リアルな美大の日常を
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まだ何とも言えない
今日はこれから、ためていた授業記録の記事を書こうと思います。
うーんでも、反応したい記事がたくさん。
特に、四輪駆動さんと赤岩さんのやり取りは、気になる…(このへん)
私は、学校教育というものの不思議が面白くて(というと何だか軽く聞こえるかも知れないけれど、赤岩さん曰くの「空気のように存在する国家体制」がほんとに奇妙だな、と思う)教職課程にいるので、どちらかというと視点が教育学よりなのかな、というのはここ1年くらいで感じてきています。(美術教育ではないのかも、ということ)
それからいつも、「美術とか、生活していく上で必要ないのにどうして自分は好きなのだろう…」と考え込んでしまうくらいで。
だからこそ、義務教育課程での美術教育に興味があったりする。(特に中学校)
あまり美術が好きではない美大生、芸文生として、思うところもあったり、なかったり、あるけど、うまく言えなかったり…
とりあえず今日のところは、授業の記録をしていきます。
おや、音量子さんがいつの間にか改名しているぞ。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
美術教育を「美術」を勉強する、と捉えるとかなり難しい問題になるかも知れません。なぜなら、突き詰めて行くと「美術とは何か?」という問いに行き着くからです。
美術教育を、「ものごとを表現する方法を学ぶ」と考えるとより現実的にこの問題に取り組めるような気がします。自分の考えていること、感じたことを色や形で表現する、ということは実社会でも必要になります。
投稿者 マイケル☆音量子 : 2008年04月27日 17:27