2008年02月のアーカイブ

オドロキ

最近、ブラウザがばたばたと落ちるので、久しぶりにバージョンアップしてみました。
いったい、いつ以来だろう…
気がついたら、Internet Explorerがタブブラウザになっていました…
かなりびっくりです。
実はこの不具合が始まってから、母に相談してIE系のタブブラウザを入れてみたのですが、どうにもこうにも調子というか相性が悪く。
だめもとでバージョンアップしてみてよかったです。やっぱり、タブブラウザ便利。
まだまだ使い慣れないけど、どうにかこうにかやっていけそうです!お母さん!
いろいろと見やすくなっていて、美大という環境にいるとこてんぱんに言われがちなIEですが、まだまだ行けるぞ!という感じです。
私は、Windows3.1からのヘヴィーWindowsユーザなもので…、肌に合っているのですよね、やっぱり。
最初のころはNetscapeだったし、大学ではもっぱらSafariだけど、帰ってくるのはIE!
と、高らかに宣言してみます。


ムサビ新入生が迷いそうなMac?Win?の話はまた次の機会に。
今までもらったお年玉を親御さんから取り返したり、長くて短い春休みにちょこちょことアルバイトしたりしながら待っていてくださいな。


ではまた明日。


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終わりは終わりであっても終わりではないのだ!

ようやく、今年度のムサビの入試も終わりを迎えたようす。
受験生のみなさま、とにもかくにもお疲れさまです。
まだまだ試験のつづく方、たくさんいらっしゃることと思います。
どうぞ、体調に気をつけて。


私はといえば何通かメールをいただき、とてもうれしく思っています。
ありがとうございます。
また、いつでもどうぞ。


もうすぐムサビ日記を書き始めて1年ですが、やっぱりやってよかった。
そう思う、ここ数日です。


さて、新しくムサビ日記メンバーに加わったPizzaマンさん。
どうぞよろしくお願いします。
芸文の新1年生も、ぜひぜひ書いて欲しいなあ。


いろいろ意味深な、今日のタイトル。
そうだ、そうだ!


ではまた明日。


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日々是勉強

私は今、塾で受付のバイトをしています。
お仕事の一環として、実施から何か月か過ぎた模試を解体し、裏紙にする作業があります。
今日はずっと、その作業をしていました。
淡々とホチキスの針を外しB5サイズに切り出すだけなので、だんだん眠くなってきます。
眠気防止で始めたのが、模試の問題をついでに解くこと。
中学生向けなんだけど、これが意外に頭を使います。
今日はその中から、おお!と思った問題をひとつ。


Q.政令指定都市を2つ擁する都道府県名を全て答えなさい。(一部改訂)


A.神奈川県、静岡県、大阪府、福岡県


意外にいっぱいあるんですね。恥ずかしながら、私は神奈川と福岡しか分かりませんでした。
勉強になるアルバイトだ。


そんなアルバイト、私は先週の金曜日から、2連勤→日曜日→6連勤→法事→2連勤です。
さすがに疲れてきました。


ではまた明日。


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母の誕生日

今日は、みちくさ母の誕生日です。
いくつになったの?と聞いたところ、「24歳(キラキラ)」という答えが返ってきました。
えーっと、年々、私たちの差が縮まってゆくのは、気のせいじゃないよね…?


みちくさ母はかすみ草が好きです。なので、彼女にからんだお祝い事には、必ずかすみ草の花束を作ってもらって贈ります。
いつもは父が会社の帰りにお花屋さんに寄るのですが、どうやら今日が遅くなるらしい。
昨日の夜のうちに、「これで買ってきてください」とお小遣いを渡され、つい先ほどお花屋さんに行ってきました。
もう毎回のことなので慣れましたが、「かすみ草で花束を作ってください」と言うと、「かすみ草だけですか…?」と絶句されます。
私は小さいころからかすみ草の花束を贈りつづけているので何とも思わないけれど、確かに、普段は脇役のかすみ草を主役に据えた花束って珍しいのかも。
とりあえず預かってきたお金を全部出して、「これでどれだけ作れますか?」と聞いたところ、何とショーケース(というのかな)で冷やされているかすみ草を全部買い占める結果に。ちょっぴり罪悪感…
以前買ったときはもうちょっと高かったような気がしたけど、今回は予算内でかなり大きな花束を買えた。大満足。
母は人に花を贈るときもかすみ草を使うことが多く、「1万円分なんて買うとかなり大きくなるのよ。かすみ草の花束ボンッて贈る人あんまりないから、相手に印象づけられて良いと思う」と言っておりました。
それ以来、私の憧れはかすみ草1万円分を贈ってもらうことです。にやにや。


帰り道、かすみ草のでっかい花束を抱えながら、「すごいなあ、とりこ母が生まれてもう24年も(キラキラ)経つんだなあ…、すごいなあ…」とひたすら思っておりました。
でもまだ、彼女の人生(なんていうと安っぽいけれど)の半分も私は知らないんだな、と驚いたり。私のことはずーっと見てきているのにね。


ちなみにかすみ草買い占めの話を母にすると、「第2便があるんじゃないの?朝の1回だけってことはないと思うけど」とのこと。そう祈ります、ほんとに…
脇役だけど、いないとちょっと淋しい存在ではあるものね。


私からのプレゼントは、スカーフ。といってもするするのきれいなスカーフというわけではなく、インドで作られたもの。
みちくさ母はそういう雑貨が昔から(中学生とか高校生のころかららしい)好きなので。
最近はピアスを贈ることが多かったのですが、「あー首に巻くものが欲しいなー」と呟いているのを聞いたので、変化球。


そのスカーフを買ったお店、『ホリデーアパートメント』という私のお気に入りのお店なのですが、もらった紙袋に書いてあるウェブサイトのURLを見てびっくり。


http://www.holiday-apm.com/


そう、「apm」とは、芸術文化学科の英語表記「Arts Policy and Management」の略でもあるのです。
私たちが持っているムサビのメールアドレス、最初の3文字はapm。
何だか以前にも増して親近感を覚えてしまいました。
ちなみに、プレゼントはかなり気に入ってもらえたようです。よかった。


さてさて、今日の夜はお赤飯かな。みちくさ母はお赤飯が大好きで、何もない日に突然お赤飯を炊くのでかなりびっくりします。
今日はお誕生日なので、胸をはってお赤飯です。おそらく。


ではまた明日。


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2年前

2年前、確か朝7時がネットの発表だった。
とにかくふられつづけていたた私は、6時半くらいから起き出してパソコンの電源をつけた。
リビングでごそごそやっていたら、両親が寝室からもごもごと起きてきた。
母は、朝方からずっと寝られなかったらしい。
暗いリビングで念じるように数字やら何やらを打ち込んで、結果が分かったときのその安堵たるや。


2年前、自分が打ち込んだ番号を学校のサイトから見てみる。


ではまた明日。


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バレンタインに何かしらもらった男子諸君へ

早くも、バレンタインから10日が過ぎようとしています。
バレンタインに何かしらもらった男子諸君。君たちは、「お礼はホワイトデーにすればいいや」なんて思っていないか?
…いかん!今すぐ、電話するなりメールするなり直接会うなりして、「この間はありがとう。すごくおいしかったよ」と心を込めて言ってあげてください!
もちろん、もらったその場でお礼は言ったでしょう。
でも!それじゃ女子はちょっと淋しいのです。
せっかく頑張って作ったチョコレートなどなど。お菓子作りに慣れていようがいまいが、人に食べてもらうのは、すごく緊張することなのです。きっと彼女たちは、「おいしかったよ」の一言を待っていると思います。うん。


…え?チョコレートを食べて、「おいしかったよ」って言うのは、普通のことなの?


