リアルな美大の日常を
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人生初のお笑いライブ帰りに寄った喫茶店で芸文生が考えること
今日は、生まれて初めて「お笑いライブ」なるものに行って参りました。
楽しみ方がよく分からないなー、と若干不安だったのだけど、ただそこの空気の中で、思うだけ笑っていればいいのだ。
いやいや、笑わせていただきました。
若手芸人さんの開催するライブだとお値段もリーズナブルだし、これからも行ってみたいなあ。
さて、今日はそのライブの帰りに寄った、とある喫茶店について。
ふと目についたので、そのままふらふらと入ってしまったのだけど、とてもよいお店だった。
どうやらご主人(60歳くらい?)がほとんど趣味のようにやっているお店らしく、客層も少し大人。
母と一緒だったとはいえ、少し緊張していました。
私は甘いものが飲みたかったのでココアを、母は少しお腹が空いていたのでケーキと紅茶を。
メニューには「自家製ケーキ」としか書いていなかったので、母が「ケーキはどんなものがあるのですか?」と聞いたら、ぶっきらぼうに「チーズケーキとチョコレートとキャラメル」と答えるご主人。
あんまり感じがよくなくて、うーん、お店選びに失敗したかなあ、と思う。
母はキャラメルの(何だろう?)ケーキを頼み、しばらく待っているとそれが運ばれてきた。
そこで、びっくり。
何と、2人で1つのケーキしか頼んでいないのに、お皿にはフォークが2本のっていたのだ。
私はケーキを食べるつもりがまったくなかったので、そのはからいにびっくりしつつも、とてもうれしかった。
あ、いいお店ってこういうお店のことをいうのかも、と生意気に思ってしまった。
2人で1つのケーキを食べるなんて、決してお店からしたらうれしいことではないだろう。
でも、気を回してフォークを2本、のせてくれる。
いいなあ、また来たいなあ、と思わせてくれる出来事でした。
実際、ケーキもちゃっかりいただいてしまったし。とても美味しかった。
これって、デザインマネジメントだよなあと、無理矢理芸術文化学科的にしてみるけれど、いや、こういうことだよね。
さて、明日は父から頼まれた年賀状制作。
私はだれからももらわないだろうし、母は喪中だし、特に作る気はなかったのですが、そうだ、父の分があったのだ。
最近まで、母がやたら面白い文面を考えて家族連名で出していた(私の友だちに出す分は、私が作っていた)のだけど、喪中が続いたことをきっかけに母が年賀状作りを放棄。笑
ここ数年は、私のイラストが年賀状を飾ることになっていました。
さて、仮にも美術大学2年生の私が作る年賀状、…ですが。
xokoさんと同じく、ペイントで作ることになってしまいます。
我が家には、 イラレだのフォトショだの IllustratorだのPhotoshopだのという、素敵なものがないわけで。
マウスで、がしがしと作りますよー
しかも、ちょっとした謝礼が父から出るそうです。
さあて、安くあげたい父と、値上げしちゃうIllustratorPhotoshopを、何とか3年生までに手に入れたい私。
交渉は、明日に迫っております。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)