リアルな美大の日常を
Search
彼女のこと
………………
さて、明日は、中学高校と演劇部で一緒に舞台に立ってきた友人のお芝居を見に行きます。
彼女は当時から自然に舞台に居る人だったので、今もそこにいるのが当たり前に思えます。
今回はわりと有名な人が作・演出についてくれている芝居で、多分彼女はオーディションを通ってその舞台に立つのだと思います。
そんな人と、10代のほとんどを一緒に過ごし、機会は少ないながらも同じ舞台に立っていたことが、不思議で仕方ありません。
(機会が少ないのは、私の演技が下手くそで、毎回キャスティングされたわけじゃないから)
今となっては申し訳なく思ってしまうくらい。
でも彼女はそんな私の気持ちお構いなしで、時間があれば私がちょこちょことやっている展示を見に来てくれるし、お芝居のチラシと一緒にわけのわかんない手紙(郵政民営化ありがとう!と言いたくなるような、ごてごてした手紙)に、小さいアップリケとかボタンとかを入れて送ってくれます。
彼女は私の何なのだろう。
私は彼女の何なのだろう。
あちらがそう考えているのかは分からないけれど、考えていてくれたらとてもうれしい。
私は彼女に嫉妬している。多分。
いい意味でも、悪い意味でも、彼女は私を映している。
不思議な人だなあ。
何で会っちゃったのかな。
もう、そこからが不思議。
そう考えると、私の周りは不思議なことだらけだ。
この日記に、なんだか過去のことばかり書いている気がしてきました。
私の今はどこに行ったんだろう。私は過去につかまれて生活しているのかな。
どうやったら離してもらえるんだろう。
以上、いわいさんちが最近のあこがれな、みちくさとりこでした。
ではまた明日。
というわけで明日は、お休みですがおでかけします!
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)
※追記
びっくり。
この記事を書いたすぐあとに、彼女からメールが来ました。
明日は早めに来てね、とのこと。
だから私は、昨日ムサビで撮ったものすごい秋空の写真を添付して、ありがとう、と返しました。
みちくささんは、どうしても物々交換手段を選ぶね(笑)
「モノを交換及び買収しない」という条件を一つ加えます。
これでどうだ。
投稿者 手羽 : 2007年11月24日 06:42
うはー
厳しいですなあ…
ちょっと考えてみますね。
投稿者 みちくさとりこ : 2007年11月25日 15:34