リアルな美大の日常を
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2008年06月のアーカイブ
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22歳になりました

そんなわけで、22歳になりました。
淡々と過ぎていくようでやっぱり私にとっては特別な日。
朝からいろんな人に「ねー何か言うことない?」と聞いて回るという、迷惑きわまりない22歳でした。
年を経るごとに、その重みを感じます。
お前は何ができるのか?これからの1年間で何をするのか?10年後は?20年後は?
明日のことすら想像がつかないのに、どうしようもなくそういう問いをつきつけられる誕生日は、うれしいけど複雑な、そんな1日でした。
ちなみに、私が生まれたのも月曜日。だから今年の誕生日は、そういう意味でもちょっと特別でした。
さて手羽さんですが、やはり今日の日記は更新されませんでしたね。うーむ。
でも、さよならは言わないよ!
だって、jsato先生のコメントが、やっぱり何だか気になるからさ!
ではまた明日。
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21歳最後の日
不覚にも半分以上を寝て過ごしてしまいましたが、今日で私の21歳はおしまいです。
去年、「私にとって誕生日は一大イベント」と書いているけれど、今年は何だか、忘れてしまいそうな雰囲気でした。
結局ちやほやされることもなく、お酒はあれから1回(というか1杯)しか飲んでいないし、わりに停滞している最近のみちくさです。
今年はどんな1年だったかと聞かれると、すごく困る。わりに大きな出来事が起こったような気もするが、そうでない気もする。1年後の自分はまったく想像できない。
まあ、ごちゃごちゃ言ったところで、明日はいつものように来てしまうのだ!
さて、今朝(というかお昼すぎ)起きてみたら手羽さんの日記が更新されていました。
何かいいこと書いてるけど、6月が明日まであるのが気になって仕方ないのは、私だけ…?
だって異動を発表したときの日記には、「『広報の手羽日記』は突然ですが6月で終わりにします」と書いてあるじゃない。単純に、「6月いっぱい」という意味で読んでいたのだけど…
既に異動はなさっているわけだし、週の終わりだからって今日を区切りにしないでも…
ねこあじさんが、「なんだかんだ言ってコメント欄とかでちょっかい出してくるんでしょ?」と書いていらっしゃいますが、それ以上の何かを感じてドキドキの、みちくさです。
いやまさか、そんなことはないとは思いますが!深読みしてしまいました。
そして何よりも心臓が跳ね上がったのが、「ゲイブンの(中略)I井先生」という言葉でしょうかね。
ではまた明日。22歳になった私とお会いしましょう!
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子供のためのシェイクスピアカンパニー『シンベリン』@桜美林大学PRUNUS HALL
芸術文化学科というところに入って、そりゃもちろん、周りには演劇を見る人、やる人がたくさんいる環境ではあるけれど、私はわりと意識的に、演劇というものと距離を置いてきた。
でもそれは好きすぎるゆえで、決して、嫌いになったわけではない。
それでも真面目に演劇を愛する人に比べれば全然演劇のことなんて好きじゃなくなったつもりで、一方で作り手に愛されていない演劇を見ると悲しくなったり腹が立ったりした。
そんなふうに4年間を過ごして、今日、ある程度の答えというか、まあそんなようなものが、見つかった、というのが言いすぎであるなら、示された、ような気がした。
私はやっぱり、ここにいてよかった。この場所から、この距離で、この角度で、見ていてよかったのだなと、実感した。
私はまだ、演劇というものを好きでいられる。
先日、いまいち面白くないシェイクスピアのお芝居を見て、いやいやこんなものじゃない、私は世界一面白いシェイクスピアを見せてくれるカンパニーを知ってるぞ!と友だちを誘って引き連れてきたので、どきどきでした。でも、楽しんでもらえたようで、よかった。
いつ、どんな作品で見ても、外れがなく、面白い。
途中で休憩があるし、展開が早いから(原作からかなり削ぎ落としている)、「古典は苦手」「シェイクスピアって難しいそう」と思っている人にこそ、見て欲しいカンパニーです。
なお『シンベリン』は、7月12日より、東池袋にあるあうるすぽっとという劇場で上演されます。
私も実は、もう1度あうるすぽっとで見る機会があるので、そのとき、どんなふうに変化しているのか、今から楽しみです。
お時間と予算の都合のつく方は、ぜひ。
ではまた明日。
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SUGAR BOY 1st『maniacs』@アイピット目白
*公式ブログ SUGAR BOY記
今日は、芸術文化学科の友人と、お芝居のようなコントのような、ものを見てきました。
4限まで授業があったので、学校から直接、目白に向かう。東村山・高田馬場経由の山手線。
しかしこの道中、とんでもないことが起こった。人生とは…舞台なり。
今日はおもに、そのことについて。
高田馬場に向かう西武新宿線で、友人が「チケット、忘れないように昨日帰ってすぐに入れたんだよね」と言って、チケットを取り出し、確認した。
実はその友人とは昨日も舞台を見ており(そして明日も行くのだが)、帰るのがけっこう遅くなったので、忘れないうちにかばんに今日の分のチケットを入れた、ということらしい。
さあ、問題は以下のやり取りです。注意深く、お聞きください。
(※みちくさ=み、友人=ゆ)
み「あ、チケット忘れた」
ゆ「…は?嘘でしょ?」
み「いや…忘れたわ」
ね?びっくりでしょ。
友人も、私があんまりさらりと言ってのけるので嘘だと思ったらしいのですが、いやいや、本当です。
チケットのことなんて、頭に浮かびすらしませんでした。
途中で電車を降り引き返すこともできますが、となると開演時間に間に合うのはけっこう厳しい。
そこで私が思い出したのが、「お忘れ券」制度。
大きな劇場ではよく行われていることなのですが、チケットを忘れてしまった人が申し出ると、開演ギリギリまで待って本当にその席が空席のままか調べるのですね。で、5分前くらいになると「お忘れ券」というものを発行してもらい、その席に着けるわけです。
しかし今回はあまり公演の規模が大きくなく、なおかつチケットは某大手チケット販売サービスで購入。仕組みを知らないものだから、制作側にその控えがあるのかどうかも分からない。
とにもかくにも、途中下車して制作さんに電話する。
(※みちくさ=み、制作さん=せ)
み「かくかくしかじか、なのですが…」
せ「はい、××で購入されたんですね?」
み「はい、そうです」
せ「お名前は…」
み「えーっと、○○(友人の名前で取ってもらった)、と申します」(すごい恥ずかしい!)