誰かそのことを、うちの父に教えてあげてください。


いつまでも冷蔵庫の中で幅を取っている私のフォンダンショコラ。
母のあげた箱のチョコレートはとっくに食べ尽くしたというのに、私のあげた、たった6個のフォンダンショコラはまだ2個も残っています。
2個ずつ食べているみたいだけど、最初の2個を食べたのは会社の飲み会があった日の夜中。レンジでチンして食べるとおいしいと教えてあげたのに、彼はレンジの使い方も知らないので、フォンダンショコラ本来の味を味わったとは思えません。
次の2個は普通に食べたみたいだけど、このときもチンしてはいないはず。素面で食べたのに、何にも反応はなし。
そして未だ残るフォンダンショコラ。
すごく虚しいです。
いや、見返りを求めてはいけないのかもしれないけど、でも、ひとつの礼儀だよなあと思うのよね。
ぐっすん。


だから、世の中の男子諸君よ。
もし女の子にお菓子なりお料理なりを作ってもらったら、必ず「おいしい」とか「ここはよくなかったけどここはよかった」とか言ってあげてね。
あと、いつも自分にごはんを作ってくれる人には感謝してね。何を使って作ったのかとか、今日はちょっとしょっぱいねとか、何でもいいからその日のごはんの感想を一言、言ってあげてください。
そんな君たちが成長して、私の前に現れてくれるのを、首を長くして待っております。(要はこれが言いたかった)


ご静聴、ありがとうございました。


ではまた明日。


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失敗した人にかける言葉

こんにちは。この人のブログを毎日読んでいるみちくさとりこです。もはや病みつき。


さて、昨日の問題ですが、今日出勤してみたら解決されていました。ひと安心したけど、迷惑かけてしまった方々にまた謝り倒す。でも謝ると何だかうんざりな顔をされて、またずずーんとへこむ。失敗するのが下手だなあとつくづく思う。
マイナス思考のときにはどうあがいてもマイナス思考にしかなれないもので、上司(といえばいいのかな)にかけられる言葉ひとつひとつに、うぎゃーん!となる。
そんなとき、昨日のミスの原因だった方から再度電話。そしてその人はまた、昨日と同じことをやってくれちゃい、どうしてこうなるの!と腹立たしく思ってしまう。
ただ単に、私が相手の名前と電話番号を聞けばいいだけの話なのだけど、でも電話がつながったとたんに名乗りもせず話し始めるって!自分のうっかりを棚に上げてイライラ。電話を切ってから、深いため息をついてしまった。ああ、幸せが逃げる…
でもこんなとき、「人間、誰でも失敗はあるって」と言われると、「私は絶対こういうこと言わないぞー」と思う。「気にするな」も然り。
受け止める側にそれぞれ、好みや性格があるから難しいけれど、私自身は、「確かに今回は良くなかった。間違っていた。でも次から気をつけて」と言われる方がしっくりくるなあ、と。ただ、事実だけを示してくれればいいのになと思う。
誰かを励ませる人なんて、ごくごく一握りなのではないかな。その人に、とても近しい人ではないといけない気がする。
人の気持ちなんて、簡単にどうこうできるものではないのだと、よく思う。当たり前なのだろうけれど。
そんなことを、自分の失敗からあらためて思いました。


最近のアクセス数がとんでもなくすごいです。今までにないくらい。びっくり。


ではまた明日。


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まだまだあまあま

このところ、体調が優れません。
頭痛→薬を飲む→胃が痛くなる→胃薬を飲む、の無限ループ。胃痛が治まったころにまた頭痛が始まるといった具合です。
去年、一昨年は胃痛を放置して状態が悪化し、ノロウィルスだの感染性胃腸炎だのになったわけですから、何か対策を講じた方がいいのだろうけど、具体的にどうしたもんだか分かりません。
鎮痛剤が胃によくないというのは知っているからなるべく飲まないようにしているのだけど、どうしてもつらいときには飲んでしまう。もともと胃が強い方ではないらしく、たまに鎮痛剤を飲むとこんな感じになります。
今日はアルバイトだったのですが、バイト先で激しく胃が痛くなり、あわてて胃薬を飲みました。
それでもほとんど効かなくて、ぐわんぐわんした頭で電話を受けていたら、わりととんでもないミスをやらかしてしまいました。
謝り倒していたら、ふだん温厚な社員さんに、「まあ謝ってもやっちゃったものはしょうがないから」と言われ、結構なダメージを受けました。
まったくの正論なのだけど、身体が弱っていると受けるダメージも大きいです…


家に帰ってきて、いちばん当たると信じている占い師さんのウェブサイトをのぞきました。
今日の私の運勢はどうだったのだろう、よっぽど悪かったのだろうな、と思って見てみると、なんと星5つの良い運勢。
なーんだ大外れかと思いながら、細かいアドバイスに目を通す。
曰く、「仕事や習いごとなどで、今が正念場ということが起こります。でも、責任逃れをせずに最後までやりぬけるので大丈夫。これで周囲の信頼を得られます。もちろん、あなたの自信にもつながるはず。目上の男性にはよいアドバイスを受ける暗示があります。違う視点からの意見を得られるのは、非常に貴重なことと考えて、よく耳を傾けて。」
ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベの毎日占い、無料の会員登録が必要)
いやいやいや。もちろん、占いを全面的に信頼しているわけではないし、日常生活に注意するためにしか使ってはいないけれど、今日のアドバイスには驚いてしまった。
「今が正念場ということ」、起こりました。最後までやりぬけるかどうかは、明日次第。周囲の信頼は分からない。自信には、つながるかな。「目上の男性にはよいアドバイスを受ける」「違う視点からの意見を得られる」、これは確かに!私が思い込んであわてふためいていたこと、「でも考え方を変えればこうじゃない?それなら謝って、先方にやり直してもらえば大丈夫」と、先述の社員さん(男性)に言われました。
やっぱりこの占いは当たるなあ。ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベは、私が胃カメラを飲むことを当てた占い師です。笑
『non-no』『MORE』に毎月占いを載せていますので、興味のある方はそちらもどうぞ。
おそらく、占い師さんとの相性みたいなもの(というかどれだけ偶然を必然と感じられるか?みたいなもの)もあるのでしょうけれど。


