とんこつと介護等体験

芸術文化学科のパソコン室からこんにちは。
みちくさとりこです。


なんと、今年度になって初めて、12号館下の食堂でお昼ごはんを食べました。
4月は1年生でいっぱいだったし、駅のそばで買っていけばいいやと食堂を避けていたのですが、今朝はどうしても駅でお昼を買う気になれず…
お昼になってもあんまりごはんを食べたくなくて、「いっそアイスにしてやろうか」と思っていたのですが、ショーケースのメニューを見て、そんな気持ちも吹っ飛びましたよ。
今日私が食べたのは、「とんこつラーメン」。去年まで、こんなのあったかな…あったとしたら、私が気づいていなかっただけです…
とにかく私にとっての新メニューだったので、食べてみました。ちなみにお値段は、370円。けっこう、奮発。
紅しょうががきいてて、おいしかったです。スープも、おいしい〜
久々の学食でした。朝もそうだけど、お昼もきちんと食べると、全然違いますね。


お昼のあとは、教職資料閲覧室に行って、介護等体験の文集を読みました。
去年の末から今年の頭にかけて書いた、介護等体験を終えての感想文です。
感想文、とはいうものの、それはもう感想文以上の意味を持っていて、こんなこと書いたんだ私、と感慨深いものがありました。
同じ学科の子や、知り合いの子の文章を読んで、ああ、こんなことを考えていたのかと驚いたり。
同じ班だった人の文章も初めて読んだので、そうかそうか、と思いました。
やはり、記録に残すことは、すごい。そのとき(体験したときだったり、文章を書いたときだったり)の記憶が、じわじわとよみがえってくる。
確実に私も、あの体験の上にいるのだよなあ、と思いました。
今でも時折、介護等体験のことを思い出し、しかし思い出さないときのあまりの多さに、どうしたらいいのか分からない気持ちになったりします。
そんなもんなのだろうか。そんなもんでいいのだろうか。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年05月15日 14:23

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