リアルな美大の日常を
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美大生in音大
昨日の日記がしっちゃかめっちゃかになっていますが、今日は「教育方法」の模擬授業でした。
自分の計画した授業の、いちばん最初の10分だけを、班の前で行います。
私は、カメラを使った授業。
参考作品として有名な作家さんの写真を見せたり、自分が撮影した写真を見せたり。
授業のあと、他の班員からの評価を書いたシートを受け取ります。
これがなかなか参考に…、と言いたいところなのですが、私の班は3人しかおらず。
本来は9人が参加するはずなので、何とまあ。
もちろん参考にはなるけれども、やっぱり遠慮気味のところがあるわけで。
(残りの2人は私よりも学年が上だったのだけど…)
空気の読めない私は、うっかりそんな2人の評価シートに辛らつなことを書いてしまい、冷や汗をかきました。
私と同じく演劇部に所属していた友だちが、国語の教員免許を取るべく勉強しているのですが、彼女が自信の模擬授業の感想を、「演劇やってるみたいだった」と言っていました。
何というか、人前に出ることとか、所作に慣れているんでしょうね。
でもそれが演技だったら、怖いな。
午後は、芸術文化学科の授業の一環で、国立音楽大学の図書館に行って参りました。
書庫の中など見せていただく。
貼り紙がかわいかったので、思わず内容をメモしてきた。曰く、
「ビニールケースは、はみ出さない!」
楽譜を入れたビニールケースを、棚からはみ出さないように収納してください、ということなのだろうけど、まるでビニールケースが宣言しているように見えた。
私はのだめカンタービレも読まないし、親しい人が音大に行っているということもないので、音大とはこういうものだ、という意識がありませんでした。
建物に向かって楽器を練習している人は、ムサビでいうならつなぎを着ている人だろうし。
着ている洋服は、落ち着いたお姉系といったところ?
男の子は、ちょっと理科系男子の香り。
学校全体の雰囲気がしっとりとまとまっていて、にぎやかでコラージュみたいなムサビとはまた違う。
お庭の池に鯉がいてびっくりでした。
美大が猫なら、音大は鯉?
構内放送で、「声楽3年、〜さん」と呼び出していたのが印象に残っています。
それでやっと、うわあ音大だ、と理解した次第。
授業の後は学校に帰ってきて、5限。
介護等体験で行う交流企画を仮決定。
面白そうな企画が出てきた。
来週はみんなで試作です。どうなることやら。
ではまた明日。
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