初めてのブーツ

生まれて初めて、ブーツを買いました。
短いものや、長靴(レインブーツ)を買ったことはあったけれど、秋から冬にかけてはく、長いブーツを買ったのは、初めてです。
特に理由はないのですが、多分、めんどくさそうに見えたんだと思います。
今はいているスニーカーも、ひもを全然ゆるめないではくように調節しています。
足をつっこんだら、そこでおしまい。
サンダルやストラップシューズが、ぎりぎり限界。それ以上の動きはあまり好きじゃないみたい。
ブーツは、チャックをさげて足をつっこんでまたチャックをあげて、と一連の動きがめんどう、に見える。
それでも今回ブーツを買ったのは、鷹の台の寒さが身に沁みる(ように母には見えている)からです。
ひょいっと入ったお店で、折り返して長さの調節できるブーツを一足、買う。
チャックが上まで来ていなくて、ふくらはぎの真ん中くらいまでしかないので、不思議に思って店員さんに聞いてみた。
その理由が面白い。
ジーンズをブーツの中に入れたあと、引っ張れるようになっているそうだ。
全部チャックになっていると、何度やってもジーンズが上がってしまう、らしい。
いや、自分でやったことがないので分からないのですが、そういうものなのか、と思ったのです。


帰り道、行き交う人の足もとばかり見てしまいました。
いやいや、私のブーツがいちばんかわいいぞ。


ではまた明日。
明日は、ブーツをはいてお出かけ、できそう。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2007年10月31日 22:28

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