とりあえず、明日その問題がどうなるか、…非常に不安です。
でも、間違えるからこそ印象に残って覚えられるのだものね、と思うことにする。
大人になったら(もう法律的には大人ですけれど)、仕事でこんな失敗とか嫌な思い、山のようにするんだろうな、などと考える私は、まだまだあまあまです。


音量子さん、確かに気になりますよね。昨日は引用した発言の後半部分にだけ反応してしまったけれど、「新宿歌舞伎町の四畳半文化」って…
いや、もちろんぼんやりとは分かるのだけど、具体的にはどの辺りのことを指して言っていたのだろう。
「四畳半文化」の意味がそもそもよく分からなくて検索にかけてみたのだけど、Yahoo!だとこのムサビ日記が2番目に出てきてしまう。


手羽さんがこの日記で書いていた番組、オンエアになったようですね。
友だちにバナナマンが好きな人がいるのだけど、非常に悔しがっていました。ムサビだったのか!と。
私もうっかり見そびれてしまった。


ではまた明日。


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新宿に文化・芸術はないのか

今日、うちに配達されてきたサンケイリビング新聞社の『リビング新聞』というフリーペーパーを読みました。(2008年2月23日発行、1622号)
このフリーペーパーは主婦を対象に発行されている生活情報誌で、全国主要都市で配布されています。
時間があったので久しぶりにじっくり読んでいて、こんな記事を見つけました。(記事のリンクがないので、適宜引用いたします)
「新しい鉄道の開業を機に 新宿独自の空気づくりをする」という見出し。東京メトロ副都心線の開業について、新宿東地区まちづくり研究会の会長がお話されています。(研究会のウェブサイトがないので新宿区観光協会にリンクを貼ります
副都心線の開業に伴い、新宿には新たに13の地下鉄出口が設けられるそう。しかし副都心線開通の認知度はまだまだ低いと会長さんは捉えています。これを機に、新宿を「もっと魅力のある、そしてもっと安心して楽しめる街にしなくては。それには企業・行政・商店街が三位一体にならなくては」と話します。
会長さんは地元商店だけではなく、伊勢丹新宿店をはじめとするデパートを巻き込み、街づくりをすすめています。デパートと地元商店がお互いに協力するのは珍しいこと。そのことについて、彼は「みんなの街を思う気持ちと行動がまとまってこそ、(その街独特の)空気を作ることができる」と言います。
なるほど面白い、と思って記事を読んでいたのですが、最後に引っ掛かる言葉が書いてありました。そのまま引用します。


「新宿歌舞伎町にある四畳半文化は、どこの街にもないもの。反対に新宿に唯一ないものは、文化・芸術」との思いから、JR東日本に新宿駅ビルに美術館を作ったらと提案をしているそうだ。


私はこれを読んで、非常に驚きました。
新宿東地区まちづくり研究会の会長さんは、新宿には文化・芸術がないと断言しています。本当にそうなのでしょうか。


まず、彼が望んでいる美術館が、決して新宿にないわけではありません。住所は西新宿になりますが、損保ジャパン東郷青児美術館があります。
小さな美術館やギャラリー、美術館に近い存在といえそうな文化学園服飾博物館も新宿にはあります。
彼はそのことを知っているのか、まず疑問に思いました。
確かに、それぞれは決して新宿駅から近いとは言えません。検索すると10分以内の表示が出ますが、人の数や混雑を考えると、駅から歩いて15分ほどはかかるでしょう。駅ビルの中に美術館があれば、便利だとは思います。
しかし、「文化・芸術」は美術館を作ることだけによって生まれるものなのでしょうか。
少なくともこのインタビュー記事を見ている限りでは、彼がそう考えているように捉えられます。


そもそも「文化」とは何か。新宿という街に「文化」はないのか。
手元の大辞泉で調べると、「文化」の項の1つ目には、


人間の生活様式の全体。人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があり、学習によって伝習されるとともに、相互の交流によって発展してきた。


とありました。
私自身が何となく頭の中で考えていた「文化」も同じような意味です。人のいるところ、すべてに文化がある。そう考えています。
しかし、新宿東地区まちづくり研究会会長は、2つ目の意味で捉えていたようです。
2つ目の意味は、


1のうち、特に、哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動、およびその所産。


となっています。
なるほど、2つ目の意味を採用すれば、「文化」と「芸術」はそれぞれ「精神的活動」であり、それがないというのが彼の主張のようです。
しかし、人の暮らすところで「精神的活動」のないところがあるのでしょうか。彼の行っている「まちづくり」は「精神的活動」、そして「文化」ではないのでしょうか。
新宿東地区まちづくり研究会の具体的な活動は、はっきり分かりません。でも、彼の主張や副都心線開通に対する考え、地域に対する取り組みなどを読む限りでは、新宿という街を魅力のある、楽しめる街にしようと行動しているように思えます。そのことはすでに、「文化」を生み出しているのではないでしょうか。


また、もし「文化・芸術」の根っこを、分かりやすく施設で表現したいのだとすれば、美術館以外にも方法はあります。
博物館、劇場、図書館、建築、…
例えば新宿には、大小さまざまな劇場が多くあります(リンクはその一部)。新宿三丁目駅近くには、末廣亭という寄席もあります。
また、丹下健三の東京都新庁舎内田祥三の損保ジャパン本社ビルなど、個性的な建築物もあります。
ビルが密集し、人が集まる新宿は、街自体が「文化・芸術」を丸飲みしているように感じられます。新宿は「文化・芸術」がないどころか、「文化・芸術」を語るのにじゅうぶんな街だと、私は考えます。


まるで受験生のような小論文、というか小作文、を書いてしまいました…
先日、「若いころは何も現実を知らないから大きなことが言える」と誰かが言っていたのを聞いて、「私が今考えたり言ったりしていることって、世間知らずで甘ちゃんなのかなあ」と思いました。
もちろんそうなのでしょうが、でもだからといって何も考えなくていいわけではないし、言わなくていいわけでもないと思います。どんなにあとで自分を恥ずかしく思ってもね!(受験生時代の自分の小論文は、真っ直ぐすぎて顔が赤くなります。この文章だって、卒業するころ読めば同じことになるでしょう。って、そりゃそうか)
それにしてもなんだか、「文化・芸術がない」という主張は、すごいなあと思ってしまったのです。入れ物がないと、そこに文化や芸術は生まれないのでしょうか。そんな馬鹿な。という最初の思いを、小論文ふうにまとめてみました。こうして読んでみると、文章下手になったなあ。下書きしてないから、仕方ないのかもしれないけれど。卒業論文が、今から非常に心配です…


