おばかさんは私です

こんにちは。高校3年生でアフォーダンスという言葉を知り、けっこうしばらく「おばかさんのダンス」だと信じてちょっと疑っていたみちくさとりこです。
こういう言葉、私もいくつかあります。
「もろびとこぞりて」と聞くと、こびとさんがそりを引いている図を思い浮かべてしまいます。
小学生のころにふと思って、母に言ってみたら同じような印象を彼女も持っていたことを教えてくれました。


少し短くなりますが(そしてちょっと趣旨が変わりますが…)、「頓挫」という言葉も好きです。(うーむ、好きでいいのか?)
これは、小舟が岩に乗り上げたような感じがします。「暗礁に乗り上げる」とイメージがごっちゃになってるのかな。
つながりで、「頓服」なんかも好き。何のことだか、ずいぶん大きくなるまで分からなかった。
あと、「暫時」「漸次」も好き。ズバーッ!ズバーッ!とお侍さんがやってるイメージがある。
あげればきりがないけれど、アフォーダンスは、私も私も!と思ったので、書いてみました。


そうそう、私はどうしても休みの日に友だちと会って遊ぶのが苦手で(何をしたらいいのか分からない)、「今度の日曜日遊ばない?」などと言われると、小学校の校庭で「アハハハ〜」って言いながらソフトバレーボールをしている様子を思い浮かべます。
いやいやいやいや。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2008年03月22日 23:54

トラックバック


コメント: おばかさんは私です

コメントしてください




保存しますか?