せ「何名様ですか」
み「あ、片方は持ってるんですけど、片方は持ってないんです」
せ「あ、そうなんですか!そうしましたら、劇場にいらしていただけますか?チケット、ご用意しておきます」
み「分かりました、ありがとうございます」
というわけで、お間抜けな私のチケットは、一緒に行く友人がいたということもあり、受付に用意していただくことができた。
他人に迷惑をかけるこういうミスは久々にやった(つもりな)ので、結果オーライだけどけっこうへこんだ。
最近、私にしては睡眠時間が少ないからかな…
皆さまもお気をつけください。
舞台は、とても面白かった。チケットを忘れたくせに、いちばん前で見てしまいました(全席自由だったので)。
すごい迫力だ!とは思わないけれど、舞台上にある書類という設定の紙が全然書類じゃなかったり、役者さんの手がものすごく震えているのが見えたり、なかなかに興味深かったです。
帰りにTシャツを買った。
ではまた明日。
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『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM〜THEじゃなくてAなのが素敵〜』@東京芸術劇場 中ホール
しかし本当に、恋をしている瞬間とは、魔法にかかったようなものなり。
自分でもびっくりするくらい、パックの魔法になどかかっていなくても、魔法が解けるように思いは消えてなくなってしまうのだよなあ…
さすが、ビルって名前の人は違うね。よーく、分かっていらっしゃる。
ではまた明日。
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力強い

先日、某パン屋さんの外にかかっていたバナーです。
その思い切りのよさに感動して撮影したのですが、数日後、このバナーは撤去されていました。
でも私はとても無神経なので、学校の授業でDTPを取らなかったら、このバナーのおかしさには気づけていなかったかも…
いやー、それにしても、すごいよね。
ではまた明日。
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そうだ、みちくささんに聞いてみよう 番外編
先日、みちくさとりこ用のメールアドレスに、1通のメールが届きました。
決して山のようにメールをいただくわけではないので、どきどきしながら開封する。
いったい、何だろう。
読んでみると、この間私が答えた「そうだ、みちくささんに聞いてみよう 回答編 その2」をご覧になったSさんという方からのメールだった。
なになに…
前髪の上手な切り方をお知りになりたいとblogにあったので、1つご紹介しようと思ってメールを差し上げた次第です。
あ、ありがとうございます!!!
さっそく掲載の許可をいただきまして、「続きを読む」以下に書きたいと思います。
○前髪の上手な切り方
1.前髪を全部まとめて左手で持つ
2.まとめた前髪を眉間に持ってくる
→こうすることで自然なレイヤーが入るそうです。
3.ハサミを斜め45度に構え、縦に切っていく
この方法は以前(おそらく2007年11月ごろ)、『おネエ★MANS』という番組で紹介されていたものだそうです。
番組のサイトを調べてみたのですが、ちょうどこのころの記事だけリンク切れになっていました。
いろいろ調べていたら、こんな声もあったりして。笑
やっぱり、前髪の切り方って、永遠の悩みですよねえ。
というわけで、前髪の切り方について質問をくださった方、まだ読んでいらっしゃるといいのですが…
私も知りたかったことなので、次に前髪を切るときは試してみたいと思います。
Sさん、本当にご丁寧にありがとうございました。これからもどうぞ、ムサビ日記とみちくさとりこを、よろしくお願いいたします。
ではまた明日。
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オープンキャンパス2008つれづれ その後
ようやく、先日のオープンキャンパスで使った小道具を持って帰ることにする。
あれから1週間、いつもいつも学校にファイルを持ってくるのを忘れてしまって、スケッチブックにはさんでアトリエに置きっぱなしにしていた。
お面の裏には「みちくさとりこ」の名札。
私は周囲の人にほとんど、自分がみちくさとりこであることを言っていないので(指摘されることもないのだけど、気づかれていないということなのだろうか)、妙にどきどきする。
朝のアトリエで、ささっ、とかばんの中にお面をしまう。
そういえば、あれから手羽さんにお会いしてないなあ。
ムサビ日記を書き始めて1年経って、何人かの現役ライターさんには会ったことがあるけれど、OB・OGにお会いしたのは初めてで…
何だかようやっと、この間のオープンキャンパスで実感がわいてきました。
ムサビ日記やっててよかった、と思うことは何度もあったけれど、何と言えばいいのだろう、もっと大きな思いが(思い出が?)できました。
今さらながら、しみじみと思います。
あと1週間で、私の21歳もおしまい。
ではまた明日。
まう、だけに
「胃がキリキリする」と「きりきりまい」、2つの「きりきり」は同じ意味なのかと思ったら、どうやら違ったみたいだ。
辞書によれば「きりきりまい」は「きりきり舞い」と書き、
1. 片足を上げて勢いよくからだを回すこと。
2. 慌ただしく立ち働くこと。また、あわてふためくこと。てんてこ舞い。
という2つの意味があるらしい。
しかしまあ、忙しい、慌てている、そんなときに舞うことないじゃないか。
きりきりもてんてこも、ちょっとは状況を考えようぜ。
というわけで、明日までに書かなければならないであろう文章が、今のところ、1文字も書けていません…
胃が本格的にキリキリし始め、心の中ではきりきりとてんてこが舞っております。
頑張れ!私。
ではまた明日。
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「なんでもやる」から
来週火曜日に、学習指導案の提出が迫っています。
対象は中学校2年生、新しい学習指導要領の第2学年及び第3学年、指導計画の作成と内容の取り扱いのうち、「美術の表現の可能性を広げるために、写真・ビデオ・コンピュータ等の映像メディアの積極的な活用を図るようにする」を念頭に置いて、作らなければなりません。
去年、小学校の学習指導案を作るときに写真を用いた題材はやってしまったし、せっかくだからまるっきり「映像」をやってみたい、と思ったものの、私は1年生の映像Iという授業以来、自分で映像を作ったことがありません。
私としては、「映像ってすげー!」「おもしれーじゃん映像!」と、ちょっとした工夫で思えるようなことがやりたいのだけど、いかんせん、私自身が「映像って何?」と思っているもんだから、埒が明かない。
今日、ふと芸術文化学科の友だちで、映像を制作している人に、今回の課題について聞いてみた。
「…というわけなんだけど。で、実は今、『映像を着る』っていうのを考えてるのね。学校の中の写真を撮って、洋服みたいに着た布にその写真を投影するんだけど…、何か複雑だよね?」
「そうだね、もっとシンプルに面白いことができるといいね」
「でも空間を使ってやってみたいんだよねー(と、その理由や実体験を話す)。あ、そういえば2月くらいに東京都写真美術館でやってた『文字の触覚』っていう展覧会見た?」
「見た見た。カタログあるけど、見る?」
「うー、火曜日提出だから週末に考えちゃいたいんだ、ごめん…。で、どういう感じだった?私行けなかったんだよね…」