この文章を書くにあたっていろいろと検索し、私の考えていることをさらに深く書いてくださっている、武庫川女子大学生活環境学部情報メディア学科松野ゼミのウェブサイトを興味深く拝見しました。「文化の遠近法」というページです。よろしければ、併せてご覧ください。


話は少し変わりますが、私は大学2年も終わった(だろう)今になって、自分の勉強不足をひしひしと感じています。
今朝、「大学3年生に対し、企業が『大学で何を勉強したか』と聞くのはいかがなものか」という大学准教授の主張が新聞に載っているのを読みました。彼女曰く、「多くの大学生は3年次から専攻の中・上級科目を修めつつ、卒業研究のテーマを絞っていく。そういった学生たちに、卒業まで1年半を残して『大学で何を勉強したか』と聞くのか」。
私自身、この2年間で、入学前に考えていたのとは少し違った方向に進みそうだと分かってきました。その方向を見据えた上でゼミを選びましたし、卒業研究をとても楽しみにしています。残りの2年間、とにかく勉強したい、と思っています。
けれど、2年間で私が勉強したことはいったい何だったのかと、今日のようなことがあると考えてしまいます。
文化政策について今さら考えて、この程度の言葉でしか表現できないこと。それは芸術文化学科で2年間勉強してきた者として、どうなのだろうか。本当にもう、今さら何よ…、といった感じなのですが。
あと2年間で、どこまで行けるのか。もちろんそこはゴールなんかではなく、スタートでなくてはならないと思います。


浪人しているので、高校時代の友だちは就活にどっぷりです。その様子を見ていて、最近いろいろと思うところがあり…
彼女たちは、大学や専門学校で何を学んだのでしょうか。どうやってエントリーシートを出す企業を選んでいるのだろう。


なんだかなあ。すっきりとしないです。


ではまた明日。


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彼女のこと ふたたび

時々このブログにも書いていた彼女から、メールが来ました。
今度やるお芝居の、お知らせメール。
彼女だなあって感じのわけの分からないメールだった。
だって書き出しが、「とりこちゃんたこさん おひさしぶりだよ!」って…
たこさん、って誰よ。
まあ面と向かって話すのも恥ずかしいので、演劇部の友だちを誘って会いに行こうと思います。


ではまた明日。


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落語を聞いてみよう

図書館でこんな本を借りてきました。


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私の住んでいる地域の図書館に、このところぞくぞくと落語関係の本が新しく入ってきています。
おそらく、『ちりとてちん』の影響ではないかと思うのですが、私もご多分にもれず『ちりとてちん』を真剣に見ています。
今はドラマ『タイガー&ドラゴン』などに始まる落語ブームで、寄席に若者が集まると言われていますが、私自身は落語に詳しくなく、『タイガー&ドラゴン』に出てくる噺を知っているくらい。あとは、好きな舞台の人の影響で、柳家喬太郎さんをちらっと聞いたことがある程度。
とりあえず、手軽なCDやDVDから落語に手をつけてみようか、と思ったのですが、図書館にあるだけでもかなりの数があり、何を基準に選んだらいいのか分からず、途方に暮れていました。
そんなときに見つけたのがこの本。五代目古今亭志ん生が残した映像や音源が、ほぼ全て掲載されています。1つの噺がいくつかのCDに収録されたものもあるのですが、それぞれに対して注釈が付けられています。
簡単な筋書きも記してあるので、私のような初心者には資料としてだけではなく、読み物としても楽しめます。


読んでいて気に入ったのが、『蕎麦清』という噺。おそばが羽織を着ているなんて、ちょっとかわいいけれどもちろん同時に怖ろしい。
そういうかわいげのある怖さって、落語とか歌舞伎とか、怪談話とか、日本独特のものであるように思われる。


それにしても素晴らしいなあ、こんな研究。素晴らしいなどという言葉では言い表せないけれど、こんな貴重な資料を残せるなんて、素晴らしい、と思うのである。やはり。


さて、図書館で『蕎麦清』の入っているCDを探すことにしよう。
それから、寄席にも行ってみたいなあ。


ではまた明日。


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受験の話 番外編

昨日記事に書いたことは母に一笑に付されてしまいました。曰く、本当に帯状疱疹なら耐えられないくらいぴりぴりと痛くなるとのこと。じゃあ私のこの発疹は何だと問いつめたら、知らないわよと。本当に何だったんだろう。
お腹に残るあとが切ないのですが。


帯状疱疹について詳しく書いてあったのでリンク。
「帯状疱疹、みずぼうそう、ヘルペスは同じ仲間!帯状疱疹は疲れのシグナル!」


ちなみに、私は母に手足口病をうつしたことがあります。もしかして90年の大流行のときだったのかも。(当時4歳)


今日は、妙な夢を見ました。何とムサビに試験を受けに行く夢です。
でも何だか、今知っている芸文の友人たちといそいそと玉川上水沿いの道を歩いており。
先日、試験当日のことをちらと書いたからだろうか。
夢は潜在意識の表れというけれど、だとすると私は、もう少し楽しい予備校生活をして、一緒にムサビの試験を受けに来たかったのかなあ。そういうものでもないかしら。
何だか不思議な朝でした。


「距離感の窓」というプロジェクト。
やってみようと思ったのだけど、今も昔も同じところで暮らしている私には、少し遠い。住所を諳んじているほど親しんだ学校もない。
言われるまでもなく、いろいろなことが希薄なのだなあ、と思った。


ではまた明日。


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ムサビ日記で気づいたこと

昨日の夜、眠れなかったのでムサビ日記を読み返していました。
すると、ふと目に入ったのがニアさんの記事の、帯状疱疹になったときのことを書いた部分。
この中の「横腹に疱疹ができた」という記述にびっくりしてしまいました。
実は私も、何週間か前に「横腹に疱疹ができた」のです。ただの蕁麻疹だと思っていたのだけど原因として考えられるものは何もなく、おかしいなあ、と思っているうちに水疱はつぶれ、今では赤く痕が残っているだけです。
まさか帯状疱疹だとは思っていなかったので、皮膚科にも行かなかったし大した処置もしなかったのだけど…、もしかしたら帯状疱疹だったのかしら。
確かに身体の半分だけがぽつぽつと赤くなり、かゆくなってかさぶたになった。でも帯状疱疹の特徴とされるちくちくした痛みはなく、もはや何が何だか分かりません。大してストレスがたまるような状態でもなかった気がするし…
でもそういえば、同じくらいのときに口唇ヘルペスみたいなものができたなあ…


