リアルな美大の日常を
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教員免許状更新制 その2
今日は、お休みでした。おそらく多くのムサビ生は今日も授業があるのだけど(1年生はびっくりした人もいるのかな)、芸術文化学科の学生は、3年生にもなると人によっては余裕が出てきます。
私は、後期からは水曜日も休み。前期のうち、2期も水曜日が休みになります。
今年は私にとって、わりあい大きな出来事?が起こりそうな気がするので(あくまでも予感ですが)、そのために時間を空けたいということもあり、余裕のある時間割を組みました。
履修登録をしようと思ってムサビのホームページを開いたら、「教員免許状更新講習プログラム開発委託事業に採択されました」という文字が目に飛び込んできました。
私も以前エントリーで触れた、「教員免許状更新制」についてのプログラムです。
私はそのとき、
講習は、多くの人が自分の出身校で受けることになるだろう、という予想らしい。
ということは、私もおそらくムサビに戻ってくるのだろう。
30時間の講習のうち、18時間が教科の講習だというのだから、やはりムサビがいちばんだろう。
10年後。
このキャンパスはどうなっているのだろう。
またこの場所に、みんなが集まる。
もちろん、それぞれ忙しくて時期にズレはあるのだろうけど、「教員になりたい」、と10年前に勉強した人たちが、「教員でいたい」、とここにやってくる。
と書いているけれど、武蔵野美術大学試行講習資料(pdfで開きます)を読む限りでは、通信授業も可能らしい。
授業のとき、「先生はなかなか時間が取れないから大変だ」という話をしていたけれど、ムサビではこんなふうに対処するのだなあ。なるほど。
さて、履修登録。今年は教職の科目をいくつか取れば良いだけなので(もう、学科の科目以外はほとんど取り終わっているという快挙!教職の人はいつの間にか単位を取れているので、そんな感じの人が多い)、楽ちん。しかも、そのうちいくつかは芸文研から登録していただけるとのこと。
自分で登録するものが1科目しかなくて、うーん、逆に不安。何度も何度も確認してしまう。
そうだ、そろそろ母校に、教育実習について連絡しなければならない。
私の周りでは何人も実習を断られているのだけれど(その理由に、感じることも多い)、私の母校はといえば寛容というか呑気というか…
年末に電話したら驚かれて、「4月半ばで大丈夫だからね!」と担当の先生と職員さん、2人に言われてしまった。もうほとんど、たしなめられているような状況。
どうやら、卒業生の受け入れには積極的らしい。ありがたいことです。
確かに、実習生は毎年とても多かったし、卒業生ばかりだったなあ。
私は浪人しているので周りに母校の情報を共有できる人がいない。気が楽な部分もあるけれど(気心知れた人に、ぐだぐだになっている自分を見られるのはちょっと苦しい…)、こういうときはちょっと困る。
とにかく、週が明けたら電話してみます。どきどきする。
もう、知っている美術の先生はいらっしゃらないしなあ…
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)