「(展覧会の説明をしてくれる友だち。この辺を読むと分かりやすいかも)」
「面白そう…それ使えないかな…。何かね、映像の面白さって何なのか、よく分からないんだよね。うわ、面白い!って、どうやったら思ってもらえるのかなあ」
すると友だち、彼女自身が「映像の面白さ」に改めて気づかされた瞬間の話を、具体例を挙げながら話してくれた。
その中身はここでは伏せるけれど、でも私は、「まさしくそれだ!」と思って、そこからするするとやりたいことを考えられた。
まだ思いつきの段階なので今夜中にもっと詰めるけれど、でもこんなふうに「!」ってなるのは、芸文だからだなあ、と思う。
そりゃ、他学科にたくさん友だちがいて、みんな仲が良くて、いろいろヒントをもらえるのがいちばんだけど、なかなかそうもいかないし、私にぴったりするヒントをくれる人なんて、そうそういないだろう。
普段から同じようなことを考え、同じようなものを見ている芸文生だからこそ、私の頭の中にぼんやりとあるイメージに気づき、その人の持っている知識の中から最大限のアドバイスをくれる。
「なんでもやる」な芸文にいてよかったな、と心から思った。
もちろん、迷ったら聞いてしまえばいいというわけではないけれど、絵を描いている人もいる、デザインをやっている人もいる、評論を書いている人もいる、…
どんどん、美術の先生に「なんでもやる」ことが求められている中、芸文生で学ぶことは、大きな意味があると思う。
自分が「なんでもやる」わけではなくても、身近に「何でもやれる」の一端を担う人がいる。
それってすごいよなあ、と思った。
家に帰ってきて、山下残というダンサーさんのことを、思い出す。
これはまた、のちのち。
ではまた明日。
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今後もうちょっと詳しく書きたいこと
言いたいことがありすぎて、今から書くんじゃいろいろと間に合わない、という日もすべからくあるわけでして、今日はそんな日。
というわけで今日は、後日、おそらく詳しく書くだろうということの、メモを。
○自分が、先生になりたいと思うこと
○高校卒業までに出会った先生のこと
○予備校で出会った先生のこと
○大学に入って出会った先生のこと
○先生に対する決してプラスではない思い
○自分のなりたい先生
○つまりは、先生のこと
ではまた明日。
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マンガ 080619

ひさびさにマンガです。
「漠然とした」という言葉につづくのって、「不安」以外に何があるのかしら。
ではまた明日。
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そうだ、みちくささんに聞いてみよう 回答編 その2
昨日に引きつづきまして、「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」の回答編です。
「続きを読む」から、どうぞお楽しみください。
―自分で描いた絵が気に入ったもの程コンクールに出すと選外になって気に入らない作品程褒められる
―もう何が描きたいのか分かりません。助けてください。猫バスが欲しいです。才能ってナンでしょう?
おそらく同じ方の質問だと思いますので、1つにまとめますね。
私は自分自身が絵を描くわけではないですし、コンクールなどの賞に出すわけでもないので何とも言えませんが…
自分が「何のために」コンクールに出すか、ですよね。きっと。
自分の武器にしていきたいのなら、そこと折り合いをつけていかなくてはならないのでしょうし…でも、自分に嘘をつくような気持ちになるのなら、また考えなくてはなりませんよね。
才能って何でしょうね。私にも分からないです。でも、「続けること」、それはひとつの才能かな、と思います。
猫バスは、あれふわふわそうでいいよなあ…ってそういう意味じゃないのかなあ…
―自分の絵に合ったコンクールに出展するのと、関係なく色んなコンペに出すの、どっちが良いでしょう?
これも私にはなかなか答えにくい質問ですし、知らないことも多いのでとんちんかんなことを言ってしまうかもしれないのですが…
でも多分、上に書いたことと同じでしょうか。自分がそのコンクールやコンペで何を得たいのか?ということだと思います。
―ちりとてちんDVDBOXが私も欲しいです。
このために、こつこつと貯金をしてきました…というのは嘘で、ひーひー言いながら買いました。
今じっくりと見ていますが、本当に面白いです。買って損はないと思いますよ!
―多汗の私。夏をどうすごせば良いのか分かりません。今も滝のような汗を掻いています。
私は怖いくらいに汗をかかないのですよね…心臓が強いとも言うが、代謝が悪いとも言う。
私としては無い物ねだりで汗をかく人の方がうらやましかったりするのですが、もちろんそれはお互いさまですよね。
制汗剤は、汗をかく前につけるのがいいそうですよ。
―人見知りが激しくて、男子恐怖症で、大学2年になった今も男子の友達がいません・・・
私は男子恐怖症ではないけれど、男子の友だちはほとんどいません。人見知りが激しいのは、質問をくださった方と一緒かな。
私は男子の友だちがいなくて困ったことはないですが、この方はきっと困っていらっしゃるのですよね…
うまく言えないけれど、私が仲良くしている(つもりの)友だちって、女の子だけど女の子じゃないみたいな感じがします。
いやいやもちろんきちんと女子なのだけど、性格がさばさばしていて、オンナノコ!という感じがしない子ばかり(もしここを読んでて「何よ!」って思っても怒らないでね)。
「らしさ」なんていう話をするとややこしいことになってしまうけど、でも性差関係なく、友だちは友だちなのではないかなあ…
もちろん、「怖い」という気持ちはどうにもできませんが…私もある意味では男子恐怖症であり、女子恐怖症でもあります。
今一緒にいてくれる人を、大切にすることも大事かな、と思います。
―前髪の上手な切り方を教えてください・・・
これは私も教えてほしいです…
中学校2年生のとき、自分で前髪を切ったらぱっつんになりました。
そのときは、もうただただぱっつんで、全然おしゃれじゃなかったです。
縦にはさみを入れるといいと言いますけど、やってみてもきれいに切れませんよね。
やっぱり、すきばさみを買うのがいちばんじゃないかと思います。
―毎日ブログ見させて頂いてます。高校2年の女子です(・・*)早速質問ですが・・・
みちくささんは何故芸術文化学科を目指されたのですか?
いつも読んでくださって、ありがとうございます。回答が遅くなりまして、申し訳ありません。
しびれを切らしていないことを祈ります。
私が芸文を目指したきっかけは、おそらく多くの受験生がそうであるように、「いろいろなことが出来る学科らしい」とどこかで聞きつけたからでした。
調べてみれば本当にその通りで、そしてそのどれもが興味深い。しかも、教員免許が取れる。
芸文のことを知ったころ、本来第一志望だったところの在校生から、「教員免許なんて意味がない」と言われ、すっかりその学校と学科に失望してしまったので(そんなことを言う人がいるところなんて…!)、それから芸文は第一志望でした。
(その学科を受験はしたのですけど、行く気はさらさらありませんでした)
―通りすがりですが、かくされた興味ってなんですか?気になります(笑)
とてもここでは言えません。笑
―様々な建築物がこの世の中にはありますが、みちくささんが好きな建築物はなんですか?教えてくださーい!