そんな些細だけど大切なことに気づけるムサビ日記。
おすすめです。どっどーん。


ではまた明日。


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受験の話 私の試験当日編

明日は芸術文化学科の一般方式の試験。他の学科でも、前期日程の学科試験が行われます。
もしかして、ムサビへの道中でこの日記を読んでくださっている方もいるのかな。
今日は、私の試験当日の話を少し。


といっても、校門を入ったとたんに慌てて出した受験票を…!以外に大きな出来事はなく、淡々と試験をこなしていたような記憶が。
予備校の友だちもいなかったから、待ち合わせもしなかったし集まったりもしなかったなあ。これは本当にやめた方がいいです。
ひとりぽつんと7号館のいちばん上にある教室で学科試験の開始を待ちながら、どこそこに落ちてどこそこに受かったという話を延々としつづける人たちの会話に少々うんざりしていました。
彼らは今どこにいるのだろう。


学科試験の試験監督、問題用紙や解答用紙を配ってくれたのは、日本画学科の助手さんか教務補助さんでした。日本画学科関係者だった。どういう人が試験官をやっているのかまったく想像していなかったので、首から「日本画学科」なんとかかんとか、と書かれた札(といえばいいのか)を提げているのは、何だか不思議な感じだった。この人は、日本画の人なんだなあ、と思っていた。いい人だった気がする。


午後の小論文の試験は芸文受験者しかいないので、入学後話してみると「○○ちゃんのこと覚えてる」という人もけっこう多いです。
私は全然周りを見ていなかったし、気配を消していたので、誰にも気づかれていないみたいです。
どの辺りの席に座っていたかは、だいたい覚えています。暖房がものすごくきいていて、暑かったなあ。


ちなみに、ムサビの試験は問題冊子が持って帰れたので、学科試験のものも小論文の試験のものも、受験票と一緒に保管してあります。(もちろん受験票はどろどろになっている)
小論文の課題になった展示、すごく面白くて家に帰ってから調べました。その話はまた今度。


小論文は、今読み返してみると(だいたい問題用紙に記録してある)すごくキザなことを言っている。
いやあ、恥ずかしくてここには書けないくらいです。赤面。
でも妙に力づよく、ちょっとかっこいいなあ、とも思う。
書いているときはとにかく焦っていた記憶がある。文字の指定が400字以内ということにびっくりしてしまい(もう少し多いかなと勝手に思っていた)、問題用紙に「みぢかいっ」とメモする始末。笑
時間配分まで細かく書いてある。面白いなあ。


本当に焦って書いてしまって、しばらく経ってから、はっと手を止めたように思う。
100字くらい書いていたのだけど、時計を見たらまだまだ時間があったので、いったん書いたものをすべて消した。そうだ、そうだった。
それで、気を取り直して、丁寧な字でゆっくりとマス目を埋めていった。


結局、時間はわりと余ったような気がする。教室を見渡していた覚えがある。
行きの長い玉川上水沿いの道は覚えているのに、帰り道は全然覚えていない。鷹の台の駅にたくさん人がいたことくらい。
次の日も某大学の入試があったので、そちらに気が向いていたのかも知れない。そっちはかなりあきらめムードだったし、実際、あらら、な結果だったけれど。


学科試験も小論文の試験も(その他の試験も)、ふっと我に返る瞬間が欲しいところ。
デッサンでもきっと同じなのだろうけれど。


みなさんが、本来の力を発揮できますように。


ではまた明日。


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受験の話 芸術文化学科編その2

いざ、入試を前にためになることを書こうと思っても、なかなかうまいこといかない。


結局、芸文入試で差がつくのは学科のような気がする。(あくまでも、私の個人的な気分)
私は勝手に、「手羽さんのアドバイスがあったからムサビに受かったんだわ!手羽さん感謝!」と2年間思っていたのだけど、いや、逆接でつなぐのはどうかと思うのだけど、でも私が試験を受けたのは2月17日で、手羽さんがこのアドバイスを書いたのは2月18日のことなのだった。
しかしものすごく強烈に覚えているので(実際、日本語訳をすごく細かく、ちょっと無理矢理に書いた記憶がある)、何かしらのパワーで私の頭の中に送られてきたんじゃなかろうか…(今私はとても疲れています)
とにかく、このアドバイスは重要だと思います、ということ。
小論文は、論点をきっちり絞って書けば大丈夫、だと私は思う。あとは、丁寧な字で書くこと。


まあ、自信を持って行ってらっしゃいな。


ではまた明日。


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G2 PRODUCE『からっぽの湖』@紀伊國屋ホール

『からっぽの湖』ウェブサイト


紀伊國屋ホール、初めて行ったのだけど、ほれぼれ。
雰囲気がぐっとくる劇場だった。
上手く言えないけれど、とろとろと煮詰めたような空気が、本多劇場とよく似ていた。
母が演劇どっぷり女子だった30年ほど前から、ほとんど変わっていないというのだからびっくり。(開場は1964年)
でも、たくさんの人の思いが染みこんだ劇場だった。


今日はかなり前の方で見ていたのだけど、傾斜がゆるいので後ろの人は見にくいらしい(母がそう言っていた)。
ナイロン100℃という劇団の公演『FROZEN BEACH』では、そんな紀伊國屋ホールでの座り方をスライドで説明したとか。
行く前に読んでいればよかった。笑


ちなみに受験生だったとき、ナイロン100℃の『消失』というお芝居を紀伊國屋ホールでやっていて、非常に見に行きたかった思い出がある。


まったく関係ないけれど、バレンタインって女子が男子に大手を振って?告白できる年に何日かのうちの1日なのですね。
なんかいいな。


ではまた明日。


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受験の話 試験前日編

気をつけて、行って来い!


ではまた明日。


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さあさあバレンタインですよ

なんでも、明後日がバレンタインだそうで。
残念なことに私は本気でチョコレートをこさえなければならない相手がいないので、今年も父と祖父のために血眼になりました。
(口調が雑なのは、ええ、怒っているわけじゃないんですよ、ええ、ええ)
いつも、ネットやら本やらでおいしそうなお菓子の作り方を拾ってきて材料も自分で揃えるのですが、今年は何だかそんな気になれず(クリスマスのイルミネーションにイライラするお年頃)、無印良品の「自分でつくるお菓子」シリーズというキットを買ってきてしまいました。
いや、でもこれ、ムダがなくていいのです。自分で用意するのは、お砂糖と卵、無塩バターと牛乳だけ。
薄力粉やチョコレートが小分けにされているぶんゴミは出てしまうのだけど、もうこれ以外で使わないよなー、という材料を買わなくていいのがうれしい。
今回私が作ったのは、「フォンダンショコラ」。外側がかりかり、中はとろーっとチョコレートなケーキです。
「フォンダン」は「とろける」という意味のフランス語なのだそう。なるほど。
朝の10時からわたわたと準備をし、結局焼き上がったのは午後1時でした。
私はお箸より重いものを持ったことがないので(料理ができないともいう)、大仕事でございました。
母に「ミルクしかあっためられない21の娘が年に1回作るお菓子」と言われたときは、ひえー!と思いましたよ。
料理が(ほとんど)できないことは、自分でも、「まずいなー」と思っているわけで…
母に、「じゃあ何で教えてくれなかったのさ!」と詰め寄ったら、「だって私がやった方が早いし、人間ね、やらなきゃならなくなったらできるもんだって。ま、私が21のときはあなたよりは料理できたけどね」と言われてしまいました、よ…
ありがたいことに今は自宅通学、母は専業主婦。
もちろん、いつかやらなきゃならないのは目に見えているのだけど…
ああ、なんだか暗い気持ちになってきたぞ。
チョコレートをこさえる相手をどうこうする前に、まず自分がどうにかならなきゃならんのでしょうか。
さて、高校時代の調理実習ノートでもひっぱりだしてみようかね。


