リアルな美大の日常を
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そうだ、みちくささんに聞いてみよう 回答編 その1
お待たせいたしました、みちくさとりこの思いつき企画「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」回答編です!
まずは、たくさんの質問、本当にありがとうございました。
普段、ブログへの反応を感じることがあまりないので(アクセス数の増減くらいでしょうか)、貴重な機会でした。
また、ほとぼりが冷めたころにやってみようっと。
では、「続きを読む」からどうぞ!
―普段のお化粧はどうしていますか?
常にノーメイクです。今までにメイクしたのは、七五三と成人式だけ。
年ごろの女の子として、社会的にもどうなのという感じがしなくもないですが、肌が荒れやすいし、肌の上に何かが塗られているのは好きじゃないし、グロスもなめちゃうので、…社会に出たらどうすんだろ。
―覚えているかぎり一番昔に読んだ漫画は何ですか?
これは、ご存じない方が多いとは思うのですが…、おそらく、吉野朔実さんの『少年は荒野をめざす』という漫画だと思います。
もしくは、大島弓子さんの『綿の国星』か…
どちらも母が愛読している漫画です。
―みかんを食べるときどうやって食べますか?
まず、みかんをもみもみします。(甘くなると小さいとき聞いたのだけど、どうなのだろう)
それからおもむろに右手親指をへたの少し横にぐぐっと入れ、そこからむいていきます。
お花のように順番にむいて、そこからきれいに白いのを取ります。
取らなくていいそうですが、小さいころからのくせで取ってしまいます。
薄皮はそのまま食べています。
―カバンの中には何が入ってますか?大きいですが枕でも入っているのでしょうか?(byおく★とも)
記名での質問、ありがとうございます。笑
確かに、私のかばんは大きいですね。以前は「赤ちゃんでも入ってるの?」と言われていました。
ちなみに、毎日約6kgの荷物を持ち歩いているようです。自分でもどうしてそんなに重いのか分かりません。
では、中に入っているものを具体的にあげてみましょうか。
ハンカチ、ティッシュ、携帯電話とイヤホン、定期入れ、飴、MAU手帳、クロッキー帳、デジカメ、替えの靴下、お財布、薬ケース、いろいろ入ったポーチ2つ、折り畳みがさ、プリント類の入ったファイル…
こんなところでしょうか。
ちなみに、おく★ともちゃんのかばんはびっくりするほど小さいです。
―みちくさとりこさんの持ちネタはなんですか?
何でしょう…特にこれといったものはありません。
嘘です、腹踊りです。
―みちくさとりこさんの主食はなんですか?
以前は無印良品のくまビスケットがお昼ごはんの定番でしたが、今は無印のチョコレートマフィン?ばかり食べています。
小学生のときはメロンパンばかり食べていて、メロンパン恐怖症になりました。
熱しやすく冷めやすいのが、みちくさとりこの特徴です。
―みちくささんが芸術文化学科の学生として評価を抜きにして学びの高揚感を感じる時はどんな時ですか?
常日頃自分が疑問に思っていたことが、するすると解決されていく時でしょうか。
メディアプランニングの授業で調べごとなどして、ごちゃごちゃした頭を紙に書いてまとめていくと、思ってもみなかったような、けれどとても知りたかったことが浮き彫りにされる瞬間が、時折訪れます。
そんな時は、おお!と思います。
―ムサビ生です。いつも楽しく読んでます。とりこさんの一番好きな演劇の作品、形式を教えて下さい。
む、難しい…
演劇の形式にどんなものがあるのか、はっきりとは分からないですし、いちばん好きな作品なんて絞りきれない…!
出演者は変われど何度も見られる、だからこそ印象に残る、『ジーザス・クライスト=スーパースター』というミュージカルは、もしかしていちばん好きかもしれないです。(日本では劇団四季が上演しています)
ちなみに、ジャポネスクバージョンといって、歌舞伎っぽいメイクや衣裳を採用しているバージョンが、お気に入り。
あ、ミュージカルを形式のひとつと捉えるなら、ミュージカルはわりと好きです。いや、うーん、ミュージカル以外もとても好きだけど。
―質問ではないのですが、時間のあるときにまたみちとりマンガを描いてください。マイケル☆音量子
―まんが?の入った日記は、また書いてくれますか?とっても好きでした。待ってます。
ありがとうございます。実は、なのはなさんにも、もうマンガは描かないのですか?と聞かれ、何だか心苦しかったのと同時に、そんなに楽しみにしてくださっていたのかと、うれしい気持ちになりました。
去年の秋くらいから描いていないのですね。なるべく早く、そして定期的に描けるようにいたします!
―美大に関係ない感じで恐縮ですが・・・。好きな本や作家さんを教えてください。
最近あまり本(小説)を読まなくなってしまったのですが…
北村薫さんは以前からとても好きです。
国語の先生をしていらしたこともあるせいか、何となく、演劇と近いところにいる作家さんだと思います。(教え子にも、俳優さんが何人かいらっしゃいますしね)
女の子をかわいく書ける男性作家、男の子をかわいく書ける女性作家が好みなのですが、北村薫さんは男の子も女の子もかわいく書ける、稀有な作家さんだと私は思っています。
―好きな映画、見て考え方が変わった映画のお話を聞きたいです!
あまり映画を見る方ではないのですが…
小学校2年生のときに見て、衝撃を受けたのが『フォレスト・ガンプ―一期一会―』。今見ても、いくらでも泣ける。
それまで、アニメーション映画くらいしか見たことのなかった私が見た、おそらく初めての大人向け映画。
アメリカの歴史がふんだんに盛り込まれていて、もちろんそのときは全部理解することなどできなかったのだけど(だってウォーターゲート事件なんかが出てくるんだもの)、でもそのおかしさに、すっかりとりこになりました。
海外旅行の帰りに偶然、飛行機の中で見て、日本で公開されてからもう一度、映画館まで連れて行ってもらいました。それくらい好きでした。
何がよかったのかなあ…今でもうまくは言えないけど、大好きです。
考え方が変わった、という点を重視すると、去年、映画史概説という授業で見た『100人の子供たちが列車を待っている』でしょうか。
ドキュメンタリーなのですが、ただ学生としてだけではなく、教師を目指す学生として、感じるものが多かったです。
機会があれば、ぜひ見てください。
―仮定として、みちくさ美術館の設立にあたって、館長としてどのような場所・理念・客層を狙いますか?
これをこのスペースで語るのはなかなか難しいですねー笑(かといって企画書を書くのもあれだけど)
せっかく「みちくさ美術館」と私の名前がつくんだから、もう完全に私の人生を振り返る美術館にしたいです。集客悪そうだけど。笑
でも日本の(世界の?)どこかに自分のことをまるっと語ってくれちゃう箱があるってすごいですよね。たまに地方の名士のおじいちゃんなんかがやっているという話を、聞いたり聞かなかったりしますが。
…えーっと、もうちょっと真面目に考えますね、今度。
―芸文生はどんな人達ですか?まだ出会った事がないんです。 byファイン一年
どんな人たちでしょう…そんなに、ファインの人たちと変わらないような気もします。
多分、ひとことで言えば「なんでもやる」のが芸文生だと思います。(去年のオープンキャンパスの冊子より)
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というわけで、今日の質問はここまでです。
実は、質問をいただいた直後からちょこちょこと答えてはいたのですが、なかなかまとまらず…難しいです。
基本的に(まとめたもの以外は)いただいた順の掲載になっています。
明日で終わりになります。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)