徒然亭、ですかね…
マンション育ち、暮らしだからか、日本家屋に憧れます。
ドラマ『ホタルノヒカリ』の蛍の家も好きだったなあ…
縁側が欲しい。
―過敏性腸症候群と言う病気で通学2時間が苦痛でたまりません電車の中でのリラックス方法はありませんか?
2時間通学、お疲れさまです。お気持ち、お察しします。
私の母がアロマテラピーに詳しいので私もいろいろと聞くのですが、ラベンダーなどのハーブにはリラックス効果があるそうです。
さすがに葉っぱを持ち歩くわけにもいかないので、ハーブティーを水筒に入れて、通学途中で飲んでみてはいかがでしょうか。
個人的には、カモミールのお茶がおすすめです。
最近ではティーバッグも出ていますし、葉っぱからじっくり入れるのも、また格別ですよー
もしかして男性だと抵抗があるかもしれないし、通学の電車がラッシュだとなかなかゆっくり飲むわけにもいかないでしょうが、香りをかぐだけでもずいぶんリラックスできます。
お役に立てればいいのですが。
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というわけで、回答は以上です。
皆さま、本当にありがとうございました。
質問なさった方の意図する回答ができなかったかもしれません。ご容赦ください。
また、これはみちくさとりこ個人の意見ですので、その点もご了承ください。
なお、掲載しているメールアドレスでは普段から質問や感想を受け付けております。
どんな方でも構いませんので(ウィルスはご勘弁ください〜)、いつでもどうぞ。
ではまた明日。
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そうだ、みちくささんに聞いてみよう 回答編 その1
お待たせいたしました、みちくさとりこの思いつき企画「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」回答編です!
まずは、たくさんの質問、本当にありがとうございました。
普段、ブログへの反応を感じることがあまりないので(アクセス数の増減くらいでしょうか)、貴重な機会でした。
また、ほとぼりが冷めたころにやってみようっと。
では、「続きを読む」からどうぞ!
―普段のお化粧はどうしていますか?
常にノーメイクです。今までにメイクしたのは、七五三と成人式だけ。
年ごろの女の子として、社会的にもどうなのという感じがしなくもないですが、肌が荒れやすいし、肌の上に何かが塗られているのは好きじゃないし、グロスもなめちゃうので、…社会に出たらどうすんだろ。
―覚えているかぎり一番昔に読んだ漫画は何ですか?
これは、ご存じない方が多いとは思うのですが…、おそらく、吉野朔実さんの『少年は荒野をめざす』という漫画だと思います。
もしくは、大島弓子さんの『綿の国星』か…
どちらも母が愛読している漫画です。
―みかんを食べるときどうやって食べますか?
まず、みかんをもみもみします。(甘くなると小さいとき聞いたのだけど、どうなのだろう)
それからおもむろに右手親指をへたの少し横にぐぐっと入れ、そこからむいていきます。
お花のように順番にむいて、そこからきれいに白いのを取ります。
取らなくていいそうですが、小さいころからのくせで取ってしまいます。
薄皮はそのまま食べています。
―カバンの中には何が入ってますか?大きいですが枕でも入っているのでしょうか?(byおく★とも)
記名での質問、ありがとうございます。笑
確かに、私のかばんは大きいですね。以前は「赤ちゃんでも入ってるの?」と言われていました。
ちなみに、毎日約6kgの荷物を持ち歩いているようです。自分でもどうしてそんなに重いのか分かりません。
では、中に入っているものを具体的にあげてみましょうか。
ハンカチ、ティッシュ、携帯電話とイヤホン、定期入れ、飴、MAU手帳、クロッキー帳、デジカメ、替えの靴下、お財布、薬ケース、いろいろ入ったポーチ2つ、折り畳みがさ、プリント類の入ったファイル…
こんなところでしょうか。
ちなみに、おく★ともちゃんのかばんはびっくりするほど小さいです。
―みちくさとりこさんの持ちネタはなんですか?
何でしょう…特にこれといったものはありません。
嘘です、腹踊りです。
―みちくさとりこさんの主食はなんですか?
以前は無印良品のくまビスケットがお昼ごはんの定番でしたが、今は無印のチョコレートマフィン?ばかり食べています。
小学生のときはメロンパンばかり食べていて、メロンパン恐怖症になりました。
熱しやすく冷めやすいのが、みちくさとりこの特徴です。
―みちくささんが芸術文化学科の学生として評価を抜きにして学びの高揚感を感じる時はどんな時ですか?
常日頃自分が疑問に思っていたことが、するすると解決されていく時でしょうか。
メディアプランニングの授業で調べごとなどして、ごちゃごちゃした頭を紙に書いてまとめていくと、思ってもみなかったような、けれどとても知りたかったことが浮き彫りにされる瞬間が、時折訪れます。
そんな時は、おお!と思います。
―ムサビ生です。いつも楽しく読んでます。とりこさんの一番好きな演劇の作品、形式を教えて下さい。
む、難しい…
演劇の形式にどんなものがあるのか、はっきりとは分からないですし、いちばん好きな作品なんて絞りきれない…!
出演者は変われど何度も見られる、だからこそ印象に残る、『ジーザス・クライスト=スーパースター』というミュージカルは、もしかしていちばん好きかもしれないです。(日本では劇団四季が上演しています)
ちなみに、ジャポネスクバージョンといって、歌舞伎っぽいメイクや衣裳を採用しているバージョンが、お気に入り。
あ、ミュージカルを形式のひとつと捉えるなら、ミュージカルはわりと好きです。いや、うーん、ミュージカル以外もとても好きだけど。
―質問ではないのですが、時間のあるときにまたみちとりマンガを描いてください。マイケル☆音量子
―まんが?の入った日記は、また書いてくれますか?とっても好きでした。待ってます。
ありがとうございます。実は、なのはなさんにも、もうマンガは描かないのですか?と聞かれ、何だか心苦しかったのと同時に、そんなに楽しみにしてくださっていたのかと、うれしい気持ちになりました。
去年の秋くらいから描いていないのですね。なるべく早く、そして定期的に描けるようにいたします!
―美大に関係ない感じで恐縮ですが・・・。好きな本や作家さんを教えてください。
最近あまり本(小説)を読まなくなってしまったのですが…
北村薫さんは以前からとても好きです。
国語の先生をしていらしたこともあるせいか、何となく、演劇と近いところにいる作家さんだと思います。(教え子にも、俳優さんが何人かいらっしゃいますしね)
女の子をかわいく書ける男性作家、男の子をかわいく書ける女性作家が好みなのですが、北村薫さんは男の子も女の子もかわいく書ける、稀有な作家さんだと私は思っています。
―好きな映画、見て考え方が変わった映画のお話を聞きたいです!
