反面

土曜日は、英語の授業があります。
その授業は、予習をしていくとポイントがたまる仕組みになっています。していかなくても減点にはならないのですが、していくと学期の最後にうれしいことが起こるんです。
ということで、英語がとんでもなく苦手な私は、前期から毎週、予習をつづけています。テストでひーひー言うより、予習で辞書とにらめっこする方が、いくぶん楽そうですもん。
もうね、ここまでくると、自棄なんです。やらなかったらそこで試合終了だ…!みたいな。


前期のうちはみんなやる気があったのか、ほとんどの人が予習してきていて、当てられる(予習していくと日本語訳で当てられます)回数も少なくて済みました。
ところが後期になってみると、メンバーが替わったせいもあり、予習をしてくる人が激減。
私と、もう2人しか、確実に予習をやってくる人がいなくなってしまったのです。
もちろん当たる回数は激増。
そして、悲劇は起こりました。


今朝、教室に行ってみると、そこには誰もいませんでした。
…しかし、これは毎週のこと。あまり心配せずに待っていましたが、授業が始まる時間になっても教室には2人きり。
しばらくしてぽつぽつと人が集まり、5人くらいになったところで授業開始。


…あれ?ちょっと待って。


いつも予習をやってきてくれる残りの2人がいない!!!


こりゃあ大ピンチです。今日の予習範囲は難しかったから途中でわけのわからない日本語が挟んであるというのに…
(「その非常に周到で無秩序な視覚的瞬間に私が見たのは登録されて正確であたかもそれが致命的なように私には見えた」という、まるっきりの直訳、にもなっていない)
最初のパラグラフ、次のパラグラフ、そしてまた次のパラグラフ…
4回、5回と日本語訳をしても、いつもの2人は来てくれませんでした。


結局、授業の最後まで日本語訳をしたのは私ひとり!(あと先生)
私だって、英語得意じゃないんだーい!


でも、最近思います。
高校生のときの、不真面目な自分。だらだらしてた自分。予習なんて一度もやったことなかった自分。
今じゃ信じられませんが、そんなだめだめ高校生だったのです。わたくし。
そのときのつけ、というか、周囲の怒り、が今に返ってきてるんじゃないかと。
やっぱり、がんばるときはがんばらねばならないのです。と思います。
高校生の自分を反面教師に、やっている大学生です。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)

投稿者:torico : 2007年10月20日 18:24

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