3人

今日はお昼までゆっくりぬくぬくと寝て、午後から部屋の掃除を始めた。
といってもあまりやる気がでないので、今日は絵の具やペンや紙を置いてあるスペースに限定。
それにしても、次から次へといらない絵の具やらペンやら紙やらが出てきてしまい、参る。どんどこ捨てる。
去年のノートやプリントが一式残っているので、休み中に整理して箱にしまおうと思う。
古典芸能論のプリントなど、参考になるものばかりで感激。
とりあえずそういった紙類をひとまとめにする。
と、結局のところあまり変わらなかったりするその場所。
がっかりだ。


ついでに、机も少しきれいにした。
一番下の引き出しに、A4サイズのファイルを入れる(中身はマンガ)。
もともと入っていたのは手紙たち。年賀状、暑中見舞い、授業中に回した手紙、など。
思わずじっくり読んでしまう。部活の後輩からのは、何だか恥ずかしく。
しかし中でも驚かされたのは、中学2年のとき、理科を習っていた先生からの年賀状だった。
「来年で3年生ですね!頑張りましょう」と、まあありきたりなことが書いてあるのだけど、写真は彼の所属するバンドのライブのときのものだ。
先生、ロックしてる。かっこいい。
そのバンドは随分昔に解散したと、今日知った。もう6年も前のことだ。


掃除の休憩中にリビングでおやつを食べていて、ふとその先生のことを話題にした。
彼は情報という科目が新しく出来たとき、研修に行って情報の教員免許を取ったのだった。
先日教師論の授業で、「情報が出来た当初、数学や理科の先生が研修を経て情報の免許を取った」という話を聞き、初めて、ああ、先生はこの研修に行っていたのか、と理解した。
それでそのことを話したら、「だって先生は学校のパソコンの仕組みを全部構築していたし、だいいち、あなたたちの成績を管理するプログラムだって作ってたじゃない」と母に言われた。
そういえば、そうだった。
今までそれぞれの先生が手で計算していたものを、まとめて入力して平均点だの赤点だのを割り出す仕組みは、彼が作ったのだった。
パソコン室が出来た当初から、彼はそこを管理していたし。
何だか手羽さんみたいだな、と思った。
で、先生の顔を思い出してみたらどうしても手羽さんになってしまい、焦る。
うーん、うーん…
さらにそこに重なってきたのが、研究室の某さんだった。
わ、全員メガネかけてる。ますます分からなくなってきた。
某さんも、コンピュータに関するあれこれに長けている。
何となく3人の顔が似ていて、面白いなあ、と思う。
ただそれだけのことなのですが。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2007年12月16日 22:50

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