あまり映画を見る方ではないのですが…
小学校2年生のときに見て、衝撃を受けたのが『フォレスト・ガンプ―一期一会―』。今見ても、いくらでも泣ける。
それまで、アニメーション映画くらいしか見たことのなかった私が見た、おそらく初めての大人向け映画。
アメリカの歴史がふんだんに盛り込まれていて、もちろんそのときは全部理解することなどできなかったのだけど(だってウォーターゲート事件なんかが出てくるんだもの)、でもそのおかしさに、すっかりとりこになりました。
海外旅行の帰りに偶然、飛行機の中で見て、日本で公開されてからもう一度、映画館まで連れて行ってもらいました。それくらい好きでした。
何がよかったのかなあ…今でもうまくは言えないけど、大好きです。
考え方が変わった、という点を重視すると、去年、映画史概説という授業で見た『100人の子供たちが列車を待っている』でしょうか。
ドキュメンタリーなのですが、ただ学生としてだけではなく、教師を目指す学生として、感じるものが多かったです。
機会があれば、ぜひ見てください。
―仮定として、みちくさ美術館の設立にあたって、館長としてどのような場所・理念・客層を狙いますか?
これをこのスペースで語るのはなかなか難しいですねー笑(かといって企画書を書くのもあれだけど)
せっかく「みちくさ美術館」と私の名前がつくんだから、もう完全に私の人生を振り返る美術館にしたいです。集客悪そうだけど。笑
でも日本の(世界の?)どこかに自分のことをまるっと語ってくれちゃう箱があるってすごいですよね。たまに地方の名士のおじいちゃんなんかがやっているという話を、聞いたり聞かなかったりしますが。
…えーっと、もうちょっと真面目に考えますね、今度。
―芸文生はどんな人達ですか?まだ出会った事がないんです。 byファイン一年
どんな人たちでしょう…そんなに、ファインの人たちと変わらないような気もします。
多分、ひとことで言えば「なんでもやる」のが芸文生だと思います。(去年のオープンキャンパスの冊子より)
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というわけで、今日の質問はここまでです。
実は、質問をいただいた直後からちょこちょこと答えてはいたのですが、なかなかまとまらず…難しいです。
基本的に(まとめたもの以外は)いただいた順の掲載になっています。
明日で終わりになります。
ではまた明日。
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マームとジプシー『ドコカ遠クノ、ソレヨリ向コウ 或いは、泡ニナル、風景』@桜美林大学PRUNUS HALL
※以前より予告しておりました「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」回答編ですが、明日書きたいと思います。お待たせして申し訳ございません。
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今日は、高校の演劇部の同期がやっている劇団、マームとジプシーの第4回公演を見て参りました。
作・演出の方と以前からお話させていただいているのだけど、それだからか、そうでなくてもなのか、その人の求めるものにがしがしと行き当たる感じがして、とても心地よかった。
泣かせようと思って作られているお芝居じゃ全然ないのに、気づいたら、ほんとに気づいたら涙が出ていた。
そうそう、「人に覚えられたくない、でも自分では記録する」、そんな人が出てきて、まさしく私じゃん!と思ってしまった。
今いちばんおすすめの劇団を挙げよと言われたら、多分、マームとジプシーだなあ。
ではまた明日。
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オープンキャンパス2008 2日目
今日は朝から、ムサタマトークを聞きに行って参りました!
メモを取りっぱなしの90分。非常に面白かったです。
自分が、「学校」という場所をとても好きだということも、実感。
ムサタマトークの1つ前の企画が、デザイン情報学科の長澤先生による「ムサビの自慢話、聞いてください。」
こちらはちょっと時間がなくて聞けなかったのですが、ムサタマトークの開場時間になっても話し終わらないようす、最後には大きな拍手で、とても楽しそうでした。
ムサタマトークのために会場に入ると、中では本日の主役2人が準備中。その姿が何だか面白い。
だってふつう、「では、どうぞ!」、で盛大な拍手、という感じなんじゃなかろうか。
なんかいいなあ、と思う。
トークショーの最初、手羽さんが「ムサビ日記読んでいる人?」と質問したらけっこう手が上がって、私は心臓ばくばく。
この中のどれくらいが、私の日記を読んでくださっているのだろう…いつもありがとうございます。
今となっては遅いけれど、でも今後、役に立つなと思ったこと。
米山さんがおっしゃっていたのだけど、オープンキャンパスや進学相談会に来て、「一言もしゃべらないで帰らないで」ということ。
本当にそうだよなあ、と思う。
とはいうものの、私は一言もしゃべらないで帰ってしまう人だったし、多分今でもそうだろうな、という気がする。これは完全に、自分の性格の問題だけれど。
でも本当に、それは絶対に絶対にもったいない。どんどん、学生やスタッフに声をかけてほしいな、と思います。
あとは、(米山さんのことばかりになってしまうけれど)米山さんは本当にタマビが好きなのだなあ、と思いました。
もちろん、我らが手羽さんのムサビ愛は十分すぎるくらい知っていますが、初めてお話を聞いた米山さんからそういった気持ちがじんじんと伝わってきたんだもの、きっと受験生たちは全国で心動かされているに違いない。(でも、ムサビに来てね〜)
お2人とも、全国の美大受験生のお父さんのような存在だなあ、と、しみじみ。
これまた米山さんの言葉ですが、「美大のことを知らない、でもすごい能力を持った子、それから、まだ不安・不安定な子たちに、美大という選択肢を教えてあげること」。
これが、大切なことだと。そうだよなあ…
でもこれって、美大の先生たちと多分似たような感覚で、またもや米山さんの言葉を借りるなら、美大の先生は、「学生の背中をどうすれば押してあげられるか、どうやったら学生の能力を開発してあげられるか、を考え、力を注いでいる」。
これはお2人が美大出身だから至った一致なのか、そうではないのか分かりませんが、でも結局、やっていることは同じだなあ、と思い、そしておそらく私がやりたいのも、こんなことなのだろうな、と思う。
さて、この辺まで聞いたところで、質問コーナーへ。そして私は、時間になってしまう。
乱入の時間にな!!!
説明しよう。それは、おきなまろさんからの1通のメールによって始まった。
オープンキャンパス数日前、私のメールアドレスにおきなまろさんからメールがやってきました。
何事かと思い読んでみると、「ムサタマトークに乱入して、手羽さんと米山さんにお花とプレゼントを渡しましょう」というお誘い。
しかも、現役ライターだけでなく、OB・OGまで集結するというのだ!
ムサビ日記関係イベントにはなるべく参加しよう!と決意した私は、1も2もなく参加を承諾(と言いつつ、メールボックスを開けていなかったり熱で倒れていたりで、お返事がかなりギリギリになってしまいました…)、今日の日を迎えました。
今日集まったのは、おきなまろさん、りんらんさん、MoMongaさん、珍念さん、ELKさん、ヤスタカさん、卜部さん、濱さん、そして私。
ムサタマトークを聞く組、聞かない組に分かれていたのですが、トークショー途中に集合、それが初対面となる人がかなりいたにも関わらず、すぐに顔バレ防止のためのお面(ELKさん作!)をかぶって、待機(珍念さんの、お面+スーツ姿は奇妙にかっこよかった)。
お面をつけることで何だか気が大きくなった人々は、道行く人に手を振ってみたり(で、振り返してくれる人がたくさんいることに感動したり)しながら、突入の時を待ちます。
トークショーの行われた講義室は真ん中あたりと前に扉があり、黒板に向かって左の扉から突入するべく準備していたのですが、何と鍵がかかっていることが判明!急遽、右側に回って突入!
