リアルな美大の日常を
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目医者に行った
今日は唯一の授業が休講だったので、朝から眼科に行って来た。
本当はもう少し早く行くはずだったのだけど、体調が悪かったこともあって、ようやく。
コンタクトレンズを買いに行くのと、そのための検査。今はいくらでも安いところがあるけれど、私はもうずいぶん前からコンタクトをしているし、めちゃくちゃ視力が悪いので、怖くて毎回眼科に行っている。
最近、後期高齢者がどうのこうの、とニュースで聞くことが多かったし、事実、うちの近所にある、おじいさんおばあさんの集会所と化していた病院から人が消えた、なんて話も耳に入っていた。
実はコンタクトレンズを使っている患者(と、私は捉えているのだけど)にとってそれくらい大きな出来事が、2006年度にあった。
コンタクトレンズの定期検診が、保険適応外になったのだ。どうやら、コンタクトレンズは「おしゃれのためのもの」という捉え方をされてしまったらしい。
それを新聞で読んだときは、おいおい、何やってんだよ、という気持ちだった。だって、今の私にとってコンタクトレンズは必要不可欠で、なくなったら大変なことになってしまう。だからこそ定期検診を欠かさず、いつも気持ちよくコンタクトをつけられるように気をつかっているわけで。
まあ、結局のところ定期検診は受けなくてはならないので、おそるおそる、2006年4月、最初の定期検診に行ってみた。正直、そのときの検診料がいくらだったかは覚えていない。ちょっと憤慨した記憶はあるけど、まあこんなもんかな?という程度だったように思う。
で、今日。お会計のときにびっくりしてしまった。
いつもより、返ってくるおつりが全然少ない。(いつも必ず、諭吉さんを1人連れて行くことにしているので)
そのときはよく理解できずに帰ってきてしまったのだけど(自分の記憶ちがいかも知れないし)、でも考えてみれば、今日は何だかおかしかったのだ。
確かにここ数回、ものもらいができたり、目の周りがアレルギーで赤くはれたりしていたので、定期検診のついでにその薬をもらうことがあった。でも今まで、先生の方から「今日はどこか悪いところはないの?」と聞いてくることはなかった(だって定期検診だから)。
それが今日、聞いてきたのだ。
何でだろう?と思っていたけど、もしかして…と思って、家に帰ってから母に聞いてみた。
すると、どうやら診察料が600円ほど、値上がりしているらしい。600円…!
ただ、うちの近所の病院も点数がちょっと変わったらしく、一概にどうこうとは言えないのだけど。
あんまり分からないので、とりあえずネットで調べてみたのだけど…やっぱり分からない。厚生労働省のサイトを見ても、全然分からない。うーむ。どうしたらいいのだろう。
2006年4月も、仕組みがよく分からなくて(コンタクトを以前からしている人の初診と、そうでない人の初診の違いなどなど)ずいぶん困ったけど…
次回、また分からないことがあったら聞いてみることにしよう。
でもなあ、あそこの受付の人、怖くて嫌なんだよなあ…
参考URL:
*『コンタクトレンズによる眼障害』
*平成18年度診療報酬改定に係る通知等に係るCL診療疑義解釈
*コンタクト診療費混乱(原則保険適用)との報道に関するコメント
ではまた明日。
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