リアルな美大の日常を
Search
ナイロン100℃『わが闇』@本多劇場
さて、今年の観劇の締めは、ナイロン100℃。
映像では何回か見ているものの、生で拝見するのは初めてだったので、とても楽しみでした。
が!(と逆接で書くのもどうかと思うけれど!)
そんな今朝方見た夢に、芸術文化学科のY徳先生が出てきたのでした…
なぜこんながっかりな書き方をしているのでしょう。
でもとにかく出てきたのでした。
目が覚めて、しばらくはどんな夢を見たのか思い出せなくて、でもふとゼミのことを考えた拍子に思い出したのです。
といっても、私はY徳ゼミを選んだわけではないのですが。
あ、なんか書けば書くほど大変なことになってゆく気がする。
この辺りにしておこう。
『わが闇』を見ての感想は、この一言につきる。
「私も、大人になってから出会った人を、ちょっとは信用してみようかなあ」
どうしても、私のことを分かってくれるのは、小さなころから私を知っている人だけのような気がしていた。
中学1年生までに、私のことを知っていたような人。
大学に入って、どうしてもそれまでのことが頭から離れなくて、新しい環境に馴染めないままここまできちゃったけれど、これを機にちょっとは馴染んでみようかな、と思った。
まあ、多分しっかり馴染むことはないだろうけれど。笑
でも、(安っぽい言葉にならないことを祈りつつ書きますが、)信じるってすごいなあ、と。
足踏みばっかりしていたけれど、ちょっとは進める、かも。
その準備はできたぞ。
明日は某お祭りに行ってきます。
これについては、諸事情によりぼんやりぼやかして書くかも、書かないかも。
ちなみに今年は、演劇を23作品見たらしい。
おおー
もちろん全然多くはないのだけど、今まででいちばん多い。
少しは時間の余裕があったからかな。
来年は、この倍くらい見たい。
小さな劇団の作品も見たいし、歌舞伎ももっと見たいし、落語も聞きたいし、ダンスも見たいなあ。
あと、個人的な目標としては、とある伝統芸能に挑戦したいです。
これはお金とかお金とかお金とか、あと時間とかの兼ね合いもあるので、3年生の時間割が決まってからということになるでしょうが。
さ、早く寝よう。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)