このときの手羽さんの気持ちは、手羽タイムに更新されるであろう日記を読んでいただくとして…(投げやり)
あっけにとられるお客さんの表情を見て、お面の下でにやにやしていたみちくさでした。
お花を渡した珍念さんと手羽さんは、がっちり抱擁!(異動なんだけど)退職金として卜部さんからバブリー入浴剤(100万円分の厚さがあるらしく、万札が印刷されているパッケージ)を渡され、「学生からお金もらっちゃったよ」と手羽さん。
本当にお疲れさまでした!楽しいオープンキャンパスをありがとうございました。
今朝、受験生と一緒に学校までやってきたのですが(いや、一緒に、ではないですよ)、あの門を見た瞬間彼らが、「うわあああ」ってすっごく感動してたんです。
多分彼女たちも、楽しい楽しい1日を過ごしてくれたことと思います。
それからえーっと、手羽日記は6月いっぱい続くようだけれど…
手羽さん、私をムサビ日記ライターに選んでくださって、ありがとうございました。
人見知りが激しくて仲良くなるまで時間がかかる、そんな私はいっこうに変わる気配がありませんが、でもムサビ日記がなかったら、こんなに事細かにムサビでの生活やそこから感じたことを記録することもなかったでしょうし、何より芸文だけでなく他の学科で活躍する人たちと知り合うこともできませんでした。
ムサビ日記は、おそらく私の大きな宝になります。もちろん今でもそうだけれど、卒業するときにはもっともっと、大きな宝物になると思います。
そんな機会を与えてくださって、本当にありがとうございます。
これを、企画広報課の手羽さんに伝えたかったのです。(あれ、6月いっぱい更新ということは、6月末までは企画広報課なのでしょうか…)
いやしかし、手羽日記が終わってしまったら毎日更新のブログはみちくさとりこのブログだけになりそうだものね。
ムサビ日記の天下取ったり!がはははは!(小さい!)
そうそう、6月14日は、手羽先記念日だったんですって。
ではまた明日。
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オープンキャンパス2008 1日目
いよいよ、今日からオープンキャンパスです。
私は午前中が公開授業でした。
午後も用事があったので、ゲイブンフロアを早足で見て回り、芸文のパンフレットを1部もらって、帰ってきました。
このパンフレット、芸文にちょっとでも興味のある人は何が何でも1部、もらって帰ってください。
3年生の私でも、ほほー、と思うことがたくさんあって、電車の中でゆっくり読みながら帰りました。
明日は軒下劇場に行って参ります。楽しみ。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」いよいよ本日最終日!!!※質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
ではまた明日。
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授業記録 イベント計画 講評/オープンキャンパスつれづれ 前日編
今日は、イベント計画という授業の講評でした。
なんだかんだと忙しくて、余裕がなくて、あまりブログでは触れられませんでしたが…
ちなみに、講評後半戦は、明日からのオープンキャンパスでご覧になれます。(詳しくはこちら)
いやでも私、つくづく今日で良かったです。
だって、プレゼンテーションが終わって最初に先生から言われた言葉が、
「それ、泥棒になっちゃうよねえ」
だったんだもの。
内容は、ご想像にお任せします。
たちの悪いことに私はそんなこと考えもしなかったし、企画としてもそんなところにつながりそうもないものだったので、余計にがっくり。
法律って、何という大前提…
企画としては、私はけっこう好きなのだけど、参加者が泥棒になっちゃうのはまずいです。
そんな企画をオープンキャンパスで見せないでよかった…でもブログに書いちゃった…
放課後は、オープンキャンパスに向けての準備でした。
いつも使っている教室からいすと机を運び出しているときに気づいたんですが、これ、運び出してるってことは戻さなきゃならないのね…
ということで、今週は週末がございません。日曜日も登校です。いえい!
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」いよいよ明日まで!!!
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ちなみに腸炎ですが、昨日でよくなったと思っていたら夜中に胃が痛くなり、結局のところ胃腸炎じゃないかということに。
やっぱりまだ、おかゆとポカリとカロリーメイトのゼリー以外、口にできてないです。
それでも動けちゃうんだもの…不思議だ。
ではまた明日。
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ぽきぽきげんき
とうとう、初めて必修の授業を休んでしまいました。
今まで、いくつかの授業をさぼったことはあれど、学校自体に行かなかった日はなかったし、そもそも学科の授業を休んだことはなかったので、けっこう、自分の中ではショックでした。
大学生になって体力もついたと勝手に思い込んでいたし、高校まで真面目に生徒をやってなかった私にしては、誇れることだったのだけど…
今日はもう、にっちもさっちも行かなくて、おなかは変な感じで授業に集中できなさそうだし、授業の準備もできてないし、申し訳なくて休むことにしました。
とはいうものの、明日プレゼンの課題が終わっていないので、午後から学校には行ったのですが。
行ってみたら、何だか私は重病ということになっていて、びっくりしました。(クラスの子にとりあえず、休む旨メールしたのです)
「入院とかしなくていいの!?」と聞かれたときには、さすがに「心配されたい症」の私も笑ってしまいました。
大丈夫です。熱は昨日の夜から下がってくれて、今朝になっても下がったままだったし、おなかのほうも薬が効いているようで、さっきはおかゆを食べました。
ということで、私はどうにかこうにか、元気です。熱がないと、身体がずいぶん楽です。
それにしても、なんかぽきりと折れたような気分だなあ…
ではまた明日。
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のっとのろ
今日は1日、うだうだしていました。
体重が減っているだろうと思いきや、全然減っていなくてがっかりしました。
病院に行ったら、腸炎でしょうと言われました。
どれくらいの感じですか、と問われ、数え切れないくらいです、と答える女子21歳の切なさよ…
それでも体重は減らないのです。昨日から、ポカリスエットとカロリーメイトのゼリーのやつしか口にしていないというのに。
しかも、昼間にずいぶん寝ちゃったもので、夜になっても眠くならない。疲れていたというのは確かみたいだけど。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」まだまだ募集中!
