授業記録 イベント計画

今日は、イベント計画の授業の中で、驚いたことをひとつ。


入試のときに国分寺からのバスが増発されるのは知っていましたが、スクーリングのときにも同じ措置が取られるのだそうです。
私はまったく知りませんでした。
言われてみれば、たくさんの学生が一気にやってくるわけだから、入試並みの混雑なのですね。


…と、まあ、そんなびっくりがあっただけではないのですけど。


前回の授業で、400字詰めの原稿用紙に20分間で、短い文章を書きました。
キーワードをみんなでひとつずつ出して、自分のあげたものではないキーワードを振り分けられて、それについて書くというもの。
私は予備校で書いていた小論文がとても好きで、それはちょっと、いわゆる「小論文」と違っていたからなのだけど、そのときの感触をちょっと思い出していました。
そういえば絵画の授業の講評で「絵を描くことがひさびさに楽しかった」と話したけれど、それと同じように、「文章を書くことがひさびさに楽しかった」かも。
原稿用紙を前にして、わくわくしたのは浪人生だったころ以来のような気がします。
というようなことを書くと、ブロガーとしてどうなんだい、と思いますが。
書くことはとても好きなのだけど、こうやってパソコンにむかってぱつぱつやることと、原稿用紙を埋める感じって、ちょっと違う。
試験でたまに原稿用紙を使うと、あんまり疲れるのでおっくうでした。
でもこの間は、なんだか面白かった。


そうそう、その授業のときにいい話を聞いたのだけど、それはまた必要が出てきたら話すことにします。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年05月26日 13:07

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