ではまた明日。


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シーツを替えるのが面倒くさいの

このところ、手羽さんのブログ更新を確認してから寝るという生活です。
そんな自堕落な私の最も苦手とすることは、シーツを替えることです。
ミイラ取りがミイラになる要領で、毎度毎度、布団の上でぐだぐだしてしまうのです。
ぱぱっとやれば5分で済むところを、私は今日、2時間かかりました。
自分で自分に「どんだけ〜」と言ってしまいますよ。ここまでくると。
でもどうしてもベッドの周りには本やら雑誌やらの誘惑が多く、シーツを替えるつもりがうだうだうだ…
『奥さまは魔女』のサマンサになりたい。魔女は魔女でいろいろと苦労があるだろうけれど。


ではまた明日。


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受験と関係ないこと 1

おかげさまで、この記事でムサビ日記300エントリーになりました。
ということは、あと2か月ちょっと書けばムサビ日記デビュー1年。
月日が流れるのは早いものですなあ。


今日は、受験とは関係ない話をちょっと。
疲れた頭と身体にどうぞ。


その1 低反発チェアがやって来た!ヤァ!ヤァ!ヤァ!


私の部屋に、新しいイスがやってきました。
身体にいいらしい(と、母の主張する)低反発ウレタンが入ったもの。
さっそく組み立てて座ってみる。
…効果のほどはまだよく分からないけれど、これからどうぞよろしく。
今まで使っていたイスと並べてみると、そいつがどれだけ使われてきたかが分かる。
気づけばぺっちゃんこになっている座面。はじっこはつるつる。
新しいイスはぱんぱんで、何だかえらそう。
何年使ったかちょっと忘れてしまったけれど、でも受験生だったときには座っていたなあ。
高校生になったときはもう使っていただろうか。
来週の土曜日に粗大ごみになります。
ちょっと悲しい。


その2 気になる初恋の人


先日、母がとあるプレイガイドのインターネット会員になりました。
お目当てのお芝居のチケットが、そこじゃないと手に入らなさそうだったので。
個人情報をぱたぱたと入れていくのを隣で見ていたのですが、もちろんパスワードの項には目をそらし。
「よし、じゃあこれで申し込むよ」と言われてふと画面に目を戻すと、そこには「秘密の質問」の文字が。
パスワードを忘れたときのために、プレイガイド側がいくつか質問を用意してくれていて、それに答えられたらパスワードを教えてくれるのですよね。
私はたいてい、「母の旧姓は?」とか「好きな映画は?」とか無難な質問を選ぶのですが、そのとき母が選んだのはなぜか「初恋の人の名前は?」…
他にも、「母の旧姓は?」「最初に行った海外は?」「あなたの出生地は?」などなど、無難な質問てんこ盛りなのに。
いや、そりゃあね、初恋の人の名前は母しか知り得ない情報なのだけど…(他の質問は私でも答えられてしまいそうだったし)
母にもそんな人がいるのだね、と、当たり前のことに気づきこそばゆい気持ちになったのでした。


ちなみに、チケットは無事取れました。
他のプレイガイドでね…(母が会員になってくれたところは、手続きをしているうちに締め切ってしまっていたのです)


ではまた明日。


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受験の話 芸術文化学科編その1

今日からぽつぽつと、ムサビの受験の話を。


試験も目前に迫った今ごろ、受験生だった私が何をしていたかというと、とにかく赤本の解き直し。
小論文には気持ちの余裕があったので、赤本をコピーしては解き、コピーしては解き。
ムサビの赤本は過去3年分しか収録されていないのだけど、私はありがたいことに高校1年生のときにムサビの赤本を1冊買っており、結局5年分の過去問が解けたのでした。
まあ、わざわざ昔の赤本を探して買って解く必要はないとは思うけれど、決して頭のいい子じゃなかった私(うーん、これは、今もかな)は、非常に助かりました。
今高校1年生でこのブログを読んでいる人はそうそういないだろうけれど、もし読んでいたら今のうちに赤本を手に入れておくといいと思います。


今日はそんな、筆記試験の話。


ではまた明日。


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道の話

明日は少し、具体的に試験のことなど書こうと思います。
今日は、私が芸文を受けるまでの、ちょっとした話。


私は浪人していますが、現役のときにムサビを受けたわけではありません。
浪人のときも、一般大の文学部と併願していたくらいで、実は美大入試に精通しているわけではなさそうだと、ムサビ日記メンバーの記事を読んでいて思い始めました。
そんなわけで、多摩美の入試日なんかも、自分のカレンダーにないのですよね。
手羽さんの記事を読んで知ったくらいです。
おそらく芸術文化学科を受験する人の中には、多摩美の芸術学科を併願する人もいると思います。
予備校でもずいぶん、「どうしてみちくさは多摩美受けないの?」と聞かれたのですが、「教職課程がないから」としか答えられませんでした。
不思議な話ですが、親戚縁者、誰ひとりとして教員がいないのに、高校3年生のときには「教員免許を取ろう」と決めていたのです。
とはいうものの、現役のときに受けた大学の学部・学科には教職課程がなく、浪人して学校を選び直す機会を得て、こうやってムサビで教職課程を履修しているのは、何だか偶然のような必然のような、そんな気持ちです。
現役で大学に合格していれば、それはそれで今とは違う道が開けただろうし、今とは違う考えを持って生活していただろうけれど、今の私にとってその道や考えはうさんくさい、というか怪しげ、というかそんなもので、そう考えると、ああこれで良かったんだなあ、と思うこのごろです。


以前、「私は、日々いくつもの選択肢から選んで、選んで、選んで生きているんじゃないか」という話を人にしたことがありました。
すると話した相手は、「道は1つしかないと思う。そこを真っ直ぐに歩いているだけなんじゃないか」と言いました。
そのころは、そんなもんかなあ、そうじゃないと思うけど、と感じたけれど、年月を経て、やっぱり道は1本なのかな、と思います。
まあ、都合のいい考え方なのかも知れないけれど。
そう考えられたのも、浪人してからだし。


