リアルな美大の日常を
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好物は言葉
四輪駆動さんの書いていた、「季節アレルギー」、私もそうかもしれないです。
もともとアトピーだったり喘息もちだったり、そうそう身体が強いとも言えない私ですが、季節の変わり目とイベント後には必ず風邪をひきます。
アレルギー科のあるお医者さんに通っていたとき、「これはもう体質だな」と言われました。
「今季節の変わり目でしょ?ちょっと肺活量はかります」
と、筒状の物を出されて、ふーっと渾身の力を込めて吹いてみるも、目盛りが進まない進まない。
私の場合は、(小さいころ)喘息体質だったのが、未だに続いている、らしい。それで、季節の変わり目ごとに風邪をひくんだって。
ちなみにそのお医者さん、ヤブで有名だった(いつ行っても空いている)ので、まあ、あれなんですけれども。
ただ彼、注射だけは滅法上手いんです。この間の麻疹の予防接種も、わざわざそこでやってもらいました(小児科もあるのでワクチンがわりとあった、ということもありますが)。
ちくりともしないのです。びっくり。
小児科としては根強い人気があるのも、うなずける。
とにかく、皆様お身体にはお気をつけて。
私は何と、今年3度目のものもらいになりました。
やっぱり、身体が疲れると出てくるみたいです。
昨日の夜、コンタクトレンズを外すときに違和感があって、鏡を見てみたら案の定。
がっかりしながら、21歳の誕生日にもらった目薬をさし、起きた今朝。
まだものもらい。
でも、学校に行って、家に帰ってきて鏡を見たら、とりあえずは消失していました。
お風呂に入ってすぐにコンタクトを取って、今この日記を書いています。
さて本題。
今日は、9号館Webスペースで行われている、基礎デザイン学科年生の展示を見て参りました。
基礎デのサイトに情報があがっていないので何とも言えないのですが、恐らく言語論の展示だと思われます。
私は基礎デが大好きです。(突然すぎる告白)
学内のいろいろな場所で展示を見て、好きだな、と思うと基礎デの展示のことが、とても多い。
今日、目をひかれたのは「語尾辞典」でした。
同じ意味の文でも、語尾を変えるだけで印象が全く変わってしまう、というもの。
例に挙げられていた、某有名マンガの某有名な台詞が、たまらなくよかった。
私は以前から書いているように、小さいころから言葉や文字にとても関心がありました。
今はそれに縛られている面が多いように思えますが、やっぱり私にとっては大切なもの。
小学生のとき、国語の先生に「みちくささんは本の虫ね」と嫌みたっぷりに言われたときは、ものすごい衝撃を受けました。
私の拠は、本だけ、だったのに。あのころ。
そんな私の母は、芸術祭のタイポグラフィ展を見て、「いいわ〜、いいわ〜」と惚れ惚れしておりました。
さすがは我が母。
最近も、言葉を追う日々。
ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインの課題に、まったく手がつけられません。
そういえば、この日記では「ですます調」と「である調」の統一とか、漢字の統一とか、意図があってしていないところがあります。
それって、伝わっている、のかなあ。
自分の考えていることをそのまま文字にしようとすると、そういう現象が起こるのは、不思議なこと。
だったら、統一を求められる論文って、何なんだろう。
もちろん、読みやすさとか筋の通し方とか、いろいろあるのだろうけど…、いろいろ。
さ!ちょっと楽しい気持ちになってから、寝よう。
おやすみなさい。
ではまた明日。
michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)