ひさびさのろのろ

今日は朝から変だったんです。
私はいつも水筒にお茶を入れて学校まで来ているのですが、間違って、母の水筒を連れてきてしまい。
まったく同じデザインとはいえ、私は500ml、母は350ml。もちろん、持てばすぐ分かる大きさ。
それなのに、私はお昼にその水筒からお茶を飲むまで、間違って持ってきたことに気づきませんでした。
朝から何回も、かばんから出してるんですよ。
あんまりびっくりしたので、「何だか疲れているみたい」と母にメールをしたら、「顔文字(ガビーン、みたいなの)」メールが返ってきました。


さて1限2限はパソコン室で作業、3限は授業。このときはまだ大丈夫でした。小学生の作ったシュールな映像作品に、げらげら笑っていられました。
が、4限。芸術文化学科メディアプランニングコースの必修授業、メディア研究。
今日は私がいつもメディアプランニングの授業でお世話になっている先生の出番だということで、いつにも増して真面目に席に着いたのですが…


腰が痛い。寒い。なのに顔が熱い。お腹が痛い。ううう、お手洗い行きたいけど、ドアまで遠いなあ…、と、全然集中できない。


まさかまさかと思いながらも、放課後にはオープンキャンパスの会議に参加。
そのときには歩いていても廊下の壁にぶつかるぐらいで、もう、ぐらんぐらん。
会議のあとにも少し残って、メディアプランニングA(私のいるクラス)の展示準備。
が、もう限界と言い残し、テアトロノキチッタの設営風景を横に見ながら保健室へ。


何とまあ、38℃の熱が出ていました。


びっくり。
そりゃ、寒いわけだ。
でも原因が分かるとテンションが上がってしまい(で、帰り道で力尽きるんだが)、ノロウィルスの疑いがありますよなんて言われながらも、バスをつかまえるために走ってしまう。(間に合わなかった)
とにかく明日は病院に行き、結果を保健室まで電話してくださいとのことだった。
私は実家暮らしなのでまだいいけれど、この電話という制度は、簡単に言えば生死の確認が役割のひとつなのだなあと、ぼんやり。(他には、お手洗いの消毒なんかもするそうです)


家に帰るみちみちで頭痛が限界になり、ふらふらしながら帰宅。
ちょうど家にあったカロリーメイトのゼリーをなんとか飲んで、8時くらいから寝ていました。
今起きて、ムサビ日記更新しなきゃー、とPCを立ち上げた次第です。
(企画広報課が忙しくなさそうなときに携帯でも更新できるようにお願いしようと思っていたのだけど、手羽さんはいつも忙しそうで、何となく声をかけそびれていました。これからはどうしたらいいのだろう…)


それにしてもあまり熱のでない体質なので、38℃っていうのはちょっとした衝撃でした。
お腹にくる風邪、高校生のときに最初にひいた記憶があるのだけど、それ以降は年中行事のようにかかっている。
何か原因があるのだろうか…


さてと、ポカリスエットを飲んで、寝直そうと思います。
明日、学校がなくてよかった…(私は授業がないのです)
無遅刻無欠席記録、意味もなく伸ばしたい。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年06月10日 22:40

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