何がいちばんいいのか、きっと今は分からないような気がする。それは、今の私についてもそう。
少し先に行って振り返ったとき、良かったな、と思える道が開けますように。


ではまた明日。


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この娘

ホイップちゃんのエコバッグ欲しさに、月刊コーラスを買ってしまいました。
使えばいいのに、もったいなくて封を切れません。
かんじんの本編も、ずきゅんずきゅんくるエピソードで、最近ハチクロに飢えていた私としては大満足のスピンオフでした。
いやいや、今になって野宮さん熱が。山田さんは野宮にしちゃえばいいのに!あんなに愛されてるんだから!
野宮さんのモノローグが最高でした。
あと、野宮さんが村上春樹を読むことにびっくり。へえ、そういう人だったのかあ。


ドラマは、今回がもしかしていちばん楽しめたかも。
稼頭男さんが好きな役者さんだった、てこともあるかもしれませんが。
正確なセリフは失念したのですが、稼頭男さんが「祐太のそばにいれたら〜」と話すシーン、竹本くんが「いる」と書かれた段ボール箱を持っていたのが印象的でした。深読みかしら。
あれは「いる」「いらない」の「いる」だったけど、そばに「いる」の「いる」なのかなあ、なんて。


いやしかし、一条ゆかり先生がデビュー40周年と知り、びっくりしてしまった。
本屋さんの店先で、かたまってしまったもの。(コーラスに載っていたのです)
すごいなあ。高校3年生でデビューか。


新しく買った加湿器の威力がすごすぎて、どう使っても演歌歌手のステージみたいになってしまいます。
でもかんじんの湿度はあんまり上がらなかったりして…
インフルエンザのウィルスが死滅するくらいにはなるのだけど。


そんな日々をすごしています。
精彩は欠いています。


ではまた明日。


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新メンバー2

日本画学科3年のANNWNさんがムサビ日記メンバーに加わったのとのこと。
はじめまして。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
ムサビ日記が、ますます色とりどりになりましたね。


ひとりでスパゲッティを食べようと思って、レトルトのカルボナーラのもとを買ってきました。
会計後、そのもとが2人分であることに気づき(1人分×2袋ではなかった)、あらためて1人分×2袋になっているカルボナーラを探しに行く。
やれやれ、ようやく買えたぜ、と思って家で袋から出してみたら、カルボナーラではなくボンゴレだった。
いや、たしかに「唐辛子でピリッと」などと書いてあったので、「どうしてカルボナーラなのにピリッとするんだろう…」と思っていたのだけど、まさかボンゴレを買っているとは。
カタカナに弱いのではなく、まだまだ調子が万全でないのだと、心から信じたい。
あと、できることなら生クリームと卵を使って、きちんとカルボナーラが作ってみたいですね。
このままではお嫁に行けません。というのは冗談ですが。


ではまた明日。


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風邪徒然

ニアさんの記事を読んで焦る。
…うっわ、4と9と10が当てはまる。
見なかったことにしよう。(そこがまずいけない)


朝起きたら、ばっちり風邪をひいていました。
ナイス、ナイスタイミング。
父がうちに持ち込んだのだろうウィルスで、母もしっかり感染しております。
そんな父は昨日の夜、「熱がある…」と言って日付が変わる前に寝ておきながら、今朝になったら「治った!」といって意気揚々と出かけていきました。
いや、ありがたいのだけど…、その体力がうらやましい。


風邪をひくと、自分のことしか考えられなくなります。
いろいろ書きたいことがあったのですが、今書くと何だかとても感じの悪い記事になりそう。
治るまで取っておこう。


札幌では雪まつりが始まりましたね。
ぬくぬくと部屋であったまりながら、今いちばん行きたいのは北海道です。


今日も早く寝ようと思います。
受験生のみなさまも、あったかくして、あまり無理しないで。


ではまた明日。


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いろいろ話したいこともあるのに

とうとう風邪をひいたようです…
何が怖いって、ふだんならのどからやってくる風邪なのに、今とても寒気がするということです。
インフルエンザの注射はしたから、違う型でないかぎり大丈夫なはずなのですが。
でも、この寒気は熱の出る寒気だ。どきどきどき。


ま、たいしたことないんだけどね。


ではまた明日。


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灰色

20080203.jpg


わーい、雪だ雪だ!と思って写真を撮ってはみたけれど、灰色にしか写らないものなのねえ。携帯のカメラだから、仕方ないのか。
白熊をよーく見ると、黄色にしか見えないのと同じだろうか。白熊って白くないものね。
…ん?そんなことない?


ちなみに、東京で節分に積雪が観測されるのは、21年ぶりなんだそう。
まだ1歳にも満たない私は、そんな雪をどう感じていたのでしょう。今となっては分かりませんが…
でも確実に、雪がめんどうになっている21歳の私です。


生きましたなあ、21年。
生まれて7、8か月の過去の私よ、その雪を存分に楽しむがいいさ。


ではまた明日。


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不思議な貼り紙 みちくさ編

おくともちゃんの記事にもありました、西武線の不思議な貼り紙。
本当に気になるんです。


最初に出会ったのは、西武国分寺線の中。次は、西武新宿線の中で出会いました。
そのときの貼り紙は、最近の世の中で起こっている物騒なことがつらつら書いてあり。
確か、「こんな世の中に誰がした」とかなんとか最後に書いてしめていたように記憶している。
紙は手のひらサイズ、サインペンらしきものでけっこう達筆。ドアの真上に貼りつけてある。


気になるので、検索エンジンで探してみる。
すると、何人かの方がこのメモについて話題にしていた。うんうん、これだ、これだ。


○中央線 車内に残された奇妙なメッセージ


私が2度目に見たのは、確かにこの記事で取り上げられている文面です。(記憶は少し違っていたようです)
コメントを読んでいくと、たくさんの路線で目撃情報がありますね。それに、かなり以前から人の目に触れているみたい。
やはりいくつかバージョンがあるようで、こんなものまで。


○中央線の謎のメッセージ


一転、何だかかわいらしい。
と、探していくうちに、写真で記録に残している人のページを見つける。


○さるさる日記 - Hishioh _ web >Diary「怪文書」


さらに、このメモを残した人に遭遇した人まで。
すごい、ブログ。そして、メモの人もすごい。
インターネットがこんなに発達する以前だったら、きっとメモの人の行動はほとんど意味を持たなかっただろう。
しかし、様々な場所でこのメモに遭遇した人が、それぞれ持つ情報を書き記すことで、点が線になりつつある。この人は、それを意識してやってるんじゃないかなあ、という推測。
この記事もどこかで見つけて、ほくそ笑むんじゃないかしら。
人間トラックバック、といった感じ。ちょっと違うか。


