リアルな美大の日常を
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女学生してみたい
久しぶりに日記を書いてもらおうシリーズ、去年読んだときはまだ実感がなかったのですが、最近ばたばたと現実味を帯びてきた、卒業後のことがたくさん書いてあり…
このところ、焦ってばかりです。
メディアプランニングという授業で、私は1920年ごろの女学校の生徒について調べているのですが(授業記録が書けていなくてごめんなさい…)、彼女たちも、卒業後のことを気に病んでいたみたいですね。
そもそもがいいとこのお嬢様ばかりなのでけっこうのんびりしているらしく、「学校を出て、就職も結婚もしないでブラブラしていられればいい」なんて日記に書き残していたりして…
で、やっぱりそれは出来ないという結論に至るのだけど、その理由が「家庭の事情、世間体の面で」だもの。
女学生、何か違う!やっぱりどこか、現実感に欠けたところがあったのかなあ。
私はと言えば、もちろん本音は「ブラブラしていられれば」なのだけど、まあ、それは無理な相談で。
でも最近、「現実」という言葉の重みを痛感しています。私の感じる「現実」なんて、すでに社会に出て働いている人からすれば、「現実」でも何でもないのだろうけれど。
でも、私にとって最良の方法で、より自分の考えているところに近く、現実(らしきもの)と対峙できればいいなあ、と。そのための努力をせねば。
わ、今気づいたけれど、芸文の先輩・小春さんの紹介文が、去年と今年で微妙に変わっている…!
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)