リアルな美大の日常を
Search
不思議な貼り紙 みちくさ編
おくともちゃんの記事にもありました、西武線の不思議な貼り紙。
本当に気になるんです。
最初に出会ったのは、西武国分寺線の中。次は、西武新宿線の中で出会いました。
そのときの貼り紙は、最近の世の中で起こっている物騒なことがつらつら書いてあり。
確か、「こんな世の中に誰がした」とかなんとか最後に書いてしめていたように記憶している。
紙は手のひらサイズ、サインペンらしきものでけっこう達筆。ドアの真上に貼りつけてある。
気になるので、検索エンジンで探してみる。
すると、何人かの方がこのメモについて話題にしていた。うんうん、これだ、これだ。
私が2度目に見たのは、確かにこの記事で取り上げられている文面です。(記憶は少し違っていたようです)
コメントを読んでいくと、たくさんの路線で目撃情報がありますね。それに、かなり以前から人の目に触れているみたい。
やはりいくつかバージョンがあるようで、こんなものまで。
一転、何だかかわいらしい。
と、探していくうちに、写真で記録に残している人のページを見つける。
○さるさる日記 - Hishioh _ web >Diary「怪文書」
さらに、このメモを残した人に遭遇した人まで。
すごい、ブログ。そして、メモの人もすごい。
インターネットがこんなに発達する以前だったら、きっとメモの人の行動はほとんど意味を持たなかっただろう。
しかし、様々な場所でこのメモに遭遇した人が、それぞれ持つ情報を書き記すことで、点が線になりつつある。この人は、それを意識してやってるんじゃないかなあ、という推測。
この記事もどこかで見つけて、ほくそ笑むんじゃないかしら。
人間トラックバック、といった感じ。ちょっと違うか。
そんな、みちくさの調査でした。また遭遇したらお知らせします。
それにしても、もう10年近く(平成11年の目撃情報がある)同じ貼り紙を貼り続けているというのも、悲しいことなのかな。
全然、変わっていないということだものね。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)