、結果オーライだけどけっこうへこんだ。
最近、私にしては睡眠時間が少ないからかな…
皆さまもお気をつけください。
舞台は、とても面白かった。チケットを忘れたくせに、いちばん前で見てしまいました(全席自由だったので)。
すごい迫力だ!とは思わないけれど、舞台上にある書類という設定の紙が全然書類じゃなかったり、役者さんの手がものすごく震えているのが見えたり、なかなかに興味深かったです。
帰りにTシャツを買った。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)