明日はどっちからだい?

外は、すごい雨と風、のよう。すりガラスからは向こうがわをうかがい知ることができないので、聞こえてくる音と、テレビの中継を見てそんな気がします。


今日は、すべての学生が午後5時までに大学を出るようにとの指示があり、回転体実習も早々と解散になりました。ひとまず、立体を作る作業は終了していたので、ほっとする。
あとは、レンダリングと呼ばれる、静物デッサン、想定デッサンのようなものを描くだけ。


しかし、これが多くの芸術文化学科の学生にとって、大変!
芸文はデッサンの経験がなくても入れます。それは、良い面もあり、そうでない面もあり。
黒のイラストボードに白の色えんぴつで立体を描いてください、光の当たる方向は各自で考えてね、と言われても、まったくデッサンを描いたことがない私のような学生は、戸惑うばかりなのです。
もちろん何とかやりますが、多分、自分の考える形を紙粘土で作ってみてからかしら…、なんて。
困ったなあ。


私は教員採用試験を受ける予定でいて、だとするとデッサンは確実に出題範囲。これは、去年からの私の懸案事項です。
採用試験はあきらめようかと考えたこともあったのですが、美術教育を勉強していくうちに、これじゃさすがにまずい、と思うことが増えました。だったら、選択の幅を広げる意味でも、デッサンは勉強しなければならない、と考えています。
考えては、いるのですが現実は…、うーむ。


それにしたって、明日の授業はどうなるのかしら。吉報を待て!
午前の授業は好きな授業だから、本音を言うと休講になってほしくないのだけど。


ではまた明日。


michitori◎hotmail.co.jp(◎→@)


※実は、四輪駆動さんらしき人を、回転体実習の教室で認識している、みちくさとりこでした。

投稿者:torico : 2007年09月06日 21:09

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