そんな、みちくさの調査でした。また遭遇したらお知らせします。
それにしても、もう10年近く(平成11年の目撃情報がある)同じ貼り紙を貼り続けているというのも、悲しいことなのかな。
全然、変わっていないということだものね。


ではまた明日。


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みちくさとりこの合格祈願待受 発表編

さて、昨日で「みちくさとりこの合格祈願待受企画」が終了いたしました。
メールをくださったみなさま、本当にありがとうございます。
今日は、いただいたメールをご紹介します。


そうそう、クイズの答えは、「門を入った途端に、受験票を手の中から空中に舞わせてしまった」でした。
詳しくは、こちらのエントリを参照なさってください。


では、メールの紹介とまいりましょう。
まず、HNキャッツさん。
…えーと、キャッツさんは、いただいたクイズの答えから書いてみましょう。


みちくささんは、気合いを入れすぎて門で転んでしまい、起き上がるのを助けてくれたイケメンと恋に落ち、それでパワーアップして試験を突破した!


わはは。思わず、メールを読みながら笑ってしまいました。
そういえば、誰も私の受験票を拾ってはくれなかったですねえ。笑
もちろん、イケメンなんて、そんな、そんな。
ああ、あの時イケメンくんと恋に落ちていたら、私の入学後もいろいろ変わっていたのかなあ。笑
考えさせられてしまいました。


日記にいただいたコメント。


私は視覚伝達デザイン希望の者です。入りたいです。
今は試験に向けてデッサンと色彩を沢山して、失敗ばっかで、失敗のために失敗して……あれ結局失敗じゃん……で次回も失敗。みたいな感じです。
辛いけど、みちくささんの日記読んでると元気になります。ほんとですよ。


私はデッサンなどの実技のかわりに小論文を書いていましたが、入試の前になればなるほど課題違反などの致命的なミスをしてしまって、焦りました。
結局、何に注意したかというと、「とにかくきれいに字を書くこと」だったりします。
足もとをきちんと見ることが、簡単だけど大事なことだったりするのですよね。
それから、よくないと指摘されたところを、もう一度読んでみる。考えてみる。
新しい課題にどんどんチャレンジすることも大切だけど、何が悪かったのかを確認する。それも大切。
失敗が分かった上での失敗だったら、きっと大丈夫な気がします。それは多分、デッサンも同じなのではないかなあ、と。
キャッツさんに少しでも元気になっていただけるなら、うれしいです。私も。ありがとうございます。
キャッツさんとはちょっとした好みの接点があり、いやあ、ムサビでお目にかかりたい!と思いました。


次は、芸術文化学科を受験する、HNこれんじさん。


1月になってからムサビ日記の存在を知り、みちくさとりこさんの日記も楽しく、時には真剣に、読ませて戴いています。
ムサビ日記を読んで、ムサビに行きたい気持ちが一層強くなりました。
これから一般入試ですが、春にはムサビに通えるように、努力あるのみです!


濱さんも書いていらっしゃいますが、本当に今年に入ってからアクセス数が増えています。
ムサビ日記は、いろんな学科の人がいろんな立場から書いているから、「ムサビに行きたい」と自然に思うようになりますよね。
私も受験生だったとき、芸文の人を中心に、いろいろな学科の人の日記をつまみ食いしていました。
これんじさん、来年以降の受験生に同じような気持ちになってもらえるよう、よかったら私と同じムサビ日記ライターになりましょう!楽しみにしています。


次は、同じく芸文を受験される、HNポッキー極細さん。


今年、ムサビの芸文を受験します。
とりこさんのことは、このブログでしか知らないのですが勝手に憧れの念を抱いております。
来年、とりこさんの後輩になれるように頑張ります!


この間、友だちに「憧れってなに?」と聞いたら、「手の届かないものを思うことだよ」という答えが返ってきて、なるほど!と思いました。
ポッキー極細さん、ぜひぜひ、芸文に手を届かせてください。一緒に勉強しましょう。
そして、そのあかつきにはムサビ日記ライターに!(みんなをスカウト)


次は、HNベジータさん。


私は関西の美大に通っていますが、隠れ浪人中です!ガハハ!とりあえず全部出し切れるように頑張ります!うぉ〜


うおー!がんばってください!元気になりましたー
ちなみに、ベジータさんの携帯にうまく画像が送れずふたたびメールをしてしまったのですが、そのことに対するお礼のメールがとても丁寧で、「ガハハ!」とのギャップにいやされてしましました。ありがとうございます。
メールを募集する記事でも書いているのですが、静止画(4枚!)を送らせていただきますね。
お好きな場面を待受になさってください!
何だか、お手数をおかけしてしまいました。


最後は、HN友蔵さん。


高校受験の息子がいます。
本人はとてものんびりで親の私の方が焦ってしまっています。
プレッシャーをかけないようにギャグを入れながら日々応援しています。
みちくさとりこさんの待受けで息子に気合を!私には安心をいただけると嬉しいです!


私も入試の直前まで、のんびりしたものでした。
アルバイト先で日々高校受験生を見ていますが、わりとそんな感じみたいです。笑
大丈夫です。さらに、この待受があればもっと大丈夫です。
それにしても、友蔵さんのギャグってどんな感じなのだろう…気になる…


みちくさとりこさん(フルネームで呼ばせてもらってます。だって可愛い名前なんですもの。)の
日記は介護体験のあたりから特に好きになって読ませてもらってます。
たしか去年の10月か11月頃に、どこから辿り着いたのかは忘れましたが四輪駆動さんの日記から
ムサビコムを知りまして、それからなんとなく読むようになりました。
  
介護体験での、切り絵と郵便局の話が目に浮かぶように詳しく書かれててつい引き込まれてました。
みちくさとりこさんの人柄がとてもよくあらわれてて、あぁきっととても優しい人なんだろうなぁと思いましたよ。
今では毎日更新が楽しみでしかたありません。


このメールをいただいてから、介護等体験の日記を読み返してみたのですが、何だかいろいろ感じていたのだなあと感慨深いものがありました。
切り絵と郵便局の話は私自身、介護等体験の中でいちばん印象に残った出来事でした。だから必然的に、細かく丁寧に書いていたのでしょうね。コメントをいただいて、はっと気づきました。
これからも細く長く、毎日更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


というわけで、5通のメールを紹介いたしました。
本当にありがとうございました。励みになります。
やはり、反応をいただける、というのはうれしいですね。ありがたいことです。
メールやコメントはいつでもお待ちしております。ぜひ、どうぞ。


※なお、「メールを送ったのに待受が送られてきていない!」という方がいらっしゃいましたら、以下のメールアドレスに連絡をいただければ再送いたします。
お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)