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ではまた明日。
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ひさびさのろのろ
今日は朝から変だったんです。
私はいつも水筒にお茶を入れて学校まで来ているのですが、間違って、母の水筒を連れてきてしまい。
まったく同じデザインとはいえ、私は500ml、母は350ml。もちろん、持てばすぐ分かる大きさ。
それなのに、私はお昼にその水筒からお茶を飲むまで、間違って持ってきたことに気づきませんでした。
朝から何回も、かばんから出してるんですよ。
あんまりびっくりしたので、「何だか疲れているみたい」と母にメールをしたら、「顔文字(ガビーン、みたいなの)」メールが返ってきました。
さて1限2限はパソコン室で作業、3限は授業。このときはまだ大丈夫でした。小学生の作ったシュールな映像作品に、げらげら笑っていられました。
が、4限。芸術文化学科メディアプランニングコースの必修授業、メディア研究。
今日は私がいつもメディアプランニングの授業でお世話になっている先生の出番だということで、いつにも増して真面目に席に着いたのですが…
腰が痛い。寒い。なのに顔が熱い。お腹が痛い。ううう、お手洗い行きたいけど、ドアまで遠いなあ…、と、全然集中できない。
まさかまさかと思いながらも、放課後にはオープンキャンパスの会議に参加。
そのときには歩いていても廊下の壁にぶつかるぐらいで、もう、ぐらんぐらん。
会議のあとにも少し残って、メディアプランニングA(私のいるクラス)の展示準備。
が、もう限界と言い残し、テアトロノキチッタの設営風景を横に見ながら保健室へ。
何とまあ、38℃の熱が出ていました。
びっくり。
そりゃ、寒いわけだ。
でも原因が分かるとテンションが上がってしまい(で、帰り道で力尽きるんだが)、ノロウィルスの疑いがありますよなんて言われながらも、バスをつかまえるために走ってしまう。(間に合わなかった)
とにかく明日は病院に行き、結果を保健室まで電話してくださいとのことだった。
私は実家暮らしなのでまだいいけれど、この電話という制度は、簡単に言えば生死の確認が役割のひとつなのだなあと、ぼんやり。(他には、お手洗いの消毒なんかもするそうです)
家に帰るみちみちで頭痛が限界になり、ふらふらしながら帰宅。
ちょうど家にあったカロリーメイトのゼリーをなんとか飲んで、8時くらいから寝ていました。
今起きて、ムサビ日記更新しなきゃー、とPCを立ち上げた次第です。
(企画広報課が忙しくなさそうなときに携帯でも更新できるようにお願いしようと思っていたのだけど、手羽さんはいつも忙しそうで、何となく声をかけそびれていました。これからはどうしたらいいのだろう…)
それにしてもあまり熱のでない体質なので、38℃っていうのはちょっとした衝撃でした。
お腹にくる風邪、高校生のときに最初にひいた記憶があるのだけど、それ以降は年中行事のようにかかっている。
何か原因があるのだろうか…
さてと、ポカリスエットを飲んで、寝直そうと思います。
明日、学校がなくてよかった…(私は授業がないのです)
無遅刻無欠席記録、意味もなく伸ばしたい。
ではまた明日。
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プチオフのこと
先週の木曜日は、色男先生(と、もはや隠す必要はあるのだろうか)を囲むムサビ日記メンバー+その知り合いによるプチオフ会でした。
誰がいちばん先に書くだろうかと様子見をしていたので、ご報告が遅くなりました。
ムサビ日記ライターからの参加者は、ねこあじさん、なのはなさん、四輪駆動さん、そして私。
四輪駆動さんとは以前会っていますが、ねこあじさん、なのはなさんとは初対面です。
実はなのはなさんは事前の情報から、「もしかしてあの人かもしれない」という心当たりがあり、それはずばり的中したわけですが、ねこあじさんは、さっぱり。
でも、待ち合わせの駅に少し早く着いた私は、なーんとなくねこあじさんの存在に気づいていました。
結果的にはもごもご話しているうちにねこあじさんが話しかけてくださったのだけど、私は「たぶんこれはねこあじさんなんだろうなあ」と思っていたのですよ。
不思議です。
さて私はといえば、ほぼ初対面の人たちを目の前にして、おそらくこの日記の文面からは誰も想像しないであろう、私の隠された?興味(趣味とは言わない)についてあっさりとカミングアウトしてしまいました。
まあ、その話題でずいぶん盛り上がった私たちも私たちだけれど。
肝心の内容だけれど…えーっと、どこまで書いていいものやら。先生に面も割れちゃっているし、下手なことは書けないぞ。
でも、早く大人になりたいなあ、と思った夜でございました。てへ。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」まだまだ募集中!
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ではまた明日。
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教育実習のこと、など
高校の同級生が、母校での教育実習1週目を終えて、いろいろと感想を話してくれた。
いちばん印象に残ったのは、卒業してからまだ4年しか経っていないのに、学校は変わっているということだった。
確かに、学校から送られてくる広報誌などを読んでいると、少なからず、私がいたころとは変わってきている部分があることは、分かっていた。
私がいたころだって、決して良くはない方向に動いていることがあるのも、承知してはいた。
でもやはり、実習生とはいえ先生として学校に入り、生活してきた彼女には、より強い実感があるのだろう。
ただ、そんな中でも素敵な先生や生徒とのやり取りはあるようで、ちょっとほっとする。
さてと、やることやらないと。
ではまた明日。
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しょんぼり
今朝起きて、手羽さんの日記を読んで、びっくり。
学校に行って、入口の掲示板で確認して、しみじみ。
「昇任及び異動」って書いてある。
そういえば、ギックリ腰はくせになると言いますよね。うちの母も、くせになっちゃって大変みたいです。
最近は重いものを全然持たないことによって回避していますが。
手羽さんとの思い出は、またおいおい語りますって。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」は応募期間を1週間伸ばしてみます。
(たくさんのご質問、ありがとうございます!)
来週の日曜日には「回答編」を書きますので、どうぞお楽しみに!
ではまた明日。
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胸騒ぎの放課後
昨日のできごとについては、またゆっくり、明日にでも。
だってね…
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届いちゃったからさあ…
ではまた明日。
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オープンキャンパスつれづれ その2
今日はメディアプランニングの授業後、オープンキャンパスに向けた話し合いを数分。
手羽さんも紹介してくださっていますが、今年の芸文はかなり充実。
オープンキャンパスブログは、手際が良くて面白い。
あー、私もがんばらにゃ。
ではまた明日。
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「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」はあと2日!
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『KAZARI 日本美の情熱』@サントリー美術館/『XXI c.―21世紀人』@21_21 DESIGN SIGHT
もしかすると、まともに美術館に行ったのって、1年ぶりくらいかもしれない。
少なくとも、ムサビ日記を読み返す限りでは、そうなる。
そんなわけで、当たり前ですが初上陸の東京ミッドタウン。
わが家からわりに近いことを知りました。
以下、簡単にメモ。
これは、日本工芸史という授業の課題で行ったのですが、面白かったです。
「飾る」というキーワードで展示作品が選ばれているのですが、何というか、日本人って馬鹿だったんだなあ、と思いました。もちろん、いい意味で。
海外の美術作品に、どれくらいそういった感想を持てるものがあるのか、私自身はあまり目にしたことがないのですが、今日見た工芸品の多くに、日本人の「お馬鹿さんっぷり」を感じました。
羽目の外し方がちんぷんかんぷん、とでも言えばいいのか…
とりあえず機能性はどうでもいいから変なの作るの!とか、好きなモチーフ全部くっつけてやるもん!とか、えーい変な格好で踊ってやる!というような、「可愛い気合い(しかも妙な方向)」を感じて…
今は何でも「かわいい」で済ませてしまう、と批判されるけれど、それでもやっぱり、可愛い、愛おしい。
そういう可笑しさって、今はあるのかなあ…そんなことを考えました。
個人的にいちばん印象に残ったのは、狂言の肩衣(かたぎぬ)です。肩衣とは、太郎冠者などが着物の上から身につける衣裳のこと。
何となく、想像してもらえたでしょうか。この柄が、ニヤニヤしてしまうくらい突飛で、でも、あ、分かる分かる。
今回展示されていたもの(の中でも私の印象に残ったもの)は、茂山千五郎家の所蔵だそう。もしかすると、そういったことも関係しているのかなあ…
ほとんど狂言を見ないので、衣裳にまで気が回っていませんでした。
せっかく興味があるのだから、勉強しようと、しみじみ。
○『XXI c.―21世紀人』@21_21 DESIGN SIGHT
本当は全然、行く気はなかったのですけれど、どうしても関口光太郎さんの作品が見たくて。
今回の展示を紹介する雑誌を読んで、すごい!かっこいい!と思って、見てきました。
いやいや、行って良かった。アラーキー撮影のカタログも売っていたし、買ってしまったけど、やっぱりあんなにどでかい立体は、生で見るのが良いなあ。
そんなわけで、今日は展覧会を2つ、見てきました。
ではまた明日。
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ムサビの日 2008
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手羽さんの日記から画像を保存しようとしたら、名前がすでに「mauday」でした。そりゃそうだ。
で、その記事を読んでいくと、ドボク・サミットのキャラクターも出てきたわけですが…
手羽さーん、名前が「dobochan」になってるんですけど…
教育実習に行っている友だちからメールが来まして、曰く、「平成生まれ怖い」。
それから、演劇部の春の寸劇(新入生歓迎公演)が、私たちが高校3年生のときに有志でやったお芝居だったそうで、いたく感激していました。
そうだよね、いろんな意味で(主に、受験をほっぽりだしたという意味で)伝説の公演だったものね。
最近そんな話を人にしていたので、何だか不思議な感じでした。
「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」、まだまだ募集中です。
このままだと、「好評につき募集期間延長!」(=実はあまり集まっていない)になりそうです。
※質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
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髪を切ること
ねこあじさんの質問も承りました!な、「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」。
まだまだ、募集中です。
昨日、美容院で髪の毛を切りました。
前回行ったのが4月、学校の始まる直前。私にしては、けっこう間が空きました。
私にとって、美容院は気持ちをしゃきっとさせるところ、リセットさせるところ。
髪の毛を洗ってもらって、切ってもらって、途中でおしゃべりして、ちょっと見た目の変化した自分になることで、明日からもがんばろう、と思う場所です。
だから、とても好き。
今行っている美容院で髪の毛を切りはじめてから、今年で10年目になります。
そして、私を担当してくださっている方は、5年目。ずいぶん長いお付き合いでした。
彼女には以前から一緒に住んでいる彼氏さん(同じく美容師さん)がいて、結婚するのかなあ、とぼんやり思っていたのですが、なんとこのたび、めでたく結婚することになったのだそう。
わあ、おめでとうございます、と言ったら、「あのね、とりこちゃん…」と小さな声で話を切り出されました。
相手も美容師さんということで、実家に帰って2人で美容室を開こうと思う。
だから、とりこちゃんの髪の毛を切れるのは、8月いっぱいまでなんだ。
あんまりびっくりして、言葉が出ませんでした。
よく考えれば、今までの担当さんも全員女性、そして全員結婚をきっかけに美容院をやめ、自分でお店を開いています。
だから、彼女がその話をしたときに、すぐに気づくべきだったのだけど…
もちろんおめでたい、うれしいことなのだからあまりがっかりもできず、でも実際、彼女はとても慕われていて、お客さんはみんな、悲しい気持ちにもなっているよう。
高校3年生から浪人、大学に入って成人式、そして今まで…
彼女は私の、変わらないようで大きくいろんな物事が変わった日々を、よく知っています。
そんな人が、遠くに行ってしまう。
髪を切るって、単純な行為に見えるけれど、私のことをいろいろ知っていないとできないことなのだろうな、と思います。
私が、どんな服を着ているか。どんな生活をしているか。髪型をキープさせる努力を惜しまない人か、そうでもないか。親はどんなことを考えているか。学校はどんなところか。
私のことを、美容師さん以上に知っている人って、どれくらいいるのだろう。
同じ系列のお店から美容師さんを紹介してくださるとのことだけれど、やっぱり、不安。
ああ、また最初からやり直さなくてはいけないのだなあ…人見知り発動しちゃうよ私…しかも男性を紹介してくれるそうです…ああ、ますます。
ではまた明日。
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教育実習、1年前だ
昨日から始まりました、「そうだ、みちくささんに聞いてみよう」。
ぽつぽつと質問が届き始めており、楽しく読んでいます。ありがとうございます。
なお、質問はいったんボタンをクリックしたあと、「みちくさとりこへ、何か一言どうぞ!」と書いてある部分の下にあるフォームに入れていただくと出来ます。
さて、明日から、高校の同級生が母校へ教育実習へ行きます。
私はあと1年、時間があるので、いろいろ体験談を聞かせてもらおうと思っています。
初日と最終日はスーツと決められているけど、あとの日は「教師らしい服装」としか決まっていなくて、どうしたもんかと悩んだりしているようです。
確かに、自分が高校生だったときのことを思い返しても、先生の服装ってばらばらだったなあ。特に女の先生はめんどうくさそう。
若い先生はそれなりにきちっとした格好をしていたけれど、そうでない先生もいたり、体育の先生はジャージが基本だったけど、通勤のときはちゃんとしていたものなあ。
とりあえず、毎日の服装を携帯で撮影して送ってくれと指令を出しておきました。笑
美術科には誰かいるのかしらと思ってメールしてみたら、ひとつ上の人しかいないそうで、となると、私は学年で唯一、美術の教員免許を取ることになりそうです。
1年、というへだたりは思いのほか大きく、ここ1か月くらい、彼らが教育実習の話をするたびに、落ち着かない気持ちになった。
まあ、焦ったところで私にはまだ1年ある。もう、1年だけど。
ああ、早く「教員になるあなたの心構え」というレポートを書かないと。